BMXのあるライフ

「BMXが欲しい」と思ったときから始まる毎日の記録。

2012年04月

バニーホップ-20

仕事帰りにいてもたってもいられず久々の夜練してきました。
一年たってもまだ一日中バニホのことを考えてたりします(笑)。

それでもね、だんだんバニーホップがなぜ飛ぶのかわかってきましたよ。
そして分かるほどに『後輪を引き上げる』と言うよく使われる表現に対して違和感が強くなってます。
自分も空中にいて固定されていないのに、いくらペダルをシャクったところで引っ張り上げれるわけがないんですよ。
引っ張ったぶん必ずお尻も落ちます。

後輪は飛んでから引き上げるのではなく、上手く飛ぶと跳ね上がってくるが正しいと思います。
上手く飛べるかどうかは踏み切り前後のわずかな瞬間の体の使い方で決まります。
具体的には後ろ荷重でフロントが少し浮いたとこからバイクがほとんど立ち上がってハンドルが脚に当たった直後までに、どれだけ勢いよく上半身を前に振れているかが重要です。
イメージ的には踏み切った直後に頭の位置がハンドルより前に飛び出すような勢いです。

この写真の状態からさらに腰がくの字になって頭が前に飛び出すくらいが理想です。
下の写真はすでに後輪が上がり始めてますが、腰がくの字になって上半身がハンドルより前のめりになってるのがわかると思います。


あとはペダルから足が離れないようにしつつ、膝を柔らかく曲げて上がってくる後輪を邪魔しないようするだけで前転するんじゃないかと恐怖を感じるぐらい後輪が上がってきます。

そのままだと前輪着地で危険なので、実際には踏み切った直後にハンドルを前方に押し出すことでお尻を後ろに下げ、跳ね上がってくる後輪を止めます。


上の写真のジャンプではそれが遅すぎてかなり前に傾いた状態で前輪着地したので恐かったです(笑)。
うまい人のジャンプでは跳ね上がってきた後輪がお尻に当たって跳ね返り最終的に後輪から着地したりします。

もちろん引き上げると言う表現の意味を僕がまだわかってないだけかも知れません。
もしかしたら、さらに早く上げるために引き上げるのかなあ…。
そうだとしてもそれは踏み切った瞬間だと思います。
バイクも自分の体もベクトルが上昇方向に向いているほんとにわずかな瞬間。

まあ、とりあえず『引き上げる』は一旦無視して、体の振り子だけで高さを出していってみます。

How toカテゴリを新設するぜ!

昨年の春、4/7にGROW でBMXを買ってから一年が過ぎました。
BMX歴一年となったわけです。
基本的なトリックに挑戦し続けた一年だったわけで、まだまだ初心者、下手っぴなんですが、それでも自分がその通り出来るかは別としていくつかのトリックについてはそのメカニズムがある程度理解できたと思います。
これからも『トリック』カテゴリにて、その都度成長具合を今まで通りトリック名+番号のタイトルで書いてゆくつもりです。
で、その他に基本的なトリックに関して人に教えることをテーマに『How to』カテゴリを新設しようかなと。
これはBMXを始めてこのブログを立ち上げた当初から考えていました。
少しずつそれを形にしていこうと思ってます。

『歴一年の下手っぴが何をw』

と言う声が聞こえて来そうですがw
「人は教える時にもっともよく学ぶ」
と言うピータードラッカーの言葉に習って、自らの成長のために取り組んでみようと思います。

まず、前提がいくつか。
①自分の技術は棚の高いところに上げておきます。そこについて突っ込みは無しで♪
②あくまで体と自転車をどうやって動かすとそのトリックがメイク出来るのかと言うメカニズムの説明を中心とします。
③たかがBMX歴一年の現時点での僕の考えを元に書きます。盲信は避けて下さい。
④③のことがあるので、僕の考えが進歩するごとにその記事を書き換えて行きます。今までのトリック記事のようにどんどん新しい記事で書いていくのではなく、元の記事を改定していきます。つまりBMXを始めたばかりの人が偶然その記事にたどり着いた時にいつも最新の僕の考えが書いてある状態にします。

以上。

僕のモチベーションキープが一番の目的だったりw
トリック数が増えたらいつかそれらをまとめたホームページを作ったり出来るといいなあ…。
夢は広がります。

ロールバック-14

のれる時間が出来たときに少しずつマッタリ練習しています。
最近ロールバックからのフェイキー戻りの成功率がググっと上がってきました。
初メイク自体は相当前なんですが、一度メイクできたらあとはいつでも出来るようになるかと言うとそうは行かないのがBMXの深くて面白いところです。

成功率が上がった要因はテクニック的な上達ではなく、意識の改善によるものでした。
具体的にはトリックの終わりまでをしっかりイメージして、常に一手二手先の動きを意識するってことです。

今までは、
ロールバック成功

お、安定した着地ができたからフェイキーに入るぞ

お、フェイキーも上手く行ってるしタイミング合えば戻れそうだ

やったーキレイに戻れたー\(^o^)/

と言った感じでした。

これを変えます。
まずロールバックは当然フェイキーに繋ぐつもりで、フェイキーに入った状態をイメージしてトリックに入ります。
さらに事前にフェイキーをどれくらい続けて戻るかも決めておきます。
例えばロールバック後すぐに戻るなら着地したらすぐにペダルを高速で逆回転させないと戻りの踏み込みにペダル位置が間に合いませんよね。
そう言ったことをあらかじめ決めてイメージしながらトリックに入るわけです。
慣れてくるとロールバック中にはもうフェイキーから戻ったとこまで明確にイメージしている状態が作れるようになります。
これが出来るようになっただけで一気に成功率が上がってきました。

もし、ロールバック単体、フェイキー戻り単体ではそれぞれ出来るのに繋げるとなかなか上手く行かないと言う方は上記のイメージ作戦を試してみるのもいいかも知れません。

BMXは乗れるようになるほど、複数のトリックを組み合わせた複合技に挑戦するようになります。
なので今回の『トリックの終わりまでをしっかりイメージしてそれをトレースする』と言う練習は今後挑戦する他のトリックにも生きてくるんじゃないかと思います。

ただ、前提として余裕が必要です。
どのトリックも出来たばかりのうちはその動作に精一杯でとても次の動きをイメージしながらやる余裕なんてないと思います。
そこは反復練習しかないですね(笑)。
このストイックな練習量を要求してくるのもBMXの楽しさの醍醐味だと僕は感じてます。

つまり逆に言うと次の動作をイメージ出来るくらいその動きに慣れるとトリックの成功率は一気に上がる可能性があります。
だからロールバックに限らず、今自分が練習中の技をどの程度余裕を持って出来ているかに気を配ることは進歩を早める秘訣になるんじゃないでしょうか。
案外一生懸命練習してるときは夢中になっていてそう言ったことを考えてなかったりします。
実は次の動作をイメージする余裕が出来つつあるのに気づいてない場合もあったりします。
なので、自分がどの程度の余裕を持ってその技に挑んでいるかたまに意識してチェックし、行けそうと感じたら思いきって次の動作に意識を移してみると一気に進歩できるかも知れませんよ。

袖ヶ浦練習会

超久しぶりに行って来ました♪
袖ヶ浦練習会。
潤さんや常連さんたちとは遅ればせながら新年の挨拶(笑)。

まあ、実際滞在時間の半分も乗ってないかな。
息子も連れていったのでね。
久しぶりに息子ともガッツリ遊んでました。
僕がBMX乗りてー!!ってのと同じくらい息子も僕と遊びたかったんですから、これでいいんです。

とりあえず、普段の通勤で出来ない久しぶりのトリックを中心に練習してきました。
回転系の技とかはさすがに通勤時間帯の公道では出来ないですからね。

180ができて安心しました。
かなり久しぶりだったんで最初の一発は怖かったw
まあ、こけたんですが(笑)。

ただ、その派手に転んだ最初の一発。
たぶん久しぶりだったんで力んで思いっきり捻りながら飛んだんですが、180以上回って後輪から着地。
焦ってペダルを踏み込んじゃったんですよ。
そしたらロックウォークの後半みたいにリアを軸に回転しながら後ろにひっくり返ったんです。

転んでしまったんですが、これ、たぶんタイヤタップ360の感覚に近いんじゃないかと。

乗れた時間は短かったんですが久しぶりの練習会で収穫があって嬉しい一日でした。
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