2019年09月01日

おはようございます。
ブログ係です。
今回のブログの内容は、一年生同士の会話からピックアップしていきたいと思います。
先日、一年生の会話を何気なく聞いていた時、一人の一年生が、
[あー、だめだ。あて射になってきた。]
と。
ここで、疑問。正射必中とありますが、
正しい射は必ずあたる。という意なのか、
あたったなら射は正しい。なのか。
僕は後者の意味なのだとおもっていましたから、あて射なんぞは存在しないのだと思っていたので、一年生に、
[あたったんなら今の射は正しいんじゃないか?]
と返したところ、
不思議そうな顔をして相槌したので、
あて射という言葉がかなり浸透しているのだな、と感じました。
正しい射は必ずあたる。この言葉は僕にとって少しずる賢い言葉だな、
と思ってしまいます。笑
色々と使いやすい言葉ですから。
一年生には、これからも正しい知識で溢れる立派な弓道人、いや、いつまでたっても謎を追求し続ける、求道人として飛躍してほしいなと思っています。
以上、長くなりました。
これからも精進していきます。


(09:29)