彼は午前中は家で仕事のようだった。
昼前に連絡があった。
あたしは、仕事に行こうと支度をしていた。
『なにしてんの?』
「お支度ちぅよ~」
時間的に余裕があるからか、今日の彼はいつもの彼だった。

彼が言うに、あたしが果てきれていないと。
あたしは、果てていると思っているんだけどねぇ。
これはよく言われていた。
あたしも、少しゆっくり話したかったので、支度を中断した。
やっぱ あたし果てていないのか~?
珍しく彼と電話でゆっくり話した。
真面目な話もちゃんとした。

あたしは 合間をみて仕事へ向かった。
Bluetoothがあるので、運転をしていても話せる。
しかも、普段行く道ではなく、勿論彼の家の側を通る道で。。

ほんとにいろいろと話した。
彼の心の中がだんだんと見えてくる。
こうやって話すのは、あたしを強くさせるの。
あたしは、完全に彼を中心に毎日が過ぎている。。。
完全に現実逃避だな。。

仕事に行き、今夜は仕事関係の食事会になった。
新しい仕事を紹介してもらうための事前顔合わせ会…(笑)
彼はいつも遅いし、平日は会わない方がいいかなとも
思っているので、あたしは彼に言わなかった。
車なので飲まないでと思っていたが、やっぱり皆が
飲んでいたので あたしも飲むことに。。。(笑)
上司は、車を置いて帰ればいいさと。
まぁ、電車で頑張ろう(笑)
食事に行くことはメッセをしていた。
途中でお酒が入ったことも。。。
1回、トイレで隠れて電話したっけ(笑)
そしたら『うち来るか?』たって。
「いいの~?」
そりゃ、オッケーなら行くよ~(*^^*)
結局行ってしまう弱いあたし…
昼間からエッチな話もしていたし、結構悶々していたしね(笑)
んで、会社からタクシー代をもらって彼の家へ向かう。。
恐らく寝てる時間に帰るんだけどね(笑)
それでも、彼の腕の中で眠りたい。。。

彼の家へ着いた。
こそっと鍵を空けて入ると、当然彼は眠りの中。
エアコンの中布団も掛けずに。。
あたしは、自分の荷物を片付けて彼にお布団をかけようとした時に、彼はあたしが来たことに気が付く…(笑)
眠そうな目をしながらも、一瞬頭をあげてあたしをみて
『お帰り~♪』と抱き寄せてくれる。。
彼に『お帰り~♪』と言われるのって心地いい~(*^^*)
「ただいまぁ~(*^^*) ありがと」
それからいちゃいちゃ。。。

かなり遅い時間でしたね~(*^^*)