夏を無事に乗り切れそうでホッとしている猫家族の皆さん、今年は多そうですね。
 12歳男子・4歳女子・3歳女子の3猫を抱えた我が家も、ホッとしています。
 この夏は、「一汁一菜」作戦と「幕の内弁当」作戦で乗り切りました。

 「一汁一菜」とは、固形分とスープの組み合わせです。

瑠(12)の「一汁一菜」。彼はドライフード派なのですが、スープを舐めるのは好きです。
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咲(4)・灯(3)の分は、固形分の方が多くなっています。
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 「一菜」と「一汁」の組み合わせは、少し水を加えたウエットフードに猫用スープ(0.5倍~2倍の水で薄める)を組み合わせたり、味付けの濃いウエットフードを水で薄めてスープと固形部分に分けたりして作っています。
 つまり、なんとしても水分を摂取する機会を増やすということ。あまりにも水っぽくすると食べてくれなくなって逆効果。そこは、前日やその日のその時間までの食べっぷりで調整します。

 「一汁」部分には、乳酸菌サプリ(たいていは粉末青汁)が耳かき半分くらい混ぜてあります。ほんの少しで大丈夫です。効果は、UNKOのアンモニア臭が薄くなることで確認できます。腎臓の疲弊が少しは減らせているだろうと期待しています。
 既に腎臓が悪くなっている瑠(12)の「一汁」には、慢性腎不全の薬を砕いて粉末にしたものとリン吸収サプリも混ぜてあります。瑠に14歳を迎えてもらい、「息子が中二病」と冗談を言うのが夢です。
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夏場の猫の水分摂取に、大変有用なスープです。しかも安価です。