2007年02月

2007年02月19日

「寝違えになったら」1

さて、今回はギックリ腰と同様なるとツライ「寝違え」についてです。

寝違えは、長時間不自然な姿勢で寝たり、急に振り返ったりするなど、首に負担がかかるような動作がきっかけとなって起こります。

原因としては、首、背中のアンバランス、疲労(肩こり)、運動不足、冷え、季節の変わり目による温度変化などが考えられます。
首から肩にかけての筋肉などに急性の炎症が起き、痛みや首がまわらないなどの症状がみられます。

寝違えはつらいものですよね。

朝起きた時に、首を動かし「ズキットきて」寝違えに気が付きます。

朝起きて、首を動かせる寝違いはマダ軽症です。
首を前後左右にマッタク動かせない寝違えは軽症とは言えません!!

寝違えでしてはいけない事は
温めて、よく揉む
これをやると、動いていた軽症の寝違いも動かなくなります。
絶対にダメです!!

寝違えに気が付いたらまずご自分でできる事はアイシングをしましょう。

アイシングをすると少し首の炎症が和らぎます。
出来れば2、3日安静がいいのですが そうも言っていられませんね。

首を左右に動かしてみて、動かしやすいほうに5〜10回動かします。
その後、寝違え(寝違い)で動かし難かった方を向くと、動かしやすくなります。(症状によって個人差はあります)

前後も同じように、行ってください。

寝違えは、症状の頻度にもよりますが、アイシングと体操(痛くない側に傾ける)で
2〜3日で軽減しますが、仕事などで早期回復を望まれる方、症状が改善しない方は専門家の治療が必要です。




miurakairo at 15:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)