BMXのあるライフ

「BMXが欲しい」と思ったときから始まる毎日の記録。

2011年12月

2011ラストライド!

潤さんとかとTwitterで会話しつつ今年ラストの夜練行ってきました。
まさか年の終わりにペダル外して足蹴りで後ろにひたすら走ることになるとは…春にBMX買ったときには想像すらしていなかったっす(笑)。

ラストライドってことで最後はペダル付けてシート下げて、今できる技を一通り確認。
なんと全て一発でメイク!

壁あてジャックナイフのフェイキー戻り
バニーホップ50cm
マニュアル?m
ロールバックフェイキー戻り
ポゴ180フェイキー戻り
フットジャムテールウィップのフレームキャッチ
そして大好きなロックウォーク!

これだけ一発で決まると気持ちEEEEE (笑)。
まさに今年の集大成。
毎晩練習頑張りましたから、最後に神様がご褒美をくれたんでしょう(笑)。

そしてその帰り道、ウォールライドで前輪滑って派手にコケ納めをメイク!
完全に侵入角度間違えました(笑)。
暗いとこでのウォールライドは気をつけましょう(笑)。

で、今擦り傷を肴に一杯やりながら記事を書いてます。
今年は色々大変な年だったけど、愛車のWTPと出会えて、BMX繋がりで潤さんはじめたくさんの人達と出会えて、終わってみれば最高にいい年でした!

明日から三日間伊豆に旅立ちます。
しばしBMXとお別れ。
心身共にリフレッシュして来年は早々にバニホ180をモノにしてみせマッスル!
では、皆さんよいお年を!

フェイキー-8

息子の補助輪を少しでも早く卒業させたくて購入したトレーニングバイク。

ペダルがついていなくて足で地面を蹴って進みながら二輪車のバランス感覚をつかむものです。
これを楽しそうに乗る息子を毎日見ていて閃きました。

フェイキーするバイクは、同じ二輪であっても後輪で舵をとり、後ろ向きにまたがる、普段乗ってる自転車とは全く別の乗り物と捉えてはどうか?

一からバランスの取り方を覚えなきゃならないその新しい乗り物に僕らはいきなり補助輪無しで、ペダルに足をのせ、さらには逆回転してくるクランクにまで対応しようとしてるわけです。
これは無理があるなと。

以前フリーコースターのバイクに乗せてもらったとき、『クランクを逆に回さなくて良いだけでフェイキーはこんなにバランスとることに集中できるのか』と驚いたことがありました。
たしか以前の記事にも、もしフリーコースターに乗ってる人が近くにいるなら最初はそれでフェイキー中のバランス感覚をつけた方が上達が早いんじゃないか?みたいなことを書いたと思います。

全く新しい感覚の乗り物に挑戦するつもりで段階的にトライしていくのが結局は近道な気がしてきました。
そう考えたらやることはすぐ決まりましたね。

まず座って地面を蹴り安いようにシートを上げて調整します。
傾きも調整できる場合は普段後ろに傾いてると思うので水平に近くしましょう。
これだけだと、地面を蹴って後ろに進んだ時にクランクが逆回転してくるのでペダルが足に当たって邪魔です。
よりバランス感覚に集中出来るようにペダルも外します。

まあ、無惨な姿(笑)。

あとはシートに座って足で地面を蹴り、後ろにひたすら進むだけです。
しばらくこの練習を続けてから普通にペダルにのってフェイキーしてみないことには効果についてあまりいい加減なことは言えませんが、2時間ほどぶっ続けでやってみた感想としては『すごく効果ありそう』です。

最初はフラフラして足で地面を蹴ってバランスを立て直すの繰り返しになります。
しかし、10分も乗ればあきらかに体が慣れてきます。
重心の位置とか、バランスをとり直すときのハンドルの使い方も理屈ではなく感覚で自然につかめてきます。
僕は100mほどの駐車場をひたすら往復していたんですが、乗るほどに片道の歩数(足で地面を蹴る回数)がみるみる減っていきました。
最後の方は端まで来たときのUターンも足をつかずに出来るようになってましたよ!
たまに進行方向を振り返って確認する余裕もできてきます。

ちょっと準備がめんどくさいですが、フェイキーで躓いている人は試す価値があるかもしれません。

注意点として、絶対に人通りや車の来る可能性がある場所ではやらないで下さいね。
深夜の公園や、夜間閉鎖される駐車場など広い場所がベストです。
慣れてきて余裕こいて植え込みに突っ込んだりしました(笑)から、上記の点には気を付けてください。

あと非常に人に見られたくない練習でもあります(笑)。
普通の人が見たら頭のおかしな人にしか見えないと思います(笑)。
なにせペダルの無い自転車でひたすら後ろに足で蹴り進むわけですから。
仲間と乗るとき以外は深夜の時間帯を狙って練習するのが良いかと(笑)。

2011.4.7にBMXを始めたのよね

4/7に千葉の館山にある潤さんのBMXショップGROW で、we the people のエントリーモデル完成車Reason を買って始まったBMXライフ。
37歳から始めるスポーツとしては少々ハードですが、大袈裟に言うと人生の楽しみ方が変わるくらい僕に大きな変化をもたらしてくれました。

今では毎晩深夜の公園でモクモクと集中練習する一時間は僕にとって大切な失いがたい時間です。
僕がBMXを始めた大きな理由には、この時間を作りたかったってのもあります。
毎日無心になって練習し、成果が少しずつ実感できる。
この感覚をスポーツで味わいたかったんですよね。
僕は今までスポーツらしいスポーツはやってこなくて、自分で運動音痴と決めつけてました。
スポーツが楽しめるのは運動神経が良いことが前提条件と思ってたんですよね。

でも、学校の勉強、仕事、趣味で始めた英語の習得を振り返った時に何一つ一朝一夕で出来たことなんか無いなと気付きました。
すべて毎日少しずつ積み重ねたことの成果として結果的に得意になってるんですよね。
それを考えたときにスポーツも同じかなと気付きました。
スポーツの上手い人も最初から運動神経が良いから上手いわけじゃなく、毎日少しずつ積み重ねた練習の成果として上手いんだと。

で、これは勉強でも仕事でもそうですが、普通の人が『すごい!』って思えるレベルまではごく普通の人が努力して到達出来るんですよね。
前提としての才能が必要になるのは普通の人が思っているよりも、もっともっと上のレベルなんです。
だから僕はBMXも続けていれば普通の人や他のライダーから『すごい!』って思われるレベルまでは行けるんじゃないかと思ってます。

具体的には追い越されるまでは息子に『父ちゃんスゲー!』って思われることが目標ですね(笑)。
子供と一緒にパークに遊びに行ったときにボックスから360ドロップ決めるような父ちゃん、カッコイイじゃないですか(笑)。
そのくらいまでは到達したいなあと。
そして到達できるんじゃないかと。

30代後半から始めるスポーツとしては少々ハードです、BMXは。
怪我も多いですし。
でも、ひとつひとつのトリックがメイクできるかどうかと言う明確な基準があること、そのトリックの難易度は徐々にステップアップできること。
以上の二点において、すごく毎日の練習の成果がわかりやすいスポーツでもあります。
ただ最初にイメージするより遥かに多くの練習を必要としますが(笑)。

いきなり無茶せず、自分のレベルに合わせて挑戦するトリックを決めていけば怪我も最小限におさえられます。
BMXに興味をもって検索してこのブログにたどり着いた方には是非一歩を踏み出してほしいなあと思うのでした。

息子とグラインドスポット探索

息子が冬休みの間は出来るだけ毎日外で一緒に遊ぼうと思ってます。
自転車に限らずね。

で、今日もサイクリングがてら三時間ほどブラブラ。
息子は最近段差やバンクを見つけるととにかく乗りにいくストリートスタイルです(笑)。

朝の公園は噴水や池に氷がはってました。

写真じゃわかりずらいですかねw
氷を割って遊んだり。
大小粉々の氷を二人で蹴って遊んだり。
氷の大小でぶつかった時の音の高さが違って、それが思いのほかきれいな音色でした。

と、息子とのひとときを楽しみつつ、頭の片隅でグラインドスポットを探していたり(笑)。
何ヵ所か発見できました。

ネタがねーの

クリスマスから年末にかけては家族持ちには何かと忙しい時期なんです。
昨日も渋滞のなか買い物に行って疲れきってしまいました(笑)。

おそらく肋骨も折れてることだし(笑)、焦らず息子とマッタリ乗ったりしてますよ。
その間、新たにメイクしたのは、今までぜんぜんやってなかったバースピン。
片足をペグに乗せて接地したまま半回転はできました。
この際だから、フロントをちょこんと浮かして一回転まで頑張ってみようかな。

なにせ乗り込めてないので、ネタがねーのですw
BMX乗ってないと、僕ってつまんない人間なんじゃないかと悩んでしまうほど…(笑)。

今夜はクリスマスイブ。
頑張って練習したらサンタさんが初メイクをプレゼントしてくれるかなあ。
と、下心丸出しで夜練行くつもりです。

その後のビールが旨くなるくらいには汗かこう!
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