miyabitti2002

“Major Style - Indie Spirit”ヤマモブログextra.ver.

プロレス・格闘技、そして人間が好き。業界を縦横無尽に駆けるヤマモがお贈りする、OPENだけどSECRET、そしてVERY SMARTな日々。

2013年07月

31 7月

【動画特報】ヤマモ、T.M.Revolutionの西川貴教さんと遭遇。

ロッテガムの新商品「ZEUS」のCM撮りでT.M.Revolutionの西川貴教さんと御仕事をさせて頂きました。これがその現場の証拠映像です。

T.M.Revolution(TMR)の西川貴教さんがロッテ
のガム「ZEUS」の­イメージキャラクターに起用され、7月29日東京都内で行われたPRイベントに登場。これ­までミュージックビデオなど、嵐や風の中でさまざまなパフォーマンスを披露してきた"­ストームパフォーマー"の西川さんは、イベントで"暴風と吹雪"が吹き荒れる中、新曲­「Summer Blizzard」を披露できるかどうか挑戦。「しばらくTMRでは強い風に当たって­なかったのですが、そういうイメージが強かったんだなと」とイベントについて苦笑交じ­りに振り返り、「(TMRとして)15年以上活動させていただいてますが、原点回帰じ­ゃないですが、これをきっかけに頑張っていければ」と語っていた。


西川貴教 : 久々の"ストームパフォ"で原点回帰


30 7月

7・28岡田敦子引退セレモニー

女子キックボクシングにその名を刻む名選手。岡田敦子さんの引退試合・セレモニーの進行を担当させて頂きました。
自分は岡田さんには引退されても、まだまだ女子キックの世界でやる事・成し遂げて頂きたいが多くあると思います。
それには後進の育成、レフェリングという目に見える活動も含めて 皆が岡田さんのように実りある選手生活を送り、意味のある引退を迎えられるように岡田さんが導いてゆくという大役も含まれていると思います。
ですから、自分は今回の引退セレモニーは終わりではなく 岡田さんの新た...な旅立ちの儀式であったと思っています。
自分のリングアナウンサーとしてのキャリアに、とても大きく また得難いものを加える事が出来ました。本当にありがとうございました。
岡田さん、ひとまずお疲れ様でした。
そして岡田さんのスタッフの皆さん。そして引退エキジビション出場選手の方々。またJ-GIRLS立澤プロデューサーを始めとするJ-NETWORKの関係各位。さらに自分の進行イメージを忠実に具現化して下さった音響スタッフの星さんらに深く感謝致します。

※岡田さんの引退セレモニーの際、ピンスポットの中に浮き出た岡田さんの姿にシンクロさせて
岡田さんのキャリア読み上げ時のBGMとして使用した曲は
Pat Metheny Groupの“Imaginary Day”というアルバムの最後に収録されている「"The Awakening" (目覚め)」でした。


e-Hight 7・28J-GIRLS速報
「1対4・o0480031912628117039o0480031912628154696引退エキジビション試合の4人目は、岡田の希望でムエタイ史上初の外国人王者となった藤原敏男会長が務めた。」
http://efight.jp/result-20130729_20382
30 7月

今井良晴さんが亡くなられました。

今井さんとは、本当に多くの時間を共有させて頂きました。御容態が芳しくないのは周辺からうかがってはおりましたが、まさかこんなに早く旅立たれてしまわれるとは思いもしませんでした。

自分の人生の中で、今井さんから教えられた事 学んだ事はあまりにも多いです。

今井さんが若くして亡くなられてしまった現実を前にして、今井さんとの星の数程あるエピソードや想い出が頭をよぎります。
でも今は整理がつきません。混乱しています。

残念です。本当に本当に残念です。

自分にとって後期の全日本女子プロレスを象徴した存在は松永ファミリーよりも今井さんだったような気がします。松永会長らが御高齢になられてからは、全女のスピリットは間違いなく今井さんが継承・実践されていたと思います。

今井さんにはプロレス業界で、全女時代以上にもっともっと活躍して頂きたかったです。

改めて今井良晴さんの御冥福を心から御祈り申し上げます。
11 7月

プロレスラーは人気商売

プロレスラーは人気商売ですから
報道やSNS上で称賛される事もあれば 逆に批判や悪口を言われる事もあります。
逆風に敏感に反応する人もいますが、いっさい反論せずに 自身の試合や実績でそれらを屈服させ何事もなかったように戦い続けるプロレスラーが自分は最もカッコイイと思っています。

これは自分自身の仕事にも課しているテーマで
「山本のリングアナウンスは下手だ。」或いは「会場仕切りがなってない。」
と言う評価をもらった時に「いや、自分は上手いです。」などという反論は逆に自身の評価を落とすので 自分は絶対にやらないし、また出来ません。
どんなに時間と手間がかかっても、悪い評価を覆す為には仕事を実直に行い続けるしかないと いつも自分に言い聞かせています。
7 7月

天気予報ならこの人!!

IMG_20130706_230557日本テレビ・お天気キャスターの木原実君と再会。
彼、自分と同じ日芸の演劇学科出身なのです。
プロフィール

山本雅俊

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