またも年度だけ異なる同名タイトル記事がある状態で、こんばんは。
ダメ人間タイム(深夜)にブログ更新しにきました。
2012年も相変わらずダメな映画好きとして、ひっそり頑張りたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
さてさて、相変わらず写メブログのほうに鑑賞日記的なのを
テキトーにバシバシあげていくことで、なんとか継続しているこの鑑賞ブログですが
最近「自分の映画鑑賞記録のアーカイブ化」というものに、興味を示しています。
一応このブログに記録してると言えばしてるのですが、もっときちんとした形で
アーカイブ化したいという思いが、とても強いです。
たとえば映画の製作年度別・監督別でパパッと今まで自分が見た作品を
検索して引っ張ってくるような、そんな媒体があればいいなぁとか。
評論レベルではなくても、鑑賞コメントつきで。
ブログをリニューアルすれば可能になるのかなー。でも作業大変そry
写メブログで「記録」はできてるけど、検索やデータベースとしてはとても弱いんだよね。
そんなことを日々思いながら、昨年の日記でウォン・カーウァイについて
愛を叫んでおりましたが、結局BOX買いました\(^o^)/
でもタイミングよく、プレミア価格ではなくほぼ定価で出ているものを入手できたので
ヨシとしておきたいと思います。
そしてBOXのおかげで完全ウォン・カーウァイワールドにハマってしまいました。
彼の完成されたロマンと色気の世界観は、ホントすごいですねぇ。新作早く公開してほしい。
最近見た映画リスト
◆ブエノスアイレス(監督:ウォン・カーウァイ)
映画のテーマは人間がどう孤独と向き合い、対処するか。
ラストシーンは本当に素晴らしかった。
◆天使にラブソングを(監督:エミール・アルドリーノ)
今更鑑賞してみた。映画としての作りは荒い。でもゴスペルっていいね!
◆イルマーレ(監督:アレハンドロ・アグレスティ)
リメイク版のほう。オリジナル見てないけど、途中でネタがわかっちゃってしょぼーん。
◆ブラザーベア(監督:アーロン・ブレイズ)
コーダ可愛い。
◆歩いても 歩いても(監督:是枝裕和)
「怖いのよ人って、みーんな」ですよねー、怖いですよね。
ラスト5分は完全なる蛇足。原田さんと希林さんが階段上るシーンで
終了しておけば素晴らしかった。
◆時計じかけのオレンジ(監督:スタンリー・キューブリック)
冒頭から飛ばしてきて、どうなるかと思ったけど中盤からの展開がスゴイ。
◆2001年宇宙の旅(監督:スタンリー・キューブリック)
木星シーンが見てて精神的に不安定になりそうでつらい。
本当にスゴイけど、もう見たくない。
◆欲望の翼(監督:ウォン・カーウァイ)
1シーン1シーンの演出がキザったらしいけど、そこがまた彼らしい。
60年代香港シリーズは本当に面白い。
◆カルメン故郷に帰る(監督:木下惠介)
シュールな映画でした。日本初のカラー作品。
◆父、帰る(監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ)
ロシア映画なんだけど、台詞があまりないのに魅せてくる。
あのギクシャクした空気感と、まさかのラストの展開。そして〆といいスゴイ。
◆散り行く花(監督:D・W・グリフィス)
児童虐待父親VSストーカー男に挟まれたリリアンギッシュの可愛さ。
◆生きる(監督:黒澤明)
予想以上に長い。
これ言ったらお叱りうけそうですが、私はあまり好きではありません。
◆恋する惑星(監督:ウォン・カーウァイ)
あらゆる恋が毎日生まれて消えていく惑星=地球なのでしょうか?
サントラがほしくなる映画。
◆今すぐ抱きしめたい(監督:ウォン・カーウァイ)
香港マフィアものですが、彼のオリジナリティは処女作から全開。
◆乱(監督:黒澤明)
リア王を時代劇にするというアイディアの完全勝利。
◆晩春(監督:小津安二郎)
父と娘の関係性がとても興味深い。小津ワールド全開。
◆天使の涙(監督:ウォン・カーウァイ)
ラストシーンの背中合わせでご飯を食べるシーンからの流れが
彼の作品の中で一番好きかもしれない。
◆トワイライト〜初恋〜
◆トワイライト ニュームーン
◆エクリプス トワイライト
アメリカのティーンに受けたらしいのでみてみました。
◆マイブルーベリーナイツ(監督:ウォン・カーウァイ)
ウォン・カーウァイがハリウッドナイズされると、こうなるのかーと。
相変わらずの色彩感覚ですが、いつも以上に女性受けがよさそうで
それかつライト層が気を張らずに見れそうな作品だと思った。意外。
◆2046(監督:ウォン・カーウァイ)
2046とは人の人生。過去にはもう戻れない。
60年代香港シリーズのラストとして、彼らしいまとめ方をしている。
◆ヴェニスに死す(監督:ルキノ・ヴィスコンティ)
ラストシーンの落ちるメイクはすごいねぇ。
美少年でした。芸術論がとても気になるので、そのうち見返すか原作読むかも。
ダメ人間タイム(深夜)にブログ更新しにきました。
2012年も相変わらずダメな映画好きとして、ひっそり頑張りたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
さてさて、相変わらず写メブログのほうに鑑賞日記的なのを
テキトーにバシバシあげていくことで、なんとか継続しているこの鑑賞ブログですが
最近「自分の映画鑑賞記録のアーカイブ化」というものに、興味を示しています。
一応このブログに記録してると言えばしてるのですが、もっときちんとした形で
アーカイブ化したいという思いが、とても強いです。
たとえば映画の製作年度別・監督別でパパッと今まで自分が見た作品を
検索して引っ張ってくるような、そんな媒体があればいいなぁとか。
評論レベルではなくても、鑑賞コメントつきで。
ブログをリニューアルすれば可能になるのかなー。でも作業大変そry
写メブログで「記録」はできてるけど、検索やデータベースとしてはとても弱いんだよね。
そんなことを日々思いながら、昨年の日記でウォン・カーウァイについて
愛を叫んでおりましたが、結局BOX買いました\(^o^)/
でもタイミングよく、プレミア価格ではなくほぼ定価で出ているものを入手できたので
ヨシとしておきたいと思います。
そしてBOXのおかげで完全ウォン・カーウァイワールドにハマってしまいました。
彼の完成されたロマンと色気の世界観は、ホントすごいですねぇ。新作早く公開してほしい。
最近見た映画リスト
◆ブエノスアイレス(監督:ウォン・カーウァイ)
映画のテーマは人間がどう孤独と向き合い、対処するか。
ラストシーンは本当に素晴らしかった。
◆天使にラブソングを(監督:エミール・アルドリーノ)
今更鑑賞してみた。映画としての作りは荒い。でもゴスペルっていいね!
◆イルマーレ(監督:アレハンドロ・アグレスティ)
リメイク版のほう。オリジナル見てないけど、途中でネタがわかっちゃってしょぼーん。
◆ブラザーベア(監督:アーロン・ブレイズ)
コーダ可愛い。
◆歩いても 歩いても(監督:是枝裕和)
「怖いのよ人って、みーんな」ですよねー、怖いですよね。
ラスト5分は完全なる蛇足。原田さんと希林さんが階段上るシーンで
終了しておけば素晴らしかった。
◆時計じかけのオレンジ(監督:スタンリー・キューブリック)
冒頭から飛ばしてきて、どうなるかと思ったけど中盤からの展開がスゴイ。
◆2001年宇宙の旅(監督:スタンリー・キューブリック)
木星シーンが見てて精神的に不安定になりそうでつらい。
本当にスゴイけど、もう見たくない。
◆欲望の翼(監督:ウォン・カーウァイ)
1シーン1シーンの演出がキザったらしいけど、そこがまた彼らしい。
60年代香港シリーズは本当に面白い。
◆カルメン故郷に帰る(監督:木下惠介)
シュールな映画でした。日本初のカラー作品。
◆父、帰る(監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ)
ロシア映画なんだけど、台詞があまりないのに魅せてくる。
あのギクシャクした空気感と、まさかのラストの展開。そして〆といいスゴイ。
◆散り行く花(監督:D・W・グリフィス)
児童虐待父親VSストーカー男に挟まれたリリアンギッシュの可愛さ。
◆生きる(監督:黒澤明)
予想以上に長い。
これ言ったらお叱りうけそうですが、私はあまり好きではありません。
◆恋する惑星(監督:ウォン・カーウァイ)
あらゆる恋が毎日生まれて消えていく惑星=地球なのでしょうか?
サントラがほしくなる映画。
◆今すぐ抱きしめたい(監督:ウォン・カーウァイ)
香港マフィアものですが、彼のオリジナリティは処女作から全開。
◆乱(監督:黒澤明)
リア王を時代劇にするというアイディアの完全勝利。
◆晩春(監督:小津安二郎)
父と娘の関係性がとても興味深い。小津ワールド全開。
◆天使の涙(監督:ウォン・カーウァイ)
ラストシーンの背中合わせでご飯を食べるシーンからの流れが
彼の作品の中で一番好きかもしれない。
◆トワイライト〜初恋〜
◆トワイライト ニュームーン
◆エクリプス トワイライト
アメリカのティーンに受けたらしいのでみてみました。
◆マイブルーベリーナイツ(監督:ウォン・カーウァイ)
ウォン・カーウァイがハリウッドナイズされると、こうなるのかーと。
相変わらずの色彩感覚ですが、いつも以上に女性受けがよさそうで
それかつライト層が気を張らずに見れそうな作品だと思った。意外。
◆2046(監督:ウォン・カーウァイ)
2046とは人の人生。過去にはもう戻れない。
60年代香港シリーズのラストとして、彼らしいまとめ方をしている。
◆ヴェニスに死す(監督:ルキノ・ヴィスコンティ)
ラストシーンの落ちるメイクはすごいねぇ。
美少年でした。芸術論がとても気になるので、そのうち見返すか原作読むかも。