Miwa Marvelousのだらだら日記。

ダンス系パフォーマー Miwa Marvelousの、ピリ辛な生態記録でございます。

マタニティなど

近況報告。

ご無沙汰です。
全開のブログに告知した「あたしNight」、どうもありがとうございました!
久々に始発の部(出演時間が午前様)に出演して、朝まで踊りまくって翌日は半死に状態でございましたがとても楽しかったです!
そして、ここに書いてなかったのですが、先日16日は新宿で長井秀和さんのイベントに出演しました。
お笑いのイベントじゃなくてダンスイベントです。けど私は毎度のパフォーマンスをやったのでございました。
プロのダンサーさん(サンバ系)から芸人さんも出演し、幅が広くてとても楽しイベントでした!


そして、出産直後に2ヶ月程里帰りして以来、久々に実家に一週間ほど娘と犬を連れて滞在しました。

いや〜……大変だったwww

実家には両親しかいないのですが、娘は生活のリズムが完全に狂い、普段ではなかった行動を次々と取っておりました。
まず、お風呂に入りたがらず…。
普段ならお風呂に行く前から服を脱ぐ勢いでお風呂に入るのですが、何故か脱衣所にすら行きたがらず、結局大号泣して折角洗ったそばから汗をかいてプラマイゼロ状態でございましたw
結局、日中に庭にタライを出してそこで行水をする事にしたのですが、それもなかなか服を脱ぎたがらなくて、そもそもパジャマに着替えるのも嫌、朝パジャマを脱いで洋服に着替えるのも嫌…と、イヤイヤづくしでございました。

それと、実家には姪も使ってた操縦棒(後ろに大人が押せるハンドル)がついた三輪車があるのですが、最初はそれに乗って押してもらってたのにすぐに押す方に興味を示し、結局最終的には乗らなくなってしまい、最近全然ベビーカーに乗ってくれないので三輪車に乗せられると思ってたのですが、そんな夢も崩れてしまいました…。
ベビーカーは弟の所に新たに子供が産まれたので返却したのですが、結局実家にあるバギーにも一切乗らなかったので、我が家は抱っこ紐ひとつになってしまいました。

で、いつもよりも人も多いしなかなか寝なかったりしたせいか、何やってもギャン泣きしたりして、自分でこれをやりたいと指示して来たので渡すといきなり泣き出したりして、やめても怒って泣くし、自分でも何したいのかわかってないんじゃないかと思う事が多々ありました。

あ”ーーーーー!!!めんどくせー!!wwww


そんな感じで面倒くさいのと、料理がいっぱい出てきて体重がヤヴァくなってきたので、本当は週末に近所の小学校で盆踊りが会ったのですが、浴衣も持って行ってたのですが、それを待たずして帰って来たのでした(T_T)
浴衣は母がプレゼントしてくれたので実際に着てる姿だけでも見てもらおうとしたんだけど、メッチャ嫌がって着てくれず…(普段は喜んで着るのに)。コンニャローめ!

それでも、祖母(私の母)には大分懐き、母を「ばーしゃん!ばーしゃん!」と呼びまくってはくっついて回ってましたw
ここ一週間で大分言葉もしっかりしてたくましくなったな〜とは思いましたわ。

帰りは荷物もあるので家まで車で送ってもらいましたが、みんなが帰る時に泣くんじゃないかと思ってたんだけど、車の窓越しに「ばーしゃん!ばーしゃん!」と言ってましたが、家に入るといつもどおりタブレットを持って来て動画を観まくってて拍子抜けしたのでしたwww

1歳と4ヶ月。

早いもので、今度の20日で娘が1歳4ヶ月になります。

なんだか気づいたら「あれ?この服丈足りなくなってる!」とか、歯がどんどん生えてきたりとか、みるみると成長をしているなーと思います。


児童館(赤ちゃん〜小学生まで利用出来る遊び&交流の場)の0歳クラスの子達を見ると、「あ〜、”赤ちゃん”だな〜」と思うのであります。

1歳にもなるともうロンパースとかカバーオール(つなぎ服)よりもスカートやズボンといった、いわゆる洋服を着るようになるから、見た目からしても赤ちゃんから子供に成長し始めている感じです。



出来る事も結構増えてきました。

我が娘ベビラスは、最近は自分でご飯を食べたい欲求があります。
スプーンですくって口に運んでも嫌がってスプーンを皿に押し戻し、自分でスプーンを持って口に運びます。
自分でスプーンを持って口に運ぶのは1歳前からやってましたが、最近は特にその欲求が強くて、殆ど全部頑張って食べてます。
ただし、すくったり、最後の方はご飯をまとめたりとまだまだ手はかかりますが…。
最初の頃は9割以上口に運ぶ間に全部ご飯が落ちてしまっていたのが、最近は8割位成功してますw

なので、最近は食事タイムも少しづつ楽になりつつあります。




CMで流れる曲などを真似するようになりました。
子供番組の曲や踊りを真似るのは前からやってましたが、最近は自分が言える言葉と同じセリフを一緒に叫んだり(CMのジングルを歌うと叫ぶw)、あくびをするタレントの真似をしたり(それもジングルを歌うと真似る)してます。


話しかけると「うん!」と言ったり「はーい」と言ったりするようになりました。
多分8割くらい意味わかってないで言ってるっぽいですがw、やはり話しかけて反応があると楽しいものです。


あとは、クレヨンでグチャグチャ線を描き殴ったりしてます。
少し前まではクレヨンを口に入れるくらいしか出来なかったのに(棒状ではなく子供用の大きなものです)、ちゃんと「描くもの」と認識したというワケですよね。



言葉も「わんわん」「おいしい」「こんちは」「おはよう」「できた」は割りと聞き取れるレベルで発音出来るのですが、「おやすみなさい」「いただきます」「ごちそうさまでした」「よろしくおねがいします」あたりは全部「てってってった!」なのでまだまだですw



余程危険ではない限りは、色んな事をやらせてあげて、色んな物を食べさせて、色々な物事を吸収して成長して行ってほしいなぁと思うのであります。

【手抜き】離乳食ネタ。

久々に子育ての話でも。

お陰様で娘は1歳3ヶ月になります。
犬との生活が良いのか、部屋が汚いのが良いのかw、食品アレルギーもなく、好き嫌いもなくて(肉は噛むのが面倒っぽいw)、鳥の雛のように大きな口を開けてなんでも食べております。

離乳食の一番最初の頃、10倍粥を作って更にこし器でこす作業を最初にやって思ったのは…。

「こすのめんどくせー!」


すみません。娘が可愛くないわけじゃないんです。単に毎回こんな事やるのが面倒なんですww
というワケでどうしたかというと、10倍がゆをつくってその後ミキサーで滑らかにガーッとやりましたとさw
で、これを氷作る容器に入れて凍らせてました。
他にも人参やほうれん草などの野菜を茹でたものでも作ってました。

この作戦ですっかり味をしめた私は、普通のご飯を食べる前までこの作戦でやり過ごしたのでしたw
普通のご飯の直前の頃は、2倍くらいの水の分量で炊いたご飯にお湯を足しながらミキサーで適度な形が残るようにガーッてやってましたね。


で、問題はおかず類なのですが、これはもうかなりの頻度でベビーフード(行かBF)を乱発してました(^^;
子供のだけ作るのも結構大変だし、よく「せっかく作ったのに食べてくれないと凹む」という世のお母さんの嘆きを聞きますが、そんな気持ちにもならないですしw(もっともうちはフクちゃんがいるから残ったらフクちゃんが食べますw)、お腹が減って泣きだしてもササッと出せるので大変重宝しました。
以前はベビーフードを大量に買ってる人を見て「可哀想だ」と思ってましたが、いやー、自分がそれだったわww

ベビーフードはアレルギーの表示があるのが便利ですねー。
最初の頃は表示を見ながら様子を見つつ与えてました。
あと、和洋色んなメニューがあるのもいいです。
野菜類は人参がよく入ってますが、「これも食べさせたい」と思ったものは後から足したりも出来ますしね。
瓶で売ってるのもありますが、パウチでも売ってるので、現在も出先で食事をするかも?という時や児童館などで持ち込んでご飯を食べさせる時には活躍してます。
物によっては1食分スプーンも入っていて食べ終わったら容器ごと捨てられるものもあるので便利です。


食べ物に興味を持ってくれるように…と、目の前で食事をしたり色々してきたのですが、そのせいか私が食事をしてるとやってきて口を開けて欲しがります。
最初の頃のおかゆだけの頃はやりませんでしたが、生後半年過ぎくらいからは、味が濃すぎない&刺激のない料理の時は少しだけ与えたりしてました。
伊勢に行った時は赤福氷のスプーンで半分解けた氷をなめさせたり、駅弁のサンドイッチのパン部分をあげたりしてました。
同じものを食べて「美味しいね」と共感する楽しさみたいなのも感じてくれてるかなーと勝手に思ってますw



現在はご飯は大人と同じものになりました。
まだおかずを分けてあげたりはしてないのですが、ふりかけを混ぜたご飯も好きです。
ご飯部分をマカロニにしてあげたりもします。




そんな中、早く作れてわりと食付きの良いメニューの作り方を書きます。
言うまでもありませんが手抜きメニューですw


*ちりめんじゃこ胡麻リゾット(味噌)
ご飯にちりめんじゃこ適量&擦った黒胡麻適量&だし入り味噌を小さいスプーン半分くらい入れてお湯をお好みで入れて混ぜる。

まぁ、単なるみそかけご飯なんですけど、これが結構美味しいんです。
娘も結構これは食いつきが良いです。



*即席オムライス
ご飯にみじん切りしたソーセージとといた卵と茹でほうれん草等を入れてレンジでチン。
→卵が固まったら取り出してケチャップを絡める。

ケチャップは結構食いつきがイイですね。あとソーセージも。


以上、簡単メニューでした^^

生後6ヶ月になりました。

お陰様で、先日の20日でベビラスこと娘がめでたく生後半年になりました。
ハーフバースデーとか言うらしいですね。

ひたすら、ただひたすらミルクとおむつ交換を繰り返してた新生児時代を経て、いつの間にか半年。
なんだかホントに「あっ!」という間でしたよ。


その間にも凄く色々な発達が見られて、最近もみるみる発達しております。


うつ伏せになってずりばい(匍匐前進)をしようとしても後ろに下がっていたのが、いつの間にか前に進むようになり、時折ハイハイのようにお腹を持ち上げる仕草をします。
一度「あれ?」となったのは、そのまま進んでいって、ちょっと目を離して再び見たら、座っておもちゃを持ってました…。
いつの間に座ったんだ!?

それと、離乳食を開始して、好き嫌いなく大食い。
「始めたばかりなのにこんなにあげたらいけないのかもしれないけど…元気だからいっか!」…という感じですw


少し前に口をパクパク魚みたいにやってたのですが、数日前からこれに声が伴うようになって、「んまんま」とか「バブバブ」とか言うようになりました!

というか!
赤ちゃんってホントに「バブー」って言うんですよwww
感動しましたw

大人みたいにハッキリ「ばぶー」と発するのではなく、声を出しながら口をパクパク動かしてたら「バブバブ」になった…という感じですがね。



で、離乳食はまだ一日1回ですが、ミルクを飲む回数も大分減りましたねー。

うちだけなのかもしれないんだけど、夜必ず2〜4時の間に一度ミルクを欲しがるんです。
就寝時間は21〜22時で、寝る時も横になって寝る体勢になった状態でミルク飲んでそのまま寝る…という感じです。
けど深夜に起きてしまう。

それなのに!ですよ。
朝大体7〜8時に起床するのですが、起床時に既に真夜中のミルクから4時間は確実に空いてるのに10〜11時くらいまで飲まないんですよねー。
例えば9時くらいに飲んだとしても、ホントに30mlとか50mlとかチビチビと…。
これだけの時間飲まないなら、朝まで寝て起きてからミルク…となって欲しいのですが、まぁそう上手くはいかないモンですねー(^^;



これからもっと色々成長していくのを見るのがとても楽しみなのでした!

【育児グッズ】三種の神器?

ここの所育児ブログと化しているこちらのブログでございますw

さて、カタログやお店で一度は見て気になったグッズでもあり、やはりそれなりの人気のあるグッズが3つありまして、今回はそれらについて書こうと思います。



563609_545464082144966_586312310_nその1:スイマーバ

この不思議な浮き輪ですが、前にネットで知人の方が自身のお子さんをこれでお風呂に入れてるのを見て気になっていました。
あごに引っかける感じですので、苦しいという事はないようです。
スイマーバは賛否両論あるようですし、事故も起きているようですが、大抵目を離してる時に事故が起きてるようですね。
浮かせてる間に自分の体を洗う…という使い方をしている人も多いようですが、うちは体を洗ってから装着して、同じ湯船でプカプカと遊ばせてそのまま終わり…という感じです。
夫とどちらかが湯船担当、前後の世話担当と分かれているのです。
一人で入れないといけない時は、自分の髪や体を洗うのはパスしてますw
3ヶ月前くらいから使いましたが、結構楽しんでる時もあったり途中で嫌がる時もあったりですが、楽しんでいる時の方が多いのでうちは重宝してます。
姪は6ヶ月くらいから使ったけど、嫌がって2回使ってお蔵入りになってしまった、との事。
お腹の中でゆらゆらしてる感覚を覚えてる頃から使った方が慣れるのかな?なんて勝手に思ってますw



488036_553563934668314_1892256815_nその2:バンボ

首が座ったら使用出来る椅子です。オプションでこれにトレーも付けられます。
おしりが深くて、背もたれ部分が高いので、腰が座ってなくても座る事が出来ます。

赤ちゃんは自力で動けないので、一日中平の所で寝てるか(ベッドや床)、前回も書いたゆりかごのようなロッカーで少しくの字になっているか、抱っこで縦になってるか…のどれかですが、座らせてみると割りと嫌ではないようで、どれかの体勢に飽きた時に座らせてみてます。それとか、ちょっと置いておきたい時とかw
座らせるとキョロキョロと周りを見たりテレビを観たりしてますね。
けど、この間小児科の先生には「座らせるよりもうつ伏せにして遊ばせなさい」と言われてしまいました。
「座るのはハイハイよりも後だから、先にうつ伏せの楽しさを教えないとうつ伏せが嫌いになってしまう」との事でした。
なので、うつ伏せの練習も強化してますw



486600_561648350526539_1739113314_nその3:エルゴ

いわゆる抱っこ紐です。
街行く抱っこ紐したお母さん達を見てると、このエルゴベビーの抱っこ紐をよく見かけると思います。
他の抱っこ紐は殆ど使ったことがないのですが、評判で選びました。
他の商品よりも2〜3倍くらい値段が張るんですが、それだけの事はあるように勝手に感じてますw
肩の部分が厚くてずっと背負ってても肩が痛くなる事は今の所ありません。
腰でも止められるので、重さを分散するようです。
おんぶもできます。
新生児の時はまだ首が座ってなかったので、このオプションで売っている専用マットにくるんでからこれで抱っこしてましたが、とても役立ちました。

18キロまで使えるそうで、そこまで大きくなったら殆ど使わないと思いますがw、長く使えるのが魅力的です。
ただ、畳んでも結構な大きさになるので、ベビーカーで出かける時は、飽きちゃった時の事用としては別の簡易抱っこ紐を持ち歩いてます。




子育てグッズを見てるとどれがいいのかよくわからないので評判を見て選んだりしますが、赤ちゃんそれぞれが違うので合うか合わないかは実際使ってみないとわからない、というのがホントの所だと思います。

【おまけ】必要だったもの、そうでなかったもの

前回のブログを書きながら「なんか書き忘れてるなー」って思っててようやく思い出した物がありましたw

えーとですね、「下着」でした!



ショーツは、これは私の場合、体重も増えてしまって太もももケツもでっかくなってしまったので、妊婦用のおへそまですっぽり隠れるデカパンを愛用してました。
海外だとお腹は丸出しのショーツが多いようですが、「お腹は冷やさないで!」と言われたりするので、デカパンを履いてました。
それと、簡易腹帯を腹巻状態にしてお腹が冷えないようにしてました。


ブラジャーなんですけど、こちらもサイズが妊娠から従来よりも2カップくらい変わります。
産後の授乳にも使えるM〜L用を買ったのですが、普通のブラジャーとは違ってソフトなホールド力だからか、ブラジャーからおっぱいがはみ出てしまうという、飛び出し事件が頻発してしまいました。
しかも、出産が冬で授乳の時に服をめくると寒い!…と言う事で、ユニクロなどに売ってるブラトップにたどり着きました。
これなら上から出せるし、胸だけ出せるからお腹は寒くないし、ホールド力もそこそこあります。
なので、今も愛用してます。



それと、授乳しやすいように工夫されている洋服もありますね。
アレを最初に見た時は衝撃でしたが、これもまた産後に母乳の出を見ながら買っても良いと思いました。
私は冬だったから、パジャマだけは買いました。
けど、横に開くタイプは、赤ちゃんの顔に布がかかっちゃって、最初うまく飲めない時なんかは布をたぐったり顎に挟んだりしてイライラしましたw
…という人のために、その布をたぐらせて首にかけられるグッズが既に売られてるんですけどね!w
けど、長いヘアゴムで大きな輪っか作って首にかけてたぐるのも一緒だと思いますw

【出産】必要だったもの、そうでもなかったもの。

出産をするにあたって、出産に関わる雑誌などで「これで完璧!出産準備アイテム」みたいな感じで色々と書かれてます。
最低限のモノは必要だろうけど、私は割りと準備の為にアレヤコレヤと買わなかった方だとは思いますが、それでも「ああ、コレいらなかったかな…」というのが出てきてしまいました。
とはいえ、「出産したら買いに行けないかも?」とか、「どうせ必要になるだろうから早いうちに買っといた方が…」とか、そういうので焦ってしまうのもあるんですよねー(^^;

そんなワケで、今回はそういったモノを書いてみようと思います。

基本的に、「せっかくだから」と色々と新品を揃えたい方もいらっしゃると思いますが、私はお下がりで頂けたり、借りられたりするものはどんどん活用させて頂いた方が良いと思いました。
レンタル業者もありますしね。
成長はあっという間だし、家にかさばるものを収納するスペースがないんですw



*ベビーベッド
借り物。
最近はミニサイズも出てますが、ベビーベッドって長さが120cmあって結構デカイんですよねw
我が家にもリビング設置してます。
けど、殆どベッドで寝てなくて、ベッドっぽくもなるロッキングチェアーで寝てますw
うちには犬がいるので万一の事を考えて設置したのですが、もういらないかも。
実家にいた時は、座布団にタオルを敷いてその上に寝かせてましたw
夜は、最初の2〜3日はベビーベッドに寝かせてましたが、夜起きる時にしんどかったので、現在に至るまで添い寝にしてます。

うちみたいにペットがいるとかなければ、新生児のうちは座布団でも大丈夫ですよw
そこから先はクーファンとか、マットとか、そういうのでも大丈夫だと思います。



*ベビーバス
借り物。
沐浴は1ヶ月過ぎたら普通のお風呂に入れても大丈夫なので、使う期間は短いです。
それでいてかさばるので、どうしたもんかと思ってしまいますね。
大きめのタライでもイケるし、膨らますタイプや洗面所や流しをバス代わりにするためのマットも売ってますね。



*搾乳器・授乳ケープ・母乳保存パック・母乳パッド
買い物。
これは当初「完全母乳で育てる!」と信じて疑わなかった時…。
メデラの、7千円もするものを買ったのですが、最初ちょこちょこ使ってはいたけど、ミルクに頼ってしまい、あまりでなくなってほとんど使わなくなってしまいました(^^;
というよりも、母乳にしたい人がこれで絞って保存しといて出かける時に与えてもらう、とか、張ってしまうので搾乳してスッキリさせる…という使い方が普通なのでしょうけれども、そんな状況にはならなくて…。
少し前までは半日くらい授乳しないと胸がじーんと張ってたのですが、今はそんな感覚もなく…(T_T)
こんな事なら、3千円で買えるピジョンの搾乳器でもよかったわ(’A`)

…というわけで、保存パックも未開封です。授乳ケープは実家で授乳してる時に役立ったかな。母乳パッドは、じんわり滲む事も殆どなく、余ってしまいました。今後使う事があるかは謎!
なので、母乳の出具合を2ヶ月くらい見てから購入した方がよかったかなーと思いました。



*布おむつ・おむつカバー
借り物&買い物。
これまた出産前に「家では布おむつで育てたい」という理想と現実…w
最初は布おむつを使ってたのですが、おむつかぶれが気になってしまいまして。
元々紙おむつは買ってたので、そっちに切り替えたらおむつかぶれもおさまりまして、結局洗うのも面倒だしw紙おむつになってしまい、おむつカバーも可愛いのを買ったのに使いませんでしたw
…ブルマ代わりに使おうかなww



*ミルトン(哺乳瓶消毒薬)
買い物。
これも、最初使ってみたけど、ニオイが気になって使うのやめてしまいましたw
その後は熱湯消毒でした。
けど、いかんせん大雑把な性格なもんで、消毒は現在はやってません(^^;
それでも、おもちゃなんかにも使えるんだそうで、洗って浸けておくだけだし(24時間使用出来るそうです)、ニオイが気にならなければとても重宝するんだろうと思います!



*洋服
買い物。
カタログやバザーで「これもかわいいあれもかわいい」と選びつつも、「この時期だと◯cmだろうから半袖かな」とか予想して買ってはいたんだけど、それでも薄着でその時期にはもう入らなさそうなモノが出てきてしまいました(^^;
悩んだ挙句、中に長袖を着せて重ね着風にしてみたり、カーディガンを羽織らせてみたり…という使い方もアリか、とw
最近は赤ちゃん用レギンスも出てますから、丈が短い場合は履かせたりしてます。
まだ歩き回らないから普段はブランケットがかかってるしね!



フィッシャープライス ベビーギア インファント・トドラーロッカー ガーデン W0387
フィッシャープライス ベビーギア インファント・トドラーロッカー ガーデン W0387
…とまぁこんな感じですかな。
逆に、ロッキングチェアーは、生後1ヶ月の時にリサイクルショップで購入して乗せたけどあまり反応がよくなくて、「店に買い取ってもらおうかな」なんて思いつつももう一度設置したらとても重宝して、今は一日の大半はこのチェーで過ごしてます。
ピンクが欲しかったけど、リサイクルショップで見つけたので、ピンクの可愛い生地でカバーを作って使ってます。

新生児のうちは反応が殆どないですが、大きくなるにつれて少しづつ反応を示したり行動が増えてきますので、どうなるかわからないものもありますね。


こんな感じで、ついつい「可愛いから」とか「産まれたら買いに行けないから」と色々先に買ってしまうと、結局使わない物も出てきてしまうんだなぁ、というお話でした!

産後はツラいよ!

遅ればせながらあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


さて、無事に出産をしたまでの話をだらだらと書いたワケですが、産後の話です。
妊娠中の話、出産の話(主に産まれました的な)と子育ての話はよく聞くけど、その間の期間である産後の話ってあまり聞かないよなーと思いませんか?
身を持って経験してみて思ったのは…「産後の方がツラかった!」

まぁ、無痛分娩だからそう思うのかも知れませんけどね!


まずは、出産後から退院までの数日(うちは産後5日目で退院でした)の間は何をして過ごしていたのか?といいますと、意外と結構スケジュールがつまってるんです。

基本パターンは授乳をしに3時間おきに新生児室へ。
”3時間”といってもすぐ終わるわけではなく、だいたい一度につき1時間近く時間がかかるので、実質2時間しか自由な時間はありません。自由って程でもないけどw
その合間にも回診や検温など、ちょいちょいあります。
それから、新生児室ではスタッフさんにお乳のマッサージの仕方とか、赤ちゃんがちゃんとおっぱいを飲めているか見てもらったりして色々と教わります。
その他にも、ミルクの作り方とか食事はこういうのがいいとか、そういった講習を受けたりするのです。
なので、お見舞いに来てくれたのに病室にいなかったりして申し訳ない事をしてしまったりしました。。。
なので、退院までの間は完全サポートで「お母さん養成合宿」みたいな感じでしたね。
「退院して、私はやっていけるんだろうか!?」と心配になる程の手厚いサポートでした。


さて、ここからは、いったい何がツラかったか?というお話。
18時42分に出産をして、20時過ぎにシャバの空気に慣れたベビラスと面会をし、めでたしめでたしと両親は帰宅をし、夫は面会時間の許す限りいてくれていました。
無痛分娩の麻酔も既に抜かれて遅めの夕食を。
ベッドに座って夕食を…なのですが、麻酔が切れてきたせいかどうもオマタが痛くて座るのがツラい。
結局、産後何度かの食事は立ち食いしてました。

すっかり書き忘れてましたが、実は出産の時にマタが裂けてしまっていたのです…!!!

病院でもらった出産の手引きに「出産の時に会陰切開をする場合は聞いてからやりますんで」みたいな事が書いてあったので、分娩中に何も言われなかったので「よし、切られずに済んだ!」と喜んで先生に念の為「マタは切ったりしてないんですよね?」と聞いたら、「いや、裂けちゃった」だってwww

おいおいww話が違うじゃねーかよ、とwww

まぁ、麻酔効いてたので痛くなかったんですが、麻酔が切れてからがさあ大変!!!

会陰マッサージという、避けるのを防ぐべくのマッサージ法がたまひよに載ってたけど、避けない人もいるんだろうなぁ。
そして運良く裂けなかった人はこういう痛みはないんだろうか??
私の場合、イメージ映像としては黄門様ギリギリまで裂けちまったんじゃないか?という感じでしたが、助産婦さんは「そこまではいってないですよ〜」と言われましたが、それに近いモノがあるのではないかと思ってます…確認してないからわからんけど!

で、この痛みがツラくておしっこが出来ず、産後すぐはカテーテルで出させてもらったのですが(麻酔効いてるから痛くなかった)、傷口の痛みでカテーテルを入れる事自体が激痛。
出さないと良くないけど痛くて出せない。けどカテーテル入れるのも痛い…と、どれを選択しても痛いワケですよ。
夜に一度「4時間に1度はトイレに行っておしっこして下さい」と起こされてトイレに向かったのですが、マタが痛くて歩くのが本当に大変。
助産婦さんに手を借りて超ゆっくりと歩き、トイレに到着したけど便座に腰掛けるのも立ち上がるのも一苦労。
結局出ない上にその後目眩に襲われてしまって、トイレで横になって(産前後用の部屋なのでベッドがあるトイレだった)帰りも助産婦さんの手を借りて牛歩で帰る…という調子でした。

結局、出産翌日の朝から授乳を開始する事になっていたのですが、あまりにしんどくて昼まで休ませてもらったのでした。

2週間くらいは傷口に響くので立ち座りの動作も大変で、それ以上に咳やくしゃみなんて爆発レベルでしたね。笑うのも大変。
私たちは普段、かなり下腹部に力を使ってるんですね。


ちなみにこの時点で妊娠の影響で、数カ月にわたって膀胱や腸が圧迫されて押しつぶされており、骨盤底筋や腹筋も伸びちゃったりしてるのです。



で、問題はウンちゃんの方です。(※ここからはちょっと汚い話になりますのでご了承下さい)
妊娠を機に便秘になってしまったのもあって、あと圧迫されて機能が低下してるのもあったりして、産後3日間便秘になってしまったのでした。
これが何よりも私を苦しめたのです。

3日目はもうしんどくて、下剤を頂いたんだけどなかなか出なくて2時間おきにトイレに行っては撃沈して帰ってくる…の繰り返し。
授乳してても、ただでさえマタが痛いのに、便秘による圧迫感で歩く度に振動で痛いし便意はあるにはあるので集中できないし、どうすりゃいいんじゃ状態。
授乳よりも回数が多いというw
結局、便秘でただでさえ出すのが痛いのに、出口の近くを数日前に縫合しているワケでその痛みもあり、きばるのも怖い、けど出ない、けどこのままにしといたら余計悪化する!…という悪循環なのです。

下剤を飲んでも出ず、更に再び飲んでも出ない。
イメージ的には、先頭部隊がかなり硬くて、この牙城を崩壊させなければ後が出て来ない…といった所。
なので、ウォシュレットの強弱&位置を巧みに操りながらビーム攻撃をしては少しづつ砕いていく…という作戦をとりました。
これを丸一日、2時間おきにやったのですが、どう頑張っても本当にちょっとしか砕けない。
そこで、腹をくくって看護婦さんに座薬をお願いしました。
効果としては、下剤<座薬<<浣腸…といった所。
座薬をしてもらって「これで15分くらい我慢してて下さい」と言われた…んだけど、そんなに待てなくて、5分位でギブw

もうこうなったら!と言う事で、最終兵器の「浣腸」をする事にしたのでした。
ところがここで大変なコトが!
やってもらって「5分我慢して下さい」と言われて抜かれた瞬間に、全部リバースしてしまったのです!><
オ、オラ…この年になってウンちゃん漏らすなんて…。

で、慌ててお尻をおさえてトイレに駆けこんで、残りも出したワケですが、これが刺激になってようやく全開通したのでした!
その後シャワー浴びてパンツ洗って…と、マジで本当に大変だった!!!!


そんなワケで、私は産後の方が痛くて痛くて本当に大変だったのでした!

新生児室で産後のお母さん達が授乳をしてるのですが、産後すぐはみんな立ったり座ったりが本当に大変で、円座クッションでもツラいんですよね。
なので、スローモーションの人だと「昨日出産だったのかな?」とわかってしまいます。
結局産後5日経過して退院しても、暫くは(2週間くらい?)円座クッションはマストアイテムでした。

産後に痔になったり尿漏れしやすくなったり…というのは、「そうなるよな!」ですよ。
産後1ヶ月経った今の私は、ほんの若干の違和感はあれど普通に座ったり自転車に乗れたりしてますが、それでもうっかり便秘してしまうとおしりが痛くて大変ですよ><


産後はツラいよ!!!

出産の時の事。

さて、前に書いた通り私は計画&無痛分娩という、ことごとく自然に反した出産になったワケですがw、今回はどんな感じだったのかを書いていこうと思います。


計画分娩は、ラミナリアという海藻で出来た棒状の物を挿入し、水分で膨張させて子宮口を広げる、というものです。
これを挿入する時にとても痛いらしいのですが、私のお世話になった病院ではこの痛みを取り除くために、挿入&除去する時に麻酔をします。
なので、夜間に若干の違和感はあったけど、基本的には痛くもなんともありませんでした。

翌日は先生がラミナリアの除去のついでに破水をさせて陣痛促進剤を打つのですが、夜からの違和感は後になってみれば、もう陣痛がなんとなく来ていた状態だったようです。

陣痛は最初は30分間隔位でやってくるらしいのですが、その時はドラマの「ウッ!」という程は痛くないようですねー。


さて、ここからは「無痛分娩」の話。

で、子宮口がどれくらい開いたかをたまにチェックしていくのですが、子宮口が5センチ以上開かないと麻酔はしてくれないので(麻酔をしていると陣痛が遅れるらしい)、それまでは自然の痛みに耐えないといけません。
5分間隔になってきて、その頃は「なるほど、イテーじゃねーのw」という気持ちをツイッターで呟くくらいの若干の余裕があったのですが(痛いんですよホントはw)、2分間隔の痛みになるともうそんなオラオラな無駄口も叩けない程に洒落にならんほどの痛みになって参りました(>_<)

その頃に助産婦さんが子宮口チェックに。
助産婦「まだ4センチ程度だからもうちょっとかなー」
私「…え!後どれくらい我慢すればいいんですか」
助産婦「んーー、あと1時間くらいは頑張ってもらわないとねー」
私「…え…一時間…(絶望)」

痛みはね、スッゲー痛い生理痛の更に何倍も痛い感じ?
なんか、下腹部をぎゅーーっとなんかされてるようなそんな感じです。
それが2分間隔で30秒くらい襲ってくる。
痛い時は息を止めてはいけないから、痛みが来たら「ふーーーーー!(脂汗)」と息を吹きながら足をパタパタさせて気を紛らわせつつ、私の心のバイブル「心頭滅却すれば火もまた涼し!!!」を心で叫びまくり。

痛すぎて最後の方は両親に待合室で待ってもらって(気が散るからいて欲しくなかった)、夫には「あとどれくらい我慢したらいいの!?」と泣き言を言いながら「もう1時間経った!」とナースコールを押しまくりました。

その後麻酔を打ってもらったら、嘘のように痛みはなくなって、その後下腹部に圧迫感を感じるようになって「そろそろ分娩室に行きましょう」と言われるまでうたた寝をしてしまいましてんw
そんな私を出産するのに48時間悶えに悶えまくった母に「ええ〜!?こんな時に寝ちゃってるなんて信じられない!」とビックリされたのでした。

結局ガチで痛かったのは2時間程度だったけど、私、自然分娩だったら痛すぎて気絶してたかも知れないわww
よく、「痛くて先生に掴みかかった」とか「夫を殴った」とかそんなエピソードを聞くけど、そりゃそうするわ!と納得でございますよ。
無痛分娩で本当に良かった!と私は思っているのであります。


さて、それから分娩室に行った所、先生に「恥骨が狭いね〜w」と言われたのですが、助産婦さんの指示通りに「深呼吸→いきんで!」という流れでやっていくのですが、その時に恥骨が狭いからか、いきんだ時に助産婦さんが私のお腹を上から人工呼吸のようにガスガス押しまくり、もう一人の助産婦さんがモニター等をチェックしつつ助手をし、夫が私の頭を後ろからぐいぐい押し、先生は股の前で「ばっちこーい」と構える…という構図でした。

で、本当は目をつぶってはいけないんだけど(余計に変に力が入るからだとか)、気張る時に思わず目をつぶってしまいました。
思いっきり気張る、更にその上をいく感じで気張るのがなかなか良かったようです。
なんかもう色々走馬灯のように駆け巡って、途中から既に涙目になってましたw


そんなこんなで分娩室に入って10分くらいかな。3回くらい気張ったら夫が「あっ」と言うので目を開けたら、下腹部に「ドゥルルルン!」という感覚があって白い赤ん坊が出て来てたのでした!
泣き声も元気いっぱいです。

産まれた瞬間の顔を見て安心しましたねー。
もぉね、泣きましたよ。

その後、赤子は色々とチェックを受けて、シャバの空気に少し落ち着いた、産後1時間半位後に面会しました。
とにかく白くて、生まれたてだからフヤフヤしていて、爪がギザギザに伸びてて紫っぽかったです。

このあたりまでは麻酔もバッチリきいていたので、助産婦さんに「これで夕飯が食べられますね!」と喜んでいたのですが(麻酔を使うので前日の入院前のランチ以降ご飯を食べていない…確か)、この麻酔が切れてからがスゲー大変だったのでした…。

その話はまた今度!

出産直前は歩いた。

さて、久々にパソコンをつけたので、出産前の事を書こうと思います。

出産直前の健診で「歩け!」と言われたので、最後は色々な所に歩いて行きました。
歩いた方がお産が楽なのだとか。
それまでは切迫早産と診断されていた&計画分娩だけどそれより前に産気づいたらそれはそれで大変だと思ってひたすら横になって「安静」にしていたのです。
なんだ、やってる事が真逆だったのか(>_<)


入院前日は、家から徒歩20分の所にある、銀杏の実が採れる公園へ夫とフクちゃんと一緒に出かけて銀杏の採りを楽しみました。

実がたくさんなっていたけど、これからどんどん落ちるよーって感じでした。
もう数日遅かったらもっと採れていたのかも。
強い風が時折吹くので、その時にポトポトと落ちる実を、同じく拾いに来たおばさんやおばあさん達と一緒に拾ったのでした。
おばあさんは「これあげるから。大きなお腹で、栄養があるからね」と、それまで拾っていた実の殆どを下さいまして、「そんなに頂いては食べる分がなくなってしまいますよ」と言ったら「いいの私食べないから」ってww
優しいおばあさんどうもありがとうございました。

で、家に帰って実を剥いて干しておきました。
予定通り、退院した時には丁度良い塩梅になってましたよ☆
家の中はかなり銀杏臭くなってしまいましたけどねー(*_*)

この銀杏は、退院して夫の両親と私の両親も揃って食事をした時にみんなで食べたのでした。



で、当日は夕方前に入院。お昼くらいまでに昼食は済ませるように、との事。
そこで隣の駅にあるパエリア料理が美味しいお店のランチを食べに行き、帰りは家まで歩いて行きました。
更には再び隣駅のペットショップまで、入院前にフクちゃんを連れて散歩へ。

結局、入院当日は2時間近く歩きっぱなしでございましたw


これから入院して大変な事になるのですがね…。

続く!

家族が増えました。

画像1
ツイッターやFacebookやmixiでは報告しましたが、11月20日、18:42に無事出産しました!
2758gの元気な女の子です。


マーベラスの娘なので「ベビラス」とピンQちゃんが名付けてくれたので、今後はベビラスとか娘と呼ぶ事にします(^_^)

…あ、勿論あだ名だからねww

退院当日に黄疸治療が始まってしまい、私だけ退院して授乳通う日が数日ありましたが、すっかり良くなって、生後一週間でようやく退院して参りました。

現在、私の実家で子育て生活が始まりました。

落ち着いたら、出産の事とかも書いていきたいな、と思ってます(^_^)

今後ともよろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ


心配事あれこれ(ほぼ解決済み)。

いよいよあと2日で出産になりました。
現在、お腹の中ではビチビチとでっかい鯉が跳ねているかのように動き回っており、お腹を触れば足や手(推定)を間接的に触る事が出来るくらいです。
動くタイミングは何かを食べた時とか、寝ようと横になった時などが多いですね。
逆子ではないので頭が下になっているのを考えると、手の辺りで何かの動作をしている時がこそばゆい(&ちょっと痛い)です。丁度そこら辺の位置に内蔵があるもんで(^_^;

で、先週末の健診の時に「早く産まれたらそれはそれで困ると思って最近はもっぱら横になって安静にしてます」と先生に言ったら、「えー!どんどん動いてくださいよ!」と言われ、明日から入院だというのに今日は歩いて20分くらいにある公園まで夫とフクとで出かけて、銀杏を拾って参りました(我ながら極端だなw)。
今年はもう出来ないかと思ってたんだけどね。まだまだ実がなっていたのですが、風が吹いてポトポトと落ちたら拾う…という感じで、まぁまぁの収穫かな?小さめのコンビニ袋半分弱でした。

で、横になってた時に一日中雑誌を読んだり携帯をいじっていたせいか、ここに来て右手首が腱鞘炎のような痛みに襲われてしまいました(*_*)
布団をめくるのにも痛いという…w



さて、今回は、出産に関しての心配事や不安について書こうと思います。

妊娠したのは年齢的な事を考えて「そろそろ真剣に考えないとな…」と思っていた時でした。
で、元々子供が大好きというワケでもないし、「どうしても欲しい!」という感じでもなかったのですが、出産に関しての心配事というのがいくつかあって躊躇してしまっていた部分もありました。

まずはやはり、「出産したら自分の人生が終わってしまう」みたいな考え方です。
これはよく「当分は遊べない」とか「自分の自由が一切なくなる」といった類です。
勿論子育ては重要なのですが、四六時中かかりっきりというのも、子供の事を好き嫌い関係なく精神的にキツくなってしまうのではないか?と思うのです。
で、私の周りの数少ない子持ちの方を見聞きしてると、そうでもないんですよね。
勿論、旦那さんや周りの方のサポートがあってこそだと思うんですが、実際にショーに出てる人もいるし、働いてる人もいるし、うまい事時間を使って自分の作品を世の排出している人が結構多いので、「あ、そんな事ないんだな」と安心した部分は大きいです。
勿論、それまでのペースを掴んだり、根回しやら色々とする事もありますし、全く今まで通りというわけにもいかないのは当たり前ですが(優先順位は子育てだと思うので)、「全く他の事が出来なくなる」という事はなさそうです。
夫もそれに関しては積極的に考えてくれているので、精神的に一番ラクでした。


あと、これはもうずっと昔からの心配事だったのですが、「出産の痛みに耐えられるのだろうか?」という事です(笑)。
出産した人に「どれくらい痛かったのか」というのを思わず聞いてしまう程気になってたのですが、大抵「すっごい痛かった!けど産んだらそんなの忘れる」という、的を得てるんだかなんだかよくわからない返事しか帰ってこない事が殆どでしてw、その「すっごい」というのがどれくらい痛いのか?それに私は耐えられるのか?というのがずっと心配でした。
よく「鼻からスイカ」とか、「出産の時にオマタの皮膚が破れないようにメスで切るけど、無麻酔でも痛くないくらい痛い」とか聞きますが、それを聞くとますますビビリ、街で赤ちゃんを抱いてる女性を見ると「あの人あんな大人しそうなのにそんな痛みに耐えたのか…」とか勝手に妄想しては尊敬しております(笑)。

で、これは、「無痛分娩」というのを小耳に挟み、妊娠が発覚した時に真っ先に取り入れている病院を探して無事解決しました(笑)。
「和痛分娩」と呼ぶ所もあるようですが、初めから最後まで全く痛くない訳ではなく、陣痛が始まってある程度の頃合いで無痛に切り替えて、自然分娩なんだけど痛みだけ取り除くというやり方なのだそうです。

これに関しては私の親も最初は「痛みを味わってもらいたいけど…」なんて言ってましたし、他の人にも「痛みを味わわってこそ」とか、酷い人になると「それで子供に愛情が持てるの?」とまで言ってくる人もいました。
逆に聞くけど、お腹を痛めないと子供を愛せないなら、子殺ししてる母親はみんな無痛なのか?父親は子供に愛情がないのか?と。
それともそういう統計が明確に出てるんでしょうか。さっぱり意味不明です。
みんなもそうですが、しんどい思いして出産するんだから、痛いか痛くないかくらい産む本人が好きなように選んだっていーじゃん、と思うのです。
で、この麻酔ですが、中には稀に麻酔が効きづらい人もいるようですが…ま、大丈夫でしょう!


あとは、産まれてからだけど子育ての悩みのぶちまけ先なんかも、数少ない先輩子持ちさん達がいるのであまり心配してません(笑)。
幸いにも実家にもすぐ帰れる距離ですし、弟一家には既に姪がいますし、そもそも公園に足しげく通ってママ友を頑張って作る!…という気が全くないので(だってめんどくせーじゃんw)、元々のお友達や知人から色々とアドバイスを受けたいなぁと思っております。


出産の後の拷問ばりの授乳&おむつ替え地獄に関しては、実家に帰る事によって解決(笑)。
他の家事をしなければならない訳ではないので子育てに集中出来ますし、犬も一緒に帰りますし、とはいえ本当にしんどくなったら何回か分を見てもらってまとめて寝たりも出来るし、2〜3ヶ月、赤ちゃんがまとめて寝てくれるようになるまでなんとか乗り切れるような気がしてます。
できるだけ母乳で育てたいですが、ちゃんと出るかどうかもわからないし、足りなければ混合でもいいと思っているので、逆に「何度かミルクあげてもらっちゃおっかなーw」とかコスい事が今から考えられるのかも知れませんがw
何はともあれこういう環境でよかったなぁと思いました。


それと、妊娠線ですが(皮膚が伸びてスイカのシマシマみたいになる現象)、お陰様で全く出来なくて済みました!
これも3ヶ月位の時から、当時働いていたスタッフからプレゼントされたバージンオイルをお風呂上りの度に塗りたくっていたからです。
何よりも保湿がキモなのだそうで、お友達から聞いたのは「保湿出来てるなら値段は関係ないよー」との事でした(それでも戴いたオイルは高級っぽかったけどw)。


そんな感じなので、区役所で最初に母子手帳をもらった時に「何か悩みや不安はありますか?」と言われた時に「全然ありません!(キリッ」と言えたのかな、と思います。


まぁ、その後の「母子共に無事に出産を終えられるのか」とか「五体満足で産まれてきてくれるのか」とか、「寝ないでギャン泣きに耐えられるのか」とか、「体重しっかり戻せるのか」とか、出産〜産まれてからの心配事は当然いっぱいありますが、産むまでのささやかな心配事はクリア出来たお陰で、比較的穏やかに妊婦生活を過ごせたかな、と思います。



…糖尿病は想定外だったけどな(笑)!!!!


それでは、明日から明後日の出産に備えて入院です。
当分はお年寄りもビックリの塩分&カロリー控えめ完全菜食メニュー(しかもおそらく分食で出される)で、出産してもしなくても痩せるんだと思いますが(笑)、とにかくスッポン!をイメージしていっちょ頑張ってきます!
今はとにかく、母子共に無事に出産が終わるように…それだけです。


フクちゃんと会えなくなるのが寂しい〜〜〜〜〜!

臨月に入りました。

IMG_6713\店長、臨月入りまーす!/
…てな感じで、月曜日で37週目、つまり臨月に突入しました。
色々あった結果、予定日よりも2週早い38週目の来週に出産という事になったワケでございますので、今日が木曜日だからあと5日後に出産という事になります。
一週間後の今日は、無事にいっていれば一人家族が増えているのでございます。
ここまでお腹が大きくなって来てますが、なんだかまだ実感がわかないですねぇ。


現在は、とにかく腰が痛い。
横になって寝ているのですが、朝起きると、体が下になっていた部分の腰辺りが痛いですねー。
体の重みというのもあるんだと思いますし、ベッドが少し硬めだという事もあるかも知れません。
日中はもっぱらソファで横になってますが、ソファが柔らかいからか、ベッドよりも少しは楽です。
足の付根も痛いです。
前はふくらはぎだけでしたが、起きようとすると足の付根から攣りそうになります。
普通に横になっていても、エクササイズのように足を上にぐいっと上げるだけでもう攣りそうになってしまいます。
お腹が大きくなるに連れて血流が悪くなってしまっているので仕方ないですね。

妊婦さんがガニ股気味で歩いているのを見かけますが、腰やら足の付根やら痛かったり、何よりも体が重いしお腹が大きいのでどうしてもそうなってしまうのであります。


それと、これは結構前からですが、手の指がこわばってます。
なんというか、関節を曲げたりするのに痛みがあるのです。
それと、お腹が張る(子宮の筋肉が収縮される現象)時、ぐわーっと頭に血が上ります。
逆立ちをした時のような、首を絞められたような、そんな感じでこめかみの血管がぷくーっと浮く位に頭に血が上るのです。
以上の2つも、やはり妊娠中に起こる現象なのだそうです。


外見では、乳先が黒くなったり、色素沈着が起きたり(シミが目立つなど)、暑がったり…といった所ですが、見た目ではわからない部分…体の内部的な症状では、妊娠中はこんなにも体に変化があるんだなぁと改めて感じました。

他の人が見た場合は「妊婦=お腹が重そうだな」くらいしか思わないですからね。私も「お腹が大きいから腰が痛いんだろうな」程度しか思わなかったですし、まだお腹が目立ってない時なんかは普通と変わらんだろうくらいしか思ってませんでしたから(^_^;
まぁ、人によって症状の大小はあるのでしょうけれどね。


そんな感じで臨月の現在の状態でございました!

36週目になりました。

昨日でようやく妊娠36週目に入りました。

仕事を退職&産休して1週間。
実はその半月ほど前の健診の時に、「切迫早産」と診断されてしまっておりました。
「切迫早産」というのは、「早産になっちゃうかもよ!?」という状態の事で、子宮頚管(子宮の入口)が短くなってしまっていたり、お腹の張り(お腹が硬くなる)が頻繁な状態だとそう診断されます。
お腹の張り止の薬を飲んで自宅安静か、それでも治らない場合は入院して点滴をしたり、もっと酷い場合は頚管を縫ったりするそうです(!)。

私の場合は自宅安静という事になったのですが、そんな状態でまさかまだ仕事をしているなんて口が裂けても言えないw
仕事先にその旨を伝えたら、早退や仕事の分担などの配慮をして下さって、スタッフには本当に助けられました。
また、こんな時期に限ってフリーの仕事も入ってきちゃったりしてw、そちらの方も移動や荷物や仕事の条件などを了承して下さって、大変感謝してます。

その期間中は歩いている時にお腹が張ったら立ち止まるなりゆっくり歩いたり、メイクを座ってやらせてもらったり、張り止めを飲みながら、そして家では横になったり、お惣菜を買って来たり夫に手伝ってもらいながら調理時間を減らしたりして生活しておりました。
結局、その後の健診では持ち直していた事がわかったので、最後まで働く事が出来てよかったです!
とりあえず、病院では36週になれば安定するから、それまで頑張ってと言われていたのですが、36週を無事に迎える事が出来たので、切迫早産はなんとか逃れられたかな?と思っております。


11月に入ってから、心なしかお腹が更に大きくなったように感じます。
先々週の健診の時に2200gちょっとと言われましたが、今週の健診ではどれくらいになってるんだろう??
買い物に出かけても、腰がしんどくなって来ました。

他の体の変化といえば、流石に中の人が2キロ超えたからか、腹ドン(胎動)がちょっと痛い時があります。
足でお腹を蹴る時に、足の形まではわからないけど、お腹がうにょ〜んと波打って動いたり、お腹を軽く押すと足と思しき硬い何かに当たったり、しかも顔側で何かやっている(らしい)時は、膀胱近辺が刺激されて「オフッ!><」となったりします。
それと、リズミカルに動いている時はしゃっくりをしているのだそうで、ドルルルッという動きの時はオシッコをしているのだそうです。
お腹の中で何かが動いているというのはなんとも摩訶不思議な感覚なので、周りに「今動いてるよ!」と言って触ってもらって楽しんでもらってますw



あ、そうそう。
それで、妊娠糖尿病が原因で、当初の出産予定日が12月3日だったのですが、計画分娩に切り替えられてしまって2週間早まり、11月20日に出産する事になってしまいました。
先生から「計画分娩にしますから!」と言われ、有無を言わさず入院日等を決められてしまった時は本当にショックで、帰り道に母親に電話しながら号泣しました。

計画分娩自体を否定しませんが、私には元々計画分娩を選ぶ理由もなかったし、「出てきたくなったら産まれてくればいい」と思っていたので、しかも病院の都合で誕生日が決まっちゃうというのもなんだか嫌だったのです。
…まぁ、私が糖尿病になっちゃったのが元凶なんですけどね(^_^;

もうそんな感じだったのですが、逆に考えると、陣痛が起きてタクシー呼んでてんやわんや!…という事もないし、立ち会いを希望している夫も休みを取りやすいので、それもいいか!…と気持ちを切り替える事にしました。
とはいえ、38週での出産なので、正期産(いつ産まれてもいい時期)の37週の間に産まれてしまう事も考えられるんですけどね!


というわけで、来週からは地元以外の場所には一人で出かけないようにしようかな、と思います。

妊娠糖尿病になったよ\(^o^)/

写真22妊婦生活も早8ヶ月半。
ご覧の通り、こんなお腹になりました(これは丁度8ヶ月目に突入した頃)。
前回の7ヶ月弱の時の写真と比べると、結構大きくなったなぁと思います。
臨月と間違われますが、予定日は12月3日なので2ヶ月ありますですww

さて、妊婦検診も月1ペースが月2ペースになり、妊娠周期に合わせて色々な検査をしていくのですが、ワタクシ、「妊娠糖尿病」にひっかかっちまいましたよ\(^o^)/

妊娠糖尿病というのは、妊娠期間限定でなる病気(?)なのですが、通常の糖尿病の血糖値が200〜の所、妊娠糖尿病は120〜という厳しい診断をされてしまうのでございます。
120は通常だったら全然普通なんですけどねー。
私は、元々ジャンクフード大好きでドカ食い野郎なのですが、安定期前の禁煙や食べづわり、運動不足から始まり、その後のホルモンバランス等によって妊娠してから8ヶ月の間に12キロは太ってしまいました。
一昔前は「2人分食べないとね!」なんて言っていた時代ですが、現在は出産時には従来の体重プラス10〜12キロでなければならないのだそうです。
おそらくこの急激デブ現象によって妊娠糖尿病になってしまったようです。

胎児に及ぼす影響は、巨大児になる→難産!…とか、低血糖で産まれて痙攣…とか、そういう恐れがあるのだとか。
…まぁ、多分これらの症状は、本当に糖尿病が悪化している場合の事を言っているのだと思いますが…。

で、2泊3日入院をさせられてしまいまして。
完全にヤバイ糖尿病というわけじゃなかったので、インシュリンを打つとかそういう事はなく、いわば「教育入院」みたいなものですな。
極薄の味付けの料理(完全菜食)を食わされたり、食前食後に血糖値を測ったり、一日のおしっこを瓶に溜めたるという”ボトラー生活”をしたり…という感じでした。
入院中に血糖値が2度120を超えてしまったので(しかも2度目は退院日の最後の食事…)、退院後の現在も1日6食に分けろというムチャぶりをさせられたり、食後2時間後に血糖値を計ったりしております。
出産まで血糖値を計らなければいけなくなり、それがかなり苦痛です。

いや〜、流石に分食は難しいですねぇ。
例えば、朝食半分→2時間後血糖値測定→残り半分を食べる…という感じで2回に分けて食べるのですが、家にいる時はいいとしても、仕事に行くとか、帰りが遅いとか、そうなってくると分食はかなり厳しいです。
なので、分食出来ない時は量を少なくするとか、炭水化物は控えるとか、そんな風にしてます。
幸いにして分食しなくても、余程じゃ無い限りは(外食せざるを得ない時のドカ食いとかw)120を超える事もないので、なんとかイケるんじゃないか?と思ってます。

仕事先では、入院=出産と勘違いされた方とかいらっしゃったようですw
「ただの食い過ぎ」とスタッフがとてもわかりやすい説明をしてくれていたので良かったですww


心配して下さった皆様、ご心配をおかけいたしました。
そして、本当にどうもありがとうございました!

この通り、ちょっちゅ血糖値が上がっちゃっただけで、全然元気でございます!

妊婦生活のお洒落。

IMG_3219現在妊娠23週後半。
来週の頭で妊娠7ヶ月に突入します。
お腹はこんな状態です。

前にも書いたと思いますが、私は「食べづわり」といって、お腹が減ってくると気持ちが悪くなって来る(気がする?)ので、「食べられる時に食べないと…!」という心理になり、結構食べてました。
それでいて禁煙も始めたので、(そっちは意識してなかったけど)多少の影響はあると思いますが、よく食べてました。
けど気分も常にすぐれない状態だったので、食べては横になりグースカ眠って起きたら食べて…という生活で一気に太ってしまったワケです。

そんなワケで、3ヶ月くらいしたらもうお腹が出っ張ってきてしまい、それが妊娠うんぬんというよりも単なる贅肉なんじゃねーかという感じでしてw、太ももには恐ろしいセルライトが遂に登場し、今まで着ていた服、特にパンツはケツが入らない!とか、腿でストップ!とか、そんな悲惨な状態になってしまったのでした。


さて、この写真の通り、私のお腹はこんな風に膨らんできました。
4ヶ月あたりまでは恥骨部分の上辺りからお腹が出ている感じだったのだけど、もう股の付根からぽーんと膨らんでますね。

自分の身体がどんどん変化していく事は「神秘的だなぁ」という気持ち反面、「そんな綺麗事じゃないな…」という気持ちも反面ですw
そして、ホルモンバランスも変わりますから精神的に、そして体力的にもしんどかったりして(腰痛とかさ)ちょっと憂鬱になる事も多いのですが、けど今後あるかどうかもわからない妊婦生活なので、少しでも楽しく過ごしたいなぁなんて思ってます。

それにはやっぱりオシャレを楽しむ事かな?と!


妊娠初期には、私はネイルサロンへよく行ってました。
化学薬品的なあの臭いはつわり真っ盛りの人に合う合わないあると思いますが、私は平気だったので、ジェルネイルをやってもらってましたよ。
肌は荒れまくってたし、つわりで気分はすぐれないから出掛けるのも控えざるを得ないし、気持ちも不安定だし…で、ほんのささやかな事でもいいから色めき立つ何かが欲しかったのですね。
洗い物をしてても綺麗にしてもらった手元をふと見て「綺麗だなぁ」なんて感じる事でモチベーションを高めてました。


胸も妊娠初期から大きくなってたのですが、最近はかなり大きくなって参りまして、横になって寝てるとおっぱいがしびれているというわけわからん現象になってますw
今までのブラジャーもキツイので、最近はタンクトップにブラカップがついてるものや、産後に授乳しやすい、ペロンとめくるとお胸があらわになる専用ブラ等をしております。
ショーツは、既存のもまだ履けますが、履いた後の伸びっぷりが酷いのでw最近は妊婦用のショーツに切り替えました。
おへその上まですっぽり隠れるデカパンですが、お腹が冷えなくて良さそう!


で、洋服なんですけど、妊婦用をあまり買わないで普通に着られる服を選んでおります。
お腹が目立つのが嫌な人もいると思いますが、私は結構気にしない、というかむしろ多少目立ってもいいや、という気持ちです。

妊娠して気づいたのですが、このお腹で電車に乗っていても席を譲ってもらう機会はほぼありません。
それを友達に話したらビックリしてましたが、ホントです。
なんというか、”気づかないフリをしている”感がしなくもありませんね…(^_^;
私に限らず、義妹もそんな事言ってましたね。「赤ちゃんがおなかにいます」というキーホルダーをつけてる時は何度か「どうぞ」とおっしゃって下さった方がいらっしゃいましたが、それも2〜3回です。
私はつわりが楽だったから逆に「お気持ちだけで嬉しいです。ありがとうございます」と丁重にお断りする事もありましたが、お腹が目立ってない時期こそしんどい思いをしている人もいるだろうから、もう少し気づいてあげて欲しいものです。

…とまぁ、そんなワケで、多少お腹が目立つ服の方が周りに「あの人は妊婦なんだ」とわかっていいのではないか?と思っているのです。
いや、席譲って欲しいからじゃないですよw 「手荒な扱いはされづらくなるかな」、という程度です。


上半身は極力ロング丈のTシャツやAラインワンピなどで代用できますね。
ジャージー素材のロングワンピとか、妊娠前は「お腹目立つかな…」とか気にしてたのに、今やそういうの関係なしに堂々と着られますw
この季節だと綿素材のマキシワンピも大変便利ですね。
普通のTシャツだと裾丈が足りなくなって来てしまいますので、この画像のシャツも妊娠後期には着られないでしょうね。
妊婦用のトップスを買うなら、その後の授乳用(おっぱいがポロンと出せる衝撃デザイン!)の服を買った方が合理的でいいような気がします。


さて、問題は下半身です。
ウェストがどんどんデカくなるので、流石に買わないわけにはいきません。
デニムなどはやはり妊婦用のを買わざるをえないですが、何着もいらないと思うので、今まで履いていたボトムスのボタン部分をゴム式アジャスターで留めて履くというアイテムも出てますね。
私もアジャスターを持ってますが、全体的に太ってしまったので殆ど使えてませんwww
これはまぁ平たく説明すると「チャック全開状態だけどボタンはアジャスターで留まってる」という状態です。
なので、ロンTやチュニック等でオマタ部分を隠さないとチャック全開がバレてしまいますのでご注意です。
それと、マタニティ用レギンスは結構ありますので、ワンピースなどと合わせるといいかも知れませんね。


ちなみに画像のパンツは、ヨガ等の時にも履けるようなストレッチパンツです。
ワイドパンツになっていて、とても伸びるので臨月までイケます(その頃には寒くて履けないかも知れないけど)。
勿論産後も履けます。
色違いで何枚も買ってヘビロテしております。

あと、今日初めて行ってみて感動したのが「西松屋」というマタニティから小学生くらいまでの服などのお店です。
アカチャンホンポと比べて実用的重視、という印象。値段が安い!
部屋着なども窮屈になって来たので、激安価格で買えてウハウハでした。


靴はフラットなのかスニーカーが多いです。
履きなれた高さのヒールを履いて出かけた事もありますが、バランスがどうのというよりも、足を地につけた時の振動がなんとなく気になってしまったので、フラットなのを履いてます。
最近購入した、かかと部分に鋲がいっぱいついてるパンクなフラットサンダルが割りと気に入ってます。


今年の夏は、ちょっとヴィンテージ風(50's風)のヘアメイクをしたりして楽しんでますよ☆

そんな感じで、あまり妊婦に拘らずに、無理のない程度にしたいファッションを楽しんでいるのでした!
(あ、お腹は冷やさないように気をつけてますよw)

2_IMG_0391mini
Miwa Marvelous

ヘアメイクを駆使し、性別や国境を越えたクールで若干コミカルなパフォーマンス&ダンスで笑いをお届けするさすらいのパフォーマー。FUJI ROCK'10に出演。気が向いた時に作曲、映像編集等も手掛ける。愛犬家。


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