年下なのに。。。参るなぁ…。

あたしの心が何故かザワツク…。 年下の彼のせいか??

あたしの心が何故かザワツク…。

『しんどい』って。

後輩と飲んでいる時に、いつものようにワンギリが。
少しして折り返した。
『なにしてんの~?』
「飲みに来てる~」
『どこにおるん~?』
「K駅で(笑) ビールの美味しいお店があるって
聞いていたから~♪」
『そっかそっか♪』
「んで、○○君は~?」
『オレ、家だよ~』
「もう帰ったの~?」
「ええっ? めずらしいじゃん、どうしたの~?」
『しんどくて帰って来たんだよぉ。。』
「えええ~! しかし今は飲んでるし何も出来ない…」
『いあ、とりあえずは寝るから大丈夫だよ。
ユンケルとかも買ってきたし、寝るよ!』
「そだね~ならば、また起きたら連絡ちょうだいね!」
『わかった~飲みすぎるなよ~』
「うん、ほんとごめん。。ゆっくり休んで。。お大事に…」
『またなぁ』
「うん、ばいばい~(*^^*)」

ううっ、なんか更にさげまんじゃん…
バレたかも?に引き続き 身体を壊させてしまった…
凄く責任を感じた。
でも、何も出来ないのも嫌だった。
あたしが行っても ゆっくり眠れないだろうし
とりあえずは、後輩との時間を大事にした。
二人とも絶対に極度の寝不足だから、まずは寝るのも
大事だろうとも思ったしね。。

あたしは、終電を逃しタクシーで帰宅。

彼からも連絡がないので
必死で闘っているんだろうなと想像した。

明日、起きたら連絡ちょうだいね…だけは
伝えておいた。

『最後の朝?』

起きた。
今日はあたしもシャキッと起きた。
彼と一緒にここを出なきゃと決めていたから。

だけど、彼は朝からあたしを求める。。
あたしも彼を求める…
今日は立ちバックだった。
グリグリと攻めてくる。
立ちバックでここまで感じたことはなかった。
彼の気持ちが凄く伝わる。
激しさも伝わる。。
やがてあたしは果てる。
そのまま時間もないし彼はトイレに。
あたしは放心状態で布団に寝転んだ。
果てるんだけど、気持ちがのらない。
それは、何となくだが彼も同じだと思った。
戻ってきてあたしの様子を見た。
時間もないし、あたしはこれ以上は気持ち的に無理だった。
手振りでもうシャワーに入って…と示した。
連日そんなにあたしに頑張らなくていいから…って。
かなり無理していると思うし…

彼はうなずいてシャワーに向かった。

そして シャワーを終えて会社へ。
あたしもすぐに支度をして一緒に出た。

『シャワーに入っていけば?』
「ううん、大丈夫~」
『なんで~?』
「実家に行くから そこで入る~
ここに一人でいるのは怖いもん。」
『そっか。。。』

あたしは ほんの少し先に出た。
車までは彼にも荷物をお願いした。

もうここには来れないかも…と思ったら
胸がきゅ~っとしてたまらなかった。
コインパーキングの支払いをしているときに
彼が車のドアを開けて荷物を入れてくれたのが解ったが
あたしは 涙ぽろぽろで彼の方を向くことが出来なかった。
なんとか車にのって前へ出たものの、涙が止まらない。

朝、出勤するヒトがたくさん通る。
その時、彼から電話が。
一回目は出なかった。
こんな鼻声じゃねぇ…
また電話がなった。
ちゃんと出ないと彼が心配しちゃう。。。
頑張って元気に電話に出た。
『荷物入れておいたよ~(*^^*)』
「うんっ、ありがと♪」
『じゃあ、またなぁ。。 行くからね~』
「うんっ、行ってらっしゃい」
切った直後は、我慢をしていた涙が一気に流れた。
ダッシュボードからサングラスを取った。
走り出したけど、前が見えない。
ほっぺたを涙がつたう。
少し走ったパーキングメーターで車を止めて一泣きした。
彼にメッセをした。

「ありがとう<ごめんね」

そんな内容で。。

家に帰ってひたすら考えた。
夕方友達に電話をして少し落ち着いた。

これじゃ、あたしたちダメになっちゃうかも…
そう思って今度は気晴らしに出掛けることにした。

後輩に連絡をして飲みに行くことに。。。

たまには飲もうって思って…
待ち合わせの場所へ向かった。

彼に聞かせたい『曲』

到着して少し歩いた。
彼は一生懸命にいろいろ笑わせてくれる。
あたしは、何を話したとか、殆ど聞こえていない。
頭は今後のコトを考えていた。

『まぁ、なるようになるさ。
気にしない気にしない~』

確かに彼の言うとおりかも。
今考えてもねぇ。

そして、少し歩いたところで彼が見つけたお店に入った。
食べてる途中でラストオーダーに。
ギリだった。
食べ終わった頃には、彼の努力もあってあたしは少し復活した。

『早く帰ろ~♪』
「ってか、あたしは入れないだろう。。。
今夜は荷物を取りに行ってホテルにしよ」
それが 、精一杯かなと思った。
そして車に乗った。

あたし今日は母の所へ行き、謝って、でも許して…と
話をして来て せっかく立ち直って来たのに。。
そして家から用意してきている彼に聞かせたい曲を
車内で練習して来て、彼が車に乗ったらすぐにかけて
歌おうとまでしてきていた。
そして、その曲が流れた。
「あっ、これは今かけたくない、飛ばすよ…」
『なんで?』
「前に話していた、聞かせたい曲なの。
ずっと練習して歌おうと思っていたけど
とても、歌を歌う状況ではないから。」
『いいから、かけて』

結局、流れてしまった。
『あっ、聞いたことあるなぁ。。
○○のじゃねぇ?』
「ううん、あたしが知ってるのはこの人だけ」
彼はきちんと聞いてくれた。
スマホで歌詞を出して見ながら。
『これも、ええ歌やん♪ むふむふ』
ほんとはカラオケに行ってあたしの声で披露の予定だったのに。
でも、この感じじゃカラオケも危ういしね。
もうひとつの曲は、彼は初めて聞いたんだって。
知らなかった曲を、あたしがカラオケで歌ったのが
これまた凄くインパクトがあってよかったって言ってくれてた。
あたしの声と曲の印象があまりにも良くて、
一度しか聞いていないのに、錆の部分がずっと頭の中を
ぐるんぐるんって凄い勢いで流れていたらしいしね。
たから、この曲もあたしの声で…

歌詞をみていた彼は、メロディーを知っているからか
歌い出した。
あたしも一緒に口ずさんでいた。

これも歌詞から言うと『あたしたちの歌』って感じでね~

まもなく彼の家の近くのコインパーキングに着いた。
「ねぇ、あたしの荷物全部持ってきて…」
『なんで? 平日だし大丈夫やし。とりあえず見てくるから待ってて』

彼が車を降りた。

少しして…
『大丈夫だから、おいで』
「でも。。。」
『いいから、こい♪ 待ってるよ』

結局あたしは彼の家に行った。
彼は酔っていたし 既に寝転んでいた。
腕を出して『こっちにおいで』と言われた。
だけど、とりあえず荷物をまとめないとかなと思って
片付けていた。
彼は小さい声でなんか言っていたけど、頭に素直に入ってこない。
それよりも違う意味で心がきゅーってするばかりだった。
『miwako、もういいからこっち来い』
あたしは、彼の腕の中に入った。
そしたらポロポロと泣けてきた。
『泣かんでよろし』
と、足も絡ませて全身でぎゅって抱き締めてくれた。
今まで我慢していたのが解放されたのか
もっと涙が出てきた。
『大丈夫やから。』
うなずくあたし。
「ごめんね、ごめんね。。」
『いいから、そんなんmiwakoのせいじゃないし。
もう泣くな。』
「ごめんごめん」
『もうオレ達終わりなんか?』
「ううん、そうじゃない。」
『なら泣くことなんかないから
もう逢わないんか? 終わりじゃないやろ?』
何回も言われた…

そりゃそうだけど。。
『ここでこうやって会うのは出来ないかもだけどな、
会えなくなる訳じゃないやんか~』

そして、お互いを求めた。

だけど、お互いやっぱ気になるし眠いしで
まもなく眠りについた。。。


23(水)…いあ、も24日の3時を過ぎていた。

明日は彼と一緒にここを出よう!
そう思った。

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