なおたろうのひとりごと

小さな命の声・きこえますか・

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動物愛護法改正に伴い各愛護団体・グループさんの集まりが
お忙しくなってきましたね
この喧騒が落ち着くまでは静かにしていようと思いましたが
数の誇示のためか、
やたらと考えの違う人々を揶揄したり
言葉の攻撃を目にするようになり
その方々にご自身の足元を見て頂きたく投稿いたします。
今回の法改正で殺処分と八週齢規制が大きな流れと思います
殺処分は行政・八週齢規制は仔犬子猫の販売譲渡が対象かと思います
何れも命を守るためですよね
となりますと
TNR活動の中で妊娠している母猫の避妊手術はどうされていますか?
TNR施行の記録コメントを見ますと
(TNR避妊手術でおなかの赤ちゃんを処置した・ごめんね・)
これは愛護活動と言えるでしょうか?
母の意思と関係なく胎児を殺すのですから真逆の駆除ですよね

追い込み漁やSNSの写真に抗議されている皆様
TNR施行時
母猫・母犬のお腹に胎児いる時は
生まれるまで待つようにコメント・指導されていますでしょうか?


捕獲保護をしているのですから仔が生まれて母体が落ち着いてから
避妊手術するべきではないでしょうか
動物愛護とはそういうものではないですか
私の想いは
1.TNR施行時妊娠中のいぬ・ねこの避妊手術の規制明文化
(出産後母体が落ち着いてから避妊手術をする)
2.TNR施行後施行者に生涯ケアの義務付け明文化
(習性を避妊去勢手術によりそぐわけですから終生ケアは必要)
現在のTNRは小さな命を犠牲にして行われることが多く、
駆除との棲み分けをするうえで上記二項目の明確な表記が必要と思います。
この線引きは八週齢規制と同じように重要かと思います。

皆様のご意見をお聞かせください。
なおたろう
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