February 23, 2008
NHK
つい最近、来年の大河ドラマの主役が妻夫木さんになったと報道がありましたね(^-^)
http://www.asahi.com/culture/update/0220/TKY200802200320.html?ref=rss
お茶の「綾鷹」webサービスで出来る
「家紋ジェネレーター」
http://ayataka.jp/
コレで出てきた私の家紋は「愛」だったんですよ☆
妻夫木さん演じる直江兼続(なおえ・かねつぐ)は、
兜にあの「愛」の文字を冠した人ですよね?
(歴史・・・弱w)
近年のNHKは、公営放送云々・・・の体質からの脱却と言いますか、
やはり、イチマスコミとして、広告収入に頼らないからという事での
コンテンツ内容への賛否に対して、
改革が進んできているんじゃないかなぁ。と、とても感じます。
紅白だけが視聴率番組ではいけない。
大河ドラマ、教育チャンネルが高齢者層だけの
安定視聴者確保番組であってはいけない。
という感じで(あくまで私の印象ですけどw)
お笑いであれば、「爆笑オンエアバトル」や「サラリーマンneo」なんて
魅力的なコンテンツになってきていると思うし、
「ケータイ大喜利」なんて、民放の深夜枠とかでやってそうな企画だし。
他にも、「トップランナー」「解体新ショー」
「英語でしゃべらナイト」「SONGS」「MUSIC JAPAN」・・・。
若い世代が普通に楽しめる番組が増えてきたように思え、
一時期の、紅白を見るか、お年寄りが見る番組ばっかり
という、私の中でのイメージは変わってきています。
で、実際、それらを見ているか!?
と、言われると。。。。
実際はそうでもなかったりしますが。。。(苦笑)
ソコは、普通に他局との争いなのでしょうね。
ビデオを録ってまで見たい番組であるかどうか。
というところで言うと、
大河ドラマなんかは根気よく1年見なくてはいけないので、
録画してあとからまとめてみるのがとても見やすい番組かもw
Gacktさんの起用や、今の宮崎あおいちゃんなど
俳優さん目当てで見るという視聴者確保も
一つの方法ですものね。
俳優さんのイメージに合わせた演出であったり
脚本であったり、衣装であったり。。。
固いイメージの「歴史長編ドラマ」にとどまらない楽しみが
生まれていると思います。
私も、毎週欠かさずとはいきませんが、
あおいちゃんの着物や帯の結び方が気になったりしながら、
時々は大河ドラマを見ています。
やはり、時代背景重視というよりは
かわいらしい、明るい、ポップな印象のお着物が
カジュアルに見れる大河ドラマにしてくれているようにも思えます(^^)
陰日向での競演や、深夜ドラマSPの好調もあるし、
次の大河主演にV6の岡田准一さん。。。というのも
アリじゃないかと思ったりする私ですがw
でも、ジャニーズの方々は1年間のスケジュール調整が難しそうですね。
レギュラーのラジオやTV、ライブがあれば地方へのツアー、
合間には雑誌などの執筆活動もあるでしょうし。
本当によく働く、体育会系(!?)の事務所だなと思いますw
というか、
ご本人たちがまた、一つの仕事の枠にとどまらず
勢力的なのでしょうね。
歌い、踊る事だけではなく、
演じる事、伝える事、表現する事にどん欲になっていくというか、
自分自身の可能性や、希望に対してチャレンジを続ける。
掘り下げ、向かい合い、切り開いて行く。。。
メディアとして、改革を進めている「放送局」の姿勢、
そんな側面にも、何かと感じ入るこの頃。
まだ私も、何かを探している最中で、
自分の中の改革というか、新しいツールを構築するために
模索し続けている日々なんだと思います。
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