2009年05月24日
世界の名犬牧場(前橋市)
「世界の〜」とは大きく出たもんだ。
まぁやってくる私たちにとってみれば、それが世界だろうが群馬だろうがどっちでもいいんだがね。
かれこれこちらには犬飼となってからおそらく3回か4回くらい来てる気がする。
じゃあおススメの施設かといえば、どっちともいえない。
ドッグランとしてはそこそこの充実度を感じるけど、本来はここは犬牧場でしょ。
と、考えれば入場料なども納得がいくのである。
ただしかし、犬連れで行くにはドッグラン以外はそんなに魅力的な施設ともいえない。
私たちが何度も行ってるのは、ここでちょこちょこやっているイベントがあるからである。
K9イベントとかディスクドッグ大会などといったものをやっていて、それを見たり、体験会に出るついでに行った次第なのである。
こんな感じでプールもある。
ドッグランは大型と小型犬で分かれている。これとは別にアジリティ設備があるフィールドもある。
まー繰り返しになってしまうが、これをドッグランとしてだけ使う人たちも当然いるとは思うのだけど、それにしては料金が張るかなぁとは思うのは私だけか。
人600円、犬400円なんだけど、お客さんはそこそこ入っている。最近あまりドッグランを利用しない私には相場がちょっとつかめない。
場所は渋川伊香保、赤城インターから20分くらい。
ちょうど施設内中央が起伏はあるがドッグランとは別のだだっ広い芝生になっている。この芝生も手がよく入れてあって犬を扱う施設といっても抵抗無くゴロゴロすることができる感じである。
もうしかするとこういった細かいとこのケアというか配慮みたいなものが集客を促す理由なのか。
公式サイト
★
2007年10月08日
水元公園ドッグラン(葛飾区)
![]()
東京都の公園である。
敷地面積というものがどれくらいあるのか分からないが、広大である。
場所は葛飾区の端っこ。埼玉県の八潮市とか三郷市と接している。
駐車場もでかい。
気が付くと、足元に「H」のマークがある。
どうもヘリポートも兼ねているようだ。
今回は犬友のロオジエとここ水元公園のドッグランに参上である。
週末の天気のいい日はそれこそ家族連れなどでかなり賑わっているようだ。
犬連れも結構いるが、みんながみんなドッグランを利用しているというわけではないみたいだ。
それというのもなにしろ公園はでかいわけで、なにもドッグラン内に入らなくてもそのへんの広場で飼い主とそこそこに走り回れるだからだろう。
そういうわけで、私たちも最初はラン内で遊び、しばらくしてこのように公園内の涼しいところで遊んだわけである。
画の背後に写っているように、敷地は確かにでかいが人の分散もそれなりに均されている。そういうわけで、犬を放すにはそれなりに注意が必要だ。
そういう意味ではロオジエは完璧である。
この泰然とした犬に死角はないのである。
我が家のバカポンはロオジエ星の回りをグルグル回る人工衛星犬である。
せっかく広大な木々の中を走れるというのに、もったいない犬である。
しつこくなるが、でかい公園だけに駐車場からドッグランまではそこそこ離れている。
それと出店のようなものはあるが、しっかりご飯を食べれるようなところが意外とない。公園周辺にも犬連れ可の犬カフェなるものもあんまりない。結局いろいろ探したあげく、私たちは大きなショッピングセンターの屋外にあるフードコートまで行くハメになった。
なんか調べるとバーベキュー広場なるものもあるようだが、いろいろ利用にあたって取り決めがあるようだ。
まぁこれだけ大きな公園だし、それなりに秩序は必要だから致し方ないが。
願いとしては、やっぱり近場に犬カフェがあるといいかな。
公式サイト
2007年07月08日
スパ・ドッグズラン秩父(秩父市)
秩父。私的にはこのあたりは総称して長瀞と思っている地域だが、住所を見ると実は秩父市というらしい。
なんか最近の「市」とか「町」とかっていう観念は私が子どもの頃に習った市町村の規模のめやすを逸脱しているな。
ま。すでにおっさん化が始まっている年代であるからして、こんな意見は一人ごちているだけに過ぎないが。
して、ドッグランであるが。
ここはそもそも「スプラッシュガーデン秩父」というキャンプ場内にあるドッグランである。
裏手には荒川が流れる。都心の荒川のイメージとはまったく違い、清流である。
たまたまかもしれないが、週末の夕方に差し替わるタイミングだったが、利用者は少なかった。
地面はご覧のとおりで、草がほどほどに生えているが、一部はげているところもあり。
一応、小型犬と大型犬エリアの区分けがしっかりあるが、犬数からして、片側の草が生えているほうに犬は集っているのかな。
小型犬と大型犬エリアはちょうどフィールドの中間でフェンスで仕切られていて、その仕切りがあるところの小屋がある。
これが温泉施設となっている。といってももちろん犬用である。
有料だから利用していないが、なんか銭湯によくあるシャワー口とカラン口というのか、そういう風呂設備と小さな浴槽があるというもの。
値段は結構する。会員制であるのだが、非会員の場合は1頭1,500円。ちなみに会員は1,000円。長毛とか大型とかで割り増し料金があるようだ。逆に2頭目以降は割引きがあるみたい。
さて、この料金が高いか安いかは実際に見て判断するに限るな。
このように外は荒川であり、十分に遊べるエリアである。
向こうに見える対岸はキャンプ場エリアではない。
と、考えると、わざわざドッグランを利用しないでも。。。
なんて不埒なことも考えたりする。
遠路はるばるやってきて、ドッグランだけを利用するという考えはここでは「?」マークが出るかな。
思いっきり走らせたい。と考えてもこのあたりならそれなりに場所があるし。
他の犬と遊ばせたい。と考えてもランに犬がいないし。
じゃぁ温泉入れたい。としても料金高かったりして。
小・中型犬1,000円(非会員)人間2名含む
大型犬1,200円(非会員)
公式サイト
2007年05月26日
代々木公園ドッグラン(渋谷区)
はい。
行ってきました代々木公園のドッグランでございます。
そもそも都心の広大な公園である。ドッグランがなくとも、涼をとるというか、このあたりで犬を散歩させるのには都合がいい環境ではあった。
そこへきて、このドッグランの登場となった。
邪推だが、もしかしたら昨今のペットブームで公園内での犬連れが増えた結果、人が遊ぶスペースと犬を遊ばせるスペースの住み分けを考えた結果だったりして。
とはいえ、ドッグラン内であればこちらも安心ではある。

このようにフィールド内は木が生い茂っている。
これが陽射しをブロックしてくれて、犬に優しい。
もちろん飼い主的にも助かる。
フィールドは大型犬エリアと小型犬エリアに分かれているが、どちらかというと大型犬エリアのほうが盛況だった。
お土地柄か珍しい血統犬なんかがいたな。

地面は若干草が生えている。
ただ、これも需要に比例して剥げていくことは必至だろう。
そうなってくるとむき出した土のままになるか、何か草を植えるかは公共機関の都合?よく分からんが、奮闘に期待したい。

なんかこのドッグランのサイトらしきものを拝見すると、利用するには任意ではあるが、利用者登録をすすめているようだ。
知らなかった。
できるだけ、公園の環境の保全、犬飼いのマナーを守って利用していきましょうというような考えなのだろう。
周囲は代々木、渋谷、原宿に囲まれるこの地域。
カフェもてんこ盛り、ショップもてんこ盛りである。
だけにそれなりのマナーは必要かもね。
すぐそばに公園の駐車場あり。1時間まで400円、以降30分毎に200円。
参考サイト
2007年05月08日
ドギーズパーク滋賀(甲賀市)
忍者の国でランに興じる日である。
どうでもいいが、この日は5月上旬とはいえ、快晴で非常に暑い日であった。
ご覧のとおりのドギーズパークは、ホテルチェーンのペット部門みたなところで、この施設も大きなホテル敷地内の一部という位置づけのようである。
私たちは前日からこの施設へ来て、トレーラーハウスへ一泊である。
してこの画はそのトレーラーハウスの中心ポコっと立ってる建物である。

そしてフィールドである。
フィールド内はこのように充実のアジ施設エリア、小型犬エリア、大型犬エリアに分かれている。
日陰やベンチ、犬用のプールなども設置されている。
この日は平日だったこともあり、利用客は私たちと帰り際にやってきたもう1組だけだった。
フィールドはでかい。
そして犬は私たちの他にいない。うちの社交性ゼロの珍犬はこうなってくると、大はしゃぎである。

この向こうに見えるのがトレーラーハウスである。
道を渡った木の向こう側がドッグランである。
画には写っていないが、こちら側に簡単なカフェあり。
平日のドッグランの閑散ぶりはよくあることだが、これだけ広大な敷地になると、いくら本業のホテルが稼動しいるからと考えてはみても、もったいない気が。。

私たちは宿泊者となるので、利用料は無料だったが、ランのみの利用だとちと値が張るようだ。
土地勘がないからなんともいいにくいが、なんつっても忍者の里のような地域である。やってくるのも大変だとしたら、値が張るのはネックか。平日ならなおのことである。とはいえ、主要部分は会員制をとっているようなので、単発利用の展開はそこまで重要でないのかな。
利用料1,000円(犬)ほかに施設維持管理費として500円(人)
※どちらもビジターの場合。アジ利用料は別途1,000円(犬のみ)
公式サイト
2007年03月03日
水沢ドッグラン WANport(群馬県吉岡町)
![]()
はい。何度目かの水沢ドッグランWANportである。
今回は新潟で行われるスノードッグのイベントへ行く道中での途中下車である。
WANportのシンボリックなけやきをバックにこんな感じで友人犬ハクくんと画に写ってはいないが、ユパくん(看板犬と同じ名前)が同行である。
そして我が家の変態犬がいつもの定位置に収まってるワンショットである。
これバカポン、ハクはオスだっちゅうに。
ちなみ鮮やかなこの画はユパ母からいただきました。
ウッドチップの厚みは相変わらずで、疲れ知らずの犬の足や関節への配慮がありがたい。
こういうのは度々補充するようで、ひとつの整地と同じ意味合いになるのだろう。
都心でいくと、ドッグランだけで商業的に採算を考えるのは難しい。となると、自治体主導の公共機関に委ねるのが今や当たりまえのようになっている。
そこへいくと、こういう郊外型は少しビジネスモデルとしては同一とはならないのか、そこらへんのことは全然分からんが、やっぱり利用者としては応援したい気持ちがある。
これは外から見たカフェの様子。
奥の白黒が看板犬のユパくん。手前のレッドボーダーがその父親のサンくん。
非常に賢い2匹である。
看板犬の適性って結構難しい。そういう意味では本当にしつけが入ってる2匹である。
今回は友人連れでしかも私たちるんるんはえらい遅れて到着だっただけに、カフェはドリンクだけの利用だった。
それでも少しの時間だが、オーナー夫妻が丁寧な応対をしてくれて、私たちのつまんない話を聞いてくれた。いつも楽しい時間をありがとうである。
どれだけいたかイマイチ記憶にないが(ハクとユパ家は半日以上いたかな?)私たちは1時間かそこらでここを後にすることになった。
なかなか遠方でこっちに来る機会も少ないが、今後ともよろしくたのんますなのである。
メンバー1,000円、非メンバー1,300円/犬(人は無料)
2006年12月23日
ポティロンの森ドッグラン(茨城県稲敷市)
![]()
茨城県はポティロンの森ドッグランへ登場である。
ポティロンとはフランス語で「かぼちゃ」なんだそうだが、それがどういうことかは全然不勉強で知らないのだが、きっと園内はなんかしらのコンセプトがあるのだろうな。
このように上空は飛行機の通り道である。
茨城といえど、千葉よりでもある。
ちょっといけば成田の方向である。
じゃん。
池の向こうに見えるのがドッグランスペースである。
ご覧のとおりに傾斜に面していて、犬的にはよい運動環境かも。
Xマスの連休ということもあり、犬も多いが人も多かった。
それにしてもここはベンチや屋根といったような避難場所が少ない。
ふと考えれば、では避難場所があるようなランがどこにでもあるのかと思えば、最近はそういうアイテムの優先順位は後回しなのかなということだ。
そういう私たちも最近はそんなにランづいてないので、とやかくいえる立場ではないが。
夜はこのように花火バンである。
Xマスイベントというヤツである。
うちのドアポンは花火は2回目であるが、やっぱり落ち着かなさげであった。
抱いてやっても、はとやのマグロみたいに腕の中でビチビチもんである。
最後は入り口前で決めポーズである。
そうそう。ポティロンはドッグランは園内の一部に過ぎない。
全体は牛や羊などの牧歌的な空気を体験するアミューズメントパークというと大袈裟かもかもしれないが、そんなところである。
ま、酷い言いかたになるが、私たちはそんなものは興味がないので、単に犬を走らせるだけである。
園内にはBBQレストランというのか、そういうのもある。
吹き抜けの屋根がついてるスペースで食べるのだが、犬はそこへは入れないので、許可が出てるのかは知らないが、すぐみえる木とかにくくりつけているようだ。
私たちはもうひとつあるレストランでXマス仕様のバイキングを食した。
これがマズかった。なんというんだろう。時間の経った学食の食事風であった。
駐車場は500円でパスを購入するとそれが1年間有効となる。
入り口を入ると、よく手を入れた花壇の道が続く。その先に続くポティロンの世界に期待を持たせるが、その肝心な先はたいしたことない。
とはいえ、ランに興じるなら犬数は多い。
入場料とラン利用料がかかるので、そのへんで納得いける金額かどうかはそれぞれが考えるところではある。
園内入場料1,000円/ラン利用料500円(1頭)
公式サイト入口
2006年07月16日
サンメドウズ清里ハイランドパーク(山梨県)
![]()
ご存知かもしれないが、冬はスキー場である。
いわゆるオフシーズンのみ、このあたり一帯をある程度開放していて、そのなかに「わんわん広場」と称した簡易なドッグランがあるのだ。
失礼。
なんだか全然絵的に不明でしたな。
これ、真ん中あたりにカッパを着てケツをこっちに向けてるのがうちの珍犬バカポンである。
姿勢が悪いがただいまウンコ中のようだ。
この日はご覧のとおりの雨っぷりで、犬はドアのみ人は私たちるんるんのみとなって、誰も羨ましがらないだろうが、雨の中の貸切状態である。
このとおり、ビッショリである。
スキー場だけに、たとえ囲いがしてあるといっても、その範囲は広大であり、かつ勾配が急なだけに犬とともに人もあっちへこっちへとまぁいい運動である。
このように雨なんて関係なく、大はしゃぎである。
一応、この広場内に簡易ではあるが、平均台(一番上の画像)と輪くぐりとかハードル(名称はあってるのか?)の類いがちょこっとある。
ただ、夜間に日本カモシカだかが出現するらしく、そのウンコがやたら落ちている。形状はヤギとか羊のようなボロボロしたムギチョコみたいなもんだが、うちの拾い食い王を監視するという面倒な作業が増えたのはいうまでもない。
これは去年の10月頃だったかな。
少し先に見えるオレンジの棒のところまでが広場の範囲。
なんやかんやいっても広場の利用料は無料。
ふもとのサンメドウズには犬もOK(テラス席のみ。屋根あり)なビュッフェレストランも完備しているので、有効である。
ちなみにランシーズンは11月上旬までの模様。
利用料犬・人ともに無料
公式サイト入り口
2006年06月11日
ふなばしアンデルセン公園(船橋市)
あいにくの雨であったが、犬友たちと予定を組んだらそう簡単には中止にならないということを今回よく知った。
で、アンデルである。
春が通り過ぎ、夏の入り口に立っている今日この頃である。
地面は芝となんだか種類はしらないが、草がしっかり生えていて、少々の雨などなんのそのである。
ワンコの足など汚れることのないほどのしっかりの生えっぷりに感心である。
ちなみに去年の12月頃の画像がこれ。
やっぱり芝は生えている。
ワンコの足や関節にやさしいのはいうまでもない。
料金もリーズナブル。
それでも諸手を挙げて推奨できないのは、付近の交通量の多さからくる交通渋滞の閉口ぶりと、フィールド内の環境は申し分ないのだが、ワンコと一緒に行ける避難場所がないという点である。
交通量はどうしようもないことだが、施設内の環境の整備はできたら改善されるとありがたいな。
300円/犬(人無料)
駐車場500円/1台
公式サイト
2006年05月14日
すいらんリゾートパーク(茂原市)
![]()
すいらんにアジ設備ができた。
アジのあるフィールドは予約制の貸切になるが、ここでいう「貸切」とは、ある程度の犬数制限であるので、フロントで確認をとって、気兼ねなく利用できるようになっている。
なんと芝が生えてきた。
正確には芝というか、こんな感じのクローバーとかなんかなんだけど、あまり草の心得がないので、分からんが、きっと芝より対ワンコ的にしぶとい草の類いなのだろう。
価格、環境面は相変わらず申し分ないのだが、唯一、整地という面でケチがつくランだけに、この試みには今後も期待したい。
まだ草が生えているところは一部なのであるが、これが一面に広がるようなことになると、私的にはキングオブドッグランの称号を与えたいくらいステキな環境になる。
こんな感じでまだ切り崩した土の斜面などありまくる。
本当に来るたびになんだかコースが改良されている気がする。
まさに野心的なドッグランなのだ。
しかし、この安価で、どういう資金繰りをして、次々とフィールドを改良しているのでしょう。まさにスクラップ&ビルドの企業論理である。
もっとも、金額が仮に上がったりすると、私の満足度は下がるということになる。
改良はおおいに結構だが、今でも十分満足なので、お金の方は上げないでねぇ〜。
600円(ビジター料金、入会金2,000円でメンバー料金500円)/大人(犬無料)
公式サイト入り口