
先日、とある老人ホームで行われた納涼祭に参加させていただきました。
施設に入所しているご年配方と、そのご家族、さらにはご近所の皆さんも参加する、毎年恒例の行事だそうです。
盆踊り、打ち上げ花火、焼きそばやかき氷などの美味しい食べ物や飲み物など、暑い夏のひと時を、満喫させていただきました。
これまでの日本を支えてご苦労されてきたご年配方に、若い世代が寄り添って楽しむ光景はとても微笑ましかったです。
実は、老人介護を初めとした福祉事業は、かすみがうら市にとっては非常に可能性に満ちた産業だと思っています。
気候は温暖で災害はなく、自然はたっぷり、そしてなにより東京から1時間という交通至便なかすみがうら市は、老後の住家としても最高なんですね。
ただこれまでは、無計画にお年寄りを受け入れてきてしまったので、市民の負担が増えてしまうという悪い構造になってしまっていたのです。
ご年配を送り出す側、受け入れる側、双方の行政がしっかりと調整役を果たし、お互いにとってメリットのある計画をきちんと立てれば、継続的かつ発展的に良好な関係が保てると考えているのです。