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こんにちは。
今回は、浄興寺de縁日&音寺サウンドウェーブの特別企画「みんなdeベーゼンドルファー」のご案内です。

新潟県上越市にある「浄興寺」は国指定文化財に登録されています。お寺を会場に「NEO浄興寺プロジェクト」が定期的にイベントを企画運営しています。『クラフト』『ハンドメイド』『フード』『アート』『ミュージック』を融合した楽しいイベントです。

令和初となる6月開催の縁日では、特別企画としてお寺の境内にある立派なピアノ「ベーゼンドルファー」を開放し、自由参加型のコンサートを行います!






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昨年初めてお寺に行ったときにまず驚いたのが、グランドピアノの存在感。なぜ境内にこんな、、しかもヤマハとベーゼンドルファーの2台って凄い環境だな!!って思ったのは私だけではないはず。。

ところでベーゼンドルファーって何でしょう、、という人もいらっしゃると思いますので、少し解説します。

ベーゼンドルファーは、オーストリアのウィーンに本社を構える海外のピアノメーカーです。世界三大ピアノメーカーとして有名です。(ほかには、アメリカのスタインウェイ、ドイツのベヒシュタイン)国内では、ヤマハやカワイが有名ですね。通常ピアノの88鍵よりも低音部が拡張された、92鍵または97鍵のピアノです。フランツ・リストの激しい演奏(暴れるようなプレイ)に耐え抜いたことで有名で、数々のピアニストや作曲家の信頼を得ました。現在、ベーゼンドルファーはウィーン・べートーベン・国際ピアノコンクールの使用ピアノに指定されています。

ベーゼンドルファー演奏で有名なピアニストは、クラシックだと「ヴィルヘルム・バックハウス」、ジャズでは「オスカー・ピーターソン」でしょうか。最近、松本ピアノフェスティバルで演奏されたブギウギピアニストの「レ・フレール」もベーゼンドルファーを愛好しているとのことです。

こんなふうに、ベーゼンドルファーについて知っていくと、ピアノがより一層魅力的に見えてきませんか?


6月開催の縁日、特別企画「みんなdeベーゼンドルファー」は一般公募の自由参加型のコンサートです。

参加費無料! ピアノの演奏技術や経験年数、演奏ジャンルは問いません。
現在、演奏者募集中です!!

この機会にぜひチェックしてみてください。


浄興寺de縁日&音寺サウンドウェーブ