2011年06月11日

6月3日

場所:某小磯
時間:4:30頃から9:30ぐらいまで
潮色:茶濁り→底濁り
風向:北
エサ:オキアミ
エサ:G2&チヌパワー
ウキ:遠矢ウキ0号小→遠矢ウキ0号中
釣果:メジナ1(27儖漫法.サゴ1 あなはぜ1 メバル1 ボラ2ばらし


前回の釣行から半年以上も時が過ぎてしまった
「お金がない」「時間がない」「休日は休みたい」
結婚、出産、育児がこんなにも影響があるものとは
パラサイトシングル時代には想像も出来なかった
今回は有給を取れて4連休だったので
有給初日なら疲れも残らないだろうとの釣行だった

潮、日の出のチェックもおろそかになっていて
前日になって、「行くなら夜明け前後しかない」の判断
夜中3時起き予定に「休日は休みたい」が邪魔したが
たまには海でまったりするためには仕方ないと決行
現地に着いたのは4時過ぎくらいだった

海は濁っている、他はまったくわからない
勘というかなんとなくの雰囲気も感じなくなっているほど釣りが遠のいていた
ぱらぱらと撒き餌を打つがえさとりの姿はない
10投くらいはなんの反応もなく
ようやくかかってきたのがアナハゼ
ワタシにとっては「釣れない日」のジンクスを持っているやつである
「しゃーない、まったりに変更」と昔なら思えたが
現在では「晩御飯代=ガソリン代+えさ代」
…嫌な考えに変わってしまった自分を再確認してしまった
とはいえギラついても反応が上がるわけでもなく
満潮、日の出ともに釣果もなく過ぎていった

引き潮に変わってしばらくすると海が少しづつ澄み始め
えさが取られたり残ったりし始めた
ようやくえさとりが動き出したかな、と思っている矢先に矢のようなアタリ
あがってきたのはまずまずのメジナ
これならさらなるサイズUPも望めるかもと思ったのもつかの間
小指くらいのいわしの群れが磯際まで寄ってきて撒き餌をつつき始め
仕掛けが立つ頃にはえさがない状態になるのに時間はかからなかった

なんとか底まで届かせようと仕掛けを重めの仕掛けに変え、1投目
ゴン、とアタリ、ずっしりと重みが伝わる
お!…沖へ走って行く…ふわりと軽くなる
釣果欄には「ボラばらし2」とあるが、姿を確認したわけではない
悔しい気持ちも含めそういうことにしてあるが、もしや…
いや、あれは…引きといい、時期的にも…… …
「逃がした魚は大きい」とはいうがある程度のサイズなのは間違いない
問題は何を逃がしたのかであり、これは大きな差だ
この「もしや」がまたここへワタシを運んでくるのである
そんな意味で今回はよい釣行が出来た

釣行記としては
同じようなばらしをもう一度したことと
(こっちは本当にボラっぽかった)
撒き餌切れぎりぎりにカサゴを追釣して終了
カサゴの刺身はやっぱりおいしかった

miurakurodai at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2010年11月10日

11月6日

場所:某小磯
時間:11:00頃から16:00ぐらいまで
潮色:透き通っていたが底で緑濁り
風向:北
エサ:オキアミ
エサ:G2&チヌパワー
ウキ:遠矢ウキ0号小
釣果:チャリコ2 ベラ2 ウミタナゴ1 アジ1


目覚ましをセットせずにいたが
朝5時前に自然に起床
いつもなら「さすが自分」
くらいに出かける準備を始めるが
なにぶん体調が思わしくない
もう一度寝て、次に起きたら行こうと決め二度寝
起きると10時前だった
以前無理な兆候の結果ひどい目にあっている
このくらいで調度よかったのだ、言い聞かせ出発した

まったりならといつもの場所
着いて上から覗くと誰もいない
しかし下まで行ってみると
本来2番手にあたるだろう場所に人がいた
なぜこちらに入らなかったのか不思議ではあったが
なにはともかくお気に入りの場所を確保できた

久しぶりゆえで気持ちが乗っていたのか
とても釣れそうな雰囲気…な気がした
磯際にコマセを撒くと指サイズの
スズメダイ、小メジナ、…南洋系の黄色い魚
活性はそこそこあるようである
少し沖に仕掛けを入れ、撒きえは打たずに待つ
一投目は何の変化もなく回収
二投目に小さなアタリを捕らえチャリコ
その後はアタるも乗らずの小さなアタリから
ウキごと消えても乗らないアタリまで
えさとりとの戦いになってしまった

久しぶりなので基本に立ち返ろうと
沈み根周りを丹念に丁寧にしぶとく攻めていると
ゴン!とアタリ、竿にも重さが伝わった
しかし釣れてきたのはベラ
この辺の主ベラをかけたかのような見事なベラだった

潮が満ちるにつれ、青魚が入ってきて
底までえさがもたなくなってきたのと
低い磯ゆえに水没の恐れから
夕まづめを前にやりにくさに負け終了

午後から「初心者なんです」
と言って入ってきた人は釣れただろうか
また会いましょう、と言って別れた
小さくても釣れているといいのだが

miurakurodai at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!