2010年02月23日

産後太り!

6e75ecab.jpg 今回は、当院でも骨盤矯正される半数以上の方がお悩みの、産後太りについてです。


女性の身体は妊娠するとリラキシンというホルモンが分泌して、出産時に骨盤が開きやすくなります。

また、おなかの中で赤ちゃんが育っていくと、腹筋や骨盤の周辺の筋肉が伸ばされてしまいます。

出産後に、そのままほうっておくと骨盤が開いたまま…。

骨盤は開いたままだと、内蔵を守ろうとするために皮下脂肪を蓄えます。

それが産後太りに繋がってしまうのです。


出産のために開いた骨盤は、ホルモンの影響により産後約2ヶ月で元に戻ろうとしますが、筋肉量が減っているので、収縮が行われず正常に戻らないことがほとんど…また、筋肉が減ると基礎代謝量が低下し体重も戻りにくくなります。

さらに、骨盤が歪んだままだと内臓も下がり、ポッコリおなかになったり、お尻が大きくなったりしてしまいます。

出産前と同じ体重でも何故か下半身ばかりにお肉がついて、プロポーションはボロボロになってしまいます。

出産時に開いてゆるんだ骨盤を、産後そのまま放っておくと、骨盤は歪んだままで固まりやすくなっています。

ただ、産後の開いた状態の骨盤は、実はゆがみなどを矯正しやすい状態ともいえるので、この時期に骨盤を整える事は非常に大切です。

産後、育児に気を取られて、骨盤や身体の歪みをケアしないでいると、腰痛や肩こり、脂肪がつきやすくなるなど色々な問題が起きてしまいます。


☆上記の内容に当てはまる方は是非、当院の「骨盤ズレチェック」をしてみて下さい!

miurakairo at 13:27│Comments(0)TrackBack(0)

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