昨日、政府は27日に閣議決定する予定の骨太方針を明らかにしました。

その中で第一に掲げたのが少子化対策です。

現在1億2700万人の人口、従前の政策のままだと2060年には8700万人に、2100年には5000万人になるとのショッキングな予測が発表されています。

これを受け安倍内閣では、アベノミクスの進展で第三の矢の目玉に、人口減問題に対処する中長期の課題として「50年後に1億人程度の安定した人口を保持」を明記することとしています。

人口急減、超高齢化への流れを変えるため、従来の枠組みにとらわれない抜本的な取り組みにより、切れ目ない支援を行なってゆくことが重要であるともしています。

全くもって同感!大賛成です!

私は、今や行政の最大課題が子育て支援にあると云っても過言ではないと思います。

そして人口減をくい止めてこそ経済力・国力を維持し、社会活力の持続可能性を高めることが出来るのです。

当面、市でやれる支援策は3月定例議会で提案した小中学校での給食費無料化ではないでしょうか。(議会で否決され実現には至りませんでしたが)

その為にも行財政改革の手綱は弛めてはなりません。