2010年01月11日

讃岐うどんラン

b57f8635.JPG1月11日(月・祝)
6時起床。
今日は讃岐うどんランの日。
6時45分によしだ〜君、こめちゃん、K野さんの順に迎えに行き、宇野港へ。
そこで、K松原さん、はこさん、ドゥーちゃん、ふくすけ君、S原コーチ、すすむさんと合流。この10人の猛者達が走って5軒のうどんやをはしごするというイベント。
一応、膝にテーピングを施すなどして臨んだ。
果たして、無事に帰還できるのか

7時50分発の宇高国道フェリーへ乗り込む。
高松港到着後、荷物をコインロッカーに預け、K野さんの娘さんの自転車を念のため借りに行き、早速一軒目の『手打十段 うどんバカ一代』へ向かう。
が、どうしても道に迷う・・・。
みんなで捜索して、店をなんとか発見。
この後も何度も要所要所で行き先の『審議』をすることとなる・・・。
讃岐うどん店巡りにはつきものだね〜。
ここでは、釜バターうどんなるものを食す。
釜玉の要領なのだが、バターがのっていて、「カルボナーラうどん」的な感じ。
とっても美味しい
走るとお腹がどんな異常を示すのか見当がつかないため、一玉で終わってしまうのが、ちょっぴり悔しい・・・。

で、ランで次の店まで向かう。
次の『一福』までは、10km弱。
思ったより、お腹は重くなく、快調。
でも、この時点では、次第にきつくなってくるのだろうと思っていた。
一軒目からかなり時間も経過したので、一福に到着する頃にはお腹も随分消化していた感じ。
それよりも今日は天気が良かったため、暑い。
ロングスリーブのTシャツ一枚で充分だった。
一福は細麺のお店。
ここでもムリせず、かけ(小)を頼む。
細麺だけどコシがあってうまい。
ここも二玉食べたいほど・・・。
でも、今日は走って来てるんだ、と自分に言い聞かせる。

で、また走って次のお店。
これまた10km程走って留美ばあちゃんが有名な『池上製麺所』へ。
ここへ行くまでには川を渡るときに非常に苦労(自転車を渡すのが)したが、無事到着。
留美ばあちゃん効果か、客で賑わっていて、ここで初めて行列に並ぶ。
もう、3軒目。そろそろ二玉にしても・・・、と思い、ここではついに二玉解禁。

4軒目の『みやい』へも10kmほどの距離。
さすがに二玉と一軒目、二軒目の分がたまってきていて、若干、腹が重いか?
でも、問題なし
みやいでは、しっぽくうどんなるものを食す。
大根・にんじんなどがのっていて、結構ボリューム〈大〉。
一玉にしといて良かった〜。

そして最後、五軒目の『やまと』まで4kmほどの道のりを走る。
足の方も特に異常なし。
いいことだ。
やまとでは、元祖オム玉うどんを食す。
もう最後の店なんで二玉でラストスパート

うどんの上にオムレツをのせ、醤油をじゃじゃ〜っとかけ、そして一気にかき混ぜて食す。
う〜ん、ここまで走って来て良かったって心から言える、すんごい美味い一杯・・・間違えた
※写真は元祖オム玉うどんのかき混ぜ前。

そして残り4kmほどを走って、高松港へ。
このころには薄暗く・・・。
8時間にも及ぶうどんランはこうして、横腹が痛いとかなんとかいう者は1名もなく、45kmもの距離を走って、無事に終了したのであった・・・。
僕は、計7玉。
走りながらにしてはよく食べたな〜、う〜ん、満足。
しかも走りながらだから、そんなに太っていない。
また、行ってもいいかも〜。
(最初はほんのちょっと、クレイジーチャレンジだと思っていたけど・・・。)

その後、片原町駅近くの『マツモト温泉』に行き、身体をキレイに。
しかし、この銭湯、お湯の設定温度が無茶苦茶に高く、皆で『入れない温泉』と名付けてしまったが・・・。
けど、商店街の中にあるユニークな銭湯だった。

自宅に帰ったのは20時過ぎ。
まる1日めいっぱい楽しめたのだった〜。

(今日のトレーニング)
45kmうどんラン。

(1月累計走行距離:180km)







miya4337 at 22:14コメント(0)トラックバック(0) 

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