2009年10月18日
サルミアッキ!

こちら、屋号にもなっているフィンランドの迷産品?名産品?のサルミアッキ。
甘草という薬草からできたアメで、フィンランド人の大好きなソウルフードです。
今日、テレビで紹介され食べた出演者が「まじぃ〜」「うぇ〜〜」の連発だったので
ここは、屋号にもしている我々が、サルミアッキの名誉を守るためにコメントせねば〜っ!
・・・・・。
いや、正直まずいです。
我々が、屋号にした理由も実はそこにありました。
初めて訪れた瞬間からフィンランドに恋をして、
フィンランドの良いところも悪いところも愛せた我々にも
唯一、愛せなかった相手が、このサルミアッキ。
「フィンランド専門店と言うからには、この山を克服せねば!」
「屋号にして毎日のように声に出してみるうちに愛せるんではないか!?」
サルミアッキと名乗って3年経ちますが、未だ克服できず。
恐るべし!サルミアッキ!!

応援してください。2009年09月30日
香りもリフォーム

ある香りを嗅ぐと、思い出や感情がよみがえることありますよね。
私にとってフィンランドを感じる香りが、このハーブのディル。
そして、肌寒く乾燥した新品の朝のにおいと、コーヒーの香り。
「新品の朝」の匂いは、ここ京都でも何らかの条件が満たされた時、
フィンランドと同じ匂いを感じるんです。匂いというよりも空気なのかも。
「コーヒー」の香りも、その場所の雰囲気や一緒に頼んだシナモンロールも
重要な要素になることが多いようです。
言葉にできない香りを共有することは、難しいですが、このディルなら
いつでもフィンランド気分にさせてくれます。
これがsalmiakki的五感で感じるフィンランド化計画です。

応援してください。2009年09月21日
店舗の照明、1つ目〜。

これは現在のsalmiakkiの店内の様子です。
「2009年の夏頃オープンします!」と言い続けてはや一年。
最近の朝晩の冷え込みには「まだまだ、昼間は暑いよ〜」と長袖を封印し
夕暮れの時間が明らかに早くなっても「今日は、曇ってたから暗いね〜」と
気づかないふりをしてきましたが、もう認めます。
すっかり秋です。
目標の今夏オープンには、残念ながら間に合いませんでした。
(ここから言い訳が続きます。)
フィンランドにこだわり、ショップの形にこだわった我々に残された道は、
「こだわり抜く」ことだけでした。
壁の色ひとつとっても妥協できず塗り直したり、細かい装飾にもこだわりました。
どうしても、我々の感じたフィンランドの空気をお届けしたくて。
この写真のランプもつい先日届いたものです。
太陽モチーフのボトル"Aurinko"のデザインで有名なHelena Tynellの作品です。
フィンランドのRiihimaki社以外でもフリーで仕事をしていた彼女が
ドイツのガラス照明器具メーカーの Glashutte Limburg社でデザインしたランプです。
(これ、最高にかわいいので、ぜひ遊びにきて下さい!)
こうして店内の什器ひとつに時間をかけて探している我々に
秋は容赦なく訪れましたが、もう、ジタバタしません。
妥協せず納得できる空間を作ることが、皆さんに出会える近道と信じて!

応援してください。2009年09月09日
2009年09月08日
2009年09月04日
フヘェー。
2009年08月29日
2009年08月25日
そういえば。

そういえば、何度も何度も足を運んでるはずのARABIA社の写真を載せてなかったですね。
ここへは、トラムの6番に乗っていくのですが、
数年前に路線が少し延びて、すぐ近くまで行けるようになりました。
その時、路線が延びたことにまだ気づいてない私は、自慢の特技があるし、
しかもいつもの路線と高をくくりぐっすり眠りこけていました。
電光掲示板の『ARABIA』という文字を一瞬確認し、飛び起きたのですが
そこは、ええかっこしいの京都人。はんなりトラムを下車しながらも
かなりのパニック顔だったことは、否めません。

応援してください。2009年08月21日
ヌークシオ国立公園

こちらヌークシオ国立公園。
ヘルシンキから1時間ぐらいで、手軽にフィンランドの森でハイキングできると
人気の場所です。
私は、フィンランド人に車でピューっとつれて行ってもらったので
詳しい行き方などは、こちらからどうぞ。
そんな訳で、ブログもこの投稿が100回目らしい。
今の今まで、投稿回数なんて気にもしていなかったのですが
ブログの管理画面に「現在 99回」というお知らせを見つけてしまって
ついつい、意気込んで肩に力が入って丸二日。
いろいろ整理していてこの写真を見つけました。
そういえば、この日もフィンランド買い付けの合間をぬってフィン人の友達に会いに。
買い付けや仕事のプレッシャーや緊張を抱えて過ごしていた私の
肩からいろんなものを取ってくれた景色です。
本当に長い時間、ここでボーーーーッとしていました。
もっと景色がきれいなところなら、世界中もっとたくさんあるでしょう。
もっと伝統や歴史を感じたいなら、中欧や中国がおすすめです。
もっとサービスを受けたいなら、日本が最高だと思います。
でも私は、フィンランドの自然との距離感や人との距離感がたまらなく好きです。
そしてまた、「ブログ100回目」から、解放してくれました。

応援してください。
とさせてくれます。



