こんばんは。ドラマ見すぎのみやびです。


いつかの病院ごはん。

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トマトソースパスタ、サラダ、パン
こういう、病院食らしくない食事だったらいくらでも食べれるのに


さて、近況ですが、すっかり痔もよくなってきました。
しかし、これからまた移植をするため、抵抗力が弱まりまた痔が悪化するおそれがあるそう。

今日、担当医の先生(主治医の部下で女医さん)がぼそっと一言。

「念のため消火器外科の先生に診てもらおうか。」


消火器外科!!!

ひぇぇぇ(y゚ロ゚)y


恥ずかしいは置いておいてめっちゃ怖いんですけど。
症状によっては痔の部分を縫ったり切ったりするそう。

いやいや、間違いなく激痛でしょ(つд⊂)
でもまた痔になって痛いよりはマシかな。

明後日、頑張ってきます




話はがらりと全く変わりますが、さっきまで高嶺の花というドラマを見てました。

主人公の男性セリフで

「世の中には悪い人はいっぱいいるのに、なんで親父が死ななきゃいけないんだ。世の中は理不尽だ。」

と言っていました。

私も同じようなことを思ったこともあります。

世の中には悪い人はいっぱいいるのに、なんで私が白血病にならなきゃいけないの。世の中は理不尽だ。

なにか良くないことが起こったとき、どう解釈して受け止めたらいいのか。
答えのない、難しすぎる問題です。

私の母は、私が病気を受け止められないでいると、
「この病気になって完治させるという出来事は、みやびの人生のシナリオに組み込まれていたのよ。きっと必要なことなの。病気から学ぶことはたくさんあるはず。それがこれからの人生に活きていくわ。」

と言ってくれました。

ストンと胸に落ち、気持ちが楽になりました。

母親ってすごいなと尊敬しました。



まとまりのないブログでしたが、読んでいただきありがとうございます。

最後に高嶺の花の、拾い画を。

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石原さとみちゃん、キレイすぎる。