サラリーマンと株式投資

とっても気の小さいサラリーマン投資家が一億目指してコツコツ頑張ります。
(H23.2.8 3478日目、ようやく目標に到達しました。)

 さようなら、、、、サラリーマンと株式投資

 生活のために限られた時間をサラリーマンとして切り売りする。
 そんな人生を回避するために、管理人は株式投資を選択しました。

 ”経済的な自由を得て、思うがままに生きる!”

 これが管理人の株式投資の目的でした。

 、、、あれから13年、アベノミクスによる急激な市況の好転で、管理人は望んでいた経済的自由を得ることができました。 管理人が、この先の人生で、お金に悩まされることはもうありません。

 ですが、最初の目標である経済的自由が近づくにつれ、管理人は思いもよらぬ難題に悩まされることとなります。

 "思うままに生きる"とはいったいどういうことなのか?

 13年前とは、状況も考え方も随分と変わりました。

 自分よりも大切な家族に恵まれました。
 父親とは、もっとも身近な社会人として、子供たちに生きるという事を教示する存在であることを理解しました。
 働くことで、社会に貢献する価値を知りました。

 そして、たどりついた答えは、13年前の管理人が思いもしなかったようなものでした。

 管理人にとって"思うままに生きる"ということは、結局、"働く"ということだったのです。
 サラリーマンであるかどうかはどうでもいい問題でした。
 大切なのは、生活のために止む無く働くのではなく、社会貢献を目的として積極的に働くということでした。
 そんなことに気付くのに13年もかかりました。

 これから先は、今までよりも、もっともっと精一杯働けるよう、今年度一杯で転職する決心をしました。

 資金の大半は、すでに市場から引き揚げています。
 サラリーマンとも、株式投資からも、遠ざかることなります。
 ですので、このブログの更新もこれが最後です。

 なんとも言えない寂しさも感じますが、この13年の記録が、管理人と同じような思いを抱く平凡な若者たちの手がかりとなればなりよりも幸いです。

 ご愛読ありがとうございました。

FL先輩、仕事やめるってよ

 最近は、管理人よりも投資経験の長い個人投資家さんをほとんど見かけなくなってきました。そんな中、数少ない先輩個人投資家の一人であるFLさんが、先日、退職宣言をされました。

 FLさんは、管理人にとって投資の道しるべでした。

 十数年前、FLさんのHPを発見したことが、管理人が投資の世界に道に足を踏み入れたキッカケです。十年以上も、まめに更新され続けているHPで語られるFLさんの相場感には、何度も助けられました。少し人生の先輩であるFLさんの仕事に対する考え方や人生観は、管理人の価値観と完全に一致していました。

 相場に対して、豊かな見識を持たれているFLさんですが、その投資スタンスは、とても思慮深く慎重で、石橋をたたいて渡る管理人から見ても、もったいないと感じるくらいリスク回避的で堅実なものでした。

 ですので、少し乱暴で投げやりにすら感じられる、このらしくないFLさんの退職宣言は、管理人にとって、とてつもなく衝撃的で意外なものでした。

 年を取るにつれて、人生の選択肢と可能性がどんどん狭まって行くのは日々感じていることです。ライフプランは明確ですが、第二の人生を歩み始めるために残された時間は多くないこともよくわかっています。
 
 経済的な自由はまだ少し先にありますが、「リスクをとって後悔しないための決断をするタイミングは今しかないよ」と、今回も、FL先輩に背中を押されているような気がしています。

確定申告と暴落の思い出

 もうすぐ、確定申告の季節ですね。

 管理人は、数年前より電子申告を活用しています。
 個人にとっては確定申告しか用途がない電子証明の取得のため、3年に1回、役所に足を運ぶ必要がありますが、電子申告なら、特定口座取引報告書も源泉徴収票も提出を省略することができるので、税務署まで足を運ぶ必要もありません。

   gensen 
 申告書を作成しながら、勤務先より交付された源泉徴収票を眺めていると、げんなりとした気分にさせられます。
 勤続13年のサラリーマンとして多くもなく少なくもない水準だと思いますが、この年収では、奥様一人を養うのが精一杯な水準です。
 管理人は、幸せなことに資産運用のおかげで、自分が考える理想の環境を、家族に提供することができています。ですが、もし、この成果がなかったら、どうだったでしょう?そんなことを、考えさせられます。

 晩婚化、少子化は、未来に向けての深刻な課題ですが、経済的な問題もその根源のひとつです。将来世代のために、アベノミクスが失われた20年の転換点になるよう、心から期待しています。

 管理人が指標にしているジャスダック指数の先月の上昇率は、経験してきたなかでも、もっとも高いものでした。好材料に素直に反応し、悪材料が出尽くしの底値となる加熱した相場環境です。

 
 もっと、もっと浮かれた気分になりたいのですが、どんな上昇相場でも、ブラックメイのようなガラは必ず突然にやってきます。

 上昇相場におけるガラは理不尽です。特別の理由なんて必要ありません。ほんの些細なキッカケが相場の風向きを変え、膨らみ過ぎた風船が一気にしぼみます。
 そして、たくさんの投資家が相場の世界(もっとも不幸な場合は人生)から退場していきます。

 そんな現実も、頭の片隅で忘れないように、この10年に一度のチャンスを楽しみましょう。
 

  

未知の領域

 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 誰もが、騰がることを確信し、実際に上昇していく相場。
 投資歴も13年目になりますが、こんな相場は経験したことがありません。

 
 現状が、ただ単にうかれている状況とは感じていません。外部環境はすべて整っていますし、実態に比して格安な銘柄が、まだまだ山のようにあります。

 ですが、長年、停滞があたりまえの相場環境に身を置いてきた管理人としては、何とも言えない居心地の悪さを感じています。

 歴史に学びたいところですが、10年以上もデフレに苦しんでいる先進国は日本以外にありません。

 はたして、日本経済は、歴史的なデフレを脱却して世界のパイオニアとなるのか?
 それとも、「失われた20年」は「失われた30年」となるのか?

 結果はだれにもわかりませんが、今年一年が日本経済の分岐点です。

 そして、もうひとつ確かなことは、私たち投資家にとって、今年一年が2005以来の投資機会であるということです。

 証券税制優遇の最後の1年、みなさま、心してかかりましょう!

大納会

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 資金力が増えたおかげなのか?
 ただ単に、運が良いだけのか?

 他にもいろいろ当たったので、管理人の神がかり的なヒキの強さを考慮しても、一時期にくらべて、随分当たりやすくなったような気がします。

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 幸せな環境が続いている年末相場ですが、管理人のポートフォリオはサッパリでした。
「これぞ!」と仕込んだ銘柄はことごとく蚊帳の外で、全くもって儲かっていません。

 ですが、あまり悲観的な大納会ではありませんでした。

 新政権には、失われた20年の夜明を感じています。
是非はともかく、経済政策にスポットが当てられ、まともに報道されていることだけで、随分幸せなことに感じてしまいます。

 2013は、2005以来の期待感をもって迎えることができます。皆様も、よいお年をお迎えください。



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2001年 -7.8%
2002年 70.0%
2003年 146.6%
2004年 236.0%
2005年 146.0%
2006年 14.1%
2007年 5.8%
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2009年 78.1%
2010年 24.6%
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IPOはすっかり当たらなくなりましたが、HYPER MOBILEは使いやすいし手数料も安い。
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たまに主幹事の案件があるので口座開設だけでもしておくべきです。
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2006 オウケイウェッブ
2007 マネーパートナーズ

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