2014年11月

2014年11月08日

先週行われた新人戦県大会。県工は、男子団体ベスト8、女子団体一次予選敗退、個人一次、二次予選敗退という結果でした。
女子は、全員未経験の一年生の4人チームという条件の中、よく奮闘してくれたと思います。今回は一次予選敗退でしたが、来年の高総体ではより成長した姿を見せてくれると思います。
一方の男子団体は、ベスト8という聞こえの良い結果ではありましたが、内容的には「よく頑張った」と労いの言葉では迎えられない、後悔の残るものとなりました。会場に来られた方はご存じかもしれませんが、県工男子Aチームは準決勝で、時間切れによって5人分の4本目を無駄にしてしまいました。
原因は様々です。指導不足、坐射への理解の低さ、競技の進行への認識不足。枚挙に暇がありません。
「失敗は成功の母」とは言いますが、僕たちがやってしまった失敗は事前の練習で十分に予防できたものであるため、後悔の念でいっぱいです。
まだ各自の整理がついておらず、失敗を過去のものとし、それを高総体の糧とするには難しい現状ではありますが、時間は待ってはくれません。年内では遠的大会が、年明けには東日本選抜等が控えています。国体の錬成会も始まっています。それらの大会に出る者は目標に向けて準備を、出ない者は高総体に備えて各々の課題を消化して欲しいと思います。
新人戦全国大会の夢は潰えましたが、まだまだ諦める時期ではありません。高総体で優勝し、優勝杯を持ち帰るため心機一転頑張りますので、皆様のご助力をよろしくお願いします。

県工弓道部 会計

(16:50)