2018年07月

2018年07月24日

夏休みが始まりました(7/20から)
射場試験も次々と行われて射場に上がった1年生も4人になりました。
なったんですけど…!
問題は射場に上がっていない1年生!
やる気が欠けてるとか射形がなおらないとか、なにより不祥事多いんですよ!夏休み直前からもうやらかしすぎじゃないですか?!
って1年生だけじゃないのが更に問題な訳で
2年生も連絡遅れとか色々あるんですよねぇ

夏休み始まりにかけての部全体の気の緩みが姿を表しています。
いや僕も人のことは言えないんですけどね()
一応ブログは1週間更新っていうことで決めてるんですけど委員会とか忙しすぎて今回は約2週間経ってやっと更新…部活内でも「あれっ更新まだですか????」といびられる毎日を送っていた訳ですはい。

「夏休み、長期間どれだけ努力したかで今後が決まる」とは部長のお言葉。
8月には宮弓での部内戦も迫っています。
1年生は早く射場に上がる。
2年生は的中率を上げる。
7月中の課題です。


(09:52)

2018年07月06日

みなさんこんばんはブログ担当です。
女子の東北大会の結果ですが、予選敗退で終わりました。3年生の先輩たちが完全に引退してしまって、焦燥感に浸ってたのですが。気持ちを切り替えて部活に励んでおります。

ここ1週間
一年生がどんどん射場に上がってきております。すごいスピードですよね。
…といってもなにがすごいのかは県工弓道部のルールを知らなければわからないわけですが。

他の学校がどのようにしているのかはわかりませんが、県工弓道部では部活に入ったらすぐ射場で引ける訳じゃないんですよね。
試験と段階がありまして
1.徒手練習(矢だけを用いて射法八節と射形を見る)
2.ゴム弓(ゴム弓を用いて射形を見る)
3.素引き(弓に矢をつがえず、弓だけを用いて射形を見る)
4.巻藁(巻藁に巻藁矢を射ることで射形を見る)
巻藁で「いいんじゃね?」っていわれるとやっと射場にいけるんですが、射場でも試験があるんですねぇ(これが一番キツい)
射場で先輩たちが取り囲むような形で「射場試験」を受ける一年生の射形を見るんですけど緊張とかでぜんぜん自然に引けなくて回数かかる人は10回とか行くんですけどね。それで既に夏休み入るギリギリとかになるんですけど。
なのに!今回の一年生は!既に!2人も上がってるんですよ!(9人中)しかもめっちゃ当てる!!

今日のミーティングでも女子2年のY.Nさんに「一年生に的中負けてる人はもっと緊張感もったほうがいいんじゃないの?」って2年生言われてしまいまして…大変遺憾ですはい。

いや綺麗なんですよね射形がね。射場に上がった一年生。特にR.Nくんとかね。完全に2年負けちゃってるんですよ。こりゃやる気出さないとってまぁ気合いいれますよね

というわけで。
あと2週間で夏休みですが
2年生は緊張感のある部活環境
1年生は射場を目指して
頑張っているここ1週間の出来事でした。




(23:08)