miyabitti2002

“Major Style - Indie Spirit”ヤマモブログextra.ver.

プロレス・格闘技、そして人間が好き。業界を縦横無尽に駆けるヤマモがお贈りする、OPENだけどSECRET、そしてVERY SMARTな日々。

2013年08月

30 8月

華名VS中島戦で起きた「大事な事。」

ヤマモブログにプラム麻里子さんの事を彼女の命日に書いたのですが、アクセスはここ三ヶ月の中で最も少なかったです。

ヤバイです。
毎年の追悼が慣例化し 死亡事故を防ぐという肝心要の部分が薄れてきています。
その中で 華名さんが中島さんとのタイトルマッチの後にリング上からアピールした「事故を防ぐ為のレスリングスタイルとは、どうあるべきか?」の提言。
もっともっと話題にすべきだし それに関して議論すべきだと思います。


「プロレスの試合で事故が起きた時の救急体制はどうあるべきか」のセミナーは過去に開催された事があります。
では、そもそも事故を起こさないようにプロレスを戦っていくにはどうするべきか?に関しては
三沢さんの事故の後、統一ルールの制定や選手の健康状態の事前チェック 或いはプロレスラー・ライセンスの発行などの話が一部メジャー団体間で話し合われましたが、結局はなし崩しになり、今日に至っています。

何故か?
それを突き詰めていくと、それぞれの選手・団体のレスリングスタイルや興行形態にまで言及せざるを得ず
こうして団体が乱立し、また どこからどこまでがプロレスで、どこからどこまでがそうでないのかわからなくなっている現状を画一化する事など出来る筈もないからです。

特に個々のレスリングスタイルに言及する事は、場合によってはスリリングな試合を持ち味とする特定のレスラーの存在自体を否定する事にもつながり 業界的にはナーヴァスな部分に触れる事になります。

しかし、「プロレスラーなら観客を魅了する為には大怪我をしたり、場合によっては死んだりしても仕方がないのだ。」などと言う事は当然ありません。 
現役の間も、また引退した後も皆が普通に健康で暮らして欲しい。至極当たり前の事です。

死とまで極論しなくとも プロレス(格闘技も)は、常に怪我や事故と隣り合わせなのだという意識を選手もファンも いつの時でもシビアにもっているべきです。
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その意味で今回の華名さんのように、事故に対して 実際に戦うプロレスラーの口からプラムさんの追悼が行われた大会で「私はこう考える」という発言がリング上から成された事には、少なからず意義があると思います。

誤解して欲しくないのは 華名さんは「私の言う通りにしろ」と言っているのではなくて「私はこう考えたから、こういう試合をしたのだ」と言っている事。
だからファンもマスコミもこれを受けて 皆が事故防止に対してもっともっと意見を発したり、なおかつ考え続けるべきだと自分は思うのです。
誰かプロレスラーが大怪我をしたり死んだ時だけ、議論が盛り上がるのではなくてです。

28 8月

私的・軽井沢生活

DSC_0249DSC_0232DSC_0229先週の事になりますが、軽井沢に行って来ました。

軽井沢は、勿論8月が観光客の最も訪れるシーズンなのですが、昨今は軽井沢駅に隣接するプリンスホテルのアウトレットゾーンに人が集中しています。
自分、アウトレットには6月に行ったばかりなのですが 今回はあまりの人の多さにビックリ。これじゃ東京を離れた意味がない。
しかし、逆に数年前までは人が多かった、反対側の旧軽井沢銀座のほうが今は人通りが少なくなっているわけで 自分的にはもう旧軽井沢銀座方面のほうが全然落ち着いて歩けるのです。(アウトレットゾーンはオフシーズンはまるで嘘のように静かでゆっくりと買い物が出来ます。なおかつ安い!)

今回は駅から歩き、旧軽ロータリーから天皇・皇后両陛下のロマンスが育った軽井沢会テニスコートのあたりまでをゆっくりと散策して参りました。

先週まで東京はあの通りの猛暑でしたが、軽井沢の中心部から離れた別荘は標高が高いため 夕方になるとパーカーがいる寒さ。なんともありがたく贅沢な時間を過ごす事が出来ました。

軽井沢は、もう子供の頃から数え切れないくらい行って 20代の時には地元でバイトもしていたので隅から隅まで知り尽くしたマイエリア。なので、気持ちが落ち着きます。
今度は秋に行きます。

写真は
※朝食、朝からチューハイ二本。何の予定もない日なのでこれでOK。
※旧軽井沢ロータリーで撮りました。御覧のように人が少ない。時間は夕方5時くらい。
※東雲(しののめ)の交差点から駅方面を見る。特に何もないけどこの辺りも好きなのです。
22 8月

【写真多数】鈴木みのる戦の真実を勇者アモンがヤマモに激白!!

アミーゴヤマモさんおはようございます。無事生きております(笑)

いやーヤマモさん予想はしてましたがさすがスペルメジャー!万里の長城のように巨大な方でした!

リーグ戦の激闘の連戦後にも関わらず驚く程コンディションが良いのにも驚きました!!

画像をチェック致しましたが約20分の戦いになりましたがほんと鈴木みのる選手はかっこよく私はかっこ悪かったです。。。

鈴木みのるさんのブログにアップしていただいた記事がすべて。

もっともっともっともっともっと鍛えて勇者らしく心と身体鍛えなおしてこい!!

凄い嬉しいお言葉を頂きました。

改めてスペルマエストロ鈴木みのる選手には感謝致します。グラシアスアミーゴ!!

そしてやはり僕の親愛なるアミーゴエディ矢野啓太!!
彼にも感謝!!
彼とのきつい苦しい練習あったこそ20分持ちました!!

普通なら5分6分で終わっています。

本当カッコ悪かったですがこの辺りが2年経ちまして進化したと言うことで次回は更にもっともっともっと鍛えなおしてかっこよくなるようアニモ致しますのでアレナ西調布に沢山つめかけて頂いたアミーゴにアミーガまたよろしくお願いいたします!!

次回はヤマモさん幼稚園でロスベモス!!またゆっくり飲みましょう!!


【参考文献】 鈴木みのるブログ・今日も明日も風まかせ~より “西調布アリーナって…アリーナって…”
http://ameblo.jp/suzuki-minoru/
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東京多摩ルチャス 8月18日西調布格闘技アリーナ大会・試合結果

「ビッグバン#2」
観衆130名(超満員)


第0試合(1/10)
○アモン・ザ ・レディ(6分3秒体固め)ラ・ソルテロナ・貂蝉●
※かかと落としより

第1試合(ルチャリブレルールタッグマッチ3/45)
○ダイスケ&空手マミー&326(2-1)ピンクタイガー総帥&マッチョ・マイケルズ&ストロング中見●

①○ダイスケ(2分40秒体固め)ピンクタイガー●
※足をすくわれたダメージにより。なお1本目終了後両軍のアピールによりそれぞれに中見、326が加わり6人タッグマッチとなった。
②○マッチョ(5分25秒横入り式エビ固め)326●
③○ダイスケ(6分14秒エストレージャ・ウラカン・ラナからの逆エビ固め)ピンクタイガー●

第2試合(ルチャリブレルール3/45)
○真琴(2-1)ミクロ●
①○真琴(6分32秒三田さん固め)ミクロ●
②○ミクロ(0分16秒ウラカン・ラナ)真琴●
③○真琴(1分34秒アラベスク)ミクロ●

第3試合(ルチャリブレルールタッグマッチ3/45)
○TARU&“brother”YASSHI &拳剛(2-1)矢野啓太&佐野直&勇者アモンシート●

①○YASSHI(11分25秒体固め)佐野●
※TARUのバズソーキックより
②○矢野(4分3秒腕極めトケ・エスパルダス)拳剛●
③○TARU (6分49秒片エビ固め)シート●
※TARUドリラーより

第4試合(ルチャリブレルール3/60)
○鈴木みのる(2-1)勇者アモン●
①○鈴木(9分34秒脇固め)アモン●
②○アモン(6分19秒反則勝ち)鈴木●
※ルールで禁じられているパイルドライバーを鈴木が強行したため
③○鈴木(5分11秒裸絞め)アモン●

22 8月

キックファンの皆さん。8・18のJ-KICKは凄かったです!!

3大タイトル戦が全てKO決着!! しかもその内の2試合が1RでのKO!!
観客動員も良く、正に真夏の大一番にふさわしい大会となりました。
以下はJ-NETWORKからの大会詳細の公式リリース。
そして写真は前口太尊選手のKOシーンとJ-NETラウンドガールユニット“JKG”の、ロビーでの恒例撮影会。
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2013年8月18日(日)東京・後楽園ホールにて『J-KICK 2013 ~Road to the King of J~ 3rd』が行われた。

真夏の三大タイトルマッチ。メインはフェザー級王者・小山泰明(建武館)と挑戦者のリョウ・ペガサス(アカデミア・アーザ/J-NETWORKフェザー級3位、RISE同級1位)。両者は今年5月のJ-KICKにてワンマッチで対戦し、判定1-2のスプリットデジションでリョウに軍配が上がった。ここぞという時に涙を呑んできたリョウが自身初のベルト戴冠なるか!? 小山の初防衛なるか!? 期待の一戦がスタート。
互いにローの蹴り合いから始まり、リョウはフットワークを使ってジャブ、左ミドル、小山は冷静にローを返していく。2R、右ミドル、左たてヒジで飛び込んでいくリョウに対し、ジャブ、ローを的確に当てていく小山。中盤に入りヒザからのパンチ連打をヒットさせていく小山のプレッシャーが強くなっていく。フットワークを使いながら飛び込んで攻めたいリョウに対し、小山はなおも的確にジャブをあて前蹴り、リョウの動きが止まったところにローを放つ。最終R、小山の攻撃でリョウの出血がひどくなりドクターチェックが入る。再開後、勝負に出たリョウが果敢に飛び込むも、小山はそれをジャブでとめ、パンチ、ヒジ、ヒザの応酬。リョウの出血が更にひどくなり再度ドクターチェック、ストップがかかり小山が初防衛に成功した。

セミファイナルはスーパーフェザー級王者・fire仭士(S.F.K)と次期王者挑戦者決定トーナメントを勝ち上がった中向永昌(STRUGGLE/J-NETWORKスーパーフェザー級2位、WPMF日本同級3位)の一戦。
中向が右の前蹴りを放ち、fireはパンチで応戦。中向は得意の首相撲に持っていこうとしたところfireの右フックでダウンを喫する。再開後、中向は距離を取ろうとするも、fireはパンチで詰め左右フックの連打、2度目のダウンを奪う。何とか立ちあがる中向だったがfireの怒涛のパンチラッシュでレフェリーストップ。昨年の王座戴冠に続き1R内で相手を仕留めたfire、王者らしい見事な貫録勝利となった。

ライト級王者・遠藤信玄(スクランブル渋谷/WPMF日本同級1位)のベルト返上により、タイトル挑戦権を獲得していた前口太尊(PHOENIX/J-NETWORKライト級3位、RISEスーパーフェザー級5位)の王座認定試合が行われた。対戦相手は格闘技歴15年、戦績25戦を誇るベテランファイター、カズ☆ソーンパヤック(MA・真樹ジムAICHI/MA日本ライト級6位)。この試合は挑戦権を獲得していた前口が勝利した場合のみ、新王者として認定される一戦。
開始早々前口が左ミドルからのパンチ連打でダウンを奪う。再開後、すぐに襲いかかった前口のラッシュで2度目のダウン。カズはそのまま動けず、わずか28秒でのKO勝利で前口が悲願のベルトを腰に巻いた。



■J-NETWORK
『J-KICK 2013 ~Road to the King of J~ 3rd』
2013年8月18日(日)東京・後楽園ホール
開場:17:00 試合開始17:30 ※オープニングファイトは17:15~

【上:赤コーナー/下:青コーナー】

第12試合メインイベント J-NETWORKフェザー級タイトルマッチ  3分5R
○小山泰明[Yasuaki Koyama](建武館/J-NETWORKフェザー級王者) 
×リョウ・ペガサス[Ryo Pegasas](アカデミア・アーザ/J-NETWORKフェザー級3位、RISE同級1位)
 TKO  5R 2'08" ※小山がJ-NETWORKフェザー級王座防衛

第11試合セミファイナル J-NETEWORKスーパーフェザー級タイトルマッチ  3分5R
○fire仭士[Fire Hiroshi](S.F.K/J-NETWORKスーパーフェザー級王者)
×中向永昌[Hisaaki Nakamukai](STRUGGLE/J-NETWORKスーパーフェザー級2位、WPMF日本同級3位)
 TKO  1R 1'23" ※fireがJ-NETWORKスーパーフェザー級王座防衛

第10試合 J-NETWORKライト級王座認定試合  3分5R
○前口太尊[Taison Maeguchi](PHOENIX/J-NETWORKライト級3位、RISEスーパーフェザー級5位)
×カズ☆ソーンパヤック[Kazu Song Payak](MA・真樹ジムAICHI/MA日本ライト級6位)
 KO  1R 0'28" ※前口がJ-NETWORKライト級新チャンピオン

第9試合 ライト級  3分3R ※ヒジあり
×小川翔[Syou Ogawa](OISHI GYM/第5回K-1甲子園 優勝)
○高橋幸光[Yukimitsu Takahashi](はまっこムエタイ)
 判定0-3(28-30,29-30,28-30)

第8試合 ヘビー級  3分3R
○アレックス・ロバーツ[Alex Roberts](空柔拳会館/空大道塾2003オープントーナメント北斗旗全日本空手道無差別選手権大会3位、R.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAMENT ’06優勝)
×木村秀和[Hidekazu Kimura](HALEO TOP TEAM/J-NETWORKヘビー級1位)
 KO  3R 0'51" 

第7試合 バンタム級  3分3R ※ヒジあり
△千吉良恭平[Kyouhei Chigira](libre roi/J-NETWORKバンタム級8位) 
△鰤鰤左衛門[Buriburizaemon](NJKF・CORE/NJKFバンタム級8位)
 判定1-1(29-29,30-28,29-30) 

第6試合 ヘビー級  3分3R
×小澤和樹[kazuki Ozawa](team Sudo/WPMF日本クルーザー級3位、元NJKFミドル級1位)
○臼井憲史[Norifumi Usui](はまっこムエタイ)
 KO  2R 2'52"

第5試合 フェザー級  3分3R
×洋・センチャイジム[Hiroshi Saenchaigym](センチャイムエタイジム/NJKFフェザー級6位) 
○貴章[Takaaki](G-WINDS)
 KO  3R 0'30"

第4試合 58.5kg契約  3分3R ※肘あり
○プンダム・M16ムエタイスタイル[Pundam M16 Muay Thai Style](M16ムエタイスタイル)
×羽田大輔[Daisuke Haneda](K&Kボクシングクラブ/J-NETWORKスーパーフェザー級9位)
 判定2-0(30-29,30-28,29-29)

第3試合 フライ級  3分3R ※肘あり
×小暮一輝[Kazuki Kogure](libre roi)
○矢島直弥[Naoya Yajima](はまっこムエタイ)
 TKO  2R 2'10"

第2試合 63kg契約  3分3R
×良太郎[Ryoutarou](BLUE DOG GYM)※藤良太郎から改名
○威紅狼[Ikurou](アカデミア・アーザ) 
 判定0-3(28-29,28-29,28-30)

第1試合 フライ級  3分3R
×遠山翔太[Syouta Tooyama](MONSTAR GYM)※デビュー戦
○奥脇一哉[Kazuya Okuwaki](はまっこムエタイ)
 判定0-3(28-29,28-29,28-30)

オープニングファイト第4試合 ザ☆スクールウォーズ2決勝戦 アマチュア男子Aリーグ -55kg 3分1R(延長1分)
×髙橋拓也[Takuya Takahashi](ストライプル取手) 
○内藤拓海[Takumi Naitou](チームドラゴン) 
 判定0-3(8-10,8-10,8-10) ※内藤がトーナメント優勝

オープニングファイト第3試合 ザ☆スクールウォーズ2決勝戦 アマチュア男子Aリーグ -60kg 3分1R(延長1分)
×伊達鎖流蹴[Monkeykick Date](Team DATE)
○藤野伸哉[Shinya Fujino](RIKIX)
 判定0-3(9-10,9-10,9-10) ※藤野がトーナメント優勝

オープニングファイト第2試合 ザ☆スクールウォーズ2決勝戦 アマチュア男子Bリーグ -55kg 2分1R(延長1分)
○式本康平[Kouhei Shikimoto](JTクラブ)
×手塚公希[Kouki Teduka](村澤道場)
 判定2-0(10-9,10-9,10-10) ※式本がトーナメント優勝

オープニングファイト第1試合 ザ☆スクールウォーズ2決勝戦 アマチュア男子Bリーグ -60kg 2分1R(延長1分)
○永田伊吹[Ibuki Nagata](MONSTAR GYM)
×大石聖[Takashi Ooichi](尚武会GAREX立川)
 判定3-0(10-9,10-9,10-9) ※永田がトーナメント優勝
16 8月

プラム麻里子さん

今日はプラム麻里子選手の命日でした。
真夏の晴天とどこまでも終わ
りのないような暑さが彼女の最後を看取らなければならなかったあの日の広島を鮮明に思い出させます。皆様には故人を改めて偲んで頂ければありがたいです。
また、あのような事故が二度と繰り返さ
れない事を心から祈ります。

そして以下は、毎年自分がブログに書いている 自分の偽らざる心境です。年月が経過しても変わりません。
あれから時が過ぎ 皆「大人」になりました。
相手方に敬意を込めて やや言葉を変えましたが毎年、主旨は同じ事を本ブログにUPしています。
なるべく穏やかに表現をしたつもりですが、どうしても苦言ととれる部分があると思います。しかしそこをしっかりと書かないと、自分の言いたい事は伝わりません。御理解下さい。


毎年のように追悼興行が行われ
セレモニーや
故人のテーマ曲をかける
或いは試合の中で、故人の技を使う

それは故人を忘れずに故人を偲ぶ作業であってとても良い事だと思います。
でも、それは極端な事を言えば 誰にでも出来る事で
もっと言えば、その時だけその気になれば済んでしまう話だと思います。

自分は、日々戦っている現役の女子プロレスラーの皆さんには、二度とあのような事故を起こして欲しくありません。
ならばプラムを想い、プラムと時代を共にした女子プロレスラーの皆さん達が今でも「レスラー」を名乗り、本当にあの事故を悔やむならば
もし以前のように必要以上に酒を飲み、また煙草を常用する毎日を過ごしているのなら(もし、の話です。そうでないなら御許し下さい。)今すぐ脱却して欲しいと思います。そういう“社交”の中に居るのなら、やはりそれは業界・後進育成の為にも反省してもらいたいです。
 
自身はプロレスラーであり、一般人とは違う体力を維持しなければいけない事をもう一度自覚し
練習を日々欠かさず
激しい技を受けても、怪我をしない肉体を維持して欲しいですし、年齢的にそれが出来なくなったのなら 正に事故防止の観点からも現役からはやはり身を引くべきだと思います。

常人にはとても出来ない、素晴らしいプロの試合を行い続ける 。
そして、その試合そのものを故人に捧げる。 
プロレスラーを名乗りリングに上がり続けるのであれば、その努力を披露するあなた達の姿こそが本当の追悼の形であると思います。


また、事故が起きるたびに興行での救急体制が問われ、救急セミナーが開催されます。
事故の危険性を業界が常に意識してその重要性を皆が認識してもらえるように「セミナー・講習会を定期的に行ってゆきたい」の話も必ず出ます。
しかしそれが どれもいつの間にかなし崩しになってしまって、結局はその時だけで終わってしまっている現況をとても残念に思います。
プロフィール

山本雅俊

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