BMXのあるライフ

「BMXが欲しい」と思ったときから始まる毎日の記録。

2012年01月

マニュアルからの危険なコケカタ

マニュアルでコケとくれば捲れゴケが定番です。
まあ、しかし慣れてくれば命かけて粘った時でもない限り飛び降りれるようになります。
そうなっちゃえばマニュアルは手軽で安全なトリック…。

そう思ってました。
つい最近まで。

もうひとつ危険なコケ方を発見&体験しますたよ~。

まずマニュアル中に横っ風に煽られましょう。
この時点でけっこう怖いです。
転ぶのは嫌なのでペダルを蹴って意図的に捲り、飛び降ります。
飛び降りる瞬間にもう一発、横っ風に煽られましょう。
あら、不思議♪思ったほどチャリは捲れず、代わりに風下へフロントが流された状態で着地となります。
非常に中途半端な体勢。
ちょうどシートのすぐ後ろでリアタイヤを跨いだ感じです。
かつ前輪は流され浮いた状態。

あっという間にチャリは流された方にターンします。
そして90゜くらいで前輪着地。
急激にタイヤのグリップを感じます。
このとき体もチャリもまだ元の進行方向に慣性が残ってます。
かなりおっとっとってなります。

そしてバイクで言うハイサイドみたいに元々の進行方向に吹っ飛ばされます(笑)。

文章では説明が難しいんですが、なってみれば一発でわかります。
この怖さ。

風に煽られなくても、左右に大きくバランスを崩した場合、またマニュアルto180で失敗したときにもあり得そうです。
気を付けましょう。

僕の考えた最良の対処法は、飛び降りる時にハンドルも離してしまうことです。
やってみないとうまく逃げられるかわかりませんが、やってみたくありません(笑)。

また通勤中など通行人にチャリが突っ込む可能性がある場合は、潔く吹っ飛びましょう…。

身長が伸びた(笑)

僕、チビです。
最後に身長測った時、学生時代ですが、160cmジャストでした。

で、子供の成長を知るために家のリビングの壁には身長を測れる目盛りのついた壁紙が貼ってあるんですね。
で、先日ふと自分の身長を測ってみたんです。
そしたら161.5cm!!!

おいおい、37歳にもなって1.5cmも身長伸びてるよ!

えーとですね、考えられる原因はBMXしかないんですよ、どう考えても(笑)。
よくジャンプするスポーツをやってると背が高くなるって言いますが、さすがに37歳で成長という意味で背が高くなることはないと思います。
ただ、調べてみると、ジャンプするような運動は膝などの関節に刺激が加わり、その際に軟骨の細胞が壊れて再生してを繰り返すみたいなんですね。
その時に体は以前よりも強い関節になろうとするようです。
結果的に軟骨が成長するわけです。
で、その分身長が伸びると。

これですね、たぶん。
BMXのトリックは膝の関節を多用します。
バニーホップやポゴのように直接飛ぶトリックはもちろんですが、例えばフロントリフトするだけでも膝を伸ばしてペダルを蹴りだしますよね。

さらに慣れてくると自分のバニーホップよりも高いとこからドロップするなんてのも日常茶飯事。
やったことある人ならわかりますが、バニーホップやドロップオフの着地時の衝撃はかなりのものがあります。
自分の体だけでジャンプしたときの着地とは比較になりません。

こう考えると、軟骨細胞が破壊されまくる気がしますよ(笑)。

BMXは体を鍛える効果もかなりあります。
体脂肪率なんてグングン下がります。
そして、さらに身長を伸ばす効果も!
(笑)
あるかも知れませんw

まもなく復帰できるか

こんなに更新が空いたのはこのブログ初ですね。
ぜんぜんBMXと関係ないんですが、子供からウィルス性の胃腸炎をもらってしまいまして…。
ここ1週間、下るお腹と格闘していました。
ようやく落ち着いてきたんですが、さすがに体が消耗してます。
通勤マニュアルだけで足がガクガク(笑)。
ちょっと天気も崩れてますね。

天気が回復したら無理せず少しずつ練習を再回したいと思ってます。

もっとパーク行きたい!【動画もあるよ♪】

今日、三回目の市原パーク行ってきました。
初心者が二度や三度で乗りこなせるわけないんですが、下手でもビビってても何だかんだ楽しいのがパークです。
あれだけのセクションを自由に使って良いですよ~って環境はストリートでは有り得ませんからね(笑)。
そして、パークに行くと平日休みの自分の仕事がありがたくなります。
普段、妻にも子供にも文句を言われる平日休みですが、パーク行く時は最大限に平日パワーを発揮してくれます。

なにせ、平日日中の市原スケートパークはほぼ貸切状態(笑)。

今日も午前中に着くとスケーターが一人。
楽しくセクションについて話ながら楽しんでいるうちに、珍しい女性のスケーターが!
しかし、二人とも昼で上がったので、12時前からホントの一人ぼっちに。

えー、貸切状態は確かにうれしいんですが、ホントに一人ぼっちは寂しいです(笑)。
スケーターでも一人くらいはご一緒したい(笑)。

まあ、とにかく下手なのも気にせず乗りまくれる平日日中のスケートパークは初心者にとってはパラダイスです。

しかし、今のペースで来てたんじゃパークの恐怖感を払拭出来ないですね。
もっともっとこの環境で乗って、自信を少しずつ付けて、その自信があるからこそのトライをする。
そのループに入るには、僕の生活サイクルに最低でも月二回はパークライドを入れたいです。
て言うか、ホントは週三回は行きたい…独身なら。
それくらい、スケートパークには『乗り慣れる』って感覚が必要です。
前の感覚が残ってるうちに次に来ないと、また最初の恐怖感から克服しなきゃならないみたいな…。

子供のうちからこう言う環境で乗りまくってるライダーは絶対差が出る気がしますよ、ホント。

と言うわけで、今年はもう少しパークライドも楽しむつもりです。
せっかく近くにできたてのパークがあるわけですし。

最後に、歴9ヶ月、パーク三回目の現実をお見せしましょう(笑)。
まだ乗っていない方!イメージと現実は違います(笑)。
はっきり言って子供が遊んでるレベルですが、BMXの厳しい部分もしっかり伝えるのがこのブログのポリシー。
ここから一年後の年末にかけてどうパークライドが変わって行くかをお楽しみ下さい(笑)。

三回目のパークライド動画

バニーホップ-19

年始からまたまたバニーホップに夢中であります。
年始の目標はバニホからクリアとなればよいのですが…。

先日の練習で劇的な変化をもたらすポイントを発見しました。
それは踏み切る瞬間の足の形です。

僕は今までより高く上へって気持ちから踏み切りは足が伸びきるまで踏み抜いて飛んでいました。
つまり飛び上がる瞬間まで足の裏を地面に向けていたんです。
しかし、それではリアが上がってくるのが遅い。
前輪がかなり落ちてからバイクが水平になることが悩みの種でした。
フロントアップの高さに対してジャンプの高さが低すぎたんですね。

僕はうまく飛べば後輪はそんなに引っ張り上げなくても跳ね上がってくる説を支持してるんですが、そのポリシーをすてて全力でペダルをすくい上げても、重くて上がってこないうえ腰も落ちてダメダメでした。
落下が始まってから引っ張り上げるのはやはり無理があります。

そこで考えました。
リアが一番跳ね上がってこようとする瞬間がいつなのか。
で、夕飯を食べていたときです(笑)。
落とした箸が、一端を中心に円を描くように転がって円周側の端が茶碗に当たった瞬間、今度は箸の真ん中あたりを中心に反対方向に回ったんですね。
軸になってた方の端が今度は動き始めたんです。
それをみてハッと気づきました。
後輪がもっとも跳ね上がってこようとするのは、ハンドルが足に当たった瞬間だと。
その時に足の裏を地面に向けて踏み抜いていたら、足がつかえて後輪が上がってこれないじゃないか!と。

これが大正解!
足を伸ばす瞬間最大限に踏み抜く力をこめたら、直後には膝をリラックスさせて勢いで伸びきる感じで同時に足の裏を後方に向けペダルをすくうような形にしてしまいます。
飛び上がる瞬間には足の裏を後方に向けてしまうわけです。
タイミングとしては、ハンドルを自分の足に向かって引き付ける時に行い、ハンドルが足に当る時には上記の体勢になるようにコントロールします。

結果、シートがすごい勢いでお尻にバシーン!と当たりました。
ペグを付けてからあれほど重い重いと感じていた後輪の重さをまったく感じないんです。


このフロントアップに対して…

この高さですから、だいぶ前輪の高さに近いとこまでリアが上がってきました。
変えたのは踏みきりで直立した状態の時の足首から先の向きだけです。
今はそこに集中しないとすぐ前の飛び方の癖が出るので、フロントアップも低いし、刺しにもいってません。
にも関わらず、上の写真のジャンプは今までの僕のバニホの最高記録に近いとこまで飛べてます。
これは練習をつめば一気に高さが伸びそうな予感がしてきましたよ~♪
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