miyabitti2002

“Major Style - Indie Spirit”ヤマモブログextra.ver.

プロレス・格闘技、そして人間が好き。業界を縦横無尽に駆けるヤマモがお贈りする、OPENだけどSECRET、そしてVERY SMARTな日々。

17 3月

「昼のヤマモ酒」に来た事がない人のために

次の火曜日はいよいよ「昼のヤマモ酒」!!

以下はこれまで出た話題の
ホンのホンのホンの一部です(^_-)-☆


・天龍VSランディーサベージが行われた日米レスリングサミットが実現するまでの、馬場とビンスの駆け引きは馬場の勝ち

・必殺技を出したのに、何故すぐフォールに行かなかったのか

・最前列の次に良い席は、最後列

・昨年末の“昼のヤマモ酒大忘年会”は亡くなった永源遥さんとハーレー斎藤さんに捧げる献杯で始まった

・某有名プロレスライターはサムライTVに出演した時「この選手は練習不足だ」と鋭く指摘した


・女子プロレス対抗戦オールスターの全女横浜アリーナは深夜0時を過ぎて終了。とっくに終電が無い新横浜駅周辺で、路頭に迷った一万人の観客達はその時どうしたのか


・その昔、ウォーリー山口氏のプロレスショップ「マニアックス」の地下にあったリングでヤマモは全日本プロレスの木原リングアナとプロレスをやった事がある


・元週刊プロレスの市ノ瀬記者は、多忙過ぎてJWPの京都大会を取材後にヤマモと食事をし終わった深夜2時から
なんと前日の全日本プロレス武道館大会のリポートを書き始めた


・新日本プロレスは、選手の基礎体力の在り方からして、もうメジャー 


etc
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【あの人も来る】次回・昼のヤマモ酒【決定】
3月21日・火曜日 お昼13時30分~16時30分

フミ斉藤さん曰く、「これは大人のプロレスシンクタンク!」
濃すぎるプロレスイベントとしてヤマモがご提供中の“昼のヤマモ酒”。次回は平日火曜日の昼間というまたも過酷な条件下で行います。


そして嬉しいニュース(^_-)-☆
3・21には飲み友達として
漫画『最狂超(スーパー)プロレスファン列伝』の作者
漫画家の徳光康之先生も御参加されます!


今回、徳光先生の デビュー30周年記念原画展「最狂超プロレスファン烈展」の会場が同時期にヤマモ酒と同じ中野で行われる為
飲みにお誘いしたところ「ウオオオ~行きまあす!!!」
と即決して下さいました(^O^)
「最狂超プロレスファン烈展」の詳細はこちら、会場の墓場の画廊HPにあります!
http://hakaba-gallery.jp/?p=373


【昼のヤマモ酒】イベント詳細
3月21日・火曜日
お昼13時30分~16時30分
中野Hamlets(JR中野駅・南口5分)

参加費2,000円
 予約制ではありませんので、当日でもお気軽にご来場ください。

★ドリンク・フードは各自持ち込み制★
お好きなお酒やおつまみを、それぞれ好きなだけ持ち込んで下さい。
持ち込み料金はいくら持ち込んでも無料で、参加費以外はお金は必要ありません。

お皿やコップなども持ち込み
缶・食べ残しなどのゴミは各自持ち帰り


・昼間の酒は意外にキキます!調子にのって飲み過ぎてクダをまいたりしないように^_^;
・プロレス以外の世間話でもOK(^_-)-☆
・喋らないで、ただ飲んでるだけでもOK(*^。^*)

会場詳細
中野Hamlets(JR中野駅・南口5分)
東京都中野区中野3-33-20 SNクロスビル3F (クリーニングスワローチェーン脇の階段上がる)
【お店への御問い合わせは禁止です。イベントに関する詳細はyamamosiki@outlook.jp
のメールアドレスまで御問い合わせ下さい。】

14 3月

最近のプロレスへの不満

最近のプロレスや、そのプロデュースの仕方に自分が大きく不満なのは、なんだか やることなすこと健康的過ぎるところです。
自分にとってプロレスの良いところは、胡散臭いところです。

だって、反則が5カウントまで許されるんですよ。そんな競技は他にありません。

自分はプロレスには、当然繁栄してレスラーにもフロントにも、もっと潤って欲しいと思います。
でも社会常識を逸脱しろとまでは言いませんが、別に公明正大なジャンルになる必要なんか全然無いと思っています。

何処まで行っても、その実態がわからず
成功のマニュアルも無い。

怪しい。芸能界なんかよりメカニックは遥かに怪しい。

そして、その怪しさを言葉でなく感覚で理解出来なければ簡単には跨げない世界。

これまでと少し矛盾したことを言うようですが、誰かが「アイドルにプロレスをやらせたい。」と言ったら「そんな馬鹿なことを考えるのはやめろ」と他の全員が止める。

プロレスはそれくらいヤバイほうがいいんです。


【あの人も来る】次回・昼のヤマモ酒【決定】
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11 3月

ここ最近はこんな感じです。

写真で。
去年の12月からランダムに。
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11 3月

プロレスは形の無いものを売る業界です。

ポールマッカートニーの武道館公演のチケットが最高料金のSS席が100,000円で、一番安くても40,000円だそうです。観たいと思って買う人がいるので、それはそれでいいのかも知れませんが 自分はこれは高過ぎると思います。

プロレスでは、以前リックフレアーが来日した時にフレアーとの撮影会の参加料を一万円に設定して行ったイベントがありました。

特にトークイベントや他の特典が付随するわけではなく、ただツーショットを撮るだけの告知でした。

会場は、当初東京ドームホテルのロビーだったのが変更されてステーキハウスのリベラになりました。
ドームホテルのロビーは勿論、リベラにしても会場の借用代金はタダ同然の筈で
実際撮影会を行った時は普通に営業中で、たまたま居合わせた食事だけのお客さんもいて
フレアーはその方々にもサインなどのサービスをしたと言います。

では一万円を払ったファンの特権はいったい何処にあったのでしょうか。
主催した連中はハッキリ言ってとんでもない業界ゴロだと自分は思っています。

プロレスは形の無いものを売る業界です。
「好きなプロレスラーに会えるのなら、またそれが外人レスラーであれば わざわざ海外に行く事を考えれば十万円でも安い。」と言うファンも当然居るでしょう。

では大会やイベントのチケット代金は、そうしたファンの方々の意識に甘えて、なんでもかんでも青天井でいいのかと言うと、それは違うと思います。


【あの人も来る】次回・昼のヤマモ酒【決定】
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11 3月

「お宅と違って新日本は儲かる。」

自分がジャパン女子プロレスに入社した当時は地方巡業をちゃんとやっている団体は
新日本、全日本、全女くらいしかありませんでした。

ネットもコンビニもスカパーも無い時代ですから、現在とは何もかも違いました。

...

確か九州の何処かだったと思いますが
その日の大会の体育館に到着すると
「俺がここのプロモーターだ」と現れたのは50代くらいの近くのラーメン屋さんで、現に油まみれのエプロンを付けていました。 

「お宅の券は全然売れん。これじゃ大赤字だ。」
といきなり文句を言われました。

ジャパン女子はその歴史の殆どが人気が無い期間だったので
リングアナウンサーとして表に出る自分は、何時もそんな文句やクレームばかり聴かされていました。

この日もやはり「スミマセン。スミマセン。」と、ひたすらそのラーメン屋経営のプロモーターの話を聴いていました。

「お宅と違って新日本は儲かる。」

当たり前です。
猪木さんがまだ現役で、UWF勢が帰って来たり、その後長州さんらもUターンする新日本の最盛期でした。

すると、クレームに飽きたのか ラーメン屋経営のプロモーターが今度は自分にこんな事を言い出しました。

「猪木の燃える闘魂というキャッチフレーズを付けたのは、わしや。
“燃える闘魂、アントニオ猪木”。」
自分はまだ30そこそこの小僧で、しかも相手はプロモーターだったので
「へえ、そうなんですかあ」と一応感心したように相づちを打ちました。

すると次に「猪木に延髄切りをやれと言ったのも、わしや」と言いました。

自分は尚も頷きながら
心の中で「こんなにハッキリ嘘をつく人って世の中にいるんだな」と、呆れました。

ジャパン女子では、おそらく日本全国を二十周くらいしたと思いますが
あの頃地方に行くと、プロレス関係者を名乗る
そんな奇っ怪な人物達が本当にたくさん居ました。


【あの人も来る】次回・昼のヤマモ酒【決定】
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