こんにちは
蔵の改修でーす

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前回から荒壁を塗り始めていますが
まだまだ塗りますよ
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すっかり乾いていますね
前回から2~3週間ぐらい経ってます
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今回はあまり代わり映えしないので
期待しないでくださいね
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まずは土と土が良く絡むようにこいつを


そして前回同様にわんこそば形式にガンガン塗りつけます
今回の相棒は湯川

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でも優しさなのか鏝板に乗せる量が少ないので
また天気も気持ちよく、ほわわ~~んっと塗ってました

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これから色々と難題が出てきますよ
これもその一つ


最大の難関はこれ・・・・
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見てくださいこの顔
悩んでますよ親方
この日1日悩んでました


原因はコイツ
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この戸を直すのですが
以前直した方が結構アバウトに直していて

寸法を出していた親方は悩んでしまった訳です


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荒壁の方は大分塗れたのですが
もう1回は塗らないとダメかな

しかし凄い厚みです
Wikipediaからの転載ですが

耐火性能

壁厚は約300mm以上あることが多く、開口部の外戸なども土戸(土と漆喰で戸の外部表面を覆ったもの)とすることがある。

古くは江戸時代の大火、近代では空襲による大火でも、内部に火が回らない事例が多かった。ただし空襲で使用された焼夷弾とは屋根を貫通したあと内部で発火する兵器のため、屋根に焼夷弾が直撃した場合は、外壁は無事でも内部が焼け落ちたという例も多い。

またかつては、いざ近隣で火災が発生したという際、普段出入りの左官が駆けつけ、用意してある用心土と呼ばれる粘土を土蔵の全ての隙間に叩きつけ、土蔵への延焼を防ぐといった防火活動もあった。



凄いですね、カッコイイですね、トキメキますね、ロマンですね、次回も頑張りますね



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