かねてより進んでいた小学校の統廃合計画は、関連の条例や予算が3月議会で否決されてしまったことで、その実現が危ぶまれておりました。

そうした中、市PTA連協の皆さんが中心になり、霞ヶ浦地区の小学校の統合計画を予定通りに進めて欲しいとの署名活動を展開、私と鈴木議長にそれぞれ要望書・請願書の形で、その趣旨が伝えられました。

それを受けて、私は今日議長に会い14日の臨時議会開催をお願いしたところです。

霞ヶ浦地区小学校の28年4月、2校への統合に向けた条例案と補正予算案の審議を再度お願いするものです。

もしここで統合計画が何年か足踏みすることになると、現在の小学校の耐震化工事が必要になります。

耐震化工事の為の費用は5億円程度で、統合が実現すれば勿論不要のものでありますが、有利な国庫補助金の申請期限がこの6月までなので、統合議案の行方によっては、6月定例議会にこちらの補正予算案提出も視野に入ってくることになります。

そうならずに統合関連議案が議会の理解を得られるよう最大限努力するつもりです。