BMXのあるライフ

「BMXが欲しい」と思ったときから始まる毎日の記録。

2012年06月

バニーホップ-22

昨夜の練習でかなり安定して刺しが出来るようになりました。
動画をみて60cmは飛べてるかな~って思ったんですが、今夜測定で無事60cmクリア!
あれだけクリア出来なかった55cmを越えれたので、ちゃんと成長してることがとにかく嬉しかったです♪



そして、初めてリアタイヤがお尻にヒット!
その後も上手く飛べると度々当たりました。

いきなり安定して刺せるようになったポイントは『下半身の脱力』でした。
以前からリアタイヤは引き上げるのではなく、上手く飛べると勝手に上がってくるってのが持論だったわけですが、自分を信用出来ないのとペダルが足から離れる恐怖でどうしても引き上げてしまってたんですよね。
ホントに勝手に上がってくるなら、足はペダルにのせて脱力するだけでいいはずです。
それをとうとう試したら、大正解。
『足で何かをしようとすること』は全てリアが上がってくる妨げになると思った方が良さそうです。
引き上げていたときはあんなに押しきれなかったハンドルが、下半身を脱力したらかなり押し出しやすくなりました。
ペダルを引っ掻けて引き上げる動作は言わばリアを後ろに蹴り出す動作ですから、ハンドルを押し出す動きと正反対なんですよね。
ハンドルとペダルでバイクを前後に引き合う形になり、体はその中間に位置することになるので、結局上がってもシートがお尻に当たるわけです。

フォームについては正直、全く意識していませんでした。
試しに数回低めのジャンプで脱力してみたらハンドルが軽く押せたので、それを思いきってやった一発目でいきなりリアタイヤがお尻にヒットしました。
で、速攻で動画を確認したらあんなに憧れた刺しのフォームに自然になってたって感じです。

僕が説明するより、適切なハウツー動画を見つけたのでリンクしておきます。

バニーホップHow to動画

最初の解説入りジャンプから注目ポイントを。

まず踏切ですが、思ったほどかがみこんだ状態から飛んでいません。
それよりも自分の重心がどのライン上にあるかを注意しています。
僕もこれを意識したら安定して飛べるような感じを得ました。
この重心ラインは明らかに刺しに行きやすい正解があって、それは体格やバイクのスペックにも左右されると思います。
そのラインを外すと失敗するイメージがあります。

次に刺しに向かう動作。
まず、今回の記事で書いた『下半身の脱力』についてそのまま表示されます。
『RELAX LOWER BODY』
そのままですねw

そして、『BIKE COMES UP』。
バイクは『上げる』じゃなく『上がってくる』んです。

ちなみに一度もペダルを引き上げる云々の説明は出てきません。

下半身を脱力してハンドルを押し出すと、バイクは上がってくる。

僕が今日の記事で言いたかったことを全て解説してくれてます。
参考にしてみてください。

【動画あり】ウォールライド-2

ウォールライドについて。



昨日の記事に漏れがあったので少しばかり追記します。
ウォールライドはグラインドや回転系の技と同じように、やり易い方向があります。
僕と同じように左回転する方は右の壁、右回転する方は左の壁が乗りやすいと思います。
えーと、乗りやすいって言うか降りやすいですね。
壁から降りる時は谷側に少し捻ってバニホする感じで降りるんですが、この谷側が得意な回転方向になるようにアプローチすると、特に意識しなくても自然に降りられると思います。
逆向きでも乗るのはわりと平気なんですが、降りる時はけっこう怖いです。

ウォールライド動画

動画では三回目が苦手な向きで、着陸でバランス崩してカメラに突っ込みそうになってます。
ただ、乗ってる時間は三回目が一番長く乗れてますよね。
ここのスポットは僕の得意な方向で行くと登り、不得意な方向が下りになってます。
下りの方が進入スピードをのせてアプローチしてるので上手く壁に乗れてるんですね。
これだけ距離に差が出るくらい進入スピードが大切ってことだと思います。
やはりウォールライドは思いきりがポイントですな。

ウォールライド-1

遡ってチェックしてみたんですが、意外にもウォールライドについて書いたことなかったんですね。
バニーホップ、マニュアルと並んで自走が楽しくなるトリックのひとつです。
テクニックと言うより度胸が必要なんですが、一回出来てしまうとあまり恐怖心がなくなります。

慣れが重要なので、最初は45゜くらいの壁と言うよりバンク程度に乗るところから徐々に角度を付けていくのがいいと思います。
場所を見つけるのが何気に大変なんですけどね(笑)。

僕はわりと乗りはじめの頃からトライしてたんですが、最初のうちは45゜程度でも前輪がのった時点で『うわ!』ってなってました。
ビビりなのでね。

やってみるまでのイメージよりも壁に対して角度を付けて進入します。
最初は壁に並走するくらいから浅い角度で行くと思ってたんですが、それじゃ壁に張り付けないんですよね。
なのでけっこうなスピードで壁に対して45゜くらいの角度で進入します。
あと、真横に張り付くとすぐ重力に負けて落ちてしまうので、壁を斜め上に登って行く感じで進入すると少し長い時間走ってられる気がします。

最初のうちは壁にぶつかる直前にマニュアルして前輪から壁にのって行くのがやり易いです。
前輪が壁にのったらグッと肘を曲げて前輪に荷重をのせ、前輪を壁に押し付けるようなイメージでグリップをキープします。
僕の感覚だと後輪はあまり意識しなくても勝手についてくる気がします。
あとは行けるだけ壁を走って重力に負けて落ちる前にフロントアップしながら段差を降りるような感じで壁からおります。
慣れてくるとアプローチはバニーホップで壁に張り付くことも出来るようになると思います。
ビビって中途半端な速度で行くと失敗するので、やはり思いきりが大切かと。
そのためにも前述したように徐々に角度の立った壁にレベルアップして行く練習法がいいと思いますよ。

あと、何気にオススメな練習法が、自分の足で壁を走ってみることです。
壁に向かって思いっきり助走をつけて、2~3歩でも壁を走ってみる。
これをやってみると『案外行けるんじゃね?』って気持ちになれます(笑)。
あとイメージよりも勢いよく壁に向かわないと張り付けない感覚や、張り付いていられる限界なんかも手軽に体感できます。
ただ、いい大人がやってるのを見られるとちょっと恥ずかしいので、深夜や早朝にコッソリやってみるのがいいでしょう(笑)。

出来るようになると行けそうな壁は片っ端から乗ってみたくなるくらい気持ちいいトリックです。
僕なんてまだたいして乗れてないのに毎日通勤でやっちゃいますもんw

ちょっとマトリックス気分を味わいたいときに、ウォールライド。
いいと思います。

バニーホップ180-6











パンクで終了です。
軸が斜めな上、微妙に回りきれずに着地。
でもね、出来るようになったんですよ!
ホントに。
長かった…。
近々記事を更新出来ると思います。

夜遊び

先日、仕事中に携帯を見るとTwitterに僕宛のツイートが。

『遠征しようと思ってるんですが、一緒に乗りませんか?』

僕にとって初パーク体験となった市原パークで潤さんと一緒に三人でのった東京のライダーKさん。
その時は連絡先の交換をしていなかったんですが、その後このブログを通じてTwitterでフォローしあい、『一緒に乗りたいですね~』なんて言い合っていました。
そのKさんがわざわざ東京から千葉まで来てくれるとのこと。
しかし僕の仕事が終わるのは深夜一時です。
無理だよな~と思いながらそのむねを伝えると、深夜ライド上等とのことw
その行動力、見習いたいです。
ここまで言ってもらったら『朝までいくぜー!!』って感じです(笑)。
で、Twitterで待ち合わせの連絡を取り合い、無事合流。
久しぶりに明るくなるまで夜遊びしてきました。

人と一緒に乗ることのメリットはかなり多いです。
始めたばかりの方は是非練習会等に参加して積極的に仲間を作ることをおすすめしますよ。

まず、想像以上に長く乗れます。
一人で練習していると休憩ごとに『今日はここまでにしておこう』とか思っちゃいますよね。
それが人と乗ってると休憩中も技とか車体の話で盛り上がるわけです。
盛り上がったあとは当然メイク出来るイメージがグッと沸いてきて即試したくなるんですよね。
この繰り返しでやめ時を失うわけです(笑)。

技についてのアドバイスなんかもハウツーサイトの文章や写真だけで見るのとは情報量が桁違い。
いきなりメイクできちゃったり。
例えばバニホ180で『フロントアップしながら上半身でハンドルを切るイメージで捻る』って文章に比べると、タイミングなんかも実際にやりながら『ここ!』とか。
なぜそれがうまく行くのか検討しあううちにより理解が深まったり。

実際この日はバニホとマニュアルについてコツを伝授してもらったんですが、マニュアルなんか言ってるそばからグングン距離が伸びました。
僕の方からもKさんにバニホ180でハンドルを切るコツをちょっと話したら、その場でフェイントモーション無しで決めてました(笑)。

最初の数ヵ月は一人でもくもくとやるしかない側面ももちろんあるんですが、BMXとの仲が倦怠期に入る前には一緒に乗る仲間を是非作りたいところです。

いやー楽しかった!
プロフィール

miyabizero

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ