はい、結局突き指無視で昨夜も飛び、今度は着地でペダルを踏み外してスネをえぐりました♪
ま、腱鞘炎とかみたいな長引く関節のトラブルよりましか。
って思えてしまうところがすでに常人の感覚じゃなくなってますね(笑)。

昨日に記事に書いたmikitea氏のお仲間のかた。
バニーホップのスーパースロー動画をYouTubeにアップしてくれました。

パーフェクトバニーホップ動画

最高記録が120cmってのも納得のパーフェクトジャンプです。
バニーホップの全ての動作を鮮明にゆっくり捉えてくれてますね。
あらゆるレベルでバニーホップに挑戦中の人にとってこれほど参考になる動画はないんじゃないでしょうか。

僕がここで数百数千の言葉を並べるより、この動画を一回見る方が死ぬほど参考になると思います。
まさに百聞は一見にしかず。

個人的に参考になったのは刺しへ向かう体の使い方です。
今までのハンドルを引っ張り上げてから前につき出すと思ってたんですが、この動画を見ると上半身を倒しながら行うことで同時に行っています。
腕の動きは引き上げからそのまま頭上に突き上げる直線的な動きなんですが、それをやりながら上半身を倒して行くことでハンドルの軌跡は斜め上に向かい最終的にバイクが水平になっています。

しかし見れば見るほどすごい!
ハンドルバーは鼻をかすめるようにつき出されてますよ…。
この動画を見たら今すぐ外に出て練習したくなると思います。
昨夜の僕がそうでした(笑)。
しかし、そう簡単に出来るわけもなく、結果は冒頭の通り。

いったいこの域に達するまでにどれだけ飛んだんでしょうか…。
頭が下がります。
あまりにも参考になりすぎる動画なので、今後も記事内で引き合いに出して分析することになると思います。

さあ、まずは穴が空くほど見て、外に出ましょうか!!

飛んでる方はもちろん、撮影したお仲間、紹介してくれたmikitea氏に最大級のリスペクトを送ります。