万が一に備えて、「Yahoo!ニュース個人」に書いてきた記事のWeb魚拓を取っています。
なにしろ226本もあるので大変です。
以下、2014年に公開した記事です。

最初の記事は、「生活保護の水際作戦あるある」からでした。
「あなたは働けるはずだ、努力不足のはずだ、生活保護を必要としないはずだ」という福祉事務所窓口トークは、生活保護を申請させない「水際作戦」を行っている福祉事務所では、定番の一つです。
現在も、状況はそれほど変わっていません。
2015年4月、生活困窮者自立支援法が施行されて以後は、そちらの窓口が水際作戦を担い、より対処が困難になっている地域もあります。



2番目の記事シリーズは、「精神科病棟をグループホームと呼び替えることによって精神科入院患者を減らす」という、厚生労働省の”なんちゃって地域生活促進作戦”に関するものでした。


この政策は実現してしまいましたが、いくつかの自治体では条例によって「させない」という方針を打ち出すことに成功。逆に「やる」という方針が条例化されてしまった自治体もあります。



特に精神医療に関する記事は、後々、私の首を絞めることになりました。
厚生労働省や日本精神科病院協会によく思ってもらえない、下手すると何か圧力をかけられるかもしれないのは、もともと覚悟の上。
まぎれもない社会課題であり、まぎれもなく解決が必要です。だから書いてきました。
どこの誰にどういうふうに首を絞められているのか(向こう30年くらいは過去形にならないと思われます)は、まだ書けません。
書いてきてよかったのか、書かなきゃよかったのか。
「今、答えを出す必要はない」と、自分に言い聞かせています。

とにかく私は、記事をバックアップするのみです。
「ひろみ負けられない! あと222本!!」(古っ)