miyabitti2002

“Major Style - Indie Spirit”ヤマモブログextra.ver.

プロレス・格闘技、そして人間が好き。業界を縦横無尽に駆けるヤマモがお贈りする、OPENだけどSECRET、そしてVERY SMARTな日々。

12 6月

いよいよ本日、猪木VSアリ!!

写真は昨年6/19に行われた舟橋さんをゲストにお迎えしてのヤマモ・トークイベント(左は小佐野さん)


■「猪木vsアリ」“世紀の一戦”をノーカット完全放送 =オリコンスタイル


IMG_01026月3日に亡くなった元プロボクサー、世界ヘビー級王者のモハメド・アリさんを追悼する緊急特別番組『蘇る伝説の死闘「猪木vsアリ」』がきょう12日(後8:58~11:10)にテレビ朝日系で放送される。番組内では、1976年6月26日に行われたアントニオ猪木vsモハメド・アリの“世紀の一戦”を15ラウンドすべてノーカットで放送。今回は“音声”に着目し、最新の技術でアリ、猪木両選手のほか、セコンド陣の会話や指示もクリアに再現する。


改めて試合中の音声を聞いてみると、スライディングからの回し蹴りを執拗に繰り返す猪木に対して、アリが「臆病者!東京(猪木)の臆病者!立って戦わない臆病者!」と叫び、激昂していたことがわかる。さらにこの試合展開は、アリにとって大きな誤算だったことも試合中の言葉から伺い知ることができる。


第7ラウンドにはアリのセコンドが猪木に詰め寄る場面もある。猪木のセコンドについていた“プロレスの神様”カール・ゴッチからの指示や、60人と言われるアリ軍団からのひっきりなしの指示などを徹底解析する。


 そのほか、アリのファイトマネー約20億円を工面した新間寿氏、猪木サイドのセコンドについた当時プロレスラーの坂口征二氏、試合に備えて猪木のスパーリングパートナーを務めた藤原喜明氏、そして試合の実況を担当した当時のテレビ朝日アナウンサー、舟橋慶一氏、それぞれが間近で体験した“世紀の一戦”の裏側を語り、衝撃の新事実が次々と明らかになる。

8 6月

ニコニコ生放送「風色学園」に出演します。

13407073_992010974208860_8468264699400860417_nCVb6SpwVAAIKGgw明日木曜日、ニコニコ生放送「風色学園」に出演します。
僕は特別講師ですので女子達にいろいろ教えてきます(-。-)y-

【マッハTV】6/9(木)20時~ゴング☆彡
超ハードモード次世代アイドル育成バラエティ「風色学園」
‪#‎23‬
汐美茉琴/嶋田あさひ/瀬織ゆみか/室井咲希/中山みなみ...
教師:九流愛美 特別講師:ヤマモ(リングアナウンサー)
視聴URL:
http://live.nicovideo.jp/watch/lv265086685
4 6月

「プロレスは八百長だ」と言い張る友人と猪木VSアリを見た

13322086_989748517768439_5698524144224471831_nそう言えば「プロレスは八百長だ」と言い張る 当時の大学の友人も一緒にこの試合をテレビ観戦したのを思い出し

猪木なら世界中が驚くような痛快な事をやってくれる筈だ
この世紀の一戦で友人をギャフンと言わせてやる
だが、ご存知の通り、試合はひたすら膠着しまくる展開...


二人がもつれて、写真のシーンになった時
その友人は「ハハハ!何だあれ!何やってんだ!」と言って爆笑していた

試合の後で、その友人に「な?だから言ったろ、こんなのつまんないんだよ。」と言われて凄く悔しかった

だが、今 この時代になり
猪木対アリは、実は高度な駆け引きと一撃必殺の緊張に満ちた物凄い試合であったと語られている

そうか、やっぱり俺は正しかったんだ

あれから40年か、そうか

ならば つまり、俺のこの40年も間違っていなかったん

改めて言いたい

本当にありがとう
ここまで自分を導いてくれた
偉大なチャンプ、ミスター・アリ!!
7 5月

山田花子ちゃんと自分


花ちゃんのお母様から「レフェリーでもいいから本人は続けたいと言っているので、何とかお願いします。」と懇願されましたが
いずれにしてもそれが危険である事には変わりありませんでした。


あの時の花ちゃんに対する診断の結果は、実はかなり深刻でした。

全てお母様にお話しすると、お母様もビックリされていたので 恐らく花ちゃんはお母様には、怪我の事は隠していたのだと思います。


それと、これは自分の勝手な考えで 花ちゃんには申し訳なかったのですが
あの時点で判断しても、花ちゃんの才能はプロレスよりも芸人の世界で活かしたほうが 絶対に開花すると自分は思いました。


本人は何が何でもプロレスを続けたいのが痛いほどわかりましたが、何れにしても怪我は致し方ない事情であり 彼女の今後の人生の為に心を鬼にして辞めてもらいました。


その後 花ちゃんが辞めて吉元新喜劇に再入団し、みるみるブレイクして来た時には本当に我が事のように嬉しかったです。


お笑いタレントの山田花子(41)が2日深夜に放送されたMBS「痛快!明石家電視台」(月曜、後11時58分)に出演し、一時、女子プロレスに身を投じたものの短期間でやめた理由を明かした。失禁するために社長に懇願されたという。=デイリースポーツ

 MCの明石家さんまから女子プロレスに在籍した期間について「何年やってた?」と聞かれ、花子は「4カ月」と返答。あまりの短さにさんまの失笑を買った。やめた理由について花子は「受け身がちゃんとできなくて。失禁したんです」と答え、隣で聞いていた雨上がり決死隊の蛍原は「いいっ!」と驚いてのけぞった。

 花子が「リングの上で」と答えると、さんまは頭をかきむしって爆笑。「ボディスラムで失禁したん?」と尋ねると、花子は「投げられてじゃなくて、肩をぽんと押されて後ろ受け身の練習でずっと頭を打ってて。マヒしてきて、おしっこもらして…」と答えた。

 さんまは「軽く脳しんとうが続いたのか。ほんまはへそを見ないといけない。頭を打たないために」と後ろ受け身の基本を述べた。花子は「毎回失禁して。社長が『もうやめてくれ』って頭を下げて」と最後は女子プロレスの社長から「やめてくれと」と懇願されたことを明かした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00000073-dal-ent

28 4月

ピーターバラカン対BABYMETAL

ピーターバラカン氏がBABYMETALを「まがいもの」と評してBABYMETALのファンと揉めている。


で、自分的には近年これだけ「どちらの味方に付こうか」考えたニュースはない。


自分にとってピーターバラカン氏は単なる音楽評論家を越えた存在で、ROCK、JAZZから民族音楽に至るまで彼のその造詣の深さは本当に凄いものなのだが

逆に、それらのミュージッシャン達や音楽に関する紹介の仕方は一般人に対して人一倍配慮が良くて 特にTVなどでは、とても分かりやすく親切な解説をしてくれる。

なので彼がキャスターをしているWOWOWの番組“オフビート&JAZZ”などで、たまに全然知らないミュージッシャンが出る時でも彼の語る、そのアーティストのここまでの道のりや、それらが音楽界にどんな影響を与えたかなどの手取り足取りの解説に触れると
「よし、とりあえず聴いてみよう」という気にさせてくれる。


その彼が「ぼくは全く評価できません。先入観ではありません。あんなまがい物によって日本が評価されるなら本当に世も末だと思います」と何の迷いもなくBABYMETALを酷評した。と、言うか切り捨てた。


では、自分はどうかと言うと、やっと半年前にBABYMETALの映像を始めて見て衝撃を受けた一人で

つい先日の飲みの席で「BABYMETALって凄いね」と発言したら、女友達に「いまさらですか」と流行遅れを指摘され恥をかきながらも、その音楽性は当然高いと思うし、何よりも彼女達のパフォーマンスが我が日本から世界発信された事がとても嬉しい。


かと言って自分のバラカン氏への信頼も30年来のものなのでBABYMETALのファンのように「このクソ親父、何を的外れな事言ってんだ?」などという心境には、とてもなれない。


しかし、しかしメタル専門誌「BURRN!」の編集長からも「あれがヘヴィ・メタルなのか?って言った時に…歌って踊る女の子がいて、バックがメタルっていう…」というやはり否定的な発言も過去あったらしい。


困ったので バラカン氏の「まがいもの発言」の真意を探ろうと、改めてBABYMETALの映像を観直してみるが「・・・うーん、やっぱイイなあ。本物だ!」とか思っちゃう。

そう言えばKISSのジーン・シモンズも「ラップは音楽じゃない」と全ラッパー及びラップというジャンル自体を敵に回しているらしい。


で、自分なりに強引に結論を出すと

音楽に限らず映画や演劇、或いは絵画 もしかしたらプロレスもそうかも知れないが
どのスタイルを認めて、どのスタイルを認めないかは 結局のところ それぞれの人達のただの「好み」によるものであって

自身の単なる好みを、まず「ジャンルの傾向」の段階に上げて、次にそれを「高い評価」として定着させ さらに「それなりの価値を持つ一品」として世間に認知させる。
それに秀でているのがバラカン氏のような優れた評論家であり


そうした“大衆それぞれの好み”という不確かで尚且つ膨大な数のものと常に向き合い、時には戦いながら不動の実績を確立出来るのがBABYMETALのようなプロのパフォーマー達であるという、理屈っぽいけど よく考えてみれば当たり前のところに落ち着くのです。

余談ですがバラカン氏はダイナマイト・キッドが優しくなったような顔つきなので、画像を検索してみて下さい。

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