miyakatsu1965

NSR250R (MC21) のメンテナンス修行

コツコツと92年式のNSR250R SEをメンテナンスしてます。

12 2月

NSR250R、アライのヘルメットを洗ってます

b657d09b.jpg初めてアライのヘルメットを洗ってます。余りにも汚れていたので。
12 2月

NSR250R、32470km勝浦にて

8a72cf36.jpgバッテリーの電圧を測ったら11.5ボルトでした。サービスマニュアルでは13.1ボルトだったかな、12.4ボルトだったか忘れましたが、電圧が低いことには変わりなかった。充電してから乗っていないので自然放電で電圧が下がってしまったみたい。さあこれから自宅まで帰ります。NSR250Rの状態は良好です。
9 1月

NSR250R、ガソリンが残り少ない

昨日、ガレージに戻ったら日が暮れていました。メーターを見ると210kmと表示されていました。ガソリンタンクが空に近い状態です。このままではまずいので今日にでもガソリンを満タンにしようと思います。
8 1月

NSR250R、32425キロ

自宅と千葉の往復走れました。NSR250Rの状態は良好です。帰りは寒さとの戦いでした。
8 1月

NSR250R、ヘッドライトはH4Rバルブです

ライコランド千葉湾岸店にてH4Rバルブを購入、即交換しました。2400円でした。
8 1月

NSR250R、千葉のライコランドまで走ります

バッテリーを充電したのでNSR250Rを走らせます。
4 1月

NSR250R、バッテリー充電

バッテリー充電器を借りて11.5V程度だった電圧を13Vまで充電しました。
2 1月

NSR250R、バッテリーの開放電圧は13V-13.2V

キャリパーOH後にNSR250Rを走らせました。ブレーキの問題はありませんでした。自宅に戻りバッテリーの開放電圧を測定したら11.5Vしかありませんでした。これマズイです。サービスマニュアルでは13V-13.2Vと指定されています。昨年はずっとメンテナンスばかりでしたから、バッテリーが上がった状態だったようです。バッテリー充電器を借りて充電しようと思います。
2 1月

NSR250R、息子からもらいました

dd0292b4.jpgブレーキタンクのカバーにウェストバンドをもらいました。これを付けて市内まで走りました。テスターを見たのでさがたまり信用おけない感じだったので購入はしませんでした。
1 1月

NSR250R、本年もよろしくお願いしますよ!

52d0debc.jpgはじまったぁ。新しい年が始まりました。今年も皆さん、よろしくお願いします。今年のNSR250Rのメンテナンス修行の目標は、リアブレーキのOH、キャブレターのOHなど。後はなるべくツーリングに行けるように「メンテナンスしない!?」とかもありかも。なんちゃって。メンテナンス修行は私の趣味です。コツコツと続けてますよ。
31 12月

NSR250R、今年を振り返るとキャリパーのOHだけだった...

今年はリアクションのOH、前後キャリパーのOH、キャブレターのOH、カウルの修理をメンテナンス修行の目標としますと1月に書きました。それから時間が過ぎて12月、ようやくフロントキャリパーのOHができました。OHができてよかった。また勉強になったよ。リアクッション、キャブレターなど時間がなくてできなかった。これは来年に持ち越しです。今はランニング&フルマラソンに興味があり、そちらに時間を振っているため、なかなかNSR250Rのメンテナンス修行ができないでおりますが、気長にやっていきます。これは私の趣味ですから。このバイクは大好き。壊れたから売却するなんてことはしないよ。壊れる前に少しずつ直していくんだ。それが好き。俺の趣味さ。来年も時間を作りながらメンテナンス修行を進めますよ。期待して下さいね。来年もよろしくお願いします。
20 12月

NSR250R、バッテリー上がりが気になります

フロントブレーキキャリパーのOHを始めて結構時間が経っています。動かさないのでバッテリーが放電しているかもしれません。それでなくてもNSR250Rはバッテリー電圧にシビアですから。
18 12月

NSR250R、ブレーキパッドの取り付け

86ff5cb1.jpgブレーキパッドを二枚入れたら一枚落ちた。落ちたブレーキパッドをもう一度入れて、スプリングとピンを通してヘキサレンチで指定トルクで固定しました。パッドの厚みがバラバラだったのが気になります。
11 12月

NSR250R、キャリパーのE12トルクスボルトの本締め

1b05a29d.jpgキャリパー本体をフロントフォークに固定したので、キャリパーのE12トルクスボルトを本締めします。サービスマニュアル書いてあるとおり2回〜3回程度で締めるとなっていたので上から順番に何回かにわけて締めました。ここは3.0kg〜3.5kgなので3.3kgで締めました。
11 12月

NSR250R、キャリパーをフロントフォークに取り付ける

5e9ca984.jpgキャリパーを組み合わせてE12トルクスボルトで仮締めまではしてあります。本締めするにはキャリバーを何かに固定する必要があります。そこでキャリパーをフロントフォークに固定(2.4kg-3.0kgですが2.7kgで締めました)。キャリパー本体の下側を手で引き上げる状態で上側のボルトを締め、その次に下側のボルトを指定のトルクで締めました。
5 12月

NSR250R、とりあえず組んでみました

44ea7a9a.jpgネジロック剤が固まっていたので、最終組み立てができませんでした。それでも取り敢えずキャリパーを組んで見たいと思い、キャリパーボルトをワイヤブラシで綺麗にし、薄くグリスを塗って組み立てました。尚、ボルトの頭にはマジックで番号を書いてあり、キャリパーの元の穴に入るようにしておきました。組立てのときに忘れやすいOリングはふたつ使います。注意が必要です。この後はネジロック剤を準備してもう一度キャリパーを組み合わせるつもりです。
5 12月

NSR250R、ネジロック剤ですが

bd272cde.jpgさあネジロック剤を使おうとしたところチューブの先に着いているノズルから液体が出てきません。こちとら組み立てる気持ちで一杯でしたからめちゃ困りました。ノズルを外して中身を見ると液体の状態、これなら大丈夫。てことはノズルの先で液体が固まっているので、後で鋭い針でノズルの先の固まっている部分を取り除けばOK。今回は時間切りでここまでとしました。皆さん、サービスマニュアルに書かれているとおりここにネジロックを使っていますよね?
5 12月

NSR250R、キャリパーの組立、Oリング

1978fdb3.jpgOリング、ふたつ使います。今まで使っていたOリングを再利用してもよいかと思いますがが、新品のパーツを準備したので、それを使うことにしました。Oリングはキャリパーの収まる場所、幾分窪んでいるとことにOリングを入れてキャリパーで挟みます。
5 12月

NSR250R、アクスルピンチボルトを2kgで締めました

cc2325d6.jpg1.8-2.5kgでこのアクスルピンチボルトを締めることになっていると思います。サービスマニュアルからその部分を読み取れなかったので、後でゆっくりとサービスマニュアルを読んでみようと思います。
5 12月

NSR250R、アクスルシャフトの位置確認

20d6bd1c.jpgアクスルシャフトとフロントフォークの位置合わせは重要です。アクスルシャフトをアクスルボルトを指定のトルクで締めたあと、フロントフォークが決められた位置になっているかを判断するための印がアクスルシャフトに刻まれています。私もはバラす前にラインの内側にフロントフォークが来ることを確認しておきました。
5 12月

NSR250R、フロントアクスルボルトを6kgで締めました

b1695993.jpg今回、フロントキャリパーのOHで、キャリパー本体を取り外す為にはフロントホイールを外す必要がありました。あれもしかしてフロントフォークにキャリパーを取り付けてからホイールをつけるのかな。組み立てる順番を間違えたかな
20 11月

NSR250R、キャリパーピストンの組み立て

88781b39.jpgサービスマニュアルに書いてあるとおりキャリパーピストンは
元の場所に戻さなくてはなりません。キャリパーピストンをシリンダーに入れる前にDOT4の
ブレーキフルードを指先につけて、オイルシール、ダストシールに塗ります。キャリパーピストン側もブレーキフルードをつけます。キャリパーピストンをシリンダーーにはめる時はまっすぐ入るように注意します。ピストンを入れたり出したりして動きに問題がないか確認します。後ははみ出たブレーキフルードを綺麗に拭き取ります。ないとは思いますが、キャリパーピストンを逆さまに取り付けないように。続きはOリングをキャリパーの二箇所に取り付けて別れていたキャリパーを合体させます。
14 11月

NSR250R、キャリパーの掃除で気をつけること

キャリパーを割って掃除するとき、ブリーダーボルトを外さない場合、そのブリーダーボルトを緩めておく必要があります。そこにブレーキフルード、または水が残る場合があるためです。昨日、キャリパーにオイルシール、ダストシールを着ける時に、ブリーダーボルトが閉まっていたことに気がつきました。ボルトを緩めてエアーを送ったら中から水とブレーキフルードが少量出てきました。ブレーキフルードは水分が大敵です。気が付いてよかつたです。
13 11月

NSR250R、なぜキャリパーピストンにシリコングリスを塗るのですか?

メンテナンスページを読むと必ずキャリパーピストンを掃除した後、そこにシリコングリスを薄く塗っています。シリコングリスを着けると、ブレーキダストや他の汚れが付着してしまい、結果としてキャリパーピストンの動きを鈍らせてしまうと思います。レースをしている車両なら都度ブレーキキャリパーなどOHするから問題ないと思いますが、一般のライダーの場合はまずもって清掃などしないでしょ。ならばシリコングリスを塗ること自体おかしな行為でしかないと思いました。私も過去のブログ記事を見るとシリコングリスを塗ったことが何度かあります。今回はサービスマニュアルのとおりキャリパーピストンにはブレーキフルードだけで組み立てようと考えています。そこにシリコングリスを塗ることは間違いです。
13 11月

NSR250R、ダストシールのはめ込み

204020cb.jpgオイルシールをはめたので、次はダストシールです。ダストシールはその内側に細い溝が切ってあります。きちんと溝が切れていることを確認してから、オイルシールと同じ要領で手前の溝に落とします。ダストシールはオイルシールに比べて柔らかいのですんなり入れることができました。指先でダストシールをなぞりきちんと入ったこと確認します。この後はキャリパーピストンにブレーキフルードを付けて元にあったシリンダーにピストンを入れます。今日は時間切れのためここまでです。
13 11月

NSR250R、オイルシールのはめ込み

ce46ca09.jpgオイルシールて厚いし固いです。写真んのとおり奥側の溝にオイルシールを落とします。落としたら指先でオイルシールを一周なぞり捻じれていないか、きちんと溝に入っているかを確認します。NSR250Rのオーナーのメンテナンスページを見るとブレーキフルードを塗ってオイルシールをはめると書かれていますが、サービスマニュアルには別段そのような表記がなかったものですから、そのままオイルシールをはめました。触って不思議に思ったことは指先で触れながらシリンダーの縦方向に動かすと、凹む方向にはすーっと動きますが出る方向にはオイルシールが引っかかります。そういうものなんでしょうか?オイルシールの断面が単純な四角ではないのでしょうか、それならオイルシールに表、裏の表記があっていいと思います。実際そのような表記はありません。
8 11月

NSR250R、今後のやりたいこと

忘れないようにメンテナンスしたいことをメモしておきます。
(1)フロントブレーキキャリパーのオーバーホール(現在進行中)
(2)リアブレーキのオーバーホール
(3)リアスプリングダンパーのオーバーホール(ショップ依頼)
(4)キャブレターのオーバーホール
8 11月

NSR250R、キャリパーのオーバーホール進んでます

振り返るとフロントホイールのベアリング交換のときに、フロントスタンドで浮かしたホイールを手で回転させてみたら余り回らないことに気が付きました。これがこのフロントキャリパーのオーバーホールをするきっかけでした。過去に何度がブレーキフルード液の交換とエア抜きをしました。エア抜きは大変だったのでキャリパーのオーバーホールに二の足を踏んでいました。やるやると言ってやらないのはもったいないと思い、一念発起しました。まだ終わっていませんが、いい感じで進んでいます。こうやってキャリパーをバラしてみますと、その構造を理解することができます。面白いです。是非、自分で時間をかけてメンテナンスしてみることをオススメします。好きなバイクと長く過ごすためにも。
6 11月

NSR250R、清掃後のブレーキピストン

a9a4323a.jpg写真を見て欲しいのですが、縦に一本筋が見えると思います。どうしてできたのか気になります。
6 11月

NSR250R、#1500耐水ペーパーで付着物を削り落とす

872e9ef6.jpg点錆を落とすために耐水ペーパーを使ってみました。手持ちの耐水ペーパーで1番細かいもの(1500)を使いました。点錆はこれで綺麗に落ちました。露出する部分は指先で触ると凹凸があるように感じられたのでその部分だけ軽く耐水ペーパーをかけました。掛け方ですがキャリパーピストンの動作方向に対して直角方向にかけました。最後に水分を拭き取り終了です。ブレーキ部品は安全のためオーバーホール時に新しい部品に交換すべきところですが、ダストシール、オイルシール、Oリングのゴム系部品だけ新品に交換とし、キャリパーピストンは程度が良いので再利用としました。
6 11月

NSR250R、ブレーキピストンの清掃

9bc88b11.jpg劇落ち君でブレーキピストンをひとつ一つ洗いました。内側つまり露出する側はブレーキパッドのシリコングリスが付いていて中性洗剤と歯ブラシではその汚れが落とせませんでした。しかしこの劇落ち君は効果ありました。点錆なのかわかりませんが取れない汚れはこの後に耐水ペーパーでこすり落とします。
3 11月

NSR250R、Oリング2個を忘れずに

ac536a6b.jpg忘れていました。一つのキャリパーにOリングが二つついています。これも新しいものに交換します。週末はキャリパーピストンをひとつ一つ状態を確かめながら、綺麗に清掃したいと思います。
3 11月

NSR250R、やはりダストシールの溝が汚れてました

40b04bc8.jpgダストシールの溝は見た目分かりませんが、綿棒で溝をなぞってみると黒く汚れていました。後日、歯ブラシで洗います。
3 11月

NSR250R、ダストシールとオイルシールでは厚さ、深さ、接合面の構造が違います

9b3adc01.jpgダストシールとオイルシールは厚み、深さ、接合面の形状が違います。ダストシールは気持ち柔らかめ、オイルシールは素材が硬いです。その硬さゆえに溝から外しずらいです。コツはピックツールをきちんと溝の深いところまでしっかり差し込むことです。先を少し斜めにして更にピックツールを差し込むとオイルシールが溝から浮き出てきます。私は指先、爪で奥に押し出しました。もしかすると竹串、ようじの先でオイルシールを奥に落とすと早いと思います。今回は新品の部品を準備してあるので、それに交換します。
3 11月

NSR250R、ダストシール外し

8aa5e0de.jpgJタイプのピックツールを使ったけど、シリンダーの淵にツールがあたり使いずらかった。まっすぐなツールがよいと感じました。実際の操作ですが、ピックツールの鋭い先端をダストシールの手前の淵がら先端をいくぶん斜めにして差し込みます。少しツールを引くとダストシールが引っ張られて出てくるのでそれを爪で引っ掛け、奥に押し出すようにすると溝からダストシールが外れます。
3 11月

NSR250R、中性洗剤でキャリパーを洗いました

ca32200c.jpg中性洗剤をお湯に溶かしてキャリパーをプラスチックブラシで洗いました。あっと言う間に真っ黒に水が汚れてしまいました。古い歯ブラシでシリンダーの中を洗いました。過去にチャンバーを洗う時に白い粉を使いました。商品名は忘れてしまいましたが、それをキャリパーに使えるのでしょうか?
30 10月

NSR250R、キャリパーの中は綺麗でした

b4af9630.jpgキャリパーの中はドロドロで汚いものと思っていたのですが、過去に何回かブレーキフルードを交換していたせいか、とても奇麗な状態でしたよ。安心しました。
30 10月

NSR250R、キャリパーピストンの仮保管

271e6ec6.jpgこんな感じでキャリパーピストンを借り保管致しました。次週ではこのピストンを掃除して、ちょっと表面を均そうかなと思います。
30 10月

NSR250R、キャリパーピストン

06b22124.jpgこの写真は既にシリコングリスをクリーナーで拭き取ってしまった状態です。ツール側約5mm程度が白くなっていますが、この部分にシリコングリスとブレーキダストが付着していた部分です。キャリパーピストンの表面も縞模様になっているのがわかると思います。天気の良い日にキャリパーピストンの状態を確認してコンパウンドかけてみようかと思いますが、このキャリパーピストンの表面は何かコーティングしているのでしょうか? 誰か知っていたら教えて下さい。よろしくお願いします。また、それぞれ入れる場所が決まっていると思ったので、位置情報をメモしました。はじめはキャリパーピストンの中に番号でも書こうとしたのでがどうしてもマジックが乗らないので諦めました。キャリパーピストンを整理して入れる箱にどこのキャリパーに取り付けるものなのかわかるようにメモをつけました。これでキャリパーとピストンを組み立てるときに元の場所にピストンを納めることができます。ところでこの状態のピストンを再利用するつもりですが、どうなんでしょうか?
30 10月

NSR250R、キャリパーピストンの抜き取り

7f38e2de.jpgだいぶ前からキャリパーのOHがしたくて、その準備だけはしておいたんです。このキャリパーピストンを外すためのツールも千葉市のアストロプロダクツで買っておきました。左手でキャリパーを持ち、右手でツールを握りひとつひとつキャリパーピストンを抜いてみました。その感触は「固い」て感じでした。特にキャリパーの内側のキャリパーピストンは固かった。左右あわせるとキャリパーピストンは8個あります。8個とも固いのですが特に内側のものは更に固かった。実際にブレーキパッドを外してブレーキレバーの操作をして、どのピストンが一番出るのが遅いのか確認したことがあります。やはり内側のピストン、小さい径のものがなかなか出てくれませんでした。キャリパーピストンの周りをよくよく見てみると「シリコングリス」の残りが多くありました。想像ですが過去にキャリパーの掃除をしたときにキャリパービストンに指先でシリコングリスを塗り付けたことがあります。もしかするとこのシリコングリスがダストシールあたりにたまってしまい、キャリパーピストンの動きに渋くしてしまったのかもしれません。サービスマニュアルにはブレーーキフルードを塗ってキャリパーピストンを装着するようにと記されていました。不思議と個人ブログにはシリコングリスを薄く伸ばすとよいと書かれていたのです。どうしてなんだろう? この後くみ上げるときはキャリパーピストンはブレーキフルードのみ伸ばして組み立てようと思います。
30 10月

NSR250R、割ったキャリパー

78b1e94a.jpgこんな風になっているんですね。てっきりE12トルクスボルトを外した後にプラハンで叩いてキャリパーを割るものと思っていました。ところがE12トルクスボルトを緩めていったら自然とキャリパーが剥がれて割れちゃいました。この写真がそれです。キャリパーの片割れの方の上下に小さな穴が開いていてそこにオイルシールがありました。これも後で新品に交換致します。ちょっと注意が必要なのはキャリパーの中にブレーキプルーフオイル(DOT4)が残っているので、ほかの部分に付かないように注意が必要です。私はそんなこと知らなかったので、足下にたらーりとたらしてしまいました。ブレーキピストンには汚れたシリコングリスが残っていました。本格的な清掃は来週として、とりあえずクリーナーでブレーキフルートオイルを清掃しました。
30 10月

NSR250R、キャリパーのE12トルクスボルト

93e56066.jpgこれは対向ピストンのキャリパーをあわせて固定するE12トルクスボルトです。先端部分が錆びています。これは先端側から水が侵入して錆びてしまったようです。後でワイヤーブラシで錆を取ります。これを見る限りネジロック剤が使われていないようです。
30 10月

NSR250R、フロントキャリパーのOH

20c90025.jpg前回、キャリパーを外して、E12トルクスボルトを外そうとしたところレンチに力を加えられなかった。そこでリフトアップしたフロントにタイヤを付けて接地させた後、フロントフォークにキャリパーを固定してみました。E12のトルクスボルトをえいっと回したら、なんなく外すことができました。サービスマニュアルにはこのトルクスボルトにはネジロック剤を塗布するとなっていたので、それ相応の心構えをしていたのですが予想外でした。いずれにせよキャリパーを割るときにはキャリパー本体をフロントフォークに固定した状態で緩めるというのが正しいことがわかりました。
24 10月

NSR250R、フロントキャリパーのオーバーホール

03d67210.jpgようやくキャリパーのオーバーホールをやり始めました。トルクスボルトを緩めることができなかったけど、キャリパーを外すところまでできました。手順は(1)ブレーキフルードを抜きます(2)キャリパーをフォークから外します。(3)フロントホイールを外します(4)キャリパーをブレーキホースから外しますと言った内容です。外してから分かったことは、キャリパーを割るためにはトルクスボルトを緩める必要があります。このボルトは緩まないようにネジロック剤が塗布されています。ですからしっかりとしたものにキャリパーを固定しなくては、ボルトを緩められないことです。
8 10月

NSR250R、ブレーキパッドのサビの後

0c552f69.jpg
ガレージからNSR250Rを出してみたら、フロントローターにブレーキパッドの錆がくっきりと残っていました。やばいよね。メンテナンスしなくちゃね。
16 8月

NSR250R、フロントキャリパの掃除

日頃、マラソンに興味があり毎日走っています。その為、NSR250Rのメンテナンス修行ができないでいます。そろそろやりたいなぁと思っていたら、RidersClubだったか、ぱっとめくったページがキャリパーを割って掃除するといった記事でした。なんか暗示を感じました。盆休みだからフロントキャリパを割って、シール交換などやろうかなぁと考えています。また、久しぶりにレッドバロンにいったらMC28が一台おいてあったよ。54蔓円だってさ。高いよ。フロントブレーキレバーを握ってみたら、エアかんでいる見たい。もったないよね。きちんと面倒みてあげなくちゃね。
13 7月

NSR250R、亀田酒造

cb376c51.jpgここのお店のおばさんは接客がすごい!いつも話しかけてくる。私はじっくりと品定めして買いたいのだけど、ここのおばはんはしゃべりだす。とまらないのです。奥様に冷酒、奥様のお父様に焼酎、これおろしていないそうです。ここだけでしか買えない。親父には冷酒と決めました。さて帰ります。最中を一個サービスしてくれました。
13 7月

NSR250R、ちょっと鴨川まで

9d8067eb.jpg途中でくじらの缶詰といわしの缶詰を買いました。これはお土産です。
10 7月

NSR250R、ガレージに眠っています

夏ですね。行事が多くてNSR250Rに乗る機会が作れていません。今はランニングに夢中です。従ってNSRも、サーフィンもご無沙汰なんです。
5 6月

NSR250R、最近250カタナを見かける

スズキのカタナと言えば1100だよね。カタナには排気量が異なるモデルがあって、250ccもあるんだ。通勤の途中で250ccのカタナを見かけるようになった。たくさんあるバイクの中でそれを選ぶなんて、たぶん俺と年齢が近いのかもしれないなあ。さて、昨日NSR250Rを走らせることができてよかったよ。ガレージの中でカバーかけてリフトアップしています。でもね、ホコリがだいぶ溜まっていたよ。その後、近場を約40分程度走ってみた。いい感じに走れた。時間単位のせいかあまりバイクが走っていなかったな。6月の梅雨の時期、晴れなんてそうないんだから、チャンスを逃しちゃいけない。NSR250Rを動かさないとね。茂木のホンダミュージアムてあるんだけど、ここに保管されているバイクはすべて動くらしい。定期的に動態チェックをしている。日程を確かめて見に行きたいなぁ。
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