miyabitti2002

“Major Style - Indie Spirit”ヤマモブログextra.ver.

プロレス・格闘技、そして人間が好き。業界を縦横無尽に駆けるヤマモがお贈りする、OPENだけどSECRET、そしてVERY SMARTな日々。

7 5月

山田花子ちゃんと自分


花ちゃんのお母様から「レフェリーでもいいから本人は続けたいと言っているので、何とかお願いします。」と懇願されましたが
いずれにしてもそれが危険である事には変わりありませんでした。


あの時の花ちゃんに対する診断の結果は、実はかなり深刻でした。

全てお母様にお話しすると、お母様もビックリされていたので 恐らく花ちゃんはお母様には、怪我の事は隠していたのだと思います。


それと、これは自分の勝手な考えで 花ちゃんには申し訳なかったのですが
あの時点で判断しても、花ちゃんの才能はプロレスよりも芸人の世界で活かしたほうが 絶対に開花すると自分は思いました。


本人は何が何でもプロレスを続けたいのが痛いほどわかりましたが、何れにしても怪我は致し方ない事情であり 彼女の今後の人生の為に心を鬼にして辞めてもらいました。


その後 花ちゃんが辞めて吉元新喜劇に再入団し、みるみるブレイクして来た時には本当に我が事のように嬉しかったです。


お笑いタレントの山田花子(41)が2日深夜に放送されたMBS「痛快!明石家電視台」(月曜、後11時58分)に出演し、一時、女子プロレスに身を投じたものの短期間でやめた理由を明かした。失禁するために社長に懇願されたという。=デイリースポーツ

 MCの明石家さんまから女子プロレスに在籍した期間について「何年やってた?」と聞かれ、花子は「4カ月」と返答。あまりの短さにさんまの失笑を買った。やめた理由について花子は「受け身がちゃんとできなくて。失禁したんです」と答え、隣で聞いていた雨上がり決死隊の蛍原は「いいっ!」と驚いてのけぞった。

 花子が「リングの上で」と答えると、さんまは頭をかきむしって爆笑。「ボディスラムで失禁したん?」と尋ねると、花子は「投げられてじゃなくて、肩をぽんと押されて後ろ受け身の練習でずっと頭を打ってて。マヒしてきて、おしっこもらして…」と答えた。

 さんまは「軽く脳しんとうが続いたのか。ほんまはへそを見ないといけない。頭を打たないために」と後ろ受け身の基本を述べた。花子は「毎回失禁して。社長が『もうやめてくれ』って頭を下げて」と最後は女子プロレスの社長から「やめてくれと」と懇願されたことを明かした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00000073-dal-ent

28 4月

ピーターバラカン対BABYMETAL

ピーターバラカン氏がBABYMETALを「まがいもの」と評してBABYMETALのファンと揉めている。


で、自分的には近年これだけ「どちらの味方に付こうか」考えたニュースはない。


自分にとってピーターバラカン氏は単なる音楽評論家を越えた存在で、ROCK、JAZZから民族音楽に至るまで彼のその造詣の深さは本当に凄いものなのだが

逆に、それらのミュージッシャン達や音楽に関する紹介の仕方は一般人に対して人一倍配慮が良くて 特にTVなどでは、とても分かりやすく親切な解説をしてくれる。

なので彼がキャスターをしているWOWOWの番組“オフビート&JAZZ”などで、たまに全然知らないミュージッシャンが出る時でも彼の語る、そのアーティストのここまでの道のりや、それらが音楽界にどんな影響を与えたかなどの手取り足取りの解説に触れると
「よし、とりあえず聴いてみよう」という気にさせてくれる。


その彼が「ぼくは全く評価できません。先入観ではありません。あんなまがい物によって日本が評価されるなら本当に世も末だと思います」と何の迷いもなくBABYMETALを酷評した。と、言うか切り捨てた。


では、自分はどうかと言うと、やっと半年前にBABYMETALの映像を始めて見て衝撃を受けた一人で

つい先日の飲みの席で「BABYMETALって凄いね」と発言したら、女友達に「いまさらですか」と流行遅れを指摘され恥をかきながらも、その音楽性は当然高いと思うし、何よりも彼女達のパフォーマンスが我が日本から世界発信された事がとても嬉しい。


かと言って自分のバラカン氏への信頼も30年来のものなのでBABYMETALのファンのように「このクソ親父、何を的外れな事言ってんだ?」などという心境には、とてもなれない。


しかし、しかしメタル専門誌「BURRN!」の編集長からも「あれがヘヴィ・メタルなのか?って言った時に…歌って踊る女の子がいて、バックがメタルっていう…」というやはり否定的な発言も過去あったらしい。


困ったので バラカン氏の「まがいもの発言」の真意を探ろうと、改めてBABYMETALの映像を観直してみるが「・・・うーん、やっぱイイなあ。本物だ!」とか思っちゃう。

そう言えばKISSのジーン・シモンズも「ラップは音楽じゃない」と全ラッパー及びラップというジャンル自体を敵に回しているらしい。


で、自分なりに強引に結論を出すと

音楽に限らず映画や演劇、或いは絵画 もしかしたらプロレスもそうかも知れないが
どのスタイルを認めて、どのスタイルを認めないかは 結局のところ それぞれの人達のただの「好み」によるものであって

自身の単なる好みを、まず「ジャンルの傾向」の段階に上げて、次にそれを「高い評価」として定着させ さらに「それなりの価値を持つ一品」として世間に認知させる。
それに秀でているのがバラカン氏のような優れた評論家であり


そうした“大衆それぞれの好み”という不確かで尚且つ膨大な数のものと常に向き合い、時には戦いながら不動の実績を確立出来るのがBABYMETALのようなプロのパフォーマー達であるという、理屈っぽいけど よく考えてみれば当たり前のところに落ち着くのです。

余談ですがバラカン氏はダイナマイト・キッドが優しくなったような顔つきなので、画像を検索してみて下さい。

28 4月

軽井沢では特に何もしない

写真①
13092084_965735496836408_7082525408815827044_n13094174_966390733437551_5715716986771723339_n軽井沢観光会館内の休憩スペース。
散歩や買い物で疲れた時に立ち寄ると
清潔でクラシカルな内装に、すごく落ち着けます。
旧軽井沢銀座の真ん中あたりにあります。

横の路地を曲がると天皇・皇后両陛下のロマンスが育まれた軽井沢会テニスコートに行けます。

写真②
軽井沢駅から軽井沢銀座に通じるメイン通りから、ひとつ
脇に入ったところにある ホテル・マロウド軽井沢。

駅から歩いて10分くらいですが、御覧の通りに廻りには何にもなくてメチャメチャ静か。
ホテルの入り口からクロークに向かう長い通路は、宿泊への期待を高める 粋な演出です。
この辺りは別荘地帯の入り口なので、ゆったり時間が流れて最高です。

軽井沢は基本的に遊びに来るところではなくて、静養しにくる場所です。
例えば買い物や食事を特定のエリアで楽しんでも 少し歩くだけで、都会では絶対に味わえないはっとするほどの静寂を得る事が出来ます。
何もしないのが、此処では最大の美徳であります。
28 4月

freeマガジン『TVガイド・エクストラ・GW特別号』に載ってます!!

KIMG2410Effectplus_20160428_003643全国主要プリンスホテル及び首都圏主要カラオケ歌広場ほかで設置&配布されているfreeマガジン『TVガイド・エクストラ・GW特別号』にヤマモ30周年記念トークLIVEのリポートが掲載されました。

左から 自分、志生野さん、CPE代表THOGOさん、米山香織選手、女流カメラマンの宮木和佳子大先生。


リングアナウンサー・デビュー30周年の今年。
来月中に次なる仕掛けの発表があります。

25 4月

震災時の芸能人へのネット・バッシング

今回の大地震で被災された井上晴美さんのブログに「この事態の中で電気を使ってブログ更新ですか」など、心無い書き込みがあり、井上さんは心身共に疲れ果て更新を中断。


また、井上さん以外の芸能人の方にも 長澤まさみさんのように、ただ笑っただけで批判を浴びせかけるネット民がいます。


自分も、まだネット慣れしていなかった10年以上前くらいの頃は
旧・ヤマモブログにある事ない事悪口を書き込まれ、しかもそれに反論したりしてしまったので
一時、かなり疲弊してしまいました。


結果 単純にブログに関しては現在のこのブログの仕様のように、コメントを一切書き込めないようにする事でそうした連中との関わりは断つ事にしました

コメント欄を閉じると その分、自分に好意的なコメントも読めなくなってしまうので当時は自分も躊躇したのですが
好意的な方々からの反応はブログでなくとも、いろいろな媒体を通して意外に潤滑に伝わって来て特に問題なく今日に至ります。

ただ、自分の場合は各SNSも利用していますので、特にブログだけにこだわってはいませんが 芸能人や有名人の方々にはSNS使用には何かと制約も多いと思います。

しかし有名人の方々も当然人間ですからネットを通じて沢山の人達と触れ合いたいはずです。

こんな時に限ってここぞとばかり虫の様に湧いてきて、不毛な悪口ばかり呟く連中など一切気にせず、どんどん発信されて興味深いブログやコメントを是非御提供頂きたいと思います。

⬛ 
ここからは、少し余談になりますが


もう、皆様ご存知のように

奴等。所謂、ネトウヨが最も嫌がるのは誰からも相手にされずにひたすら無視し続けられる事ですから、どんどん突き離すに越した事はありません。


で、さらに余談ですが
以前2ちゃんねるで、何のスレッドだかは忘れましたが
自分がコメントを書き込んだ事があります(お恥ずかしい!)


すると
「こいつは、女と一生縁がない奴だ」
と全く筋違いな悪態をつかれました


で、これがまたさらに、さらにお恥ずかしい話なのですが

自分はそれに対してカッときて「女と縁がない?俺既婚者だよ」と(事実を)返しました。


すると

「絶対にそんな事はない( ̄□ ̄;)」 

「見え見えのウソ(〝⌒∇⌒〝)」

「結婚したい妄想で溺れ死ね(# ゜Д゜)」   etc. etc.

と、それまでの論争と全く関係なく
本当に怒涛のように自分を中傷するコメントが書き込まれて来ました。


勿論、自分は結婚が人として必ず必要なステータスであるなどとは露ほども思いませんが
それにしても奴等の「異性と普通にやり取りが出来る事や、そうした人達」へのコンプレックスは尋常ではないなと感じ

これはもう、ここにいるのは常に多種多様な劣等感を持ち合わせ
日常生活上では人とのコミュニケーションに何らかの問題を抱えながら暮らしている連中ばかりなんだなと確信した次第です。


そう言えば自分の周辺にも、そんな2ちゃんの連中の反応をやたら気にしていた人がいたなあ。
全く馬鹿馬鹿しい限りです。

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