BMXのあるライフ

「BMXが欲しい」と思ったときから始まる毎日の記録。

2011年09月

バニーホップtoマニュアル-6~初メイク!~

来ましたよー!
初メイクの時が!

僕の中で歩道の縁石の段差で出来たら初メイクって最初に定義してたんですが、今夜、その時が!

残念ながらカメラは回してませんでした。
まあ、数十回のトライでたった一回ですから、ホントに初メイクできたってだけです。
少し安定してきたら動画も撮影してアップしましょう。

昨日までの練習で、感覚的にも撮った動画を見ても20センチくらいは後輪が浮いてる感触はありました。
あとはフロントが上がりきった状態で着地からの捲れゴケに注意すれば行けるんじゃないかと。

で、今夜トライしてみたわけです。
平地である程度出来てる感触があって段差で初トライしてみる場合は順序を踏むことをおすすめします。
最初は普通にバニホでアプローチ。
徐々にフロントをその段差を飛ぶには大袈裟かなってくらいに上げていって、後輪着地の感触を確認。
それから、マニュアルにつながる感じでトライしていくのが良いかと。

やってみて思ったのは、平地でガッツリ練習しといて良かったってことです。
後輪着地で捲れたときの対応にもかなり慣れましたから。
ただ、それでも段差で実際やるのは違うので前述の手順を最初は踏んだ方が良いです。
具体的には、フロントを上げてバイクが立ち上がった時に既に飛んでいるため、その状態で段差の上に着地してしまうと鬼のような早さで捲れてしまうんです。
理想はリアを引き上げることでマニュアルにちょうどいいフロントの高さで着地することです。
なので自分の跳躍力を見ながら調整して行くのが無難です。
逆に跳躍力が足りないと思いっきりリアを引っ掛けることになるので、パンクの覚悟はしておきましょう。
僕もトライ中に何度かガッツリいきました(笑)。

何度味わっても初メイク後のビールは最高です!

市原市にできるスケートパーク

10月1日にお隣の市原市にスケートパークがオープンします。
総合運動公園内の一施設として。

僕、スケートパークはまだ未体験なんです。
初体験してこようと思ってます。

来週の月曜日にGROWの潤さんがパークに来るようなので、そのときにデビューを狙って。

そうなると、色々準備が…。
まだヘルメット持って無いな…GROWでポチるか…あ、サイズどれくらいだ?うわ、色も色々ある…何色にしよう…ペグは付けて行こうかな…あ、でも俺のプラペグじゃない…うーん(笑)、って感じで。
すごく楽しみです。
最寄りのスケートパークになるんで、これからもこのブログに度々登場することになるでしょう。
車で20分くらい?、自転車でも行けそうな距離なので。
無料だし、ガシガシ乗りに行こうと思ってます。

それにしても、ちょうどBMX始めた年にこんなに近くにパークできるなんて、ついてるなー。

【動画あり】バニーホップtoマニュアル -5

まず、前回の飛び方の動画を。
荷重移動でフロントリフトしてから飛び上がることでハッキリとリアを浮かせる練習です。
リアの浮きが数センチなのでわかりずらいと思いますが、音に注目するとタンって後輪が着地してるのが聞こえると思います。

前回のやり方の動画

今日はさらにステップアップして、最初のホップをよりバニーホップに近づけます。

ここまで来ると刺しの一歩手前くらいですね。
と言っても刺せたことなんか無いんですが…(笑)。
荷重移動でフロントを少し浮かせたら、バニーホップの要領でハンドルを足に付くくらい引き寄せながら伸び上がります。
そこからさらに肘を曲げてハンドルを上に引き上げつつ、それを邪魔しないように膝も曲げて後輪を引き上げます。
この動作は説明だと伝わりにくいんですが、一瞬で行います。
バニーホップでもそうですが、伸び上がった、はい、引き上げて膝を曲げるって感じじゃぜんぜん遅いです。
伸び上がった上方向の力がなくなる前に引き上げないと飛び上がれません。

普通に地面に立ってジャンプし空中で膝を曲げる時の感覚です。
やってみるとわかりますが、飛び上がって膝を曲げるまでは一瞬のことですよね。
それと同じ素早さが必要です。
踏み切る意識が強すぎると、ガキーンと伸びきったところで力んでしまうので、膝を柔らかく鞭のように使う気持ちで飛ぶと上手くいくと思います。

なんだかバニーホップの説明みたいになってますがここまではバニーホップと一緒です。
でも、ここからいわゆる刺しの状態には入らずに止めます。
そうするとリアが上がりきっていないので、自然に後輪から着地し、一瞬遅れて前輪が落ちると思います。

これが出来るようになったら、今度は着地に集中しましょう。
前回までの飛び方では着地時は膝が伸びきった状態でペダルを踏ん張ってマニュアルを維持してる感じでした。
今回のやり方でそれをやっても、ほどなく前輪が落ちてしまうと思います。
高く飛ぶほど着地の反動で前輪は落ちようとしますから。
それを膝を使って耐えます。
着地の瞬間に衝撃を吸収する要領で膝を屈伸させます。
このときにお尻を後輪の軸の真上より後ろに落とすイメージで、お尻が後輪に当たるんじゃないかってくらいのつもりで落とします。
実際のシートより後ろにある仮想シートに腰をおろす感じで。
上手くいくと、そうとう前輪が低い状態で着地しても耐える事が出来ます。

高く飛ぶと言うことは、それだけ後輪も引き上げて、前輪との高低差が小さくなると言うことですから、より前輪が低い位置でも耐えられるほど高く飛べるってことだと思います。

僕の感覚だとここまで来ればあとは練習量に応じて、さらに言うとバニーホップが高く飛べるようになるにつれて、バニーホップtoマニュアルも高い段差でメイクできるんじゃないかと。

今回のやり方の動画

この動画では、まだまだ普段の僕のマニュアルより前輪が高いです。
捲れてますし、カッコ悪いですね(笑)。
と言うことは、もっと後輪を引き付けて高く飛べるってことでもあります。

次に動画をアップするときは初メイクの時ですね。
バニホtoマニュアルを練習し始めた時から、僕の初メイクの定義は歩道の段差でできたらって決めてます。

やってやるぜ!

靴のこととか、タイヤのこととか

先日、妻がいつも僕がBMX乗るとき履いてる靴を洗ってくれまして。
ここ二三日普段履かない紐靴を履いてるんです。
とっても危険ですね(笑)。
マニュアルで捲れて飛び降りようとしたら、左の靴紐が知らないうちにクランクに絡んでいて、左足がペダルから離れなくなりました。
かなり焦りましたよ。
運よく右足だけでケンケンしてスピードを落とせましたが、間に合わなかったら普通に捲れてコケるよりダメージ大きかったと思います。
靴紐はないタイプの靴がベストですが、ある場合は不要な分を切るなどして対策しないと非常に危険ですね。


タイヤ交換した際に僕の力量では乗り味の違いがわからないって記事を書いたんですが、違うところで差を感じました。
それはパンクしたときです。
ブルーになりながら押して帰る時に、以前の完成車に付いてきたタイヤはペッタンコにつぶれてたんですよ。
かなりゴムが薄く柔らかいタイヤでサイドウォールも弱いタイプだったんですね。
今から思うと。
グラインドとかしてたら一発でサイドがやられてたんじゃないでしょうか。
パンクして押すときも路面の凹凸のショックがそのままリムに響く感じで気を使ってました。
それが、今履いてるfitのタイヤはパンクしててもタイヤの形を維持してるくらい強く出来てるんです。
パンクして押していても、はた目にはパンクしてるように見えないんじゃないかってくらいです。
チューブやリムを痛める心配も無さそうで安心感がありますね。
やはりコストを下げたエントリーモデルはそう言うところにコストダウンの影響が出てると言うことでしょう。
この辺はチューブなんかも同じことが言えますね。
明らかに交換用にあとから買ったものの方がしっかりした作りでした。
例外はグリップですかね。
これは好みの問題もあるんですが、WTP の完成車についてくるsalt のグリップが僕はすごく気に入ってまして、交換する際も冒険せずに同じものにしました。
こうして、少しずつですがバイクが自分の好みのパーツ構成になっていくのもBMXの楽しみですよね。

パンク対策

BMXに乗る上で、わりと頻繁に起きる避けられないトラブルがパンクです。
ホント、萎えます(笑)。
これからBMXを始める方、『パンクなんかに負けないぞ!』って意気込みは必須です。
それくらい、練習の調子がよくてテンション上がってるときのパンクは萎えます。

もっとも効果的な対策はパンクしないように乗ることです。
が、これはハッキリ言って不可能です。
だって、挑戦しない、練習しないって選択肢しかありませんから。

なので、事後対策で少しでもカバーするしか無いんですよね。
まず、本気で乗り込む時は面倒でも替えのチューブと小さめの空気入れを持って行きましょう。
数ヵ月のってればそれなりに経験も積めますから、チューブ交換なんてササッと出来るようになります。
パンク修理キットだと、場所によって水場が無かったり、修理不能な状態に対処出来なかったりしますので、僕は交換セットをオススメします。
時間の節約にもなりますから。

ただ、注意点として、チューブ交換の場合はコブラチューブなどの特殊なチューブじゃない限りはホイールを外す必要があります。
交換後にホイールの取り付け位置が変わるとかなり乗り味が変わるので、マジックなどでステイ側にマークをしておくと良いと思いますよ。
僕の実体験上の感覚だと数ミリでもかなり違和感があります。

なんでこんな記事を書いてるか。

はい、今日の出勤時にやってしまいました。
帰りはバイクを押して徒歩40分です(涙)。
ギリギリ飛べる幅だったんですが、踏み切りのタイミングをミスって後輪を引っかけました。
僕の場合は通勤でもけっこうトリックするので、もう会社にチューブと空気入れを置いておこうかと検討中です(笑)。
公園でコーンとかを飛んでるときはあまり心配しなくていいんですが、リアルストリートではギリギリの挑戦をしなくてもちょっとした1ミスがパンクにつながります。
なので、実際のストリート中心で練習してる人は特にパンク対策に気を使う必要がありますね。

最後にこれは僕の個人的な感覚なんですが、、、失敗の許されないジャンプの方がコーンとか測定器を飛ぶより経験値を稼げる気がします…(笑)。
いや、あくまで個人的な感覚ですよ!

怪我しないように、パンクに負けず、みなさん頑張りましょう!(笑)
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