4月4日付け土浦・つくば両市長から、勉強会へのオブザーバー参加申し入れの件で、OKとの回答が届きました。

この回答書はかすみがうら市・石岡市・つくばみらい市・守谷市の4市が、先頃両市に対し出していた申し入れ書に対応したものです。

オブサーバーの意味は立会人傍聴者といったことですが、当面2者協議に当市他3市の事務方が立会うことになる内容です。

2市協議の中身は合併への個別事案の調整が中心になるわけですが、その中でも最近つくば市に構想が発表になった360億円余の総工費が必要とされる総合運動場について、まず真っ先に話し合いが必要になるのではないでしょうか。

何故なら土浦市側には今凍結中になっているものの、240億円もの巨費を掛けるほぼ同目的の運動場計画があり、当然合併市に2か所は不必要と考えられるからです。

いずれにしても、2市での合併への青写真作成に大いなる期待がかかっています。