松本でのサッカー観戦帰り、行きと同じく途中まで下道利用。 R254の三才山トンネルのお陰で山を迂回をするような高速ルートに対して上信越道方面へは真っ直ぐ向かうルートになるので高速とはさほど時間は変わらず。 
 @三才山トンネル料金所
20180603 磊庵はぎわら ①

 帰りも下道を使ったのは佐久へ来たかったから。 2013 JFL第34節 vs.AC長野パルセイロ戦@佐久総合公園陸上競技場を観に来たときに昼飯を食べた磊庵はぎわらへ今日は晩飯で来てみた。
20180603 磊庵はぎわら ②

20180603 磊庵はぎわら ③

 19:40pm、お蕎麦やさんでこの時間まで営業しているのが嬉しい。
 しかしさすがに「客ゼロ」であり、女将さん自らの接客。
20180603 磊庵はぎわら ④

20180603 磊庵はぎわら ⑤

 先回と云っても4年も前だがUVAの試合が佐久であった際に立ち寄っただけだったところが翌年の夏に暑中見舞いが届いた。以降毎年季節の挨拶が葉書で届くようになっていたので機会があれば絶対にリピートしたいと思っていた願いが今日叶った。
 〝手碾(てびき)そば〟は今日の分が終わってしまった。その代わり、以前は無かった〝水萌えそば〟と云うのがメニューに加わっていて女将さんもそれを「是非食べてみて^^」と勧めるので〝水萌え・せいろそばセット〟にしてみた。
 「これも食べてみて」と出されたのがそばの芽。軽く塩がしてある。
20180603 磊庵はぎわら ⑥

 見た目はかいわれ大根みたいだがくせも苦みも無く美味しい。
20180603 磊庵はぎわら ⑦

 〝水萌え・せいろそばセット〟到着。
20180603 磊庵はぎわら ⑧

 先ずは水萌えそばをそのままいってみる。 歯ごたえがあってそばの香り、味わいが十分。
20180603 磊庵はぎわら ⑨

 丸ぬきそばの実を冷水に2、3日漬けた後に杵で搗き、そば生地をつくって手で打つ製法なので石臼で挽いてそば粉をつくる普通のそばとは全く別物。3年前に製法を確立したそうだ。自分は最初に素で食べてしまったが、本来最初は水に晒して頂くのだそうだ。
20180603 磊庵はぎわら ⑩

 その次は塩で。
20180603 磊庵はぎわら ⑪

 最後につけ汁。
20180603 磊庵はぎわら ⑫

 一通り食べた後はお好みの食べ方をすれば良いそうだ。自分は塩が気に入ったのでそればかりで食べ進むと口の中が塩っぱくなりすぎてしまったところで再び水に戻ると甘みを感じる。
 勿論せいろも美味しいです。
20180603 磊庵はぎわら ⑬

 そば湯で〆。
20180603 磊庵はぎわら ⑭

 ごちそうさまでした。
20180603 磊庵はぎわら ⑮

 
 磊庵(らいあん)、また来る!
20180603 磊庵はぎわら ⑯


長野県佐久市岩村田南西ノ久保2426-1
営業時間  11:30~15:00
        17:00~21:00
不定休 (基本は火曜日)