2007年10月

2007年10月30日

脂肪の燃焼率アップ!

e31d0b71.jpgさて、今回はフルーツの香りシリーズです。どなたでもお気軽にできますので是非試してください。そのフルーツはみなさんよくご存知のグレープフルーツです!

グレープフルーツの香りには、交感神経を活性化する働きがあります。これにより、体内生理活性物質ノルアドレナリンが放出され、脂肪燃焼をサポートするタンパク質UCPが発現するといわれています。つまり、グレープフルーツの香りを嗅ぐ事によって、脂肪の燃焼率が上がる、というわけです。

そこで、シャワーを浴びるときは、浴室の床にグレープフルーツの精油を1〜2滴、落としてから、お湯を使うようにしましょう!床から柑橘系のさわやかな香りが漂い、リフレッシュします。気分を高揚させる作用もあるので、気分が落ち込んでいるときにもオススメです!(^^)



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2007年10月26日

アロマキャンペーン!

676dabfd.jpgさて、今回は当院のアロマキャンペーン情報です!

☆お得な割引キャンペーン!

11月9日(金)・11月12日(月)・11月20日(火)
この三日間アロマ全メニュー、30%割引させていただきます。
初めての方、一度受けられた方もOKです!

☆無料体験キャンペーン!

上記の同じ日に、当院の患者さまのみ
ハンドorフット(片足か片腕)、5分アロマトリートメント無料サービスも同時に行います。お好きなアロマオイルを2種類選んでいただきます。

大変お得なキャンペーンなので是非お気軽にご予約・ご来院下さい!!(^^)


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2007年10月25日

快適なオフィスライフ法!4

1d12de89.jpgデスクラークの方は必読!

座ったままのデスクワークでも、疲れは溜まるものです。また、いまやデスクワークには欠かせないパソコンも、長時間モニターを眺めたり、同じ姿勢でキーボードを打っていると体にはかなりのストレスになります。なるべく疲れないオフィスでの過ごし方を身につけましょう(^0^)

●机

低い机で作業しているとどうしても頭の位置が下がり、肩こり、首のこりの原因になります。イスに座って机の上に手をのせたとき、ひじが直角になるように調整しましょう。また、机と体の距離は握りこぶし一つ分がベストです。遠すぎると背中が丸まって首が前に出てしまいますし、近すぎると頭が下がってしまいます。

●イス

座ったとき、足の裏全体が床につけられ、股関節とひざの角度がそれぞれ直角になる高さが最も腰に負担がかかりません。イスの高さを調節しましょう。足を組むと背骨が丸くなり腰痛の原因になる上、体の歪みにもつながります。足を組まない習慣をつけましょう。

●パソコン

キーボードのうち疲れを軽減するためにリストレスト(手首にあてるクッション)画有効です。パソコンショップなど売っています。モニターとの距離は目から40〜70センチ、高さは画面の上端が目から10度くらい下にくるようにすると良いでしょう。そして1時間に1回、10分ほどは休憩しましょう。遠くのものを眺めて遠方凝視訓練をすると近視の予防になります。

※あなたのデスクワーク時の姿勢を、この機会に是非見つめなおしてみてください!
                                                                                                                           

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2007年10月22日

冷え症、下半身のむくみの方へ!3

23265908.jpg少し前まで、いつまでたっても暑いなぁ〜と思っていたのに、この2,3日急に寒くなってきて風邪も引きやすい季節ですが、これからの季節冷え性の方は特にツライ季節になってきます(><)


ご自宅でも、デスクワークの仕事中でも簡単にできる冷え性、下半身のむくみに良いストレッチです!

,泙此椅子に深く腰掛け、ひざを軽く伸ばしてます。

足先を床から浮かして、かかとのみを床につけます。

そのポジションをキープし、かかとを軸にして、ゆっくり大きく足先で円を描くように動かします。


内回し外回しに両方一緒に行ってもいいですし、片側づつ行ってもいいです。


深呼吸をしながら1分づつ気持ち良く行いましょう!


ポイント:このストレッチは、足首をゆっくり動かすことで、末端の血行がよくなり、身体の様々な部分に効果的なストレッチです。冷え性・足のむくみが気になる方は是非お試し下さい!








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2007年10月19日

デトックスキャンペーン!残りわずか(><)

5de54411.jpg●デトックスとは、

英語で、デトックス=解毒 という意味です。

私たちは、日常生活において、生活環境や食品に含まれる添加物などから、
知らず知らずのうちに、体内に有害物質を取り込んでいます。

デトックスとは、体内に蓄積された有害重金属などの毒素を排出して、体の中から、きれいにしていくことです。

これらの有害な重金属を排泄するのは、

1.便
2.尿
3.汗

この3パターン。

でも、尿や便だけでは、充分に排泄できず、毎日、体の中に毒素がたまっているのが現実です。

そこで、デトックス。

汗をかくことで、体の中の有害物質や老廃物を出して、体の中からきれいにする。
    ↓
体も軽く、ラクになる。

でも、エアコンなどの快適な生活環境とともに、夏でも汗をかく機会が減っています。汗をかかない生活が続いているので、汗をかきにくい人も急増中。

★そこで、当院ではたびたびおこなっている「デトックスキャンペーン」をまたまた実施します! 9月10日〜10月31日までの間に骨盤矯正、一般施術、アロマトリートメントを当院ホームページを見てご予約された方に限り、「ゲルマニウム温浴無料券」をプレゼントいたします!!骨盤矯正(骨盤ダイエット)、アロマトリートメント、肩こり、腰痛などの施術とセットでされると大変効果的です!お気軽にご予約下さいね!







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2007年10月16日

ヒノキの香りでストレス解消!

e140741d.jpgさて、今回は森の香りシリーズです。どなたでもお気軽にできますので是非試してください。

最近ではリラックスした空間を演出するために、ホテルの部屋に置いてあることもある、ヒノキのチップ。これを、手にとって香りを嗅ぐだけで、森林浴をしたときのようなさわやかな気分になります。ヒノキにはヒノキオールという、鎮静・殺菌・消臭効果のある成分が含まれているそうです。

他にはヒノキのボールを手でにぎり、手の中にたくさんあるツボを刺激してみても良い思います。間食したくなった時に試せば、食べ物から気持ちが離れていく、よいきっかけにあると思います。

☆ストレスを感じたときに押すと、心が落ち着くツボ(労宮)

手の平の真ん中→心地よい程度に指でぐりぐり押してあげて下さい。

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2007年10月12日

足のむくみ!4

 さて、今回は女性の方ならすでによく知っている方も多いかもしれませんが、女性の天敵、「足のむくみ」についてです。
夕方になると靴がきつくなったり、ソックスのゴム部分が肌に食い込むなんて経験は必ずあるはずです。「むくみ」は正式には「浮腫」(フシュ)と言い、細胞内に水分が溜まっている状態を指します。原因としては。水分や塩分の取りすぎや栄養の偏り、そして、男性よりも筋肉の量がすくない事もあって、運動不足によりポンプの役割をしている足の筋肉の低下により、「リンパ」が重力に対して上に戻らず、足に滞留してそして「むくみ」、「だるさ」につながります。

※予防法

 ̄分の多いものは摂り過ぎず、カリウムやカルシウム、マグネシウムを多く含む大豆製品・昆布・ひじきやビタミンB6等を多く摂ると良いでしょう。

運動不足による代謝・筋肉の低下に対してウォーキングや、片足で爪先立ち運動などの筋力トレーニングも効果的です。

☆足の筋肉の低下に対しては、骨盤の開き・歪み、腰の歪みが原因の場合もありますので、骨盤の開き・歪みが気になる方、腰痛があるという方は当院の「骨盤ズレチェック」をしてみて下さい。腰が悪い、骨盤が開いている・歪んでいる方は、上記の Ν△鮃圓辰討盻淑な効果がきたいできません(><)

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2007年10月10日

手首、指の痛み(腱鞘炎)2

さて、今回はディスクワークや工場、内職など手をよく使われる方などの、手首や指の痛みについてです。

 同じ姿勢で長時間仕事をされていると、首、肩、腕、手首などに疲れが溜まり、時に痛みを発することがあります。その中でも特に手関節に「ピリッ」と痛みが走ったり、うまく指が伸びなかったりするのが「腱鞘炎」と呼ばれているものです。

 腱鞘炎とは、筋肉の一端は、ひも状の腱(けん)となって骨ついています。腱鞘はその腱を包む鞘(さや)(カバー)で、なかに滑液(かつえき)(油)を満たし腱の動きを滑らかにしています。この腱と腱鞘の間で滑らかな動きが障害され炎症を起こしている状態です。
 
★治療、予防

 腱鞘炎の治療においてまず第一に大事な事は、患部にアイシングして炎症を抑え安静を保つことです。機械的反復刺激(仕事などによる同じ動作)が慢性炎症の原因になってるわけですから、使わない、使った後は常に冷やすといったことを心がけましょう。また余計な力が入り腕や肩といったところ前後、左右のバランスも崩れているものです。カイロプラクティックや整体などでバランスを調え、鍼やマッサージにより使いすぎている筋肉をほぐしたりすることが必要です。

 ただ、手指はどうしても毎日使ってしまいますので、痛みがとれるまでに時間がかかることがあります。痛みがひどくなる前に早めに上記の予防しましょう!



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