BMXのあるライフ

「BMXが欲しい」と思ったときから始まる毎日の記録。

2011年08月

【動画あり】ロールバック-12

先日フェイキー戻りを撮影したので、アップしておきました。

ロールバック~フェイキー戻りの動画

カッコ悪いです(笑)。
まあ、カッコ悪い姿も晒すというブログのコンセプト(?)もあるのでいいでしょう。

何がカッコ悪いか。
まず、切り返しが遅いためにフェイキーのままほとんど振り返ってしまってます。
これはやっぱ半々でタン、タンと振り返る方がスピード感もあってカッコ良く決まると思います。

もうひとつ、あまりにもペダルの逆回転が必死です。
これはフェイキーの持続時間に自信がないために早く戻りたいと言う心理が現れてます(笑)。
いっぱいいっぱいな感じがとてもダサいです(笑)。

逆にその辺が今後意識していくポイントですね。
動画を見るまでは、自分ではけっこうカッコ良く決まってると思ってました。
自分のトリックを客観的に見れるツールとして、動画を撮影しておくのは有効です。
今はほとんどの携帯電話に動画撮影の機能がありますからね。
便利な時代です。

ロールバック-11

ロールバックからのフェイキー戻りがググっと進歩しました。
これまでも、ロールバックの仕方をちょっと変えただけで驚くほどフェイキーに入りやすくなるってことがありました。

今回は踏み切りの動作を小さくしただけです。
体を捻ってハンドルを切り込み、前荷重にした瞬間、膝を屈伸させて飛び上がるように踏み切ってたんですが、その膝の屈伸を限りなく小さくしました。

やってみてわかったんですが、ロールバックは全く踏み切らなくても出来るんですね!
足を伸ばしっぱなしで、切り込んで前荷重するだけでも十分に回れます。
ただ、僕の場合はこれまでのやり方で踏み切っていたので、タイミングやリズムをとるのに踏み切りの動作がないと気持ち悪いんです(笑)。

なので、踏み切りとして機能しないくらいに小さく、踏み切り的動作を残しました。
ややこしいですね(笑)。

これで着地後のフェイキーがまた数段入りやすくなりました。
やはり、余計な動作があるほどバランスや軸を崩す確率が高くなるんだと思います。
大げさすぎる動作はどれが余計なのか、トリック修得したてのうちはわからないです。
出来るようになってから技を磨いてゆく過程で少しずつシェイプしていくと予想以上の効果が現れることがあるんだと思います。

4ヶ月も一つの技を練習し続けてても、まだ日々進歩したりします。
それはロールバックに限らず。
このBMXの長期戦っぷりが最近は好きになってきました。
まあ、怪我や痛みに耐える要素を含めて、どう考えてもM向きのスポーツかと思います(笑)。

フロントリフト-5

不調だったマニュアルも無事に元の感覚に戻ってきました。
相変わらず深夜に道路の白線を目印に自走しながらマニュアルの練習をしてるんですが、15m越えがボチボチ出るようになってきたので、もう大丈夫でしょう。

今回の不調であらためて基本を見直すのは大切だなあと、実感しました。
以前にチェーンを張るためにリアタイヤを引っ張り直したときや、練習中の技に合わせてハンドルの角度を調整したときにも感じたんですが、ホントに数mmの違いで乗り味はだいぶ変わります。
今回はタイヤ交換がきっかけでした。

そう言うジオメトリ(?)に僅かでも変化の生じる調整をしたときは、初心者は特に、基本をしっかり見直して新しい調整に慣れることが大切なのかなと思います。
ホントに「何故だーーー!」ってなるくらいマニュアルが伸びなくなりましたから(笑)。

結局僕がやったのは自分で書いたフロントリフトの記事を読み返してやり直す作業でした。
しっかり前に荷重した状態から、後ろにひっくり返るように重心を下げてゆき、目線は進行方向をしっかり見て、力を使わずにゆっくりフロントを上げてゆく。
バランスポイントに入った時に膝に余裕ができる曲げ具合を意識しつつ…。

慣れてくると、どうしてもヒョイってバランスポイントまで上げてマニュアルに入るようになりますし、それが悪いってことはぜんぜんないと思います。
でも、これからはバイクの調整をしたあとの数回程度でもしっかり基本を見直す時間を作ろうと思います。
知らず知らずついてしまった悪い癖にも気付けますし。

ロールバック-10

ロールバックからのフェイキー戻り。
他のトリックもそうですが、速度を上げていくと基本的に難易度も上がると思います。
それは対恐怖心と言う意味でも。

で、それはフェイキーが絡むトリックは特にそうかなと。
なぜならペダルの位置がからんでくるからです。

低速のロールバックからフェイキー戻りする場合、ロールバックが終わった直後から戻りの回転に入ってもペダルを急いで逆に回せばちょうど90゜ぐらい戻ったとこで(僕のスタンスである)右足前の位置に持ってくることができます。
それがスピードを出したロールバックで同じことをやるとペダルの位置あわせが間に合わなくなるわけです。
解決するためには、ちょうどいいタイミングまで直進のフェイキーができなければならないんです。

前にも書きましたが、直進フェイキーと戻りの回転動作は別物。
また、低速の戻りと高速の戻りも別物です。

僕が速度の早いロールバックから戻れる確率が低いのはこの辺が理由かと思います。

はい、黙ってフェイキー練習します(笑)。

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