BMXのあるライフ

「BMXが欲しい」と思ったときから始まる毎日の記録。

2012年07月

すごい映像が届きました。

以前も紹介したバニーホップ100cmオーバーの方の動画。
彼が新たにスーパースロー動画をYouTubeにアップしています。

なんと105cmをクリアする驚愕の映像!
パーフェクトバニーホップ2
すごすぎます。
しかし、基本技だけに一つ一つの動作は非常に参考になりますね。
穴が開くまで観ようと思います。

さらに同じ方がバニーホップ180の動画もアップしています。
これまた驚愕の映像が!w
驚愕の180映像
180で100cmをクリアしてます…。
180中に刺してます…スゲエ…。
こちらはスゴすぎて参考になりません(笑)。

りゅーじさん、貴重な映像ありがとうございましたー!!!

GROW JAM 2012夏

行ってきました、館山まで!
家族と弟夫婦と(笑)。
自分のライディング時間以外は殆ど海で遊んでいたと言う非常に失礼な参加のしかただったことをお詫びします。

ストリートビギナークラスにエントリしましたが、3位以内には入れませんでした。
ろくにウォームアップもせず、柔軟体操もせず、BMXの大会で出掛けたのに乗っていたのが正味15分くらいですか…当然の結果です。

しかし、一つだけハイライト!
フィーブルグラインドを本番中に初メイクしました。
あまりにショボく、あまりに短かく、本番の興奮した精神状態なので気持ちよかったのかどうかわかりませんが、たしかにススーっとグラインドしたと思います(笑)。

しかし、それだけでした。
用意されたセクションも感触を確かめてるうちに時間終了。
殆どなにもできてません。

しかも、あれだけ65cmクリアすると豪語していたバニホコンテストにも海から間に合わず…っっく!(涙)
何しに館山行ったのかよくわからん一日に…。

なので、すでに気持ちは次回に向いてます(笑)。
ポジティブに切り替えましょう。
次こそはビギナークラスで3位以内に入り表彰台に立つぞ!
そして、BMX歴三年目にはオープンクラスに行くのが目標ですな!
ビギナークラスで勝ったことないままオープンには行けませんからね、まずはビギナークラスで3位以内に!

フィーブルグラインド-1

今の時点で僕がフィーブルグラインドについて言えることは一つだけ。

ペグは後ろだけにしとけ!

もし初めてグラインドに挑戦しようとしているなら、まずはフィーブルで使うリアペグだけ装着しましょう。
僕はたまたまハングファイブの練習も始めようとしていて前後にペグを装着していました。

アプローチでバニホしようとした瞬間、近付きすぎて乗ろうとしている段差の側面にフロントペグがヒット。
物凄い勢いで前転…すること二回…。

今夜はハングファイブの練習でも三回ほど前転してまして、心が折れました(笑)。
結局一度もフィーブルの体勢になれず、無駄に恐怖だけが刷り込まれますた。
正直、暫くはグラインドもハングファイブもしたくないです(笑)。

こうならないためにも、最初はリアペグだけ装着してトライしましょう。

バニーホップ-23

前回のバニホ記事で刺しに行くには下半身の脱力がポイントと書きました。
その後も練習を続けるなかで気付いたことがあるので引き続き書いて行きます。

まず、刺しの状態に行けない場合、最も可能性の高い原因は遅すぎることです。
考える以上にフロントアップから刺しへは素早く移行しなくてはなりません。
このタイミングは踏み切りでどれだけ上へ飛び上がれたかに左右されます。
腰の位置が最も高いときに刺すのが理想ですから、高く飛べる人はそれだけ刺しまで余裕があります。
この『余裕』が最初にイメージしてるよりはるかに思いっきり上へ飛べてないと生まれないんですよ。
なので現在、刺しなしで50cm前後とかのジャンプの人はフロントアップから刺しまでの『余裕』なんてないと思った方が良いです。
これは言い方を変えると、刺せないのは自分の跳躍力以上にフロントアップし過ぎてるってことです。
そこで、足にハンドルが当たるまで思いきって引き付けるフロントアップの基本を一旦忘れてみます。
この部分について、僕が効果があったと感じた練習法を書きます。

まず飛び越える対象物を必ず用意します。
高さは飛べるんだけど油断すると引っかけるくらいのものが良いです。
刺しを意識し始める高さで考えると50cm前後くらいが調度いいんじゃないでしょうか。

僕はこう言うのを自作して使ってます。
で、これを飛ぶわけですが、ハンドルを足に当たるまで引き付けなきゃいけないと言う基本を頭から捨てます。
代わりに踏み切りをしっかり意識します。
体を折り畳んだ状態から1ステップで飛び上がります。
よくあるマニュアルのように少し後ろに荷重してフロントアップのキッカケを作る動作も捨てます。
前輪と一緒に飛び上がるつもりで真上に踏み切り、対象物の数十センチ上を自分が飛び越えるつもりで行きます。

上の写真からチャリを消した状態をイメージします。
自分の体がクリアしてなきゃ自転車もクリア出来ませんから。
ハンドルをしっかり持っていれば前輪は自然に上がってきます。
普段のフロントアップとは違って、自分の体がまず先導して飛び上がり、追従して前輪が上がる感じです。
対象物をしっかりみて前輪との位置関係だけしっかり把握する意識を持って踏み切ります。
で、前輪の高さが対象物を越えた瞬間にハンドルを押し出して刺します。
ハンドルが足にヒットしたかとか関係なく。
あくまで前輪が対象物より高くなったかどうかだけが基準です。

どうでしょう?
刺せました?
下半身はリラックスするのを忘れずに!
撮影して確認しましょう。

刺しに行くタイミングを『きちんとフロントアップしてから』ではなく、『対象物より高くなった時点』に変えるわけです。
実際50cmくらいだとそこまでフロントアップしないで刺すことになります。
これによって全体の力が上に向かって働いてるうちに刺す楽さが実感出来ると思います。
これで上手く刺せるとフロントアップの概念が少し変わると思います。
『自分の体がクリア出来るように飛ぶと前輪は必要な分上がる』んです。
だからこの時点で動画を確認してハンドルが足に当たってなくても気にする必要はないと思います。
大事なのは楽に刺せるタイミングを体で感じることです。

あとは当たり前のように刺して飛べるまで何十回でも何百回でも飛びまくって体にすりこみます。
そして慣れるごとに、少しずつ対象物の高さを上げて行きます。
対象物の高さを上げると、自ずと自分の体をもっと高く飛ばさなきゃならなくなり、それができると前輪は自然に前より高く上がります。
刺しのタイミングをキープしたままフロントアップが高くなっていきます。


ほらちゃんと上がってる。
このときハンドルを足に引き付けるとか何も考えてません。
ただ対象物をしっかり視界に入れて、自分が飛び越えるつもりでいます。
そして同時に前輪の高さが対象物を越えた確認をしているので、もう刺しに行くつもりになってます。

下半身をリラックスさせて、前輪を対象物の向こうへ押し出すつもりでハンドルを押します。
無意識にやってる以上にはペダルを足で引っかけるとか考えてません。

よし、飛べた!
この直後、ペダルと足の接触感覚がかなり薄くなります。
慣れないとちょっと恐いかな(笑)。

対象物を飛ぶことが最大のポイントです。
何もないとツイツイ上げれるだけフロントアップしてから刺そうとしちゃいますから。
めんどくさくても対象物を毎回用意しましょう。
バニーホップのリアルストリートでの実用度を上げる踏み切りのタイミングも練習出来ますし、良いことばかりですよ!
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