2013年05月20日

第3回東京蚤の市に参加致します☆

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いよいよ今週末に東京で開催されます「第3回 東京蚤の市」に参加致します。
今回で2回目の参加となりますが、「さすが手紙社さん!」という感じの
本当に楽しいイベントになっています♪

サルミアッキもフィンランドヴィンテージをどっさり携えて出店致します。
ARABIA の陶器に、iittala やNuutajarvi のガラス製品、FINEL のお鍋に
marimekko の古着に、Finlaysonのテーブルクロス、などなど
どどどーーーんとご紹介いたします!ぜひ、お近くの方はご来場下さい☆


第3回 東京蚤の市----------------------------------------

日程:2013年5月25日(土)、26日(日)
時間:11:00 〜 17:00
開催場所:東京オーヴァル京王閣
     東京都調布市多摩川4-31-1
入場料:300円(ただし小学生までは無料)

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尚、誠に勝手ながら火曜水曜の定休日に加え、
23日(木)〜27日(月)は、オンラインショップ、京都の実店舗ともに臨時休業となります。
どうぞよろしくお願いいたします。



それでは、みなさま。週末に京王閣でお会いしましょうヾ(´ω`=´ω`)ノ



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2013年05月03日

2013 サルミアッキの蚤の市

みなさん、こんにちは。
いよいよ、今日からサルミアッキの蚤の市が始まります!

実店舗をオープンして3周年☆
日頃の皆様のご愛顧に感謝して、少しでも楽しんで頂けるように
毎年ゴールデンウィークに開催しています!

日頃ご紹介できないような、コンディションの悪いお品やガラクタ、ハギレに古着などなど。
蚤の市価格でご案内しております☆
掘り出し物がたくさんありますので、宝探しを楽しんで下さい ♪

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そしてもちろん!このコーナーもあります。
 ☟サルミアッキご試食コーナーです。
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お天気にも恵まれそうなので、ぜひみなさん遊びに来て下さい(o^∇^o)ノ
お待ちしております!




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2013年04月13日

2013 おみやげ市 始まりました♪

おみやげ市


みなさん、ただいま帰って参りました〜♪
そして、そして、今日から「おみやげ市」としてかわいいあれこれが並んでおります!

普段は、ヴィンテージ製品をご紹介していますが
今日からは数日間は、日用品や限定アイテムやお菓子などなど、
いつもと少し違うフィンランドをご紹介して参ります〜。

京都・一乗寺の店頭でのご紹介になりますので、ぜひご来店下さい!
尚、数に限りがございますのでなくなり次第終了とさせて頂きます。
ご了承下さい。


また、来週あたりから続々とヴィンテージ品が到着して参りますので
サイトでも順次、ご紹介して参りますので少々お待ち下さい☆









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2013年04月01日

2013 フィンランド

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みなさんこんにちは。
いよいよ桜が咲き、春本番の暖かさを感じる日も多くなりました。
街も春色のカラフルなファッションでにぎわい始めたところですが
私は、真っ黒な分厚いダッフルコートを抱えて、フィンランドに行って参ります。


4月2日(火)から10日(水)まで、臨時休業となります。
メールやご注文のご連絡や発送業務は、翌11日(木)から
順次行いますので少々お待ち下さい。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さい。



我々がsalmiakkiをオンラインショップとして立ち上げて、7年。
京都の一乗寺で実店舗を構えて、もうすぐ3年。
フィンランドに惹かれ続け、ずっとフィンランドデザインだけをご紹介してきました。
雑誌などのメディアでご紹介して頂くこともあり、本当にたくさんの方と出会えた時間でした。
そして、今、もう一度原点に返る旅をしてみようと思います。


フィンランドデザインにこだわっている以上、きちんとフィンランドをご紹介できているか?
「北欧」という良いイメージだけの言葉に頼っていないか?
リアルなフィンランドがイメージできているか?
そんな風に問い続けて7年が過ぎようとしている、今だからこそ
初めてフィンランドを感じたあのキラキラした瞬間を、もう一度感じて来ようと思います。

ブログの更新は、帰国してからになると思いますが、
ツイッターでは、更新していこうと思いますので、お時間があればのぞいてみて下さい。
ツイッターのアカウントを持っていなくてもこちらからお読み頂けます。
 ☟
salmiakki のツイッター



それでは、行ってきます!


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2013年03月09日

マリメッコのテキスタイルを使ってみよう。

まだまだ、マリメッコ特集は開催中でございまして。。
これからも色々とアイテムを追加していきますよーという3月ですヾ(●′ᴗ')ノ゙

そんなサルミアッキは、テキスタイルをご紹介することが多いのですが
よくご質問頂くのは、「どんな風に使ったらいいですか?」

うーーん。何とも奥深いご質問です。

「自由な発想でお好きな感じでお使い下さい!」と思うのですが
もしかしてこれって、多くの方が疑問に思ってるのかも??

裁縫が得意でクッションカバーやトートバッグなど、ご自分で創作できる方は良いのですが
「ミシン持ってないです」という方が多いのも事実。
せっかくお買い上げ頂いても、大切に仕舞ったままになっていては申し訳ない!
ということで、考えました。


大きいテキスタイルの活用方法!〜ミシン持ってなくても大丈夫ですよバージョン〜

先日のブログでもチラッとご紹介していましたが、メローニのスクリーンです。
特に大きいパターンのデザインは、小さく切ると価値が半減してしまう気がします。
それに、絵画でもないテキスタイルのパターンを飾れるほどのデザインが
多いのもマリメッコの魅力ですよね!

できるだけ簡単な方法を考えてみましたので、もし眠っているマリメッコがありましたら
ぜひ挑戦してみて下さい!!
そして、素敵なマリメッコタイムをお過ごしください♪



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<ファブリック・スクリーンの特徴>
ファブリックパネルと違って、コストも安くファブリックを加工しないで作れるので
簡単に取替も可能で、ファブリックも傷めないので次に使いやすいです。

<材料・道具>(画像1)
・ひのき 角材 30mm×9mm 1820mm 3本
(ホームセンターで購入。できるだけ真っすぐな物を選ぶ)
・画びょう 26個
・ひも(今回はたこ糸を使用)25cm  2本
・ビラカン(ホームセンターで購入。ひもを通すための金具)
・ビス 長さ10mm 直径2mm 程度のものを2本

・メジャー
・ドライバー
・えんぴつ
・のこぎり
・L型定規(なくても可)

<作り方>
1 木材を3本とも150cmにカットします。
 (ホームセンターでカットしてくれる所もあります)
  そのうちの1本に、両端から15cmの所2ヶ所にビラカンを取り付けます。(画像2)

2 ビラカンを取り付けた木材に、ファブリックが中心にくるように振り分け
  裏から10cm間隔で画びょうで止めていきます。(画像3)こちらが上側になります。

3 下側の固定に移ります。1本の木材をファブリックの端に合わせ、先程と同様に
  裏から15cm間隔で画びょうで止めていきます。(画像4)

4 3で止めたファブリックを挟むように残りの木材を重ねて、両端をひもで結びつけて
  完成です!(画像5)(画像6)










miyamiwa at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)marimekko 

2013年03月02日

marimekkoカテゴリー開設しました!

みなさん、こんにちは。
今週からサルミアッキのサイトのメニューに
「marimekko」のカテゴリーを開設致しました!

それを記念して京都の実店舗でも少しマリメッコ豊富です♡

メローニ3

こんなキャンバス地のヴィンテージバッグや。。

メローニ2

マグにテキスタイルに雑貨に。。




marimekko(マリメッコ)は、1951年の創業以来、
フィンランド国民に愛され続けているブランドとして
常にフィンランドを華やかに彩ってきました。
そして現在も数十年前にデザインされたパターンもどんどん製品化され現代の生活を彩り続けます。
そんなマリメッコの魅力は、日本でもファッションアイテムとして注目の的です。

昔のデザインに新しい感性を合わせ、時代をリードし続けるマリメッコ。
古くて新しい タイムレスなブランドだからこそ
新旧のアイテムをミックスさせながら楽しめるのが
マリメッコのもう1つの魅力でもあります。

ぜひ、みなさんもお持ちのマリメッコのアイテムに
サルミアッキ厳選のヴィンテージアイテムをミックスさせて
あなただけのマリメッコスタイルを完成させてみて下さい!



そしてマリメッコ〜♡な3月は、お店の外観も特別仕様です!!

メローニ1

幸せの黄色いメローニ掲げてお待ちしております!





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2013年02月17日

マリメッコのナイトウェア -Petrooli-

写真

先日マリメッコでナイトウェア(私の中ではパジャマと呼んでます。)を買いました。
くるぶしくらいまであるロング丈で、腰の周りがちょっと膨らんだカットになっています。

でね、でね。
帰宅してさっそく着てみて、かわいいよねーと鏡の前でニヤニヤしていて
あることに気付いたんです。

「このデザイン、見たことある!」

バタバタ、ガサガサ...。


あったーーー!
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Annika Rimala の本に載ってました。
1960年代の作品で Petrooli というシリーズのデザイン。

Annika Rimala といえば、マリメッコの定番 Tasaraita や Pallopaita や
小花柄の代名詞 Puketti などを生み出したテキスタイルデザイナーです。
主に服地をデザインすることが多かった彼女の名前は耳にすることは少ないかもしれませんが
彼女の作品は、当時のファッション誌の数々の表紙を飾りました。
写真の帽子も1960年代のフィンランドモダンデザインの象徴の1つでもあります。


そう。そして、1960年代のデザインが、現在もどんどん製品化されていているのが
マリメッコの本当の魅力なんですよね。

古さを感じさせない、物づくりへの情熱。
数十年前のデザインは、昔のデザインではなく1960年代という
意味しか持たないような気がします。
そして、現代のライフスタイルに合わせた物づくり。

こうして時代を行き来する、タイムレスなブランド、マリメッコ。
それは、マリメッコであり、フィンランドそのもののような気がします。


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(現行のナイトウェアとヴィンテージの帽子)

ということで、3月は、サルミアッキ的マリメッコをご紹介できたらと思います!
もう少々お待ち下さいね (o^∇^o)ノ





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2013年02月14日

ARABIA 時代をつなぐ道具たち ~episode 3~

最後にご紹介するのは、こちら。
カイ・フランクデザインの Gプレートです。

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1955年にGシリーズのプロトタイプがデザインされました。
時代的に少し後のデザインになりますが、
フィンランドデザインの今と昔をつないできた人物の一人
カイ・フランクのアノニマスデザインをご紹介したいと思います。

images のコピー

人々の暮らしに目を向けたデザインを生み続けたカイ・フランクは
常々、プロダクトにデザイナーの名前がでるのを敬遠していました。
KILTAシリーズは、あまりにも有名で伝説的なデザインとなりましたが
その後もその理念は揺るぐことなく、多くの作品を世に送り出します。

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こちらの Gプレートはフィンランド国鉄VRの食堂車で使われていた器です。
列車で旅をしながら食事をしている人たちの、どれだけの人が
「このプレート、カイ・フランクのデザインなんだね」
と考えながら食事をした人がいたでしょう。

きっと少なかったと思います。
それよりも、旅の楽しみの1つである食事という行為をスムーズにそして美しく、
さらに列車内ということも考え、スタッキングしてもかさばらないシェイプを
考えデザインされたのだと思います。

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こうして時代やデザインはレイヤーされ、長い時間をつなげてきました。
それは、常に人々の暮らしとともに存在していたフィンランドデザインだからこそ。
そして、現代の生活に取入れても違和感を感じることなく
最新のプロダクトに合わせることで、お互いを引き立てつながり合います。

ここに、ヴィンテージスタイルでもなく、北欧スタイルでもない
フィンランドスタイルが完成するようです。








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2013年02月10日

ARABIA 時代をつなぐ道具たち ~episode 2~

今日、ご紹介するのは、Gustaf Stark によるデザインのボウルです。
こちらも1930年代に生まれた名品の1つ。

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外側を連続したひし形状に面取りされている幾何学的なデザイン。
内側のデコレーションは至ってシンプルで、潔さを感じるほどの1本のブルーのラインのみ。
料理が盛られてこそ完成されるような、まさに使い手に委ねられたフィンランドデザインです。


フィンランドデザインの黄金期を支えた、数々の巨匠たちも
この器で食事をして、どんなイマジネーションを働かせたのでしょう。


そんな空想さえ沸き立つような、わくわくする器です。
サイズ展開も豊富に存在し、入れ子状にスタッキングすれば
また新しい表情を与え、美しくデザインされます。

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フィンランドデザインの巨匠の1人、カイ・フランクの書籍の中に面白い記事を見つけました。
1945年にARABIAに入社した彼に最初に任された仕事の1つとして
既存のARABIA の製品で大家族の為のテーブルコーディネイトを組み立てるというものでした。
1946年に提案されたコーディネイトの中にもこのボウルの姿が見られます。

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こうして時代をつないできた器の物語の1つが、確かにここに存在しています。



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2013年02月08日

ARABIA 時代をつなぐ道具たち ~episode 1~

先日から、京都の実店舗で始まっておりますイベント
「ARABIA 時代をつなぐ道具たち」
ここで、何点かピックアップしてご紹介していこうと思います。

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ご紹介しているのは、1930年代以降にデザイン製造されたアラビア食器。
我々が本やショップで目にする器たちより少し前の時代の器たちは
まだまだ食が「文化」よりも「生」につながっていた時代を見てきたようです。

写真は、Pekka というシリーズで1934年にRinhard Richterin がデザインしたプレート。
この頃はまだヨーロッパのアールデコの流れもあり、
少しリムにデコレーションが施されていますが、
甘過ぎない潔さのような気品さえ感じさせてくれます。

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<プレートの裏だってアラビア工場をモチーフにした刻印です。>


今から約80年前にデザイン製造された器が現代の我々の生活を
深みのある豊かなものに変えてくれます。
それは時代を重ねつないで来たからこそ、醸し出す雰囲気を
スパイスの様にテーブルに合わせるだけで、フィンランドスタイルが完成します。
それは、古いだけのヴィンテージスタイルでも最新スタイルでもない
フィンランドスタイルになるようです。

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