2017年12月

2017年12月20日

平成29年12月5日(火)~10日(日) 宮城県美術館県民ギャラリー 
総出品数411

 以下の作品が平成30年度第42回全国高等学校総合文化祭信州大会に出展します。

 宮城県仙台三桜高等学校   2年「漢陳文範碑」(漢字の書) 
 仙台育英学園高等学校    2年「石臺考経」(漢字の書) 
 宮城県石巻高等学校     2年「木簡」(漢字の書) 
 宮城県仙台三桜高等学校   2年「更級日記」(仮名の書) 
 宮城県泉高等学校      2年「選」(大字の書) 

※一部(漢字)出品数299(推薦30 特選78 金賞109 入賞82) 
  二部(仮名)出品数24(推薦2 特選7 金賞8 入賞7) 
  三部(漢字仮名交じりの書)出品数36(推薦2 特選12 金賞13 入賞9) 
  四部(篆刻・刻字)出品数23(推薦3 特選6 金賞8 入賞6) 
  五部(大字)出品数29(推薦4 特選7 金賞10 入賞8)


2017年12月18日

第18回東北高等学校将棋新人大会

平成29年12月15日(金)~16日(土)秋田県秋田市

上記の大会において、宮城県代表生徒が優秀な成績を収めました。

女子の部
優勝  宮城県仙台第一高等学校 2年
第2位 宮城県宮城第一高等学校 2年

平成29年11月4日(日) 仙台市若林区文化センター

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平成29年11月2日(木) 仙台市宮城野区文化センター   
 平成29年11月2日(木)に,仙台市宮城野区文化センターを会場として生徒理科研究発表会が行われました。県内の高校生約270名(教員約60名)が参加し,物理13題・化学38題・生物36題・地学13題の4分野合計100題のポスター発表が行われました。 
 午前中,前半はポスター番号が奇数の研究班が,後半は偶数番号の研究班がポスターの前で研究発表をし,発表していない研究班の生徒や教員が質問などをしました。会場では,いたるところで活発な議論が展開され,生徒たちはそれぞれの研究についての理解が深まったようです。 ポスター発表と同時進行で,大学の先生方や高校の校長先生・教頭先生方からなる審査員が発表を聴いて質問をし,午後の二次選考に進む各分野6題の研究発表を選出する一次審査を行いました。 
 昼食休憩をはさみ,午後からはフリーでポスター発表している間に,選出された6題の研究について,審査員が再び発表を聴き質問をする二次審査を行いました。 
 最後に,閉会式で成績発表が行われ,以下の研究発表が表彰されました。各分野で最優秀賞となった合計8題の研究班は12月25日(月)に仙台市若林区文化センターで行われる第2回生徒研修会でスライドによる口頭発表を行い,ここで来年度の2018信州総文祭自然科学部門に推薦する研究発表を決定します。
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[物理分野]    
①最優秀賞 
 仙台第三高等学校「やじろべえ型受動歩行機の歩行解析」           
 仙台青陵中等教育学校「貝殻を用いた透水性コンクリートに関する研究」    
②物理部会長賞           
 仙台第二高等学校「気柱共鳴管に存在する特異点」       
 仙台第二高等学校「液体の種類と量の違いによるグラスハープの音の特性について」   
[化学分野]    
①最優秀賞 
 宮城第一高等学校「カレーからケーキを ~オゾン分解の研究~」        
 仙台第三高等学校「コレストリック液晶の色の変化」  
②化学部会長賞           
 仙台第三高等学校「金溶液の研究とその応用」          
 仙台第二高等学校「流電陽極方式を用いた電気防食における陽極の最適条件の検討」
[生物分野]    
①最優秀賞 
 仙台第三高等学校「ヨロイイソギンチャクと褐虫藻との共生関係」        
 仙台第二高等学校「河川の水質浄化のモデル実験(アルカリ度とリン酸が硝化作用に及ぼす影響)」 ②生物部会長賞        
 多賀城高等学校「浦戸諸島におけるマツ類ハイブリットの形態的・遺伝的比較」        
 仙台青陵中等教育学校「ヌマエビの体色変化」
[地学分野]    
①最優秀賞 
 宮城第一高等学校「赤外線放射温度計による空の測定温度と大気の状態の関係」        
 古川黎明高等学校「回折格子を用いた流星の分光観測」  
②地学部会長賞           
 仙台西高等学校「仙台層群,大年寺層の分布と堆積環境 ~珪藻化石群集と堆積層の分析で明確化する~」        
 仙台二華高等学校「仙台市泉区焼河原地域における竜の口層と向山層の関係」