2010年11月05日

【イベント告知】イリノイMBA説明会@アゴスジャパン

2010年11月18日(木)に卒業生によるイリノイMBAの学校説明会を行います:

【日時】2010年11月18日(木)19:30〜21:00
【場所】アゴスジャパン(渋谷)
【予約】こちらからお願いします(無料)。

Class of 2010, 2009, 2008の卒業生が参加する予定です。お気軽にお越しください。

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2009年11月23日

【イベント告知】イリノイMBA説明会@アゴスジャパン

2009年12月17日(木)に卒業生によるイリノイMBAの学校説明会を行います:

【日時】2009年12月17日(木)19:30〜21:00
【場所】アゴスジャパン(渋谷)
【予約】こちらのアゴスジャパンサイトから予約願います。

Class of 2007〜2009の直近卒業生が参加予定。是非是非お越しください!


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2008年07月29日

【イベント告知】The MBA Tour @ Palace Hotel Tokyo

今年も恒例のThe MBA Tourが東京のパレスホテルにて催されます。イリノイMBAからもアドミッションスタッフ、卒業生が参加予定ですので、是非ご参加ください。詳細は以下のリンクから。

http://www.thembatour.com/events/tokyo.shtml




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2008年06月04日

はじまり

graduation








無事卒業式を終え、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校MBA課程を修了した。文字通り右も左も分からずにアメリカにやってきて早2年。30度を超える炎天下で汗だくになってアパートを探し回っていたのが昨日のことのように感じる。新たな地で暮らし、様々な人と出会い接することで、日本では得られない貴重な経験ができたことは間違いない。この2年間を振り返るに、MBAの授業で習得したものも当然大きいが、それよりもこの地での多くの人との出会い、そして彼らから学んだことは、本当に何物にも換えられない。自己変革、というと誇張しすぎかもだが、仕事に対する姿勢、世の中の見方、自分の立ち居地などを見直せたと共に、それらに関する多くの新たなパースペクティブ・スタンスを身につけられたことは、今後の私のキャリアと人生において大きな礎になるに違いない。

受験時代の友人・恩師、会社の同僚・上司、友人、そして家族と、多くの方に支えられて達成した留学という夢。その夢も終わりを向かえ、現実に戻る時がやってきた。これまでお世話になった方への恩返しは、私がここで過ごした2年間をフルに活かし、世の中の為に働くこと。キャリアは自ずとついてくる、そう信じて今後のキャリアと人生を思いっきり楽しもうと思います。

「とある社会人受験生のひとり言」と称し、受験生時代の2005年10月に始めたこのブログも終わりを迎えました。今読み返せば顔を覆いたくなるようなエントリーも数多く、でもその分だけ成長した自分を実感せずには居られません。これもひとえに励まし支えてくれた皆様のお陰です。多くの方に訪れて頂き、本当に感謝しております。今まで本当にありがとうございました。


終わりではなく始まり。さぁ、今後の人生も、笑顔で思いっきり楽しもう。

“Don’t cry, because it’s over. Smile, because it happened.”

2008年6月3日
Illinois MBA Class of 2008
K.M.


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2008年05月10日

DONE!

昨日のM&Aの試験をもってMBAの授業・テストが全て終了した。テストのできもまぁまぁで気持ち良く(人生?)最後の試験を終えることができた。思い返せば2年前、、、と振り返るのはもうちょっと後にしよう。

ちなみに毎週楽しみにしていたJimとのトロンボーンレッスンも先週末の試験をもって終了。2年間のブランクは思っていたよりも大きく、全盛期のころ(いつ?)のようにはまだ吹けないが、基礎を徹底してやったので底力は随分ついた、はず。帰国後吹く場所があるとよいね。


ということで師匠と最後にパチリ。
with jim


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2008年05月01日

last class

本日のConsumer Behaviorの授業をもってMBAの授業が全て終了した。これまでのセメスター末のような開放感が感じられないのは、まだ試験やレポートが山積しているから、というのだけが理由ではなさそう。二年間文字通り苦楽を共にしたクラスメイト・ルームメイトと過ごす時間もあとわずか。数週間で過ごし慣れたこの学校・この町、そしてアメリカから離れなきゃいけない、そんな現実が目前に迫り、虚無感のようなものを感じているんでしょうね。


ちなみに今週末−来週にかけての私のto do リスト:

・Consume Behaviorのチームレポート提出
・Promotional Strat.のチームレポート提出
・Marketing to OrganizationのFinalレポート提出
・Consumer Behaiviorの期末試験
・M&Aの期末試験
・トロンボーン実技試験



やっぱり試験のせい?

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2008年04月14日

イベント at 領事館 and イリノイ大学

先週は前職の会社のイベントのお手伝い(というか私が言いだしっぺで始まったイベントなのだが)。シカゴの領事館とイリノイ大学で今週末イベントが催され、いずれの会場も多くのお客さんに来ていただいて大盛況のうちに幕を閉じた。私は授業との兼ね合いで余分なシカゴ−シャンペーン間の往復も加わりどたばたしていたが、まぁスタッフの方のスケジュールを思えば楽なもんだ。シカゴではダウンタウンにある会社のコンドに滞在、昼食・夕食はスパニッシュ、イタリアン、和食とおいしいものをご馳走になり、あぁ、やっぱり都会は良いよねなんて思いながら、慌しい中ちょっぴり優雅な気分も味わえた。前職のボスやスタッフの方との会話もなんだか懐かしく、近況も伺ったりしながら会話も弾んだ。このイベント絡みで多くの出会いもあり、私にとっては大変有意義な経験となった。これもこの2年間の思い出に刻まれるのね。


ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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2008年03月31日

ブログ評論

Class of 2007のSakita氏がやっているのを見て私もやってみました。

私のblogに対する評論:

それほどまでにインディアナポリスなのである。
総合得点 31点

パリの一流ファッション誌ですら、クレジットカード会社には一目置いている。これはチームメイト界におけるスイス製アーミーナイフといったところだ。万能だが、どの用途にも中途半端である。純白のショッピングモールは、乙女を惑わす。紳士とは、ミッドタームを恐れないものだ。極端な言い方に思えるかも知れないが、それがキャンセルというものなのである。4:30PM頃パッキングにはシャンペーン校的なところがある。ホームページの裏側に隠された除雪車があってもおかしくない。そこにはもちろん4:30PM頃パッキングの在処が示されている。メキシカンレストランがそんなに好きなのか。まあ良い。最近クラスメイトを手に入れるためなら、セーヌ川に飛び込むという若者があとを立たない。嘆かわしい。いつかは再びルームメイトを顧みる必要がある。いまがそのときかもしれない。こぼれたミルクはもうコップには戻らない。ゲストスピーカーも同じだ。女性の洞察力を侮ってはいけない。あなたがこっそり日本スーパーを愛好していることなどお見通しだ。いくらかのハイビーム、それとセントルイスがあれば上等だ。不自由はない。だが、一方ではマーティン的な側面があるなかでミッドタームの優位性は揺るぎないもので、一流の美学は、ときにイリノイ大学アーバナに現れる。作者はここで愛を説くが、愛などそうそう簡単に語られてはたまらないのだ。
それとも、セントルイスはミッドタームでもあったのだろうか。

このブログの読者にお勧めの一冊
スポーツ選手のためのキャリアプランニング
¥ 2,310


わたしは愛を説いていたのね。
勝手にblog評論

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2008年03月26日

big band

音楽ネタ。


本日夕方は春休みを挟み2週間ぶりとなるレッスン。毎回課される課題が意外とハードで、その上最近は渡されたCDのソロコピーなんかもやらされるので、趣味・息抜きとして履修したはずのレッスンが中々大変だ。でも毎回彼の伴奏付きでエチュード(何故かクラシック)なんかを吹いている時は何て贅沢な瞬間なんだと思ったりもする。Jim Pugh巧いよ、やっぱ。

夜は彼がディレクターを勤める学生ビッグバンド(2軍バンドらしい)のコンサートに出かける。少し早めに到着したので近所のカフェで一服してたら夫人を連れたJimに偶然遭遇。紹介してもらい挨拶。若い奥様でした。

その後一足お先にカフェを後にし会場へ向かう。学生バンドだし人の入りはあまり多くない。19:30過ぎに会場が暗くなりメンバーが入場し着席。さぁお手並み拝見。一曲目、Tony KlatkaアレンジのBlues For Poland。感想は、、、、、バラバラ。

個々人の技量は良いと思うのだがセクションで、そしてバンドとして音が鳴っている感じが薄くグルーヴ感・スウィング感に欠ける。そんなバンドを聴きながら、今日のレッスン後のJimとの会話を思い出す。

J:
春休みは練習してた?

K:
3〜4日まるまる吹かない日があったよ。

J:
僕のバンドにも何人かそういう生徒がいてね。1日吹かないと自分が(練習不足で衰えた自分に)気づく。2日吹かないと隣のプレイヤーもそれに気づく。3日吹かないと会場のお客さんも気づく。



納得。

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2008年03月25日

休み明け

ゴルフ・買い物・ゴルフ・買い物・ゴルフ、、、って感じでした。


という訳で春休みが終了。後は期末と卒業に向けて突っ走るのみとなった。ここまで来ると卒業・帰国が否応にも現実味を帯びてくる。このブログの最終回も近づいてる訳です。

休み明け一発目の今日。午前中のpromotional strat. はチームミーティングデイということで休講。その後のconsumer behaviorはクラス内で20〜30分のビデオクリップを2本見て感想を書く。クラス後、昨日見つけた町外れの地中海料理のお店に行ってみる。所詮シャンペーン、こんなものか、と残念ながら大したことはなかった。

夜は本日休講だったpromotional strat.の教授の誕生日会。有志が20人ほど、同授業のプロジェクトの舞台となったメキシカンレストランに集まる。隣近所に座ったクラスメイトと春休みの話をして、最後は皆でハッピーバースデイを歌って終了。その後、DKH(MBAの建物)に向かいチームミーティング。チームメイトの作ったアンケートのドラフトをチェック。うまくまとまっていて良い質問票なのだが、要点を掴めない他のチームメイトからは質問の嵐。実務でやったこと無いとこういうのは分からないのかもな。

ミーティング後、明日のレッスンに備えてミュージックビルディングで1時間ほど練習。春休み中はあまり吹いてなかったのだが、この数日で何とかコンディションを戻せた、はず。


4月も近い。はやいよなぁ。

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