2021/12/21

「歌わせていただきました」

先週のグレートブルーでのライヴ


本当に本当にありがとうございました。


こんなにも歌えることに感謝したことはなかったほど

心が揺さぶられ

何度も何度も込み上げてくる涙を
押さえ込み、歌いました


私は

「世界一のしあわせもの」


ありがとう
私のためにお店に来て下さって

ありがとう
私の歌を聴いて下さって

ありがとう
大切な皆様の時間を私にゆだねて下さって

ありがとう
ありがとう


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神戸の小さな歌い手ですが



この日は

神戸でいちばん幸せな歌い手

そう、感謝できた夜でした




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今日20日は、私がむかし愛したゴンタさんの54回目の生誕記念日でした

この世からいなくなり、21年という月日が流れました


空高く

おだやかに 


いつかまた逢える、その日まで


私は今、とても幸せです



#捨身狂魂









miwapyon55 at 01:24|PermalinkComments(0)

2021/11/20

「 歌わせてもらいます 」

急に朝晩冷え込んでまいりました

皆々様
体調管理しっかりですよ〜


今月からボチボチ歌わせてもらってます
ありかとうございます


お久しぶりのライブです

12月10日(金)
神戸で歌わせてもらいます

「 Great Blue 」
http://livehousegreatblue.com/
(078)231-0071
19:45〜
21:15〜
( 入換なし )
MC ¥2,500-(税別)

安藤 義則(ピアノ)
高畠 博文(ベース)
臼井 和明(ドラム)
あたし(うた)


こんなご時世だから

大切なものを心の目で見ることが出来る


あんなうた〜
こんなうた〜


やっちゃいます

「よっしゃ‌いっちょ応援に行ったろ


ってな、紳士淑女のみなさま

是非とも
「会いに来て欲しいのです



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今回も 髪の毛ピンク‌ピンクです


ほなまた〜





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2021/11/02

「 E.YAZAWA 」

あまい歌声が

「あの時々」

を思い出させてくれる


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ありがとう
ロックンロールに感謝して

ありがとう
ともに生きてくれたひとたち


わたし自身の小さな歴史に涙が溢れました


#止まらない ha〜ha






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2021/10/25

「 そういうとこやな 」

先々週の土曜日

久しぶりに京都散策に行って来ました


京都にお詳しい方を隊長に迎え
京都素人のワタシは指令された集合場所へ部員Aさんと向かいました

隊長の指令がすべてなので、いつもの新幹線は使わず
「いい古都チケット」って言うお得な1日券を使って阪急電車で向かいました

さて銀閣寺道に着きまして

「今日は天気もええし、石畳歩くのは最高やな
ちゃんとスニーカーも履いてきたで〜
やるやん‌ワタシ

自慢気に心のなかで小躍りしていたら


なっ

なっ

なんと


銀閣寺道から大文字火床への低登山でした、、、。


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「聞いてないよ〜

とも言えず、ハンドバッグを無理やり肩に担ぎ

ありえへん足首までのスーパーロングスカートをまくり上げて、無言で登り始めました

ぬおおー

行き交う人々は

「なんでロングスカートやねん

な顔ですれ違い

何度となく

「ロングスカート」

ってキーワードが聞こえてきました

それ絶対ワタシやんっ
そんなにサイン欲しいんかいっ


無言で鼻息荒く

必死で隊長と部員Aさんを追いかけて行きました


口数少ないワタシを気使って
隊長と部員Aさんは何度も休憩して下さり

その度にギャラリーは

「お前がロングスカートはいてくるからや

な視線で見てきます


今に見てみいっ
天下とったる

おーっ


やっと


着きました


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清みわたる青空


ワタシ、まーまーがんばりました


もう少し登って志津屋のパンを食べました


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下山して


気付きました




隊長は当日のスケジュールにちゃんと


「銀閣寺道から大文字山火床への低登山」

と書いて下さってました



ワタシのアホ

どアホ〜



なによ。



隊長
部員Aさん

本当にありがとうございました

また次回も懲りずに是非ともお供させて下さいませ


なによ。













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2021/10/15

「 ワンちゃんボケ 」

今日も暑い、オシャレな街‌神戸です


ワタクシ
ボチボチ始動しています

もう少し寒くなる頃には 是非是非ワタクシの歌を聴いて下さいませ



ウチに来てくれて 半年のワンちゃんたち


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甘やかし過ぎて
グレーのコを1キロも太らせてしまった

だって

だって 

だって

かわいーて
しゃーないねんもんっ

わたしも このコと一緒に脱デブします

( でもね...たぶん...きっと..... ) 

探偵物語かっ。。。

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ほな〜



miwapyon55 at 16:44|PermalinkComments(0)

2021/09/17

「 ご無沙汰いたしておりました 」

わたくし


元気です


なんでもコロナ禍のせいにしないで


起動いたします


コアなファンのみなさま

本当にありがとうございます

これからもどうぞよろしくお願いします




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中谷 仁咲




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2021/07/01

「 今年も後半戦 」

今日から7月
今年も もう半年が過ぎてしまった

あっかーん



もう最近ずっと
ワンちゃんたちに溺れてしもてるやーん


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もうね〜
可愛くてあっかーん
この真っ直ぐに見つめてくる クリクリおめめが愛おしくて

またこんな日が来るとは夢にも思わんかった



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ワンちゃん
ネコちゃん

動物たちは 無償の愛と幸せを
たくさん運んできてくれるね

ありがとう
ありがとう

あっ

わたくし オーバーオールはいてます


#林檎殺人事件










miwapyon55 at 15:29|PermalinkComments(0)

2021/05/21

「 新しい家族とライブのご案内 」

夏至も過ぎ 本格的な暑さがやってきました
夏いあつです ホットホット

4月のあたまに

ワタクシのお家に ご養子さんがおふた方(2匹)来られました


流行り病で入院中のことで
退所してビックリ


あっかーん

かわいい〜‌  はふぅ〜

中谷マーチン八郎 以来、近くでワンちゃんを見たのは久しぶり



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麗しの愛犬‌ 故 中谷マーチン八郎

ご養子さん方は、こちらです





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中谷ぷぅ くん


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中谷ちっぷ くん

もう毎日押さえ込んで 無理から ハフハフ‌ブチュ〜



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2週に1度トリミングに連れて行き
ワンちゃんバカ炸裂です




このコたちが


「ワシらがここの家に来たったおかげで オマエら幸せちゃうんけっ

って思ってくれるよう 大切に育てます



お久しぶりのライブです


7月9日(金)
神戸で歌わせてもらいます

「 Great Blue 」
http://livehousegreatblue.com/
(078)231-0071
6:30〜7:40
( アルコールの提供は7時まで )
¥2,200-(税込)

安藤 義則(ピアノ)
近藤 哲生(ベース)
あたし(うた)


こんなご時世だから

大切なものを心の目で見ることが出来る


大きな声で

「是非ともお越し下さいませ


とはお願いしにくいのですが




「会いに来て欲しいのです




ほな













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2021/04/28

「 切ないほどに イカしたDIVA 」

先月末から今月は ほぼ記憶がありません


未曾有の流行り病に感染してしまいました


「まさか自分が」


誰しもが想うそんな気持ちや

周りの方々にかけてしまった迷惑の数々を悔やんだり、反省する気持ちでいっぱい


情けない、ショボい気持ちを癒してくれるのは

やっぱり オチジュン さん


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私にとっての DIVA は、やはり 越智順子 さん


切ないほどに JAZZ
泣けるほどに JAZZ


療養所から退所出来ていますので

今はゆっくり
身体を労ります。。。


ワテほんまによう言わんわ


ほんまやで。しかし


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2021/02/05

「 こころいっぱい溢れる ありがとう 」

二月三日は、二十四節気の最初の節気「立春(りっしゅん)」

 

旧暦では立春近くに正月がめぐってきたので、立春が一年のスタートのとき。

 

2021年が明けて

やっとブログを書こうと思えたのは、私のなかで「ひとつ」のことを認めることが出来たから。



 

昨年の暑い夏の日に、この世で最も大切に想っていた大心友を失いました。

 

彼と私は中学1年生の時に、クラスメートとして出逢いました。


彼が全寮制の高校に進学した時も、文通を通じてお互いの近況を報告しあっていました。


それからも、直接会うことはなくても彼からは

結婚や子供が産まれたことを、写真とともに年賀状で知らせてくれていました。


その頃の私は、公私ともに時間に追われ、彼とは疎遠になっていました。


月日が流れ、ちょうど7年ほど前にSNSで彼を見つけ、すぐにメッセージを送りました。


そして再会


緊張している私を見つけるや否や


「みわ〜!!あっ、これ嫁はんや」


と、彼は隣に立つ女性を紹介し

何十年ぶりかの再会なのに、まるで中学生の時のように昨日も会っていたかのような自然で当たり前の会話が始まりました。


それからは毎日連絡を取り合い、奥様を交えての家族ぐるみのお付き合いが再開しました。

 

一緒にご飯を食べた

一緒に飲んだ

一緒にカラオケを歌った

一緒に泣いた

一緒に笑った

一緒に星を見た

一緒に雪を見た

一緒に花火をした


一緒に大好きな沖縄に年に何回も行った。


何をするにもいつも一緒だった。


 

お互いに何でも正直に包み隠さず、自分の分身へ言い聞かすように本音で語り尽くしました。


少年、少女から大人になる過程をお互いに見てきた、自他ともに認める、最高の大心友でした。


その証拠に、彼のSNSは、沖縄と私との写真だけで埋め尽くされています。

 

世間では信じられないことだろうけど、2人で行く沖縄は常に同室でダブルベッドでした。


狭い部屋にダブルベッドと小さな机だけの安いホテル。


もちろん奥様も承知の2人旅。

「お父さんを頼むで」いつも、そう言って見送ってくれました。

 

あるとき彼が


「みわ、俺の初恋はお前やってん」

と照れながら話してくれたことがあります。


「ふぅ〜ん。」


「いつまでもお前は最高の女や」


そう話しても気まずくならず、同じベットで眠りました。

手を繋ぐこともなく、お互いが居心地よく眠る。


そう、いつものこと。私たちはもう家族でした。


 

彼が亡くなった理由を簡単に説明することは出来ません。


ここ数年、彼はこころの病に悩まされていたので、もちろんそれは直接的には大きな原因です。

ただ本当の理由は誰にも分かりません。

 

私は彼の周りに残った社会との、ほとんど最後の繋がりでした。

 

彼の死はあまりに突然で、メールの返信がなくなった3日目の朝に、奥様より彼の訃報のお知らせが彼のメールアドレスで着ました。


私に何も言わないで消えたということは、そういうことだと

私はどのように自分の精神を保てばいいのかと頭がいっぱいになりました。


それでいてそうなったことを認めざるを得ない状況でした。


 

彼と最後に逢ったのは亡くなる6日前。


いつものように沖縄料理を食べ泡盛を飲み、何一つ変わらない、「またな」のことばと最高の笑顔。


次の日もバカな話のやり取りをして、締めのことばは彼からの「ありがとう」


それが、最後のことばとなりました。


 

私の人生のなかでの何回目かのお別れです。


これほどの絶望があることを、また思い出してしまった。

 

そして彼に対して最初に出たことば


「ありがとう」


このことばを、あれだけ強く、はっきりと言えることは、きっともうないかもしれません。

 

 

彼の死から半年が経ち、今こう思えます。


 

大心友の彼の死という事実に向き合わざるを得ない出来事が、現実として起こってしまった今、

私に降りかかった哀しみは、誰と比べることが出来るものでもなく、それでいて私だけが特別ではなく、ごく普通にあるものなんだと。

 

死は誰にでも必ず訪れる、生物の生理現象の終着点です。

彼の死は、彼が選んだ道です。

死を肯定するわけではないですが、人それぞれの価値観です。

 

彼の死について冷静に考えられる時間が増えてくると、この事実を否定したり、有りもしない「もし」を想定する自責の念が少しずつと薄くなってきました。

 

もちろん私はこれ以上大切な人を失いたくないし、「死」という選択肢よりも、生命はもっとも尊く、素晴らしく価値のあるものなので「生」を選びます。

 

彼と私の関係を知る人は皆こう言います。


「わたしの中に彼が生きている」と。


本当にそう思います。だって彼は私の人生に強い影響を与えた存在なのですから。


私が私として今生きていることは、「彼の作った実績」でもあるのです。

 

私はどんなことがあっても、最期のその日まで生き続けようと思います。

 

私が私として生きていくことが、彼に対する最大の慰であると考えているからです。

 

いつか私が死に、彼と再会するときが来たら、私の生きた軌跡をすべて話そうと思います。

 

そして彼に

「ほんまか!それやったら生きとったらよかったわ!!」

必ずそう言わせることが目標になりました。


 

〜 大心友のあなたへ 〜


 

どんなに月日が流れても

あなたがそこにいたことは

決して忘れることは出来ないでしょう


こんな気持ちにしてしまったあなたを

まだ簡単には許すことは出来ませんが


あなたは私のかけがえのない「大心友」です

 

あなたとまた逢えるその日まで、私は生き続けていきます


終わらない日まで

 

『 命どぅ宝 』



心いっぱいありがとう




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miwapyon55 at 13:36|PermalinkComments(2)