2010年12月

2010年12月12日

モテキ

ふと思ったのだが、私にモテ期はあったのだろうか?
一生に一度(中には二度、三度?)、やたらめったらもてる時期。
ウワサには聞くが、そんなもんホントにあるのか?

体感的には、私にモテキはない。
自分から告白したことはあるが、告白された経験はないんじゃなかろうか?
いや、待てよ。
振り返ってみると、「実はあの頃好きだった」という告白の経験は数回ある。
あのさー。あの頃好きだった、じゃなくて、当時の私に「好きだ」って言ってくれ。わからんじゃないか。
って、分からない私が問題なのか?

おそらく、モテキを実感できる人は他人からの好意に敏感なんだろう。
鈍感な上に好意を疑ってかかる人間は、モテキがきていても気付かないに違いない(私だ)。
疑ってかかるのは、ひとえに自分に自信がないからで、傷つく前に先回りしているだけなのだが…。
まあ、言い訳してもしょうがない。

好意とか、褒め言葉とかを、素直に受けとめる土壌。
これがないと、モテキは実感できないのだと思った。
そう考えると、実はけっこう私はモテていたのかもしれない。
ちょっともったいないことをした気分だなぁ。

幸せを数えるのが上手な人と、
不幸せを数えるのが上手な人がいるように思う。
うつ病になる人なんかは、後者が得意なんじゃないかなぁ。
幸せを数えて生きたいな、と改めて思った。
…なんか、微妙に高尚なまとめだな(笑)

PC112147明日の着物をコーディネートしてみた。
紺色に緑の格子柄木綿の着物に、以前作成した水玉木綿の帯。
帯揚げはサーモンピンクで、帯締めが赤と緑。
なんとなく、クリスマス(「なんとなく、クリスタル」/失笑)。

2010年12月11日

褒める

今日はアトリエ公演前最後のASOBO塾。
通し稽古をして、抜き稽古をした。
朗読の中で「母を褒めよう」という文章があるのだが、
それを聞く度につい涙がにじんでしまう。
褒めるって、大事だよなぁ。

帰りの電車の中で塾生とおしゃべりしていて、
「私、国語って苦手でさ。一度も褒められたことないんだ」と言われた。
自分なりの読みを、先生から「違う、違う」と否定されてばかりだったという。
「違っててもさ、一旦うけとめてくれたら良かったのにな」という言葉に、
そうだよなー、と深く肯いた。
褒めるって、大事だよなぁ。

叔母バカだが、ウチの姪っ子はイイヤツである。
そんな素敵な子に育てた姉は、大したもんだと思う。
女手ひとつで、相当がんばったと思う。今も頑張っている。
そう姉にメールしたら、「そんな風に私を褒めてくれるのはおばーちゃんとあなただけだよ」と感謝された。
褒めるって、大事だよなぁ。

素敵だな、いいね、可愛いよ、素晴らしい、やるじゃん、さすが、面白い…。
もっともっと言えばいいのに。減るもんじゃなし。
褒められるって、すごく嬉しいもん。
嬉しくて、涙が出そうになるくらいに、嬉しいもん。

褒められたら、褒めたくなる。
それは、お茶の先生に教わった気がする。
お茶の先生は、褒めるのがとても上手だ。
着物から、髪型から、所作から、佇まいまで、目についたことを逃さず褒める。
その度にくすぐったくも心が浮き立つのを感じる。
お返しに私も褒めたくなる。
褒める語彙が少ないのが悩みの種だが…。
それでも何も言わないよりもずっといいと思う。

ちなみに姪っ子も褒め上手である。
母が作ったお弁当の一品一品を褒めて、ありがとうと言っていた。
私は、そんなおまえさんが素晴らしいよ、と褒めた。

褒められたら、「ありがとう」と「うれしい」を素直に言うと、
お互いが更にシアワセになる。
とっても素敵な循環が始まる。

たくさん褒めたい。
たくさん褒められたい。
それは自己卑下する感情じゃないと思う。
いい言葉は、いい関係を作るよ。
いい関係は、いい空気を作るよ。
レッツ・トライ。まず自分から褒めよう!

大げさだけど、みんなが褒め合う世界になったら戦争がなくなるかも…って本気で思っているよ、私は。
miyajin1 at 23:59|この記事のURLComments(0)こころ 

2010年12月10日

意外と簡単なこと

PC052129今日はアニキのところに行って、歯の治療の続き。
虫歯に金属の土台が入った。
次回冠をかぶせて、終了である。
もっとも、点検をしたらボロがたくさん出てきそうな私の口内であるが…。
まあ、今回はここまでにしておいてもらおう。

で、治療後 母の家に立ち寄った。
昨日のうちに「相談がある」と予告していたのだが、母はどんな相談だろう???とドキドキしていたらしい。
「着物コートを作りたいんだけど」と切り出したら心底ほっとした顔をしていた。わははー、びっくりした?
目をつけた雑誌の写真をみせると、眼鏡をとってしげしげと眺め「たぶんこうなってるんじゃないかしら…」とスラスラと型紙らしきものを描き始めた。
さすが!洋裁歴ン十年!
さらに、自分がかつて作ったコートを持ってきて「衿の形はこれが近いと思う」だの、洋裁雑誌をひっぱりだし「こんなポケットつけたら便利じゃない?」だの…まあ、生き生きキラキラとすることすること!
好きなんだねー、ホントに。
そんな洋裁好きな母が、ここ数年洋服を作っていないのを私は知っている。
「針に糸が通らないのよ」「着ていく場所がないから」と言い訳をしているが、本当は作りたいんじゃないのかなー?
現に洋裁雑誌のページを開いて「これを作りたいんだけどねー」と言う。
はて。作りたいんなら、作ればいいじゃん。
自分の好きなこと、やればいいじゃん。
母さんが欲しいのは、きっかけなんじゃないかな?
「じゃあさー、着物コートの布地どんなのがいいか見立ててよ。買い物につきあって」と言うと、「う、うん」と勢いでうなずいた。
そんなこんなで、明後日、姪っ子と母とともに手芸洋品店に行くことになった。
なんだー、結構簡単なことだったんだな。
母さんを喜ばせること。
この調子で母をあちこち引っ張り出したいな、と思った。

画像はコタツで暖まりすぎて冷却中のパッカン猫。空良くん。
最近彼は「らっちくん」と呼ばれている。
そら→そらっち→そらっちらっちー→らっち→らっちくん。
近頃じゃ「そら」ではなく「らっち」にしか反応しなくなってきた。オイオイ。
miyajin1 at 23:25|この記事のURLComments(7) | こころ

2010年12月09日

だらだらと充実した1日

今日はなんだか眠くて、昼まで寝ていた。
昼食に冷凍しておいたミートソースでショートパスタを和えて食す。
うむ、美味い(自賛)。
そろそろ野菜が少なくなってきたので、買い物リストを作って買い出しに行く。
天気がいいなぁ。冬晴れだなぁ。
そうだ、スーパー銭湯が新しくできていたっけ。行ってみよう。
いつもの激安スーパーの手前である。
千葉のこんなところ(千葉の中では都会より)で天然温泉なのか。へー。
天気のいい真っ昼間から露天風呂に入るなんて、素晴らしく贅沢。
あー気持ちよかった! 清々した!
暖まり過ぎてセーターを着られないくらい。汗までかいている。温泉おそるべし。
ロビーで汗がひくのを待って、まずはドラッグストアへ。
髪が伸びてきたので、髪飾りを見るのが楽しい。
その近くに家庭用パーマキットが売っていた。ほほお、面白い。
必要雑貨と髪飾りとパーマキットを購入。
続いて激安スーパーへ。冬野菜が美味しそう。
味噌汁の新展開を求めて、信州味噌・赤味噌・白味噌を購入。楽しみ!
切れかけの調味料をいろいろ買ったので、思いがけず大量購入になってしまった。
重たい袋をぶら下げながら、ウチは何人家族だよ?と自分につっこむ。
PC092145今日の夕食は、キノコづくし定食。
せりときのこの卵とじ・わさび菜のゴママヨネーズ和え・小松菜ときのこの赤だし・玄米ご飯。
<せりときのこの卵とじ>
①一口大に切った豚肉・斜め切りにしたゴボウ・櫛形に切ったタマネギ・きのこ(今回はしめじ・しいたけ・舞茸)をフライパンに入れ、水をひたひたに注いで火にかける。
②火が通ったら、めんつゆを注いで、2センチ程度に切ったせりをのせ、溶き卵を回しかける。蓋をして火が通ったら完成。
…ああ、せりって美味しい。香りも歯ごたえも大好き。
わさび菜って、初めて食べた。うーん、もっとコレを生かす調理法はないものか…。
赤味噌って、味が濃いなぁ!煮干しだしが薄れてしまうほど、味に存在感がある。うーん、この味噌にもっと合う具がありそうな。
研究研究!
そして夜も更けた頃にパーマキットをやってみたくなって、やったともさ!
髪をブロッキングしてねじって丸めてピンでとめる作業が、面倒くさいけど楽しい。
で、結果は…懐かしのソバージュっぽい? というより壮大な寝ぐせ?
わはは、面白ーい。結構、満足した。
悪くないってか、いいんじゃない?(Troublemaker/嵐より)

いきものがかりが活動休止するんだって。
あらま、残念。
でも半年くらい充電したら、復活するんだって。
なーんだ、私の休職よりも短いじゃん。
じゃあ、良かった。
miyajin1 at 23:59|この記事のURLComments(4)暮らし | 料理

2010年12月08日

「武士の家計簿」・着物コート

PC082142ずっと観たかった「武士の家計簿」を観てきた。
いつものシネコンでは大きめのホールだったのに、ほぼ満席。
たいていガラ空きのこちらでは、とても珍しい(失礼)。
ご高齢のお客様が多いように感じた。これも珍しい。
さてさて、感想だが。
つまらなくはない。が、面白くもない。
またゴーマンな物言いになってしまうが、「予告編が全て」といった感じだった。
堺雅人はいい。仲間由紀恵も可愛い。着物がたくさん見られたのも嬉しい。
が、たぶん脚本が面白くないのだと思う。
ブツぎれのエピソードをつなぎ合わせている感じで、感情移入できないうちに暗転が入って次のシーンが始まる感じ。
うーん、森田芳光監督が私には合わないのかなー。
期待した分、残念。
最近、堺雅人はハズレ作品に出ていることが多いぞ。もったいない。
明日、堺雅人主演の医療ドラマがあるらしい。一応チェックしておこう。

着物用コートが欲しい。
昨日、道行を出したら、体型が変わりすぎていてパツパツだった。嗚呼…!
まあ、それは痩せた時のお楽しみにするとして。
ふわりと気軽にはおれるような、厚手の生地のカジュアルなコートが欲しい。
が、気に入ったデザインだとお値段が。それに私サイズがあるかどうかアヤシイ。
そうか。作ればいいんだ。気に入った生地で、自分好みのデザインで。
となると、洋裁上手の母親に相談だな。
こんな形で母親を頼るというのも、いいかもしれない。
「フリーター、家を買う。」で、親への甘え方を学習中(笑)。

画像は今日のお稽古で先生が用意してくださった主菓子。
「吉祥椿」という名前。
関東桜餅のような薄い皮で粒あんがくるんである。美味。
年明けの1月には、特別稽古を企画してくださっているらしい。
わー楽しみ!

2010年12月07日

「理由」・『ちょんまげぷりん』

PC062136今日は後輩が紹介してくれた芝居「理由」を観に、乃木坂まで行って来た。
出来たての会津木綿の着物は、ベージュにピンクの格子柄。ストロベリーチーズケーキ風で美味しそう。母の帯を合わせた。
さて、今回の公演はリーディング公演というもので、出演者はみな椅子に座って台本を手にしてセリフを言う。へー、こんな形式の芝居は初めて観たなぁ。
立ち上がっての動きはないのだが、その分表情の変化やちょっとした動きがクローズアップされて、これもまた面白い表現方法だと思った。
たまに目をつぶって声だけに集中して鑑賞したりした。
出演者の後ろにピアノが控えていて、生演奏で音をつけるのも面白い。
なんだか、ASOBOのアトリエ公演の参考になりそうな気がした。

PC072141乃木坂への行き帰りで『ちょんまげぷりん』by荒木源、を読んだ。
なるほど。あの映画はかなり原作に忠実だったのだと分かった。
が。映画はあまり魅力がなかった。原作は結構魅力的だった。
その違いやいかに?
たぶん、原作には想像の余地があるのだ。余地というか、余韻というか。映画にはそれがなかった。
あと、私は映画には、原作以上の素敵な演出か、原作とは異なるアプローチを期待しているのだと思う。映画「ちょんまげぷりん」は原作を忠実になぞっていた。それ以上のものを感じなかった。
ってことかなぁ。
中村義洋監督ってのが、どうも合わないっぽいんだよなー、私には。ぶつぶつ。

PC072140今日の定食は、
小松菜と厚揚げの炒め物・かぶとワカメの酢の物・鮭の西京焼き・白菜と厚揚げの味噌汁・玄米ご飯。
あー、かぶって酢の物にしても美味しい。
赤みそとか白みそとか、気になるこの頃…。

2010年12月06日

買い物フィーバー

今日はネットで見つけた悉皆屋さんに来ていただいて、父と母の着物の仕立て直しをお願いした。
こちらの方が、非常に好印象だった!
あまり愛想のいい方ではなかったが、こちらが希望することを何とかして叶えようとしてくれる。誠実な人柄を感じた。
さらに、私のオツムでは思いつかなかった素敵な提案をしてくれる。
着物の畳み方や寸法の計り方が手早く丁寧。
押しつけがましくなく、着物豆知識を教えてくれる。
さりげなく(ここポイント)褒めてくれる。
特に染み抜きの研究をしているらしく、予定にはなかったのだが祖母の帯の染み抜きもお願いすることにした(実はあまりにも染みだらけだったので諦めてた)。
これは…信頼できそうだ。
うんうん、このお店は良さそう〜。嬉しい!

PC062138いい気分のまま、買い物にでかけた。
猫缶・猫砂・トイレシートをまとめ買い。ウチは4匹いるので、だいたい月イチで大量購入してストックしておく。
柴犬をつれたおじちゃんと立ち話して、なんだか楽しい気分。
ついでに、本屋に立ち寄って文庫本2冊・着物漫画2冊を購入。
着物漫画は『あしたも着物日和』『着物いろはがるた』by近藤ようこ。
着物好きな著者の、ゆる〜い着物エッセイ漫画。親近感がわいた。

あー、なんかこのところ本を大量買いしているなぁ。
いや、本だけじゃないぞ。
着物の仕立て直しもたくさん頼んでるし、江戸小紋も買っちゃったし、そういや昨日会津木綿の着物が2枚届いたし…働いてないのにお金使いまくりじゃ。
気持ちが晴れ晴れして買い物フィーバーって、微妙に「躁状態」っぽい。
やっぱり双極性なのか…?????

PC062137今日の夕食も、野菜と鶏肉のガーリックソテーを作った。昨日のがあまりに美味しかったので。
かぶ・人参・長ネギって、焼くと本当においしいなぁ。
小鉢がなかったので、急遽オニオンスライスを作ってオカカとポン酢で食べた。おっ!これもまた温度と食感が変わって美味しいぞ。
味噌汁は白菜と厚揚げ。この頃、具のレパートリーが少なくて悩むなぁ。
食事療法を始めてから味噌の消費がはやい。まえだったら、賞味期限越えは当たり前の世界だったのに…。美味しいウチに食べきれるのは良いな。

2010年12月05日

『フリーター、家を買う。』・今日の定食

PC052132ドラマが面白いので、興味が湧いて購入した『フリーター、家を買う。』by有川浩。
朝読み始めたら、これがもう面白いのなんのって!
ドラマの第1話を観た時に『うつ病のお母さんの描写がイマイチだなぁ』と思っていたが、原作では丁寧にしっかりと描かれていた。なるほど、これなら納得。
父親と息子の掛け合いで涙したり、母親に共感したり、娘の気っぷの良さに惚れ惚れしたり、猫のエピソードにまた涙したり…。
なんというか、どの登場人物も愛おしいのよ。
そして主人公が不器用に成長していく様に、ワクワクするのよ。
読み進めるうちに力がわいてくるような、素敵な小説だった。
ドラマも良いけど、原作は更に良い!
けっこうドラマと原作は違うということが分かって、逆に今後のドラマの展開が楽しみになった。
有川浩、面白い。もっと彼女の作品を読んでみたくなった。

PC052133今日の定食は、昨日テレビでみたレシピをなんとな〜く再現(記憶がおぼろげ)。こんな感じ。
<野菜と鶏のガーリックソテー>
①鶏もも肉は一口大に切って、塩コショウ・オリーブオイルを揉み込んでおく。
②オリーブオイルをひいたフライパンで、櫛形に切ったかぶ・輪切りの人参・5センチくらいに切った小松菜を色づくまで焼き、皿にいったんあける。
③先ほどのフライパンで①を皮目を下にして焼く。皮をむいてつぶしたにんにくも。カリカリに焼けたら裏返して火を通す。酒・醤油を回しかけて火を止める。
④野菜を盛った皿に③を盛り、フライパンに残ったソースを全体にかけて完成。
…酒と醤油だけなのに、なぜか複雑な美味しさ。とくに焼いたかぶと人参が絶品!
これと、かぶの葉の煮浸し・根菜の味噌汁・玄米ご飯で定食にした。
野菜たっぷりでヘルシーな感じ。おいしかった〜、また作ろう♪
miyajin1 at 23:33|この記事のURLComments(0)読書 | 料理

2010年12月04日

ほわー楽しい!

PC042128久しぶりに近所の量販店に行って来た。
あんまり久しぶりだったもので、面白くて隅々まで見て回ったら…
手芸洋品店の充実っぷりに興奮! 嬉しい、楽しい、幸せ!!
100均で用途をアレコレ考えながら数点購入(孫の手も買ったよん)。
本屋で手招きする本が多すぎてクラックラする! 6冊購入。
ふはー、ふはー、なんだこりゃ楽し過ぎるぞ。
帰宅してこれから読む本を積みあげてニンマリ。
うふふ。当分楽しめる…。
『自分で簡単にできる!着物ヘアアレンジ』by野沢道生は、とっても使えそうな本だった。
なんたって私くらいの髪の長さで、アップスタイルにできちゃうんだよー!これは希望が見えてくるでしょ。
中には「こんなアタマしないよ…」というのもあるが、全般にそう古めかしくもなく、良い感じ。わーい、試してみよっと!

PC042125昼食はタンメン。結構、お昼の定番。
糖質・タンパク質・野菜がいっぺんに摂れて、しかも美味しいのだ。
<タンメン>
①豚肉を一口大に、人参を短冊に、キャベツを太めの千切りに、玉ねぎを櫛形に切っておく。キクラゲは水に入れてレンジでチンすると短時間でもどせる。
②ここからコンロ3つを使って同時進行。時間は約3分。
A:ヤカンにお湯を沸かす。
B:鍋にお湯を沸かして、中華麺を茹でる。
C:フライパンで豚肉を炒め、色が変わったら人参・タマネギ・キャベツ・もやし・キクラゲを入れて炒める。塩コショウし、ウェイパーを入れる。
③CにAを注いで、スープを同時に作る。どんぶりにスープを入れて(野菜はフライパンに残す)、Bの中華麺を入れてスープの中でほぐし、フライパンの野菜たちをてんこ盛りに盛りつける。完成。
…麺の茹で上がりと野菜炒め&スープが同時に完成すれば大成功。
くれぐれも野菜の炒めすぎに注意。シャキシャキ歯ごたえがあるくらいが一番美味しい。私的にはこの取り合わせが最高。極めた感がある!
豚肉を炒める時にごま油を使うと風味がよい。ウェイパーだけで充分美味しいタンメンが出来上がる。仕上げにすりごまを散らしても美味。

kaita昨日ひとめぼれしたマグカップの切り絵は、「さとうみよ」さんという方の作品らしい。ああ、可愛い…。切り絵というのが、またツボでねぇ。
http://cut-art.net/index.php
そうだそうだ、私、切り絵が好きだったんだ。
昔、橋本治の切り絵本(5000円くらいした!)にひとめぼれして購入し、時間を忘れて眺めていたもんなぁ。
そうだったよ。思い出したよー。
自分でも切り絵風イラストを描いたりしたものね。
いつか切り絵にしようと思いつつ、忘れてたわ。
それが、コレ。モデルは海大くんである。
パソコンで切り絵風にできないかしらん?
ああ、やってみたい…。これまた、楽しみ。

なんだか、一日中楽しかったなー。素敵な一日でありんした。
昨日のサバ3切れの行方は、1枚はみりん干しにして冷凍保存。1枚はサバミソにして冷凍保存。もう1枚はソテーしてトマトソースを添えてみた。
サバを満喫したぞーー!
miyajin1 at 23:59|この記事のURLComments(0)暮らし | 料理

2010年12月03日

糖尿病経過報告・呉服屋さん

今日は病院&呉服屋さんめぐりの1日だった。

まずは糖尿病病院。
ここ2週間すっごく頑張って血糖値も下がっていたのに、この2日間の暴食で体重も血糖値も上昇。あうあうあう。
先生に事の次第を話すと「続けられるようにね、ほどほどにね」とのこと。まったくもって、その通り。
<現在の薬>
・メトグルコ250㎎3錠…朝・昼・夜の食前(血糖を下げる薬)
・アクトス15㎎1錠…朝の食後(血糖を下げる薬)
・ノボラビッド注フレックス…朝・昼・夜の食直前6単位ずつ(血糖を下げる注射薬)
・レベミル注フレックス…就寝前6単位(血糖を下げる注射薬)
薬の質・量ともに変わらず。次回2週間後。

お次は実家にて歯の治療。
今日で根っこの治療が終わり。
次回土台の金属を入れて、その次に冠をかぶせたら終わり。

次はいつもの激安呉服屋さん。
今日からセールをやるという案内をいただいたので冷やかしに。
ついでに母の着物と祖母の雨ゴートを仕立て直してもらいに行った。
ここのおばちゃんは割と趣味が合うので、いろいろお薦めを見せていただいて眼福眼福。
あーー、抽象柄の刺繍が施された大島紬が素敵だった。あの半額だったら即決してしまったかも…。コワイコワイ(笑)
その代わりといってはなんだが、前々から欲しかった江戸小紋で面白い反物があったので、これはしばらく悩んで購入した(お手頃だったし)。
この店は気持ちよく買い物をさせてくれる。仕立て直しも快く引き受けてくれた。

勢いづいて、初めての呉服屋さんにも行ってみた。
こちらには祖母の紬と小紋の仕立て直しをお願いしに。
雑誌にもバシバシ紹介されているお店である。系列店も何店舗もある。
けど…なんか私には合わなかった。
なぜ仕立て直しができないかを理詰めで列挙され、すっかり萎縮したところに、どんな着物が好みかとしつこく聞いてくる。
牽制の気持ちもあって「普段着ばかりですよー。木綿とか…」と答えたら、
「本当はお得意さんにしか紹介しないんだけど、今日入った○○木綿が…」と反物を広げだした。「今ならこのお値段で」
はうーーーーー、勘弁してくださいーーーー。
お得意さんにしか紹介しない反物を、一見さんに売りつけようとするアナタは信用できまへん。
あの売らんかな売らんかなオーラに、逃げ出したい気持ちでいっぱい。
なんとか断ったら、まー撤収の早いこと。その変わり身が、また不快。
結局、祖母の着物は洗い張りだけしてもらうことにした。

どっちの呉服屋さんがいいのかってのは分からないんだけど、私は自分が気持ちよく買えるお店が好き。
洗い張り代だけ比較したら、後述の呉服屋さんの方が断然安かったんだけどね。
私は「気持ち」を食べたり、買ったりしたい。と、思う。
この気質は、父親ゆずりだなー。

PC032116帰りに入った雑貨屋が、なんと猫グッズの嵐。
うぎゃー可愛すぎる! なんじゃこの可愛さは!
散々迷って、うさぎの根付けと切り絵の猫マグカップを購入。
猫マグカップは、あと2種類あった。ヤバイ…次回は大人買いするかも。

PC032118ちなみに昨日の予告通りにサバを購入。
サバ1本+もやし1袋+ココア1袋+バナナ1房+まんじゅう4個=546円って…どうゆうことだ。
サバは3枚におろして、半身をさらに二等分で計4切れ。
今日は1切れを塩焼きにした。あと3切れ、どうしようかな。
サバミソ? みりん干し? トマト煮込み?
わははー、楽しい!
今日の定食は、サバの塩焼き・かぶの葉の煮浸し・根菜の味噌汁・玄米ご飯。
瓶に入っているのは、ご飯のお供(大根葉とオカカのふりかけもどき)。