March 21, 2011

被災地復興のために、いま私たちができること。

3月11日に発生した東北地方太平洋沖大地震。
今日現在、この震災による死者・行方不明者は2万人を超え、戦後最悪と言われる甚大な被害をもたらしている、まさに未曾有の大震災。

亡くなられた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、被災地で今なお困難に立ち向かっていらっしゃるすべての方々に心からのお見舞いを申し上げます。


こうして、記事が書けなかったのは、自分自身が今回のことに動揺していた、というのもありますが、一番の理由は「何をどう言葉にしていいのかわからなかったから」です。
ありきたりな言葉を並べても、それは嘘っぽく聞こえるだけなんじゃないかと…

テレビで繰り返される地震や津波、被災地の映像に、胸が締め付けられ、何もできない自分が情けなくて、無力感にさいなまれました。
胸が苦しくて、涙がこぼれました。
きっと、みんな同じ気持ちですよね…

でも、電気も水もガスも食べ物も何でも揃っている環境にいる私が、いつまでも弱音を吐いて涙にくれていても、それこそ何もならない…と気が付き、考えました…

いま、私にできること…

出てきた答えは「節電」と「寄付」の二つ。

私ができるくらいの「節電」や「寄付」なんて、とってもとっても微力で、何の役にも立たないかもしれない。
だけど、1人分が小さくても、みんなの力が集まれば大きな力になる。
その「みんな」の力を信じて、私は「節電」「寄付」を続けていこうと思います。

(節電について、「ソトコト」の呼びかけに賛同しています)
http://www.sotokoto.net/setsuden/


そして、もう一つ、私ができること。いや、すべきこと。
それは、日本の経済を支える社会人の一人として、しっかりと仕事をこなすこと。
日本の経済が停滞してしまっては、被災地の復興どころではなくなってしまいますもんね!

微力だとしても、無力ではない。
一人一人がいまできることをやって、みんなで被災地復興のために頑張っていきたいですね!
この大震災から復興したニッポンは、きっと素敵な国になると信じて、みんなで力を合わせましょう!!


被災者の皆様が少しでも安心して生活できる日々が、早く訪れるよう、強く強く祈り続けております。

最後になりましたが、今こうしている時間にも、予断を許さない状況のなか、被災地で救出・救援活動をしてくださっている皆様、福島原発で事故の対応をしてくださっている皆様に、心から安全をお祈りするとともに、敬意と感謝の気持ちを表したいと思います。

mix875 at 22:35│Comments(1)TrackBack(0) 日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by 4   May 29, 2013 01:17
5 I found a great deal of effective data in this post! あたしが好きなお菓子は、アポロ

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