
高校、大学の頃、たくさん聴いた音楽は、アメリカのブラックミュージックでした。
90年代のブラックミュージックを聴くと、今でも懐かしい気持ちになります。
ホイットニーのニュース、とても驚きました。
わたしの中の彼女のイメージは、90年代半ば〜後半に見たような、
明るくて健康的で、笑顔の似合う、とても美しいシンガー。
訃報を聞いて真っ先に思い出したのは、
「ボディガード」でのあまりにも有名な姿ではなく、
90年代半ばのアメリカンミュージックアウォードかグラミーのどちらかで、
夫婦で楽しそうにデュエットしている姿と、
会場に同席していた、当時2〜3歳だった愛らしい娘さんの姿でした。
その後、いろいろあったとニュースでも繰り返し流れていますし、
どうしてあの時の姿を真っ先に思い出したのかは不思議なのですが、
おそらく、当時の彼女の姿は、わたしの中で鮮烈に輝いていたんだと思います。
それを思うと、本当に悲しくなります。

