miyabitti2002

“Major Style - Indie Spirit”ヤマモブログextra.ver.

プロレス・格闘技、そして人間が好き。業界を縦横無尽に駆けるヤマモがお贈りする、OPENだけどSECRET、そしてVERY SMARTな日々。

2018年08月

29 8月

【9・15土曜の昼のヤマモ酒】

IMG_4960IMG_2746IMG_2157IMG_4935【9・15土曜の昼のヤマモ酒】

毎度の平日昼の開催で、普通に仕事しているのに行けるわけないだろ。
と言う皆様、お待たせ致しました。
次回は土曜の午後です。

いつも、変に盛り上がりますが新興宗教では無いのでご安心下さい。

※写真は良く来る方々。


初参加大歓迎。

プロレス業界関係者の方も、お気軽に遊びに来て下さい。

ヤマモが手厚くおもてなし致します。

出演 
山本雅俊と、当日飛び入りのプロレス業界関係者の皆様


昼のヤマモ酒・イベント詳細
9月15日・土曜日
14時15分~17時45分
中野Hamlets(JR中野駅・南口5分)

参加費2,000円
予約制ではありませんので、当日お気軽にご来場ください。

★ドリンク・フードは各自持ち込み制★
お好きなお酒やおつまみを、それぞれ好きなだけ持ち込んで下さい。
持ち込み料金はいくら持ち込んでも無料で、参加費以外はお金は必要ありません。

お皿やコップなども持ち込み
缶・食べ残しなどのゴミは各自持ち帰り


・昼間の酒は意外にキキます!調子にのって飲み過ぎてクダをまいたりしないように^_^;
・プロレス以外の世間話でもOK(^_-)-☆
・喋らないで、ただ飲んでるだけでもOK(*^。^*)

会場詳細
中野Hamlets(JR中野駅・南口5分)
東京都中野区中野3-33-20 SNクロスビル3F (クリーニングスワローチェーン脇の階段上がる)
【お店への御問い合わせは禁止です。イベントに関する詳細はyamamosiki@outlook.jp
のメールアドレスまで御問い合わせ下さい。】

28 8月

山本小鉄先生

「おう山本。どうした?」

自分が電話をした時、小鉄先生の第一声は必ずそうでした。

いつも御相談ばかりで
ジャパン女子内部のゴタゴタの時はしょっちゅうで
ジャパンが潰れたら新日本に来いと言われた事もありました。

JWPを辞めてフリーになって以降、お会いする頻度は更に増しました。

新日本の両国大会や後楽園のあと、小鉄先生の車に乗せていただき
先生の御自宅まで行き、奥様にご挨拶。
その後、近所の焼肉屋で飲むのが定番のコースでした。

新日本やプロレス業界全体の話は必ず。
先生からインディー団体について逆に質問を受ける事もありました。

亡くなるたった二週間前に、毎年のお中元の御礼の電話がわざわざ先生からかかって来ました。

「山本いつもすまないな、ありがとう。 お前あんまり気を使うなよ、嫁さんとお子さんは元気か?」

あれが最後の会話でした。今でも声が聞こえるようです。
御元気で、全然普段と変わりませんでした。

自分にとっては まだ小鉄先生は生きています。

ふと振り返ると、そこに居るような気がします。いや、居ます。

「馬鹿野郎、俺は元気だ。そんな事より山本、自分の事を心配しろ。」

小鉄先生、自分頑張ってます。これからも叱咤激励のほど宜しく御願いします。

19 8月

最近のヤマモ

FullSizeRFullSizeRFullSizeRFullSizeRFullSizeRIMG_5243IMG_5239FullSizeRIMG_4774FullSizeR
16 8月

プラム麻里子の事故の後も残念ながらリングで起きうる重大事故に関する決定的な対応策は出来上がっていません。

プラム麻里子の事故の後も残念ながらリングで起きうる重大事故に関する決定的な対応策は出来上がっていません。

しかしこれはプロレスという分野の特性上仕方の無い事だと自分は思いますし 業界がそれに対して手抜きをしているとはけして思いません。

最も大事だと思うのはプロレスで人が死んでしまったという現実を完全に受け止めて肝に銘ずる事で

「天国の麻里ちゃんが見てくれている」などというセンチメンタリズムを持ち込むべきではないと思います。


日常から危険防止の意識を持って、それを追悼興行のその日だけでなく一年365日、忘れずに反映する事こそが大事で
怪我を誘発するような不摂生や練習不足などは、プロレスラーとして天につばを吐く行為だと思います。

リングは危険な場所です。
「 誰が、どんなスタイルの、プロレスをやろうと、プロレスとは常に怪我と隣り合わせに存在しているもの 」だと言う事を皆が自覚するべきです。


事故をゼロにする。
そして、それに向かって努力したその成果をプラムに報告する。それこそが追悼だと思います。


追悼とは、二度とあのような悲しい事故を起こしてはいけないという事を 選手・スタッフ、マスコミを含めた全員が、改めて心に刻み毎日の興行に臨む作業であると自分は考えます。


AEDが“流行った”時だけ「AEDをみんなで学ぼう」と声高に叫ぶ。


集まる。記念写真。

追悼試合で故人のテーマ曲をかける。故人の技を使う。

集まる。記念写真。


はい、また来年。


それでは、いけないと思います。

プロレスであろうと何であろうと、怪我は怪我、死亡は死亡です。ひとりの人が死んだと言う事実を必要以上に美化してはいけません。


定例化すると公言された事故防止セミナーが、あれからもう何年も行われていない。
そのあたりの部分に関しては もっと、もっと みんなシビアに考えて欲しいと思います。

プロフィール

山本雅俊

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ