2008年06月13日

平成20年度 総会

日時 平成20年度6月13日(金)18:30〜

場所 宮前市民館

議題 (神19年度事業報告・会計報告・監査報告・選考委員会報告
   ¬魄選出
   J神20年度事業計画(案)・組織編制(案)・予算(案)
   い修梁

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平成20年度 第1回運営委員会

日時 平成20年度5月30日(金)19:00〜

場所 宮前市民館第3会議室

議題 (神20年度役員(案)について
   ∧神20年度総会について

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平成20年役員選考委員会

日時 平成20年4月25日(金)18:30〜

場所 宮前市民館第3会議室

議題 平成20年度〜21年度任期の役員について

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2008年04月03日

こみゅにけーしょん第35号

●子どもの権利シンポジウム
こみゅ35-1こみゅ35-2
宮前区地域教育会議では、平成19年12月8日(土)宮前市民館にて、子どもの権利シンポジウムを開催しました。人が人としてありのままに生きていく権利は、全ての人に認められています。もちろん子どもにも。しかし、世の大人は子どもを育てる自分の義務に気をとられすぎて、子ども自身の意見を見逃しがちです。この点に着目し、今回のシンポジュウム第一部では、参加中学生15名に自らの権利について話し合いの場を持ってもらいました。
もちろん大人は抜きで。一方、大人達は別室で子どもの権利に詳しい横浜弁護士会の高橋温弁護士のお話を聞きました。第二部は、話し合いを終えた子ども達の意見発表です。「ありのままの自分でいたい」「大人にもっと話を聞いてもらいたい」など本音続出の中、会場の大人は真剣に子ども達の気持ちに向き合い耳を傾けていました。
最後に、高橋弁護士が「みなさんの『自分が権利を持っているのであれば、他人の権利も侵してはいけない』という感覚がとてもいいです。その気持ちを大切に大人も子ども頑張って生きていって下さい。」と締め括りシンポジュウムは幕を閉じました。
情報部会 田原 明子


●行動する中学校区連携部会 〜 3つの班から
「中学校区連携部会」としては、昨年12月8日(土)“子どもにとっての権利! 大人にとっての権利とは?”をテーマに、子どもの権利シンポジウムを開催しました。
最初部屋を分けて、中学生発言者(16名)は話し合いを、大人は高橋弁護士の講演を聞いて、各々が“子どもの権利”について考えてもらい、後半を子どもたちの発表の場としました。PTA等のご協力を得て、100名を超える参加があり、子どもたちの意見に耳をかたむけました。
子どもたちは大人にしっかり意見を聞いてもらえ、大人たちは受験を控えた子どもの要望・不安を聞けたと、双方に有意義なシンポジウムとなりました。
また、3月5日(水)には、“地域教育会議ってなーに”(私たちは何ができるの?)をテーマに、各中学校区の現状と今後の目標を語り合う会を計画しています。中学校区選出委員と各PTAから参加されている委員に、参加していただき率直な疑問・意見を出し会い、これからの活動目標を見つけてゆこうという試みです。
子ども会議班も、来期に向けた活動指針を検討中です。但し、対象が中学生に比重を置くか小学生なのか、議論が分かれるところとなっています。
中学校区連携部会として取り組むには、今後の課題となりそうです。別部会として取り組む措置も検討する必要があると思われます。
中学校区連携部会なので、学校とりわけ先生方との連携・協力、何よりも手助けを主に討議を進めて行けると良いと考えています。
中学校区連携部会部会長 篠澤惺子


●第1回みやまえ映像コンクール
第1回みやまえ映像コンクールの授賞式が、平成20年2月2日(土)土橋小学校で行われ、宮前区地域教育会議賞は犬蔵中学校2年生 亀井加奈子さんの「水沢の森西地区栗拾いイベント」が受賞。このコンクールは、区内の中学生の出番を作ろうと《みやまえ「くみんシネマ」実行委員会》が「宮前区地域課題の解決を図る事業提案委託制度」に提案し選ばれたもので、地域教育会議も協賛。
映画づくりのプロの指導のもと16名の中学生が10本の作品を作り上げた。初めてカメラを手にしたとは思えないほど子どもたちの作品はどれもすばらしく、授賞式当日の司会進行も二人の中学生によって行われるなど、
改めて中学生の力に感動した一日だった。そして、授賞式後に報道陣のフラッシュを浴びた子どもたちのなんと輝いていたこと。
情報部会  錦織千恵子


●地域安全マップの取組
宮前平中学校地域教育会議は、「子ども会議」の活動として、平成19年11月10日(土)、平成20年2月16日(土)の2回、「地域安全マップ」研修を実施しました。各回、30名の小学生が参加しました。インストラクターには、宮前区地域教育会議のメンバーを中心に多くの方に応援を頂きました。
情報部会 加藤眞智子


●住民委員を募集します
行政区地域教育会議では、子どもが安全に安心して暮らせるまちづくりを目指して、ともに活動する仲間を募集しております。
お問合せ・申込
宮前区地域教育会議(事務局担当)宮前市民館
TEL:888-3911 FAX:856-1436


●川崎市地域教育会議交流会
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全市の地域教育会議の第4回交流会が、3月1日(土)13時から麻生市民館大会議室で行われ、「地域教育会議は何をしてきたのか、これからどうすればよいのか」のテーマの下、発足の理念・展開事業の方向性・今後の更なる広がりの為の方策などを協議しました。宮前区は全市の中で唯一中学校区の議長8名が全員揃い、各議長自ら校区の活動報告をポスター展示と共に行い、活発な地域教育会議をアピールしました。(拍手の手の絵が欲しい)。
議長 川西和子


●宮前区地域教育会議交流会
平成20年3月5日(水)中学校区連携部会交流班による、交流会が開催されました。「地域教育会議ってなあに?」をテーマに、どのような理念の基に生まれ、私達はどこを目指して活動したらいいのか、意見交換をしました。各中学校区の抱えた課題も様々で、参加している各々の委員の事情も様々であることがわかり、今後、会の可能性を見つめる有意義な会となりました。
情報部会 小山英郎


●第2回議長会
12月8日(土)子どもの権利シンポジウム終了後、第2回の議長会が開催された。
8中学校区の議長が参加し、同日開催した子どもの権利シンポジウムについて、今年度の活性化予算の使途について、宮前版教育クロスロード作成、全市地域教育会議交流会等が討議された。
情報部会  小山 英郎


●「亡食の時代」講演会
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2月25日(月)宮前区役所にて、約100名の市民の参加で、宮前区内全小中学校の朝食の実態が発表されました。宮前区の子どもたちは“孤食”が特に進んでおり、食の乱れは小学校高学年から始まっている実態などが、データからわかってきました。
副議長 新安裕美子


●地域教育会議掲示板
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地域教育会議の活動をより身近なものに感じられるよう、宮前市民館2階ホールに設置しています。


●活動する仲間たち
宮前区には8つの中学校区地域教育会議があります。各々、青少年の健全な育成を目的に住民主体となって、多くの活動に取組んでいます。今回は平と宮崎中学校区の活動を紹介します。

平中学校区(平中、向丘小)
毎回、地域で活躍する方々からのメッセージを皆様にお届けする今年度の教育会議主催の教育講演会を12月8日(土)に開催いたしました。今回、講師には都市農業の重要性を考え、現在も自ら生産に従事され、安全で美味しい旬の作物の地産地消を推進する活動をされている“吉岡照充”さんをお招きして、農業から子育て論まで幅広いお話を聞かせていただきました。特に都市農業の役割と地産地消の重要性のお話には参加者の多くが感銘を受け、日々の消費生活でのちょっとしたことが多くの歯車を動かすことに気付かせて頂きました。また、東南アジアの農村へのホームスティなど、ちょっと異色な子育て実践談にも会場が沸き、参加者一同、互いに充実した時間をすごす事ができました。                
平中学校区   宇田川 恒夫

宮崎中学校区(宮崎中、宮崎小、梶ヶ谷小、西梶ヶ谷小)
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第5回「あったかまつり」は宮崎中PTAの「宮崎中フェスティバル」との共催で3年目になります。各学校の先生・PTA、町内会・子ども会や地域諸団体の皆さんの参加をいただいて今年も盛大に開催。子供たちと地域の交流の場を毎年拡大してきました。
「学校へのイチャモン研究」の大阪大学大学院教授・小野田先生の講演会を宮中PTAと共催しました。大切な子供を中心に学校を支える親・学校・地域の連携=互いを尊重した話し合いが大切と実感しました。
宮崎中学校区  阿部雅朗


●編集後記
食育アンケートの集計を手伝いました。無記名アンケートなのに、回答からじわぁ〜っと子ども達の思いが伝わってきて楽しかったです。包み隠さず正直に答える小学校低学年も、思春期を迎えた中学生も、子ども達はみんな家族で食卓を囲むのを求めているようです。栄養バランスだけじゃなく、和やかな家庭あっての食育なんだなと教えてもらいました。
(田原 明子)
平成19年度は広報部会が情報部会となり、広報紙「こみゅにけーしょん」も一新され、地域教育会議のホームページも出来きました。
今後はなおいっそう内容を充実させ、情報の発信に努めて行きたいと思います。 (錦織千恵子)


2007年11月29日

第3回運営委員会

日時 平成19年11月26日(月)18:30〜
場所 宮前市民館第3会議室

1.各部会報告
 (1)中学校区連携部会
  仝鯲班
  ∋劼匹發慮⇒シンポジウム班
  子ども会議班
 (2)研究部会
 (3)場法部会
 (4)その他

2.その他協議


miyamae_c_k_k at 12:45|PermalinkComments(0)clip!運営委員会 

第2回全体会

日時 平成19年10月17日(水)18:30〜
場所 宮前市民館視聴覚室

1.各部会報告
 (1)中学校区連携部会
  仝鯲班
  ∋劼匹發慮⇒シンポジウム班
  子ども会議班
 (2)研究部会
 (3)情報部会
 (4)その他

2.各部会に分かれて協議

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宮前区地域教育会議研修会

8月22日(水)、宮前市民館和室にて宮前区地域教育会議主催の研修会を開催しました。講師は茨城県鹿沼市で活動している越田幸弘氏(学社融合研究所代表)。地域社会が協働し、大人と子どもが共に社会教育を学んでいく「板荷オペレッタ」「鹿沼キッズテレビ」の取組や、ある自動車会社が学校と共に総合学習の時間をつくった事例、学校の玄関に生け花を置くことによって校内の美化のみならず、子どもの情操教育に役立った事例等、学校と地域社会が協働した取組をわかりやすく伝えていただきました。特に地域教育会議のメンバーには、学校と地域を繋ぐコーディネーターとしての役割が期待されていること、また、各々の学校の利害や都合もよく考慮した上での協働が望ましいことを話されていました。

miyamae_c_k_k at 12:35|PermalinkComments(0)clip!その他 

広報担当者交流会の開催

9月5日(水)、宮前市民館4階和室において、広報担当者交流会が開かれました。現在、宮前区には1行政区と8中学校区にそれぞれ教育会議があり、その中で地域・学校・行政が連携しさまざまな話し合いや活動が行なわれています。
広報紙の発行について、発行回数、配布対象・範囲、記事の書き手・編集人、印刷費用・業者など、各中学校区・行政区に報告していただき、活発に質疑応答・意見交換されました。ホームページについては、ウェブサイトを持っているところが少なく、これからの課題となっているようです。
各中学校区・行政区の事業についての話し合いでは、事業というよりも、地域教育会議の運営についての問題点・課題が積極的に意見交換されました。



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子どもの権利に関するシンポジウム

「子どもにとっての権利!大人から見た権利とは?」

日時 平成19年12月8日(土)13:30〜16:00
場所 宮前市民館1階大会議室
対象 申込不要。区民であれば、どなたでも参加できます。お子さんをお持ちの保護者は大歓迎。
基調講演「知らないで侵していませんか?子どもの権利」
講師 高橋温氏(横浜弁護士会)
主催 宮前区地域教育会議
問合 電話 888-3911

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宮前区地域教育会議 情報部会

日時 平成19年10月30日(火)18:30〜
場所 宮前市民館グループ室
議題 1.こみゅにけーしょん第34号について
   2.交流会の反省と次回開催について
   3.掲示板の活用について
   4.子どもの権利条例シンポジウム参加者について
   5.次回の情報部会について
   6.その他

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