女子大生の映画評論

映画人生を歩きたい、映画が大好き。
ついに将来の夢の欄に「映画評論家」と書いてしまうように
なった大学生のタマエ(元HN→ミヤ)が映画についてアレコレ。
難しい専門用語より、皆が見たいと思える評論を。

2010年もよろしくお願いします。

あっという間に年越したってレベルじゃない。
お久しぶりです、タマエです。

去年は大変お世話になりました。
こんな辺境の地に遊びに来てくださってありがとうございます。
毎年言うだけ言って失敗してる感タップリですが、今年こそは
もうちょい稼働率を上げていければと思っております。
どうぞ今年もよろしくお願いします。

最近何してたか?って話だと、とりあえず舞浜に通って
ディズニー三昧しつつ、卒論書いてます。
締め切りまであと…いや、もう何も言いたくない。
趣味全開の卒論ですが、書き上げたいと思います。

映画ですがここ最近、見たいなと思える作品がたくさんあって
学生最後の休みは、映画館にもたくさん行きたいと思ったりしています。
とりあえず新年初映画は『カールじいさんと空飛ぶ家』見てきました。

カール夫妻が、自分の祖父母にそっくりだったなぁ。
顔がそれぞれ似てるっていうのも勿論だけど、境遇も一緒。
おじいちゃんも愛妻家でした。おばあちゃんに先立たれて以降
二人で暮らした家を守るかのように、一人で住んでいます。
ただ違うのは、おじいちゃん最新技術に興味深々なので
パソコンも携帯も使いこなせちゃってるところ!
時折携帯に送られてくる、写メのバリエーションが
いろいろあって面白いんだ(笑)

そんな近況です。
突然だけどtwitter、みなさんやってたりしますか?
twitterの気軽な感じの面白さが、最近ようやくわかってきたんだけど
普及率ってどれぐらいなんだろう???

学生最後の夏休み。

夏休みがきたので、ひっそりブログを書きに来ました。
といってもこの夏。私にとっては学生最後の長期休みになります。

無事就職活動を終えることが出来て、来年から社会人になっていいよと
内定頂けたので(今年ほんっとうに就活ヤバかった。毎日泣いてた)
卒業が無事出来れば、来年からは2カ月強の自由な時間なんてないんですよね。

今まで21年間生きてて、当たり前のように受容してきた
「夏休み」っていうのがなくなるんだって思うと
センチメンタルな気分がオーバーヒートしそう。
もういい年して、こんなこと言うのって恥ずかしいですけど
「大人になる」という実感が改めてします。学生じゃなくなるのって
相当考えなきゃいけないものが多すぎると思います。

と、冒頭からしんみりモードですが
この夏はガンガン舞浜行って楽しんで、映画も見て、友達と遊んで
楽しめたらいいと思ってます、うん!



で、私の就職活動ですが半年に及びました。
いろいろあって、自己崩壊寸前っていうか、もうボロボロになりましたが
それでも内定頂けただけで、幸せだと思います。

正直、当初志望していた業界では全くありません。
抱いていたビジョンとは全く違います。

でもだからって、私は夢をあきらめるつもりは絶対ありません。
ブログが続く限り、私は映画への思いをあきらめるつもりはありません。
地道にやれることをやって、例え無理だったとしても
生涯夢を持って生き続けていけたらいいと思います。

仕事と夢。両方頑張っていけたらいいと思います。
そんな決意表明。



そんな感じで映画のお話。
最近はエヴァンゲリオンが大フィーバー中みたいですねー。
すごいなぁ、エヴァって幅広い層が見てるみたいですよね。
あ、オタクでもある私は勿論見に行ってますが(笑)

完全新作ということで、新しいエヴァンゲリオンを目指していることが
非常によく伝わってきた作品でしたねー。

この夏見たい映画は「ハリーポッター謎のプリンス」
「サマーウォーズ」「セントアンナの奇跡」「ボルト」
「サンシャイン・クリーニング」「縞模様のパジャマの少年」
「ココ・シャネル」とかですね。
どれだけ見に行けるんですかね…

あと最近ディズニーの「クリスマス・キャロル」が
都内の電車の広告で見ますが、勝手に期待しています。



そんな訳で最近観た映画
(最近っていうか、今年上半期・笑)

◆ハイスクールミュージカル
◆ハイスクールミュージカル2
◆ハイスクールミュージカル3
曲が良かったので見てみましたが、これぞ青春というか
眩しすぎるところも多いですが、ミュージカルを映画ならではの
大人数でやってしまうところ、学生のパワー、最強だね!好き。

◆アーサーとミニモイの不思議な国(監督:リュック・ベッソン)
い、意外の一言。まさかこの監督が…でも普通にど真ん中ストライクな
ファンタジーものなので、ファンタジー好きとしては安定感がありました。

◆ドリームガールズ(監督:ビル・コンドン)
ストーリーは奇抜なものではないが、エンディングの終わり方が
パーフェクトかつ、うまくまとめていた。しかしジェニファーハドソン凄い

◆ロード・トゥ・パーディション(監督:サム・メンデス)
ポールニューマン大好きです。が、彼の見せ場以降がストーリーが
読めすぎてもったいないですよねぇ。

◆魔法にかけられて(監督:ケヴィン・リマ)
エイミー・アダムス、うまく演じてますね。
ディズニーマジックに思わずかかってしまう作品でした。

◆チェンジリング(監督:クリント・イーストウッド)
イーストウッドのまた新しい試みですね。彼には毎回驚かされっぱなしです。
事実を客観的に描く、この難しいことを成功させてて凄い。

◆点と線(監督:小林恒夫)1958年
病弱な奥さん役の高峰三枝子は雰囲気ありましたね

◆華の乱(監督:深作欣二)
思わぬ伏兵というか、期待以上で驚きました。深作監督のこういうタッチも
私はありなんじゃないかと思います。役者も素晴らしかったです。
まさに大作。

◆千姫と秀頼(監督:マキノ雅弘)
まとまりはありますが…。ひばりさんが歌わなかったですね

◆青春の門(監督: 蔵原惟繕 、深作欣二)1981年
女優さんが全体的に頑張っていた印象。

◆トラック野郎御意見無用(監督:鈴木則文)
なるほど、確かにトラックってシリーズもの作れるよね〜
オープニングは良かったです。

◆once ダブリンの街角で(監督:ジョン・カーニー)
音楽が素晴らしく、またこの内容で作品をうまく成立させた手腕に感動した。
撮影方法もいい。すごく好きです。

◆仁義なき戦い(監督:深作欣二)
思わずラストのセリフとか覚えちゃいました(笑)
後半から本番ですよね。続きのシリーズもいつか見たい。

◆極道の妻たち
◆極道の妻たち?
1作目がやっぱり最強でした。岩下志麻さんいてこそですよね。

◆うなぎ(監督:今村昌平)
冒頭シーンは迫力ありますが、気持ちがこちら側に伝わってこなかった。

◆秋刀魚の味(監督:小津安二郎 )
岩下志麻さんが見たかったので(笑)いやー、不思議な魅力な作品。
ついつい見てしまうんですよね。

◆スラムドッグ$ミリオネア(監督:ダニー・ボイル)
日本公開楽しみにしてました!期待していた通りの作品。
兄弟の関係性の描写が特にうまいと思います。最後はみんなでダンス!

◆セント・オブ・ウーマン/夢の香り(監督:マーティン・ブレスト)
アル・パチーノブーム到来中です。気迫ある演技が素晴らしい。
彼の1コマ1コマ見逃せないです。話もロードムービーとして良作。

◆グラン・トリノ(監督:クリント・イーストウッド)
「ミリオンダラー・ベイビー」で生き残った老人イーストウッドと
今作のイーストウッドを比較すると、彼の新しい道というか
考えというのが読み取れると思います。本当に毎回素晴らしいです。大好き。

◆狼たちの午後(監督:シドニー・ルメット)
アル・パチーノ本当に凄いですね!どうして今まで見なかったの!?
これは内容も素晴らしいです。前半と後半の流れをこれだけスムーズに
作り上げて、引き込ませる手法が凄い。

◆テルマ&ルイーズ(監督:リドリー・スコット)
ラストシーンが本当にカッコイイと思います。
「明日に向かって撃て」をちょっと思い出しましたが
よく考えたらまた違う魅力。

◆荒野の七人(監督:ジョン・スタージェス)
いやー、アメリカらしいですね(笑)
エンタメとして普通に面白さもあります。

◆クローサー(監督:マイク・ニコルズ)
ナタリーポートマンの頑張りを見る作品ですね。

◆ジュノ(監督:ジェイソン・ライトマン)
主役のエレン・ペイジは魅力的でしたが、ヒーローのインパクトが
とっても薄かったように思えて残念。

◆青の炎(監督:蜷川幸雄)
イメージと違っていい意味で裏切られたが、ラストシーンのバランスが悪い。
テーマはとてもいいと思います。

◆ゴッドファーザー(監督:フランシス・フォード・コッポラ)
アル・パチーノが本当にマイブームなんです(笑)
全てのカットが計算されてるかのような美しさ。流石名画といわれるだけあります。
ラストカット、本当に美しいですよね。

◆ハスラー(監督:ロバート・ロッセン)
ポールニューマンが本当にうまい。
男としての強さと弱さを体現することにかけて、本当に一流だと思う。

◆ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(監督:庵野秀明)
私は今までもこれからも、アスカちゃんが大好きです。



こんな感じです。すごい長くて疲れました…
今度はこんなに溜めこまずに、もうちょっと定期的にかければいいですね…

2008年見た映画について。

ようやく昨日、大学の課題地獄が終わり春休みが訪れました。
が、この春休みは就職活動を全力でやらねばなりません。
2月のスケジュール帳、毎日エントリーシートの締め切りで
泣きたくなります。リクルートスーツを着る以外の外出予定が
立てられそうにないので、映画を見ることで癒されたいと思いました。



そんなこんなで、2008年見た映画についてのまとめ。
最初はリアルタイムブログにメモってる範囲で、去年後半に
見た映画について一言感想。



2008年後期鑑賞した映画

◆鴛鴦歌合戦(監督:マキノ正博)
1939年はハリウッドだけじゃなくて日本も凄かった!
可愛くて面白くてあったかくて、こんなミュージカル風邦画があったなんて驚愕した。

◆波も涙も暖かい(監督:フランク・キャプラ)
なんてダメ男の物語(苦笑)キャプラタッチがおかしな方向に作用していたような?

◆我等の生涯の最良の年(監督:ウィリアム・ワイラー)
ウィリアム・ワイラーって本当にいろいろな作品を撮るんですねー。
戦争から立ち直っていく人々の姿を、じっくりじっくり描いた作品。

◆東京物語(監督:小津安二郎)
今まで食わず嫌いしていた小津作品だったんだけど、アレ?私、案外すきだ。
品性を感じる。綺麗なワンショットが多い。

◆七人の侍(監督:黒澤明)
おおおお!武士ものって黒澤の代名詞ですけど、本当に面白いエンタメ作品だった。
カッコイイ面白い時間を忘れる。すごいですね。

◆百万長者と結婚する方法(監督:ジーン・ネグレスコ)
可愛らしいラブコメっぷり。ラブコメ映画の教科書のような作品。
マリリンモンローはまだ主役ではないです。

◆三人の妻への手紙(監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ)
演出が面白い。最後、なぜかグラスが割れるのだが
それは象徴のように感じた。アディはもしかしたら死んでる…?

◆五月の恋(監督:シュー・シャオミン)
台湾・中国映画。たまたまテレビでやっていたのを、最初はてきとーにみていたのだが
途中から引き込まれて真剣に見た。地味に良作で、すごく好みだった。

◆12人の怒れる男(監督:シドニー・ルメット)
リメイクじゃない旧作のほうだよ。死刑執行人役の演技が抜群だった。

◆アララトの聖母(監督:アトム・エゴヤン)
前半はいまいち理解できないながらも「なんとなく、すごそう」という
漠然とした気持で見ていたが、後半の勢いが半端なく凄い。
前半の疑問の多い場面が後半、綺麗に明かされていく。
「映画の中で「映画」を上映する」設定の発想と、アルメニア人虐殺の歴史について
学ぶこともできる。ぜひ一度、見てほしい。

◆WALL・E(監督:アンドリュー・スタントン)
前半驚きのサイレント映画状態!だが、アニメーションの新しい進化を
ここに見ることができた。見て損はない良作。


………す、少ない。
去年どれだけバイトに励んでいたんだ自分。
ほかにも見てる作品あるけど、メモし忘れとかでよくわからない。

で、これを踏まえた上でまとめ。



2008年、私が見た映画ランキングベスト10

1位 インファナル・アフェアシリーズ(監督:アンドリュー・ラウ)
2位 丹下左膳余話 百万両の壺(監督:山中貞雄)
3位 わが谷は緑なりき(監督:ジョン・フォード)
4位 麦の穂をゆらす風(監督:ケン・ローチ)
5位 七人の侍(監督:黒澤明)
6位 リトル・ミス・サンシャイン(監督:ジョナサン・デイトン)
7位 ポケット一杯の幸福(監督:フランク・キャプラ)
8位 善き人のためのソナタ(監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク)
9位 鴛鴦歌合戦(監督:マキノ正博)
10位 毒薬と老婆(監督:フランク・キャプラ)



2008年はジャンルに偏らず、広く浅くいろいろなジャンルを見た気がします。
相変わらずDVD鑑賞がメインなので古い作品がメインですねー。
インファナル・アフェアシリーズは今年ハマりすぎて、何度か見返しました。
レンタルで見たけど、DVD購入したってまで好きな作品とも
多く出会えた年ですね。ベスト10中、6本は結局DVD購入しました。
何度も見たいって作品が多いです。

この中でも、特に皆さんにプッシュしたいのはこの2本。

2位 丹下左膳余話 百万両の壺(監督:山中貞雄)
7位 ポケット一杯の幸福(監督:フランク・キャプラ)

2位は、私が心から大好きと思える初めての邦画です。本当に
素晴らしいテンポの作品です!フィルムの関係で聞き取りずらいため
字幕表示させて、DVDで鑑賞するとよりよくわかると思います。

7位は大好きなフランク・キャプラが最後に残した作品。
相変わらずのキャプラタッチで、カラーのキャプラもイイ!と思える一本。
キャプラ映画の集大成だと思いました。

そんな2008年でした。
皆さんはどんな映画に出会えた年だったでしょうか?
最近はリアルタイムで上映されてる映画に関して情報が弱いので
2008年度公開で、面白かった作品等あったら教えて頂けると嬉しいです。



最後に今年入って見た映画リスト

◆亀も空を飛ぶ(監督:バフマン・ゴバディ)
映画を見て、怖さで泣きそうになった。
けれど実際この世界で生きている子は、想像ができないほど怖かったに違いない。
無知な自分がやるせなくなった。この作品に出会えたことに感謝したい。
出会わなければ、きっと知らなかった世界。もっと広く視野を持つ人間になりたい。

◆張込み(監督:野村芳太郎)
1958年、松本清張の原作を映画化した作品。本当に刑事が張り込んでた(笑)

◆クイーン(監督:スティーヴン・フリアーズ)
ヘレンミレンの独壇場だった。王室とダイアナ妃の間に、徹底した客観性を持って挑んだ作品。

◆マンマ・ミーア!(監督:フィリダ・ロイド)
ようやく日本公開!イギリスでミュージカル見て以来、待ち望んでいました!!!
初日の30日、行ってきました。ちなみに映画の内容に沿って、母親と(笑)
あの大女優メリル・ストリープの身体全身を使った演技は必見。
まさかあの年、あのキャリアで、海ポチャなさるとは…!
そしてエンドロール、絶対アレをやると思ってました(笑)
ミュージカルでも、あのアンコールのパワーはすごかったもんね。
原作へのリスペクト、愛がつまった一本でした。



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あけましておめでとうございます。

大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
半年に一度、ブログのほうには出没するか否かな
(PC観覧の方は、ブログパーツの写メブログでは時折お目にかかってるかもですが)
ペースのヘタレ具合ですが、今年も続けていく気持ちだけはあるので
マイペースに頑張りたいと思います。
どうぞ、どうぞよろしくお願いします。
暇つぶしにでも、目を通してくださる方がいらっしゃる限り
私はブログを続けていきたいです。

映画ブログ業界の隅っこというか、埋もれてるにもほどがあるブログですが
コメントを頂けてるのが、本当に幸せです。トラバもありがとうございます。
こんな私のことを、頭の片隅にでも置いておいてくださる方が
いらっしゃるのが、本当にうれしいです。毎回元気をありがとうございます!
コメントレス、必ずさせていただきますので少々お待ちください。



さて、去年ラストの更新が7月ということで
あれからおまえは何をやっていたの?っていうことですよね。
本当は年末に、ひっそり去年見た映画をリストアップして
まとめた記事を書こうと思っていたんですけど、間に合わなかった…
後日これも必ずやりたいです。

去年後半は、一言でいうと怒涛のディズニーマジックにかかっておりました。
え、あまりに急な話じゃない?って思われるかもしれませんが
本当に残念な話で、ものっすごい久しぶりにシーとランドに足を運んだら
ディズニーマジックにかかってしまい
おかげで現在年間パスポート持ちです(笑)しかも、シーとランド共通パス。



ここでちょっと昔話。
私が小学生のころ、あり得ないぐらいディズニーが好きでした。

皆さん、小さい頃に見たアニメってなんですか?
ジブリとかアンパンマンとかいろいろあると思うんですけど、私は
ひたすらディズニー派でした。親がビデオを積極的に買っていたのもあるし
私自身も大好きだったのをよく覚えています。
ディズニーアニメのビデオ大量発生して、未だに所持してますよ〜。

で、もちろんその流れでディズニーにハマり
小学校のころは、私といえばディズニーっていう時期がありました。
身の回りももちろん、あの頃はTDLしかなかったですがパークのほうも大好きで
15周年、ちょうど今から10年前ですけど、そのころのパークが大好きでした。
ビバマジックとか、テーマソング歌えますよ(笑)
小学生から、既にヲタク気質っていうか、徹底して何かにハマるっていう
傾向が強かったんだなと今では思います。

が、しばらくすると違う趣味も出てきて
一時期ディズニープリンセスがブームになって
原作のアニメーションを一度も見てないのに「かーわーいいぃ〜」みたいに
グッズを持つ子とかが出てきて、ヲタク気質かつ思春期に入った私は
ひねくれっ子なので、どうもそれが気に食わずにディズニーから離れていました。
…ヲタクやマニアって、そういうこだわりがあるんですよ(笑)

そんなこんなで、ディズニーと離れていた私ですが
去年シーに行って、「レジェンドオブミシカ」というショーで
ものすごい久しぶりにミッキーを見た時、なぜだかわかりませんが
本当に涙が出そうなほど感動しました。
ミシカのショー自体が、エンターテイメントとして
レベルが高いものっていうのも勿論あるんですけど、なんだろうなぁ。
しみじみ「あぁ、私の原点ってココだなぁ」みたいな、懐かしさと
ミッキーの変わらない笑顔に、ものすごい癒されたし元気を貰えたんです。

去年は人間関係でいろいろあって
大切にしていたはずの友人関係などが壊れてしまったことが多かったし
秋からは特に、これは現在進行形ですが、就職活動等を意識し始めてたし
ストレスを感じていた年だったと思います。

そんな中、久しぶりに見たミッキーは変わらずにいてくれた。
小さな頃、一人っ子の私が何度も繰り返してみていたビデオの中にいる
「小さなころの友達」が、そのままいてくれた。
…なーんて、思いも今冷静になるとあったんじゃないかなぁ。

そこからは、面白いように私の所持品のいたるところに
ミッキーが出没するようになり
舞浜に行く回数が増え、今にいたります(笑)
今TDLは25周年ですが、大好きだった15周年からちょうど10年目で
再びディズニーマジックにかかるなんて、運命を感じます。もう戻れないなー。
ちなみにTDRはショー・パレード鑑賞が中心で一眼レフで
どれだけミッキーをイケメンに撮れるか挑戦中です。
「ワンマンズドリーム」大好きだー!



バイトも忙しかったし、ディズニーにハマったせいで
去年後半は映画は見れていないDVDが溜まる一方でした。
というか、現在進行形で溜まってます。
今日も3本買ってきたけど、見てないストック20本近くあるよどうするの自分!

ちらっと書きましたが、年齢的に就職活動がこれから本格的に
始まるために、私にとって転機になる年になると思います。
就職活動を今は一番に考えようと、バイトを去年いっぱいでやめました。

まぁなので、今年は就職活動の息抜きにディズニーと映画を
バランスよく見ていければいいなぁと思います。
ディズニーもそうだけど、去年バイト頑張りすぎたよー。
バイトしてたから映画館まで行けなかったのも多くて…

就職活動は死活問題ですが、学生でいれるのも単位を落とさず
きちんと就職することができれば(笑)、あと残り少ないのも僅か。
自由な時間には期限があります。
それを頭に置いて、今しか出来ない時間の使い方っていうのを
多めに意識していければなと思います。

…まぁでも、とりあえず本当に就職ですよね。
不景気だ氷河期だって煽られっぱなしで、焦りばかりです。
もっと勉強しておけば、資格をとっておけば、留学してれば…
全て後の祭り(苦笑)
けれど、私は好きなことに少しでも関われる仕事にどうしてもつきたいので
精一杯やれることはやりたいと思います。
生き方が不器用すぎる私だけれど、頑張るしかないんですよね。
ヒトカケラでもいいから、自信を持てるようにしたいです。
夢よ、開け!(TDR25周年記念のキャッチコピーw)



そんな現状報告です。2008年映画観賞まとめは後日。
とりあえず大学のレポートをどうにかせねば…!

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時をかけたい。

お久しぶりで…す…(毎回これ書いてる気がする)
私がぼけーっとしている間に、あっという間に夏で驚いてます。
もうすぐ夏恒例のルパンの新作アニメも出るしで
「ええええもう夏かよ!」とびっくりしっぱなしです。

アニメ版映画「時をかける少女」を見ると、毎回澄んだ青空の切なさで
ぐっとくるけど、それと同時にむなしくなります。
今年の夏はひたすらバイトか自宅に引きこもりの私には、辛い(笑)
あんな恋愛、一度ぐらいしてみたいよ。未来で待ってて。

そして、もうすぐ23日がやってきますね。
小学校の頃から、沢山のものを貰ってきたハリーポッターシリーズの完結です。
翻訳版より、一年も前には原書は完結していますが、ついに日本でも完結です。
今からもう、緊張で泣きそうなんだけど(早い)
児童書、ファンタジーというキーワードで、敬遠されてる方もいるかも
しれないですが、小学校の高学年の時に、この作品と出会ったことは
私の1つのターニングポイントだったと思います。
ずっと側にあった、大事な作品です、沢山の夢を貰った。
思いいれがありすぎて、気持ち悪いです(苦笑)
どんな結末になろうと、きっとそれは変わらないと思います。

一緒にハリポタを追いかけてた友達と、昨日電話してたんですけど
いろいろ話してたら「昔とうちら、結局変わってないね」ってことになって
なんだかすごい、安堵と切なさでカオスでした。
私たちはあの頃と変わってないのに(自分たちでは気付いてないだけかも
しれないが)、世の中の流れは止まらないんだなぁと。
でも、一緒にこうして変わらずにバカ話を喋れる友達がいることは
私にとってかけがえのないものだと思いました。

物語の終わりは、どう足掻いても寂しくて仕方ないですけどね。


そうそう!友達と函館に、5月にいってきたんですよ。
確か前の日記に書いてあるかな??笑
いろいろしたんですけど、写真だけ数枚ピックアップしてあげておきます。
一眼レフ持っていってきたので、はりきって撮りました。
本当は旅日記書くつもりだったんだけど
たいぶ前すぎて記憶がごちゃごちゃなので(笑)

夜景!
手をプルプル、まだ寒かったので、体もブルブルしつつも
必死にカメラ固定して、手ブレ最小限で頑張りました。
三脚ほしいよー

DSC_0466

戊辰戦争、決戦の地。五稜郭。
五稜郭タワーから撮りました。
新撰組&幕末好きとして、本当に感動した。

2

CMで有名な坂らしい?
タクシーで函館山までいったのですが、ついでに
夜景スポットも回ってくれたのでいきました。
タクシーの運転手さんがいい人でよかった。

3

洋館。雰囲気あって素敵だった!

4

こんな感じでした!
友達や自分が写ってる写真は、ネタ写真ばかりでイカンです。



あとあと、このブログ的には映画の話とかしたほうがいいですよね。
と、いいながらあまり映画を見れてな(以下略)

でも最近、授業で見て古い邦画の良さにようやく気付きました。
山中貞雄監督作品がドツボって弱ります。
3本しかフィルムが残ってないことが、こんなに悔しいことはないです。

フランクキャプラのDVDボックスセットを買ったりもしましたねー。
まだ見れてないんですが(笑)
でももうすぐ夏休みなので(あと1日だけ!テスト)、それ以降ある程度
DVD買いっぱなしで見てない作品をちゃんと見たいです。



最近見た作品

◆タクシードライバー 監督マーティン・スコセッシ
音楽の使い方が絶妙。ニューヨークの景色の使い方のセンスが光る。
マーティン・スコセッシって、昔はこんなにセンスがよかったんだね…

◆ポケット一杯の幸福 監督フランク・キャプラ
キャプラ最後の作品。キャプラのカラー作品は初めて見たけど
カラーでも白黒でも、キャプラはやっぱりキャプラだ!誰がなんと言おうと大好き。
愛すべきキャラクター、愛すべき作風、愛すべき歌。完璧である。

◆マーティ 監督デルバート・マン
「渡る世間は鬼ばかり」的映画すぎた。国境越えても
嫁姑や親子の確執は変わらぬということか。ただしこの映画、シュールすぎる。

◆第三の男 監督キャロル・リード
かっこいい男の、男のための映画。
最後のシーンは、映画史に残る名シーンだと思う。粋さが半端ない。

◆丹下左膳余話 百万両の壺 監督山中貞雄
授業で見て、ツボに入りすぎてDVD自分でも買いました。
なんて暖かい人情もの!!こういう邦画を私はずっと探していた!
初めて大好きって言える、邦画に出会ったといっても過言ではない。

◆スカイクロラ 監督押井守
試写会にて。ものすごいシンプルなストーリー。
アニメを使って、ファンタジーを浮き彫りにしているのにも関わらず
肝心の設定を生かしたドラマティック性を排除し
思い切りさらりと描かれていた。

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時間を下さい。

将来の夢はニートじゃないかと思うほど、外出を嫌い、自分ひとりで
ボケーっとする時間が何よりも大好きな私ですが、最近逃げ出したいほど
忙しくて、お金もありません!(久しぶりの更新なのに、酷すぎる前置き)

今まで怠けすぎじゃね?って言われたら、確かにそれまでだし
もっとハードな生活をしている人は多数いると思いますが、最近ヤバイ。
最後に更新したのは、4月の大学始まる前だったかと思いますが
3年の時間割の忙しいことときたら!!
こんなに今年詰め込むなら、どうして去年に回してくれなかったんですかね全く。
意味がわかりません。

勿論映画を見る時間も、まぁないですよね…映画館なんて尚更…
あ、でもコナンの映画は見に行きました。私と友人との、毎年恒例行事です。

友人といえば、最近、私の周囲の「彼氏できたんだ〜!」包囲網がものすごくて
ビクビクしてます。皆、幸せになればいいと思う。
私はまぁ、生まれてから今まで、縁のない世界の話だったのですが
流石に、あまりに包囲網がすごいから、そういうことをあまり考えない私も
「あれ?このままじゃ、自分まずくね?」って、バイトの暇な時間に
思わず考え込んでしまいました。暇な時間に考えることって、ロクなことないね!笑

誰かいい人がいたら、紹介してください。
クリント・イーストウッドか、ローレンス・オリビエみたいな人がいいです(爆笑)
↑これ書いて、一生独身だろうなと確信しました。

えーと、違う。こんな話をしにきた訳ではない…?
でも最近の近況ってなんだ?あー、そうそう!旅行行って来ます。
念願の函館に、週末友人と遊びに行って来ます。
大学?あー、少しぐらいはサボってもいいよね?(サボり癖は未だ治りません)

函館といえば、五稜郭ですよね皆さん!
実は幕末大好き、新撰組大好きという、歴史ヲタの一面も持っている私は
かなり楽しみです。絶対に行っておかねばならない場所だったので…
バシバシ写真取ってきます!一眼持っていこうか迷い中。
壊したらイヤだけど、せっかくだから一眼で撮りたいよね。

そんなこんなで、また近いうちに写真をアップしにこれたらと思います。
っと、函館オススメスポット等ありましたら、教えてください。
コメントレスは後日また。

「最高の人生の見つけ方」、見に行きたいなー。
キャスティングずるいよ、本当。



最近見た映画リスト

◆紳士協定 監督エリア・カザン
キャシー(ヒロイン)さえ、いなければこの映画は私の中で最高傑作になった。
集客のためなのか、イケメングレゴリーペックとのラブシーンが多々あったが
あれをカットすれば、この映画は最高だったのに。もっとストイックであってほしかった。
助演女優賞のセレステ・ホルムは、あんなにかっこいいキャラクターだったのに…

◆マザーテレサ 監督ファブリツィオ・コスタ
オリビアハッセーに、マザーテレサの魂が乗り移ったような映画だった。
マザーテレサは、今も世界中に沢山いて、路上で祈りを捧げているんだろう。

◆リトル・ミス・サンシャイン 監督ジョナサン・デイトン
黄色いボロバスに乗る家族が、与えてくれる愛に乾杯!
シンプルだけど、何でも見たくなり、大胆な演出に見えて非常に繊細な作品。

◆善き人のためのソナタ 監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
静かなのに、本当に強さを感じる映画。見ないと人生勿体無い。
ラストシーン、「こうするだろうな」と思ったことを、そのままされたのには
少々驚いた。本屋に入る引きのカットで、THE ENDでも余韻はあったような気がする。

◆麦の穂をゆらす風 監督ケン・ローチ
前半は、言い方は悪いがよくある戦争映画かと思った。そんな自分をぶん殴りたい。
ラスト15分、堪らなく素晴らしい。男の譲れない互いの理想。思い合うけれど重ならない思い。
互いの願いの行く先は、国家への思いで同じなはずなのに。あまりに熱くて悲しい物語だった。
監督が一歩進んでいるのが、よくわかる。素晴らしい。

◆サリヴァンの旅 監督プレストン・スタージェス
2つのテーマを扱っているせいか、前半後半のギャップが激しい。

◆ファーゴ 監督コーエン兄弟
実に淡々としている作品。実話を元ににしているからだろうか?
無言の殺人鬼の演出方法は、「ノー・カントリー」への繋がりを見せる。

◆ジェノサイド 監督アーノルド・シュワルツマン
人が人を殺す行為を、けして許してはいけない。過去も、未来も。

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もうすぐ大学はじまるなぁ。

デジタル一眼レフ、買いました。

・・・こないだ「お金貯めて」とか言ってなかったっけ?とか、エイプリルフールじゃね?とか
いろいろとツッコミがあると思いますが、残念ながら事実です。
ノーマネーの私なので、いい年こいて親に借金して買いました。
バイトのシフトは必死にいれてるので、返済計画は完璧ですので安心してください(笑)

なんかねー・・・改めて自分が持ってみて、カメラにハマる人の気持ちすごいわかった。
っていうか正直に言うと、ハマったね(笑)
楽しいよね。レンズ、いろいろ試したいよね。旅しながら、写真とか撮りたいよね。
お金かかる趣味ではあるんだけど、カメラに早速愛着がわき始めたんだ。
もう駄目だ、やりたいことばかりあるけど、お金と時間がついてこない。

そんな中おじいちゃんに買ったよ報告かねて電話したら
「やるなら、徹底的にやらなあかんで(祖父は関西人です)」と言われました。
まさかそんな力強い言葉が、おじいちゃんから聞けるなんて思ってもなかったよ!(笑)
思わず母に話して、2人でささやかな笑いをこぼしたんですけど
まぁせっかくおじいちゃんもそう言ってくれてるので、徹底的にやれたらいいです。

ちなみに買ったのはニコンのD80。
もしカメラに詳しい人がいたら、オススメレンズなどいつでも教えてください。
下の写真は、そんな相棒D80を使い某所でパシャリ。
素人なりに、これから頑張って勉強したいです。

さくら


最近見た映画

◆オー・ブラザー!(監督 コーエン兄弟)
最初と最後のパリっとした締め方は見事だが、中盤は私のテンポとは合わず。

◆ノーカントリー(監督 コーエン兄弟)
とにかく「凄い」映画。現代のアメリカ社会への挑戦状。金と麻薬、溺れた先にある末路は?
時間があれば評論したい。貴方は自身の子供に、この世界を誇れるか?

◆道(監督 フェデリコ・フェリーニ)
もしかしてフェリーニの映画って、初めてみたかもしれない。
内容というか、主役の男の駄目っぷりが驚いた。ここまで駄目になれるのか、人間は。

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ダウンジャケットを閉まった。

季節はすっかり春めいてきて、時間の早さにクラクラします。
こんばんわ、タマエです。相変わらずのんびりペースですいません。

最近は信じられないぐらい、個人的に忙しいです。
っていうかバイトが。今までニート期間が長かったので、この忙しさは
自分の中では一大事です!まぁ元がヒマすぎたってのがあるんだけどね(笑)
アルバイトはですねー、コメントで「映画館とかですか?」ってあったんですが
残念ながら違うんだな、これ!映画館は落ちたんです(爆笑)

シフトがあわなかったのが要因と思いたいけど、私の人柄がダメだった
可能性もあるので、なんともいえないんですが、とりあえず映画館ではないです。
一度は、映画館で働くって経験はしてみたいんだけどね、やっぱりさ。

バイト先ですが、名前は伏せますが某レコードショップです。
音楽自体も、詳しくはないですが好きなほうですし
DVDを取り扱ってるという点が映画との接点かなと思い、ダメ元で受けてみたら
受かってしまって、毎日オサレな雰囲気と戦いながら働いています。
ネクラな私は、お店から浮いているのは間違いないでしょう!

バイト先の皆さんは、新人の私に優しくてありがたいのですが
ただそのお店、場所柄海外の人が結構来る場所で
英語を使わなくてはいけない状況にたまに追い込まれるのが、ドキドキです(笑)
英会話やってる手前、ある程度は頑張りますが、毎度冷や汗です。
通じないのが心苦しい。もっと頑張らなくては。

あとはそうだなぁ。友達と結構会ってたりするかなぁ。
このあいだ友達らと「ケロロ軍曹」の第3弾の映画見に行って、最後の不意打ち展開に
映画館で1人だけ号泣してたりしました。めちゃくちゃ恥ずかしかった…!!
でもアニメ映画で、あの展開は卑怯だろ!?ダークケロロ…!!
今までの映画も全部見てきたんですけど(!)、集大成だったな今回のは。
ちなみに私、「ケロロ軍曹」はコミックスも全巻持ってる、根っからのファンです。

あ、そうそう!
最近一眼レフカメラへ興味を持って、バイト代をためて買おうとしてます。
デジタル一眼ですけど、いいお値段なので…

母方の祖父が、カメラが大好きで(母いわく入選とかしてたらしい??)
アドバイスを貰うために相談したら、お金を若干カンパしてくれたりしました。
いい年した孫なのに、本当にゴメンね。おじいちゃん。
でも本当に、有難う。

私の身近にいる男性で、唯一尊敬できる人は、この母方のおじいちゃんです。
おじいちゃんみたいな人と、結婚できたらきっと幸せ。
こんなこと、直接本人にはいえないんだけどね。苦笑

ってか、おじいちゃんと私、遺伝子飛び越えて趣味が似てるんだわ(笑)
おじいちゃんのほうが、多趣味ではあるけどね。
おじいちゃんは、映画が大好きでリアルタイムで名作を沢山見ていた人だしなぁ。
80すぎて、ネットで株取引できちゃうバイタリティはすごいと思う。

いつの間にか、おじいちゃん自慢になってましたね(笑)
そんなところで、今日はお開き。

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バイト決まりました。

ちょっと間が空いてしまいました。
春休みをエンジョイしています、タマエです。
えーと、そうですね。最近は友達と遊んだり、新しいことをはじめたり
バイトが決まったりしました。来週から働かせてもらう予定です。

バイトはですねー、最初行きたかったところが落ちてしまいまして(笑)
その次に受けたところに採用させてもらいました。
ようやく決まって、ちょっとほっとしてるかなぁ。
これからバイトも始まるので、映画見る時間が少し減るかもですねー。

あとはそうだな、FOXチャンネルにかじりついてます。
『アメリカンアイドル』のシーズン7と(これは、去年のシーズン6も見てた)
ドラマの『Lの世界』を見ていたりします。
『アメリカンアイドル』は、何気に英語のヒアリングの勉強になる!
簡単な審査員の一言とか、会話として勉強になるかなー。
ってか、ぶっちゃけて言うと審査員のサイモンが大好きなんですよ、私(笑)
彼ものすごいクールです、いろいろな意味で。
唖然とした顔を見ると、なんか微笑ましくて笑っちゃうんだ。
内容も、すごい濃くて面白いです。実力ある人が多いのは、見ててすごい楽しい。

『Lの世界』は、日本でDVDが最近発売されたアメリカのドラマです。
同性愛(レズビアン)を扱っている内容で、それだけを聞くと過激さだけが
売りのドラマかと思う方も多いと思うのですが、そんなことは全くないです。
ドラマで、ここまで「同性愛」というテーマをリアルに掘り下げて
同性愛だけではなく、恋をした人や愛した人との、すれ違いや距離感など
恋愛感についても描いていて、面白いです。
特に今日のは凄かったな。いくら討論会だとしても、あそこまで言うか…
見ていて驚いた。日本じゃ絶対こんなドラマ作れないと思う。
こんなドラマを作れるパワーは、アメリカだからだろうな。凄い羨ましいよ。
倫理観や、道徳観、宗教概念など問題提起があり、考えることが見ていて凄く多いです。
勿論、同性愛に関してのこともですが。

オススメなドラマなので、機会があれば1度見てみてください。
ちなみに私は、同性愛については人が人を愛することは
とても素晴らしいことだと思っています。
愛する人がいるって、ものすごい幸せなことだと思う。

そして最後にですが、市川崑監督がお亡くなりになったそうで…
恥ずかしながら、相変わらず邦画には未だに弱めで、作品を1つも見たことがないのですが
お名前と作品名は知っています。いつか見ようと思っていた監督の1人でした。
最近では「犬神家」のリメイクが有名ですね。
90歳を超えてらっしゃっても、映画を取れるパワーは映画人として
映画に対する、激しい愛を感じます。ご冥福をお祈りします。


最近見た映画(ここ数週間はサボり気味なんて、内緒だよ!)


◆インファナル・アフェアIII 終極無間(監督アンドリュー・ラウ)
最強のシリーズだと、確信した3作目だった。アンディの演技は、これ以上ない
素晴らしいものだったし、ラストシーンを見たら涙せずにはいられなかった。
男たちの数奇の運命、じっくり見せてもらえた。

◆群衆(監督フランク・キャプラ)
キャプラらしさ溢れる映画。理想主義が眩しい。ラストの展開は、キャプラらしいラストで
「やっぱりな」と思いつつも、見ている観客に勇気をくれた気がする。

◆カッコーの巣の上で(監督ミロシュ・フォアマン)
私の倫理観とそぐわない上に、矛盾したラストシーンに、残念ながら私はこの作品は
評価できないなと思った。生きる希望を与えておきながら、最後の最後のあれはなんだろうか。
最後のあの出来事が、この映画のテーマの全てを否定したと思う。

◆ハムレット(監督ローレンス・オリヴィエ)
ラストの一番盛り上がる部分での、オリヴィエの演技の力強さときたら、圧倒的すぎる。
オリヴィエはシェイクスピア俳優でもあるそうな。納得である。

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まだ寒いですが、春休みになりました!

春休みになりましたやったあああああああああああああ!
最初から思わず上がりまくりなテンションで、すいません。つい嬉しくて。
いつの間にか、大学に入って2年も終わってしまったみたいで、ビックリです。
無事単位が取れていますように。

春休みになったので、バイトを始めようかなと思い面接申し込んだりしています。
いつか一度はやりたいと思っていたことなので、受かるといいなぁ。
友達との遊ぶ予定もいろいろあったり、学びたいことや、やりたいことも考えてみれば
沢山あるなぁなんて。あとは溜めていたDVDを見たりしてます。

と、映画といえば!!今週の月曜日からBSでやっている『インファナル・アフェア』シリーズに
度肝を抜かれて、魂ガッツリ持っていかれてます。いつか見たいと思っていた作品の1つでは
あったのですが、どうしてこれを公開していたリアルタイム時に楽しめなかったの!?と
自己嫌悪の嵐です。多分年代的に、私はロードオブザリングシリーズに夢中だった頃だったから
視野が回らなかったのかなぁ。もう、めっちゃ面白いです。
さっきアマゾンでDVDボックス買いました。母と一緒に、大ハマリしています。

マフィア間の抗争、頭脳戦だけでは全くない作品ですね。
這い上がろうと、必死に地面を這っているのに、どんどん堕落していって
戻れないところまでいってしまう苦しみとか、血を吐くかのような感情の揺さぶりを感じます。
なのに、スタイリッシュな演出やカメラワークのせいで、全く下品でもグロテスクでもない。
けれどそんな品性の中に、激しい炎を感じさせるような、そんな作品です。
今日は最終章の3部作目をやるみたいで、夜9時はテレビの前から動けないと思います。

香港映画って、こんなのなんだ…今まで目を向けてこなかったジャンルなので
なんかもう、自分駄目だなぁってしみじみ思いました。今までなんで見なかったんだろう。
初心者にオススメな、「これだけは見とけ!」みたいな香港映画があったら
いつでも教えて頂けたら嬉しいです。今年はアジア映画も、見ていけたらいいなぁ。



最近見た映画

◆独裁者(監督チャールズ・チャップリン)
作られた時代背景と年代を考えたら、歴史的な作品であることは間違いない。

◆毒薬と老婆(監督フランク・キャプラ)
キャプラはこういうコメディも出来るのか!笑いつかれるぐらいの作品だった。
ただ、現代ではリメイクは絶対出来ない要素があるので、そこがネック。
それを「映画」として見ることが出来れば、間違いなく良作である。

◆わが谷は緑なりき(監督ジョン・フォード)
誰もがいずれは通る家族との別離、恋、親との死別…究極なシンプルさだからこそ
私たちは共感し、感動する。ウェールズの景色と共に聞こえてくる歌声の美しさ。

◆巴里の女性(監督チャールズ・チャップリン)
メロドラマにしては、ラストのショッキングさはチャップリンらしいというか
一味違うものを感じる。とてもわかりやすいストーリー。

◆モダンタイムス(監督チャールズ・チャップリン)
機械化に翻弄される人々というより、貧富の差を突きつけた作品ではないだろうか。
完全に資本主義になる世の中に対する反抗か。ラストシーンは人の生きる強さを感じる。

◆インファナル・アフェア(監督アンドリュー・ラウ)
最後のラウの血を吐くような言葉が、頭から離れない。
ストーリーの展開、演出や役者の演技、どれをとっても一流。

◆インファナル・アフェア 無間序曲(監督アンドリュー・ラウ)
2ではヤンのとあるシーンが、頭から離れない。香港返還をうまく題材として
活用されており、1への伏線やつながりも非常に上手く描かれている。

◆汚名(監督アルフレッド・ヒッチコック)
ラブストーリーが目につくが、サスペンスとしての演出力は文句なし。
だがラブストーリーのせいで、少し作品自体の仕上がりも甘さを感じる気がする。
個人的には「レベッカ」のほうが、同監督作品では好き。これから他の作品も見る予定。


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将来が不安な大学生

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HNが変わりました。

タマエ(旧HN→ミヤ)
都内在住、大学4年生。
元「女子高生の映画評論」です。
女子高生からのお付き合いの方も、
そうでない方も、宜しくお願いします。

趣味は映画とカメラ、ヲタクなこと。
将来の夢は、映画評論家。
難しい夢だけど、私の映画への
気持ちを沢山の人に
聞いてもらいたいという願いを
どうにかして叶えたいと思っています。

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削除させて頂きます。ご理解下さい。
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