猫と食事と西荻窪、ときどき旅する車椅子

ライター・みわよしこの日常つれづれ話



2014年11月

本日の食事(2014.11.27)

昨晩はなんとなく食欲がなく食事しませんでした。
今日朝の、
「それほど酷いウツというわけではなく、モチベーションもそれなりにあるけど、時間はない」
という状況下での食事、こんなでした。
所要時間は10分くらいでしたか。
左上の瓶はタバスコ、味噌汁の吸口には柚子胡椒。どれだけ唐辛子好きなんでしょうか、私。
冷蔵庫に「かんずり」もあるのに、緑色の柚子胡椒を選択したことを、ちと後悔。色合いがよろしくありません。
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下左:三分づきご飯、生卵の黄身・ひきわり納豆と辛味大根おろしを混ぜたものトッピング
下右:ジャガイモ(茹でおき)・マイタケ(レンジ加熱して冷蔵していた)・ワカメ(乾燥)の味噌汁。ダシは手羽先(ジャガイモと一緒に茹でておいた)
上:卵の白身・ジャガイモ(茹でおき)をスプーンで潰したもの・オリーブオイル・クレージーソルトを混ぜてレンジ加熱した、インチキなスパニッシュオムレツ風(卵の黄身抜き)。

茹で置きのメークイン1個、味噌汁に半分使って、残りを思いつきでスパニッシュオムレツ風にしてみました。
超いけました。
ジャガイモを揚げ煮して作る本場のスパニッシュオムレツより好みかも。
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ジャガイモを茹でておくときに普段やってる、ちょっとしたコツもメモしておきます。
皮を剥いて塩を全体にまぶしつけて10分くらいおき、塩を軽く洗い流してから茹でてます。
今回はメークインなので煮崩れしにくいんですが、他のジャガイモでも、ある程度の煮崩れ防止が可能です。
煮崩れ防止・若干の保存性向上(してる気がする。4日が5日になる程度は)・うっすらした塩味が多くの料理に好ましい影響を といったメリットがあります。

気が向いたら、あとで昼食・夕食についても記述するかも。

以下、アフィリエイトです。
ウチで使っているものに近い調味料・食材など(でもホントに、特別なものはほとんど使ってなくて、ほとんどをスーパーと生協で調達してるんですけどね)。
 

いなば「ツナのタイカレー」で玉子焼き風

いなば「ツナのタイカレー」、そのまま食べても美味しいですが、さまざまな展開が可能です。
既に書籍も出ていますが。


私、「ツナのタイカレー」を食べる時には半分か1/3を残しておき、次の食事のときに惣菜に化けさせるようにしているんですが、
「卵1個と混ぜてレンジ加熱」
が現在のところは最高かな、という感じです。
加熱は500Wで1.5~2分くらい。
独特の柔らかさが冷めても維持されるので、弁当のおかずにも良い感じです。
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本日も昼食にいただきました。昨晩の食事が「ツナのタイカレー(レッド)」だったので。
つけ合わせた青菜は、朝の「茹でて時間が経ってしまった青菜のシュレッドチーズ和え」(参照)。
昼食の全体は、このようでありました。所要時間、10分はかかってないです。
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左上:キャベツのコールスロー(作りおき・出しただけ)
右下:ジャガイモと手羽先のスープ(茹でジャガイモ・手羽先の茹で汁(いずれも作りおき)を加熱してスティックミキサーですりつぶし、手羽先を載せた)
左下:そば粉入りパン(作りおき・切って焼いただけ)

 ウチのスティックミキサーは、生意気にもバーミックスです。
会社員時代に購入したものが、まだ頑張ってくれてます。
いつ買ったか覚えてませんが、20年近く使ってるのではないかと。
最新バージョンを「魅力的だなあ」と思ってはいるんですが、買い替えの決心がなかなかつきません。
今使ってるマシン、まだ全然ガタ来てないし。
買い替えるとして、もう10年くらいは後でしょうかね。

本日の朝食:2014年11月26日(火)

絶賛ウツウツ状態続いております。
料理しないなら外食するしかないんですが、外に出る気力が湧きません。
(今日は結局、外出しませんでした)
しかたがないので料理しました。

前の晩に洗って浸水しておいた三分づき米2合を鍋で炊きました。炊き始めから炊き上がりまで、概ね25分。
その間に、こんな手順で朝食を作ったような気がします。うろ覚えですが。
  • 辛味大根1/3本をすりおろし、かえりじゃこと混ぜておく。
  • カブ(小)1個をすりおろし、卵1個分の白身と混ぜておく。黄身はぐい呑みに入れてネギ醤油少々をかけておく。ときどき、ぐい呑みを回して、黄身全体に醤油がまぶされるようにする。
  • このあたりでご飯が沸騰するので、水気を適宜飛ばして蓋をして弱火に。
  • 冷蔵庫をチェック。青じそ(生)と、数日前に茹でておいた春菊・カブ葉を発見。まだはっきりと「傷んだ」ではないけど、微妙な感じ。保存容器がレンジ加熱可能なタイプなので、上にシュレッドチーズ少々かけておく。青じそは細かく刻んで、おろした辛味大根の上に乗せておく。
  • 味噌汁用の小鍋にキンメダイの酒蒸しと汁を入れ、マイタケ(刻んでレンチン)少々とその汁も加え、適宜水で薄めて弱火で加熱開始。
  • このあたりで、ご飯の加熱を中止して蒸らしに。
  • まな板を片付け、お盆に盛り付けの準備開始。
  • カブと卵白身の混合物・シュレッドチーズをかけた茹で青菜をレンジ加熱。500Wで3分だったかな。加熱終了したら、カブと卵白身(蕪蒸しです、具なしの)にクレージーソルトと黒胡椒をかけ、青菜はチーズ和えっぽくなるように混ぜておく。
  • 味噌汁(のダシと身)が加熱されたところで味噌を入れる。米・麦なのでスプーンでほいっと放り込んで、概ね溶けたあたりで箸で底に届くようにかき回すのみ。
  • このあたりで、ご飯が炊ける。上下ひっくり返して金属製のボウルにとり、全体をかきまぜ、すぐ食べるぶんをご飯茶碗に盛る。残りはホコリが入らないように蓋をのせておく。
ウツウツした気分、しんどい体調で、もう半べそかきながら作ってるわけなんです。
ところが食べると、それなりに元気が出ます。
食べても元気回復が無理なときは、もう作るのも無理という感じです。

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味噌汁。マイタケとキンメダイのアラ。青みは辛味大根の葉。
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なんちゃって蕪蒸し。初めての試みですが、優しく滋味ある感じにできました。
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茹でて数日経ち、おいしく食べられなくなった茹で青菜のシュレッドチーズまぶし。
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関係ありませんが、猫の摩耶(17歳)と私。
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以下、アフィリエイトです。
「クレージーソルト」以外は、ウチで使っているものよりだいぶ高級品ではないかと思います。


本日の朝食:2014年11月24日・2014年11月25日

料理を苦にしない私ですが、
「食べることや料理することを考えただけで憂鬱になる」
くらいの体調になることは、結構あります。
そんな日の朝食です。 

  • 2014年11月24日(月)
朝から「どよーん」と強烈なウツ気分。
しかも寝ている間に、ふくらはぎを湯たんぽで低温やけどしており、
「あああ、自分のバカバカバカバカ!」 
 と自責モード。
なんとか猫たちに食事をさせ、自分の食事の用意。
鍋の中にあったキンメダイの頭(調理用ハサミで切り刻んで昆布と水と酒でとりあえず加熱しておいた)と、その汁を薄めたもの、冷蔵庫にあったマイタケ(バラしてレンチン)で味噌汁を作りました。所要時間3分。
その間に冷蔵庫の三分づきご飯をレンチン、作りおきのコールスローと春菊・カブの葉を茹でたものを皿に出し、茹で青菜にはピエトロのドレッシングを数滴かけました。
まあ起きて動けてトイレに行けて、最低限の猫のケアができる程度のウツなら、このくらいはなんとかできます。
で、味噌汁を飲んだところ、全身にパワーあふれるという感じになりました。なんと現金な私。

左上の鍋は、半端に残った味噌汁。味噌汁を作るとき、汁椀に盛りきれる量を考えるのが面倒くさいほどのウツでした。
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  • 2014年11月25日
前日ほどではないのですが、絶好調という感じでもなく、どちらかというとウツっぽい目覚めでした。
昨日と同じような内容の朝食となりましたが、少しはマシかなあというところです。
ご飯をレンチンするついでに豆腐を温めました。
茹で青菜を皿に出し、ピエトロのドレッシングを数滴垂らし、チューブ入りのホースラディッシュを2cmほど加えて和えてから形を整え、そこにコールスローも載せました。
彩りがどうもよろしくないので、コールスローの手前に山形の「なんばん粕漬け」をちょこっと載せるなどして、皿の選択を失敗したのをごまかしました(でも写真では隠れてて見えません)。
温めた豆腐にはショウガを載せてから醤油を垂らしました。醤油を垂らしてからショウガを載せるのでした。
味噌汁は昨日と同じキンメダイの頭(の一部)とマイタケ。春菊を少し参加させて青みを添え、柚子胡椒を吸口にしたりとか。
所要時間5分以下だったはず。
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「汁の吸口を気にする余裕がある」とか、「食膳の見た目をかまう余裕がある」は、ウツはウツであるとしても、私にしては比較的マシな方です。
「朝食の準備をする」は、かなり健康のバロメータになってます。

これらの食事で使った調味料のうちAmazonで入手可能なものを、アフィリエイトリンクしておきます。
特別なものは使ってないし、ブランドやメーカーへのこだわりもそれほどはなく、スーパーで無理なく買えるものを使っているだけですが。


山形の「なんばん粕漬け」だけは入手が一般的ではないかも。
このページに出ています。たまに通販が行われます。
http://www.sgic.jp/test1/sightseeing/souvenir.html#map

味噌は、赤・白・米・麦の4種類は常に用意しておき、適宜ブレンドしています。ときどき「米3種類、麦2種類」とかいうことになっている場合も。
合わせ味噌で自分の食べたい味を出すのは面白いですよ。ハマります。

ほうれい線隠しのコツ:首・耳周辺も乾燥防止

あと1.5ヶ月ほどで51歳になる私、童顔なので見た目年齢は若く見られやすいのですが、さすがに、ほうれい線が目立つようになってきました。
ヒアルロン酸原液が比較的安く入手できることを知り、ほうれい線や目尻・眉間・額のシワを消したり浅くするのに便利に使っています。
しかし、顔の筋肉の衰えは隠せないかなあ、という感じです。

10月、北京に一週間行っていたのですが、乾燥に閉口しました。
顔にたっぷりと化粧水をつけだけでは、日本でのいつもの肌のコンディションにならず、「なんで?」と首をかしげて少し考えて気づきました。首筋が乾燥しちゃってる!
というわけで首筋、頬の筋肉と関係ありそうな耳周辺にも化粧水を塗ってみたところ、顔周辺が「無理をしてない感じ」になりました。

以後、洗顔後は顔・首(前後とも)・耳周辺にも化粧水をつけ、吸収されたところでシワの目立つところにヒアルロン酸原液をつけ、上から日焼け止め入り乳液を顔・首周辺に塗って乾燥を防止しています。
なかなか、良い感じです。

洗顔は、身体洗い用の石鹸や洗顔フォームを使っています。
こちらはシリア・アレッポの石鹸です。余裕があったら買っていました。


ヒアルロン酸原液は、こちらが使いやすいと思います。一滴ずつ出せるボトルです。私は1瓶を2~4ヶ月くらい使っています。


化粧水は、「しっとり」タイプの比較的安価なものを利用しています。お値段を気にしながら使うようだと、「必要なところにはたっぷり」とはいかないので。


日焼け止めは、スーパーで無理なく入手できるものを使う方針ですが、SPF50、かつ「石鹸で落とせる」となると、ほぼ、この製品一択になっています。


まあ、顔だけを問題にしてちゃダメ、ってことでしょうね。
全身の状態を良好に維持することと関連付けて、顔を含めた「見た目」を考えるべき年頃なんでしょう。
GoogleAdsense
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「みわちゃん・いんふぉ」内を検索
著書です(2009年-)
「おしゃべりなコンピュータ
 音声合成技術の現在と未来」
(共著 2015.4 丸善出版)


「いちばんやさしいアルゴリズムの本」
 (執筆協力・永島孝 2013.9 技術評論社)


「生活保護リアル」
(2013.7 日本評論社)

「生活保護リアル(Kindle版)」
あります。

「ソフト・エッジ」
(中嶋震氏との共著 2013.3 丸善ライブラリー)


「組込みエンジニアのためのハードウェア入門」
(共著 2009.10 技術評論社)

Part5「測定器、使えてますか?」は、
東日本大震災後、
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