韓国の客船事故では300名以上の犠牲者がでているそうです。

ほぼ同様の日本でのフェリー事故で、亡くなった人がいなかったこととが対比され議論が起きているとか。

でもそれは正に「あとの祭り」、亡くなった方には心からお見舞い申し上げます。

危機での初動対応は本当に重要だと思います。

日本列島は今や地殻変動の活動期に入ったとか、地震だけでなく火山活動にも活発化の兆しが指摘されています。

さらにはテロや戦争の危険性、可能性もかつてないほどに増してきていると思います。

富に目覚めた中国民衆の要求を満たすための中国共産党指導部の膨張主義は止まるところがありません。

ウクライナで今起こっていることは、第一次世界大戦前夜の状況に酷似しているといわれています。

世界の警察の役割を果たすだけの力を失った米国の凋落ぶりは、オバマ大統領の行動に表れ、ロシアや中国に完全に見透かされています。

どうやら世界の今まで維持されてきた秩序、バランスが崩れ始まったようです。

いつ何が起きても不思議ではありません、危機管理は普段の備え、心構えです。

特に国際紛争が絡めば「自ら動かなければ誰も助けてはくれません」 国民の一人ひとりは勿論、国を挙げての備えが必要だと思います。