花ちゃんのお母様から「レフェリーでもいいから本人は続けたいと言っているので、何とかお願いします。」と懇願されましたが
いずれにしてもそれが危険である事には変わりありませんでした。


あの時の花ちゃんに対する診断の結果は、実はかなり深刻でした。

全てお母様にお話しすると、お母様もビックリされていたので 恐らく花ちゃんはお母様には、怪我の事は隠していたのだと思います。


それと、これは自分の勝手な考えで 花ちゃんには申し訳なかったのですが
あの時点で判断しても、花ちゃんの才能はプロレスよりも芸人の世界で活かしたほうが 絶対に開花すると自分は思いました。


本人は何が何でもプロレスを続けたいのが痛いほどわかりましたが、何れにしても怪我は致し方ない事情であり 彼女の今後の人生の為に心を鬼にして辞めてもらいました。


その後 花ちゃんが辞めて吉元新喜劇に再入団し、みるみるブレイクして来た時には本当に我が事のように嬉しかったです。


お笑いタレントの山田花子(41)が2日深夜に放送されたMBS「痛快!明石家電視台」(月曜、後11時58分)に出演し、一時、女子プロレスに身を投じたものの短期間でやめた理由を明かした。失禁するために社長に懇願されたという。=デイリースポーツ

 MCの明石家さんまから女子プロレスに在籍した期間について「何年やってた?」と聞かれ、花子は「4カ月」と返答。あまりの短さにさんまの失笑を買った。やめた理由について花子は「受け身がちゃんとできなくて。失禁したんです」と答え、隣で聞いていた雨上がり決死隊の蛍原は「いいっ!」と驚いてのけぞった。

 花子が「リングの上で」と答えると、さんまは頭をかきむしって爆笑。「ボディスラムで失禁したん?」と尋ねると、花子は「投げられてじゃなくて、肩をぽんと押されて後ろ受け身の練習でずっと頭を打ってて。マヒしてきて、おしっこもらして…」と答えた。

 さんまは「軽く脳しんとうが続いたのか。ほんまはへそを見ないといけない。頭を打たないために」と後ろ受け身の基本を述べた。花子は「毎回失禁して。社長が『もうやめてくれ』って頭を下げて」と最後は女子プロレスの社長から「やめてくれと」と懇願されたことを明かした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00000073-dal-ent